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report 7


コンサドーレ札幌の練習レぽです。毎日行けるとイイのですが、なかなか。
週に2回くらい報告できれば、そう思っています。また、関連の情報もこちらにUPします。
が、、、 ネットに書けないことなんかは、お店でジックリお話
しますんで…

以前のものはこちらに収納しております。

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2005/05/25 Wed 15:00〜16:30

草津戦に向け少々気になる点があってドームサブグラへ。薄曇り、多少吹く風も心持ち生暖かく感じる。

3人一組のウォームアップから。一辺3mほどの三角形を描くように位置し、一人が放るボールをボレーでもう一人へ。飛んでくるボールとは60度ほどの角度を付けて蹴ることになる。さらにワントラップや胸トラップしてからボレー、ヘディングなどと続く。野田、石井といったユース組の技術の高さを垣間見た。

今日の戦術練習はちと複雑。選手は7人ずつ3組に。柳下組は相川、中山、上里、智樹、和波、砂川、徐。財前組は岡田、三原、清野、桑原、金子、野田、石井。尽組は田畑、権東、西澤、曽田、池内、西嶋、上田。用意されたピッチは半面 (A)と1/4面が二つ(B)(C)。それぞれの組が(A)で練習し終わったら(B)へ、といった具合にローテーションで回る。

ピッチ(A)は両サイドからクロスを入れて中央で受け、シュート。クロスもアーリークロスやら深くえぐってのクロス、さらに切り返しを入れてのクロスと変化を付ける。

ピッチ(B)は底から楔をいれ、サイドに散らしてシュート。ピッチ(C)はドリブルで持ち込んでのシュート。利き足ばかりか逆の足でも同じ回数シュートを打つ。

やはり、目に付くのは柳下組。ピッチ(B)で中山が楔を受け、砂川が散らして上里が持ち込む。狭いピッチ故か、非常にスピード感がありスムースな動きが見られた。ピッチ(C)では両足でビシビシ決める相川に対し、上里の右は吹かしたり当たり損なったり。そこそこでも右に力がつくといいのだが。

練習開始時から岡田の元気のなさが目に付く。生気が感じられない。他の選手と言葉を交わすことも少なく、他がガハハと笑ってもフフフといった感じ。与えられたメニューはこなすが、自分から消化し、身につけようといった意欲がなさげにみえた。なんなんだろう… 私生活に原因があるのか???

西澤の有給でベンチ入りの可能性が指摘されている池内。確かに髪が短くなった。でも、、、 シーズン当初のような「俺が引っ張る!」的な気迫が見えてこない。声もほとんど出ていない。出場は権東と五分五分といったところか。

捻挫が報道された田畑。元気にフルメニューをこなしていた。明日の練習試合は、先週の砂川と同じように出場を控え、別 メで体調を整えるのではなかろうか。

前節で結果を出した上里、相川に加え、砂川が元気にメニューをこなしていたのが印象的だった。


2005/05/19 Thu 14:00〜16:00

練習試合 vs道都大  2−0(1−0/1−0) 得点:相川、石井

       前半               後半
ーーーーー相川ーー中山ーーーー  ーーーーー桑原ーー清野ーーーーー
ーーーー上里ーーーー金子ーーー  ーーーー三原ーーーー野田ーーーー
ーー和波ーーー田畑ーーー徐ーー  ーー久松ーーー智樹ーーー石井ーー
ーーー西嶋ーー曽田ーー西澤ーー  ーーー権東ーー池内ーー上田ーーー
ーーーーーーー林ーーーーーーー  ーーーーーーー高原ーーーーーーー

5分ほど遅れて到着。雨は上がり、思ったほど風も強くない。 到着間もなく点が入る。残念ながら見逃した。
加賀が怪我でいないのは折り込み済みだったが砂川の位置に金子が。ここ数試合の砂川には首を傾げることも多く、一度外すのも手か、と思っていたが、思い切ったものだ。代わってはいる金子だが、日曜にサテではあまりイイ印象はなかったが今日はまあまあの出来か。球捌きばかりか裏への飛び出し、上里とのポジション交換も無難にこなしていた。

加賀の位置にはいる西澤。田畑と徐とのバランスを取るのに苦労していたふうに見えた。ここでも徐の位 置取りの影響が。ハーフタイムでは監督と財前とで徐に対する指導が行われた。西澤本人はいつものような飄々としたプレーぶり。ドリブルで駆け上がるシーンもあった。DF陣のオール曽田化が心配だ。

