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2006/06/15 Thu 14:30〜16:00
さてさて仙台から勝ちを納めないと先日の久々の勝利も影が薄くなるわけで。宮の沢まで出かけようと決めてはいたが、ハムスターの世話をしていたら「こつぶ」が起き出してきて、つい遊んでしまった。そんなこんなで練習場には15分遅れて到着。風が強く霧雨に時折大粒の雨が混じる。
ほどなくウォーミングアップを終え戦術練習。Bチームは仙台を想定して4バック。両SBの上がりにかなり気を遣っているようで攻め上がる選手のケアについて繰り返し繰り返しチャレンジしていた。Bチーム右SBの岡田に監督から何度も「岡ちゃん、もっと前!」と指示が出るがなかなか前に飛び出せない。岡田よ、練習にならんじゃん…… どうしたんだろうね、彼は、、、 まったく輝くものが感じられなかった。
ボランチの二人には守備の際の位置取り。もう一歩近づきボールに厳しく、といった要求が監督から出ていた。
主に攻め込まれたことを想定しての練習に時間を割いていたが、ボールを奪ったら低い位 置から一気に攻撃に転じる、鋭いカウンターといった意識でゴールラインまでボールを持ち込む。切り替えは試合で見るのより早くできているように見えた。
続いては紅白戦。前節のメンバーから千葉が外れて加賀が入る。控え組のFPは相川、関、和波、智樹、西嶋だったが帯同は誰が外れるのか。
Bチームの上里に目を奪われていた。イイ!!! かなり試合感が戻っているようだ。左ボランチに入ったんだが積極的に攻め上がる。一度パス交換の中から後にスルー。これがきれいに左サイドの川崎に繋がるシーンが。また35mほどの豪快なミドルシュートにもチャレンジしていた。パスの精度はこれからなんだろうが、強いパスを打とうとする意識はかなり高い。
それと、西澤がBチームのCBに入ったがボールを持ってドリブルで攻め上がり、左裏のスペースにきれいなスルーパス! そして何事もなかったように自分のポジションに戻る…… いやぁ痺れましたぜィ!
そうそう、宮の沢について最初に驚いたのが昨日移籍が発表になった佐藤の声のデカさ。まだまだ選手の名前も癖も戦術も解らないだろうから、単純な「クリア!」とか「キーパー!」といった単語しか発しないが、明らかに音量
的には凄いものがある。時間とともにチームに馴染まないように心から願いたいものだ。
千葉と足首を痛めた征也が別メ。
2006/05/24 Wed 15:00〜16:30
今年初のドームサブグラ。心して出かけたつもりでしたが、あまりの風の強さに途中で帰りました。だから、中途半端なレポートです^^;
予定より30分早く到着、人工芝グラウンドで行われていたおっさん達の草サッカーを見物。40代以降とおぼしき頭も白くなったおっさん達。経験者なのか足は動かないもののポジションでカバーしてちゃんとサッカーになってた。楽しそうだったなァ!
監督の集合の合図、指示の後、ボールを使って五人一組になってウォーミングアップ。上里や先週入院していた西澤、ユースからは長沼も参加している。給水の後、Bチームを4バックにして戦術練習。選手は入れ替わりがあって次節出場選手は確定しない。とはいうものの、ある程度は想像がつく。これ以上は店の方で…
で、練習の主眼だが、相手SBとアウトサイドの選手に対するケアが中心。攻め上がろうとするSBをサイドの選手が潰しに行き、ボールを受けに走るアウトサイドをストッパーがケア。さらに空いたスペースをボランチが埋めるという練習を何度も徹底して行っていた。
さらには攻撃時に高い位置でボールを奪われるシーンを想定。素早くポジションをとりマークも確定させる練習。そして逆の低い位 置で奪ってからの素早い展開。シュートで終わろう、という声が監督からは何度も出ていた。
ここから紅白戦に移行。Bチームは4バックのボックス型。次節はそこそこ攻め込まれるシーンが多いだろうという考えなのか、押し込まれるシーンで加賀には「安易に飛び込まない!」「押し込まれてもいいから落ち着いて」といった声が聞かれた。
やはり何度も監督から声を掛けられていたのは智樹。そして加賀と千葉。オフェンスの選手にはあまり指示がなかった。一度西谷が監督と、直前のプレーに関して話し合うシーンが。西谷の電池は充電完了のようで万全の動き。砂川も相変わらずの動きだった。