西嶋の左ストッパー復帰に関しては、一度ポジションを奪われたのが効いているのか、危なげなくプレーしていた。

んで、後半。一部の入れ替えかと思っていたが、全員を交代する。主要メンバーは日曜のサテと同じ。概ね、試合内容も日曜と同じで、これといった見所はなかった。試合を自分たちでコントール出来ない。細かなミスも前半よりは遙かに多い。つまり、何故トップでプレーできないのがよく分かる試合ぶりだ。

池内。こちらのCKの際、G前でマークを外す動きなどにさすがと思わせることもあったが、全体的に覇気がなくみえた。
権東。おそらくベンチ入りするであろうと思うが、可もなく不可もなく。
石井。点を取る前までの動きはけっして誉められない。慣れない位置で最終ラインにまで戻ることもしばしばではあったが、前線に顔を出すシーンが少なかった。

砂川と岡田は別メ。岡田の姿はマッサージ室のガラス越しに双眼鏡で確認できた。何故別 メなのかの正確な情報は持たない。なんとなく分かるような気もしないではないが、、、

クールダウンで軽くランニングする選手。見慣れないウインドブレーカーのようなものを着ている。色は銀色っぽい。近づくにつれ愕然と、、、 これまでの練習着を裏返して着ているのだ。選手の表情が暗くないだけに、余計に切なくなった。


2005/05/12 Thu 15:00〜17:00

昼下がり、「真っ攻勝負」ジョージア缶 を探しに琴似の街を歩き回っていましたが、結構暑かった。んが! ドームサブグラ恐るべし(--;) なんであんなに風が強いんだろう、、、

えと、今日は簡単に紅白戦の様子を、、、 Aチームは下記の通 り。

−−−−−石井−−中山−−−−−
−−−−上里−−−−砂川−−−−
−−和波−−−田畑−−−徐−−−
−−−西澤−−曽田−−加賀−−−
−−−−−−−林 ーーーーーーー

どうも謙伍の先発が濃厚のようだ! んで、中山とのコンビもまァまァ。中山がヘディングで競り、こぼれたボールを謙伍が拾いまくる。シュートで終わる真も頻繁で、GKと激突しドキッとしたシーンもあった。こぼれる場所の予測がいいのだろう。また、練習終了後も中山と話したり、コンビを組んでシュート練習に励んでおり楽しみである。

砂川の調子が芳しくない。雑なパスでボールを失ったり、ミスの繰り返しで大声を上げることが何度かあった。一度外してみるのもありと思うのだが、、、 途中から金子が入ったが上里との交代だった。

本来なら中山と組まねばならない清野もよろしくない。気持ちが見えてこない。淡泊なプレー。

徐はAチームでプレーしたが恐らく先発はないだろう。まだまだ迷っている。相手に自陣を崩されるシーン、砂川とのマークの受け渡しがずれて、後から駆け込む選手をフリーにし、突破を許す。紅白戦後、監督と砂川を交えじっくりと2対2の守備について話し合っていた。理解はしているのだろうが、スムースに、無意識のうちに体が動くようになるのには時間がかかるだろう。

林に関しては、次節の先発はなくサテ戦に向けてのAチームと思っていたら、、、 終了後、曽田と加賀とで話し込んでいる。あるのか? 林の先発、あるのか??? これは、当日までのお楽しみ、といったところ。

選手のウェアが変わった、、、 エンブレムと背番号のみ。GKは黄色のセカンドユニか?

相川の姿がなかった。マッサージ室に見える人影。双眼鏡で確認すると11の番号が確認できた。紅白戦途中、車で連れ出されてサブグラを後にした。午前の練習で痛めたのだろうか???


2005/05/08 Sun 14:00〜

山形戦の翌日、ドームサブグラで行われた札大との練習試合。スロプーさんから掲示板に報告をいただきましたんで、こちらに保存しておきます。スロプーさん、ありがと!

********************************************************************************
昨日は散々な結果となって、勝ち試合見たく練習試合見てきましたので、報告いたします。
         前半      
       後半         交代    
      清野・相川         清野・相川      相川→石井
   桑原・三原・金子・徐   桑原・三原・金子・徐    三原→野田
        権東            鈴木       
    鈴木・池内・上田     池内・権東・上田
         林              林

得点 前半 徐(相川シュートしてこぼれた所をゴールポスト上に当たり真下に落ちゴール)
後半 石井(シュートシーン覚えてない。すいません)

前半から清野・相川フリーでのシュートチャンスあったが外しまくり、途中池内ボールの出し所なく、「動け!」と怒鳴っていた。 札大の選手にもサイドにボール行ってない大丈夫・大丈夫と叫んでいたのは、笑えた。それだけ対戦相手は、サイドを押さえればいいということだから、攻撃に変化をつけ選手一人一人の工夫が必要になってくる段階なのかな?

後半鈴木のワンボランチは機能していないように見えました。DFの守備で視野が広くなったかなと思ったんですが、まだまだですね。 桑原もまだ1対1に弱く、徐もまだ下がり気味攻撃のときはワンテンポ遅れ気味。

前半得点シーンの時は徐がペナルティラインの真ん中に走りFWと3人並び、いい形と思ったら入りました。 石井は後半途中からでしたが、よくシュートを打ち走っていました。このまま伸びて欲しい。 金子は、ボールのキープもありその後のスピードもありトップに上がってこないかな。

蛇足ですが、試合前の練習中林のキックしたボールが池内の顔面直撃し、林と松井コーチが謝ってましたが池内は少しきれてた。 


2005/05/02 Mon 14:00〜16:00

世間ではGWのまっ最中、んで早朝から快晴! 徳島戦はまだ観ていないものの、すぐ明後日は横浜FC戦ということもあって、ドームサブグラまで出かけた。

風は時折強く吹くものの日差しに力があるのでまァまァの見学日和。開始時間より30分程早く着いたが、選手も三々五々集まり始める。堀井が風邪をひいた、という話も聞かれたが、遅れて姿を現したものの元気そうだ。

いつもの2人一組でのトラップ、ヘディング、パス交換などの後、二手に分かれ、ピッチ半面 を使ってのG前2対2の練習。G前にDF役2人、FW役2人を置き、両サイドからクロスを入れる。FW役は位 置をクロスしたりサイドに開いたり等の動きをする。この動きをマークが外れないようにDF役がしっかり押さえる。どちらの役目も本来のポジションとは関係なく、組み合わせによっては曽田がFW役、中山がDF役で競り合うといった場面 も。こういったシーンはセットプレーでは充分ありうる。もう少し取り入れて欲しいところ。

その後、12対12のゲームを。メンバーは主力組、サテ組が入り交じっている。
     ビブス組              ビブス無し
ーーーーー相川ーー堀井ーーーーー  ーーーーー中山ーー清野ーーーーー
ーー和波ー上里ーー三原ー徐ーーー  ーー石井ー桑原ーー砂川ー岡田ーー
ーーーー田畑ーーーー金子ーーーー  ーーーー権東ーーーー智樹ーーーー
ーーー西沢ーー曽田ーー上田ーーー  ーーー西嶋ーー池内ーー加賀ーーー
ーーーーーーー林ーーーーーーーー
  ーーーーーーー高原ーーーーーーー

2点入ったがよそ見していたんで誰だったか^^; いつもの事ながら監督から場面 場面で修正が入る。フリージングさせるシーンはなかった。

徐はだんだん萎縮しているのではなかろうか? 守備の場面 では中途半端(どうしていいのか分からなくウロウロ)といったこともあったし、攻めの場面 でもフリーでいるのに声を出してボールを要求できていない。皆でランニングしている際も誰とも話さずじまいだった。誰かがケアをしているといいのだが、、、

加賀が左に大きく開いて飛び出した上里にスコーンと抜かれていた。そうかと思えば、スペースに放り込まれたボールを岳也とともに追い、ショルダーで岳也を吹っ飛ばしたり…… いいんだか悪いんだか、、、

その後、ボランチ→ポスト→2列目→サイド→クロス→シュートといった形を繰り返し練習。

試合二日前には津村Mが監督の下に行ってベンチ入りメンバー+αを確認している。今日はかなり長い間聞き出すのに時間がかかっていた。次節のメンバーに迷いがあるのは確かなようだ。すぐ3日後にも試合が控えていることも含めて考えるべき。次節を勝とうが負けようが、山形戦で新たにメンバーを組むのは、あまりにも時間がなさ過ぎるから。

いずれにせよ、今日の練習を見た感じでは試合ぶりを予測することは出来ない。まァ言ってみるなら「やってみなくちゃ分からない!」つーこと。でも、状況的には勝たなきゃいかんのよ!!!