池内は終始ランニング。どこがどうという訳ではないのだろうが、しっかり走り込んで体調を整える、といった感じか。セバの姿がなかったなぁ…
2006/04/27 Thu 14:00〜16:00
「メンバーをそろそろ替えようと思う」… 柏戦後の会見でそう言った監督。さて、どう替えてくるのか興味津々で宮の沢に出かけた。久しぶりの青空ということで、今季初の「コンサドーレ号」での宮の沢行きw
肝心の紅白戦ですが、いつもとは違うスタイルで入る。
前半のトップチームは、
ーーー相川ーー中山ーーー
ーーーーー砂川ーーーーー
ー関ーーーーーーー征也ー
ーーー智樹ーー大塚ーーー
ーー和波ー池内ー加賀ーー
ーーーーー木木ーーーーー で、別メで4人が鳥かご。芳賀、西谷、セバ、石井。
後半は、
ーーー相川ーー石井ーーー 途中交代 石井→清野
ーーーーー砂川ーーーーー 他は不明
ー西谷ーーーーーー芳賀ー
ーーー智樹ーー大塚ーーー
ーー千葉ー池内ー加賀ーー
ーーーーー木木ーーーーー
どうも後半の方が先発っぽい感じ。 おそらく怪我あがりの西谷、疲れが目立つ芳賀の消耗を考えたのだろう。それと和波の復調具合の確認。まァ、どの組み合わせでもそこそこ出来るようになったのは事実なんで、精度の高い選手、スタミナのある選手を選択することになろう。
紅白戦終了後のスタッフの動きが妙だった。いつもは津村Mが監督の下に行き、遠征選手の確認をするのだが、監督と一言二言話した後に征也の下に行き話し込む。監督は次に脇本Tと佐川Tを呼び寄せ、その後脇本Tは和波は和波と話し込む。脇本さんは監督と話しながら盛んに太股裏に手をやっている。
思うに、西谷、和波がどの程度出来るのか、その確認をしていたのではないだろうか。また3連戦になるのでその辺の運用の仕方(機材のようだなw)を相談していたものと思われる。よって、今日の練習から次節の選手構成は推測の範囲を出ない。ひょっとして、日曜のユース戦で素晴らしいFKを蹴ったあの選手が帯同するかも!
上里と西澤はひたすらピッチ周辺を走り込んでから、後半はアジリティのメニューに取り組み始めた。どちらにとっても、同じ症状の相棒、同僚がいるのは励みにもなるし、一人でつくねんと練習する寂しさからも解放されて良い結果
を生むのではないだろうか。
紅白戦中、相川が高原と一対一になるシーンがあった。エリアの外で高原が相川を倒し(オイラには手で倒したように見えた)監督から退場命令。下がって一人しゃがみ込んで落ち込んでいるかのように見えたが、少し目を離している隙に笑顔で別
メ組の鳥かごに加わっていた。よく分からないヤツだw
今日は終始控え組だったが川崎がそれまでと違って精力的に動いていた。まだまだ細部ではミスが多かったりするが、一時の影が薄いといった印象とは違って楽しみになってきた。
2006/04/12 Wed 14:30〜16:00
「フッキ、練習中に退場処分!」…… なにやら、昨日の練習で西嶋の執拗なマークに切れ、足の裏を見せるタックルをかまして監督から退場を命じられたそうな
orz 一言小言でも言ってやろう、と宮の沢に出かけた。
今日のウォーミングアップは選手一人ずつがボールをそれぞれ持つ。ピッチを横切る形で、いろんな形のドリブルやリフティング、そしてボールのキープ。東海林コーチの合図で向きを変えたりスピードを変えたり。
その後、ピッチ1/4を使って1対1。一人がドリブルでシュートまで持っていくのだが、相手は執拗なマークでボールカット。このマーク役も全員が試すもので、相川なんかが上手いと思った。曽田が攻め上がってフェイクを入れたりする動きを見て「本職のDFよっか思い切りがイイ!」とおもったのは内緒。
次いで3対3。このテーマは常にポジションに注意し、トライアングルをいかに作るか、といったところか。選手の動きは相変わらず好調のようだ。セバも大分慣れてきたようだが、ベンチ入りまではまだまだ。
西澤と上里がトレーナー、尽さんを相手にボールを使ってのトレーニングを始めた。西澤さんは楽しそうに、上里は真剣な顔でメニューをこなす。これから暖かくなってアジリティ、さらに戦術練習参加と進む。復帰は7月頃か。
途中「おうるず」で食事を挟んだが、しばらくして後の席に城福さんがお客さんと座り、コーヒーを飲みながら話し始めた。何やら施設の話らしい。「クラブハウス」とか「シャワー」「ユース」「応接室」なんて言葉が端はしに聞かれた。東雁来の話かな?
和波は姿見せず。川崎が坊主になってた。
2006/03/23 Thu 14:00〜16:00
G裏スタンドにはまだ雪が…
試合間隔のない中、いかにして先日の敗戦から立て直すのか、ヒントだけでも欲しくって宮の沢に出かけた。
ランニング、ボールを使ったアジリティ、4人一組の鳥かごの後、戦術練習へ。
ピッチ1/4を使って、DF役2人を置いて3人で崩しシュートまで。選手はごちゃごちゃで、FWが守り、DFが攻めるといったシーンも。要は交互に勤める。攻める際の注意点はファーストタッチでどこにボールを置くか、走るタイミングとスピードの変化。
続いてピッチ縦半面を使い攻撃の組み立て。DFからサイドに散らし、ワンタッチでボランチへ。これを縦一本でFWにくさび、受けたボランチが開いて上がっているサイドに上げ、これをクロス&シュート。通
常のシステムを縦半分に切った形で中央と右、中央と左だけで崩していく。相手4バックも半分になるのでCB一人とSB一人。
終始ヤンツーから注意を受けていたのが智樹。
最後は全員が参加しての13対13のゲーム。3バック3ボランチ3トップ! 初めタッチライン沿いにいた監督もジッとしていられずセンターサークル付近に位
置して指示を出す。こちらの選手はごちゃ混ぜで明後日の先発は不明だ。でも、西谷はない模様。CK崩れの攻撃で征也のクロスを池内が倒れ込みながらのヘディングシュートが見事に決まっていた。その後、池内は他の選手と交錯して足の甲を痛めた模様で退場。セバがフリーマンになったが、怪我の状況はそれほど重くはなさそう。
セバはトップ下の選手らしくあちこちに顔を出すものの、周囲との息はまだまだ。西澤と上里はひたすらランニングの後、軽くボールを蹴っていた。
2006/03/16 Thu 14:00〜16:00
宮の沢周辺の街路灯にあるレリーフ
今年初めての練習見学。がっちり着込んで愛車「コンサドーレ号」ではなくバスで出かけた。定刻前には既に選手がピッチに散り思い思いに体を温めている。気温はさほど低くはなく、風も感じない。バックスタンドとG裏スタンドはまだまだ深い雪に埋まっている。
ピッチ全体を8の字ジョグに続いて2人一組でパス交換。フィールドプレーヤーは23人で東海林コーチが加わる。フッキの相方は砂川が勤める。一番手前に位
置したので自然に目がいくが、感心した点が。何種類かのパス交換をした後インターバルを挟むんだが、その際に砂川がさかんにフッキに話しかける。初め表情の硬かったフッキも、手振りを交えた会話に次第に自然な表情になってくる。ああいった事があった後だけにこれは嬉しい光景だった。
その後ピッチ半面ずつに別れる。左側ではFW陣とトップ下、ボランチ陣が攻撃の組み立て。ボランチからトップ下。さらにボランチに戻してからゴール前へ、とボールが動く。縦の突破が首題。右側では3バックに両WBがサイドから入ってくるクロスボールの対応を念入りに確認していた。
しばらくして、右側では両WBが外れて2ボランチが加わり、同様にクロスへの対応の確認。左側の攻撃陣はWBが加わってサイドからの攻撃の確認。どうしてもゴール前に人が固まる。もう一人でも良いからファーサイドに駆け込む動くが欲しい。相手マークも乱れるし、折り返しのボールもそこから生まれる。試合ではエリア付近まで行けるのだが、時間がかかってしまうケースが多い。こんな時には単純にゴール前を厚くするだけでは得点は生まれないと思う。
この後は全選手が右側半面に入って、攻撃側&守備側を対峙させ最終確認。いろいろなメンバーを入れ替えていたので山形戦のメンバーはわからない(ことにしておこう…) ただ、どーみても4バックというオプションもあった。しかも「フラット4」! CBは4&5。
この日、監督はあまりプレーを止めることもなく、指導も選手個々に一言二言のアドバイス的なものに終始していたようだ。
楽しみにしていたセバは西澤と共に姿無し。上里はランニングの後、軽くボールを蹴ったあとマシンルームへ。
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