2005/04/28 Thu 15:10〜15:40

市立病院屋上のヘリポート、ここにある吹き流しから風の強いのは分かっていた。冬並に着込み、ジャケットの下にはウィンドブレーカーも着込んだのだが、、、 やっぱ、ドームサブグラは風が強い!!!

若干遅れて現着したらすでに紅白戦が始まっていた。お客様のHさんを見つけ「今日は早いね!」と声をかける。「これ、後半。今日は14:00から」という返事に愕然。最近、ポカが多いなァ、、、

で、Hさんの話だと、、、 前半は福岡戦の先発と同じ。池内の先発はなさそう。出場停止が開けてすぐに復帰とならないところが層の厚くなった証拠ではなかろうか。

ーーーーー堀井ーー中山ーーーーー   途中交代
ーーー上里ーーーーーー砂川ーーー   岡田→徐→石井
ーー西嶋ーーー田畑ーーー岡田ーー   西嶋→三原

ーーー西沢ーー曽田ーー加賀ーーー   堀井→相川

ーーーーーーー高原ーーーーーーー


なんせ時間が短かったんで特に印象に残ったシーンはない^^; 見始めたとき監督はピッチ外にいたが(これは珍しいこと)途中からやはりウズウズしたのかピッチ内にはいる。やはり最終ラインに声をかけることが多かった。終了後、堀井と上里が話し込んでいた。

その後、各ポジションで個別練習になるのだが、福岡戦でドームに双眼鏡を忘れたのに気づき、ドーム事務所を訪問。無事手元に戻って一安心。

なんかしまらないレポだが、細かな点はHさんが掲示板の方に書いてくれるのを期待(^^ゞ


2005/04/14 Thu 15:00〜16:45

先日のサテ戦、2ゴールをあげた相川。決定力不足と揶揄されるトップの起爆剤となれるのか、、、 暖かいという予報にもつられて宮の沢に出かけた。少し風があり暖かいとは言えない(--;) 天気予報の嘘つきィ〜!

毎度のことながら2人一組でトラップやらボレー、リフティングなどで体を温める。注目の相川は清野と組む。当面 のライバルと組むのは人が良すぎないか? 三原は砂川と、、、 これは許す(^^ゞ

その後いきなり紅白戦。サブ組は京都を想定しての4バック。
      堀井  中山
     三原    砂川
   和波   田畑   岡田
    西嶋  曽田  加賀
        高原

2列目と田畑との連携、ポジションチェンジはスムース。さらに砂川がトップに顔を出す回数が増えた。まだまだ試合ではFW2人がシュートという形しか見せてくれないが、2列目が飛び出して加わることにより、攻撃のパターンも増えそうだ。

攻撃陣に比べて不安なのがDFライン。監督からは頻繁に曽田のマークずれ、曽田と加賀との距離に指示が出る。曽田の慌てたバックパスを高原がクリア。これがキックミスとなって相手FWに拾われるといったシーンも。

得点はトップの堀井のみ。岡田がボールを持ったとき、DFラインに貼っていた堀井が大きな声で手を挙げ「ゆっきー!」と叫ぶ。これに応えて岡田が裏に浮き球を出し、堀井がGKと1対1となって決めたもの。

後半の交代は、三原→上里、岡田→徐、中山→相川、加賀→西沢を開始と同時にすべて交代。後半は特筆すべきことはないが、上里のスルーに飛び出した相川がゴールするも惜しくもオフサイドだった。相川、上里は切れていた。

紅白戦後は攻撃陣の組み立て練習。DF役を立たせ、ボランチ→ポスト役→2列目→開いたFWとボールを繋いでシュートまで。GKは高原、林、もんじゃが交代で務めたが「相川vs林」を広島戦以来初めて見てワクワクした。

全体の印象では1ボランチが馴染んできたのと、岡田が生き生きとプレーしていたのが目についた。急造のDFラインが気がかり。交代では相川を早めに出して欲しい。

テキストばかりで画像がないとお嘆きの貴方、このたび「コンサママ」さんと提携の運びとなりました。併せてご覧下さい。


2005/04/06 Wed 14:00〜16:00

ここ数試合の元気のない内容に「何か動きがあるはず」と思い、宮の沢に出かけた。今シーズン初の「コンサドーレ号」で出動(^^)

時間ちょうど、円陣を組み監督の指示を聞いてからピッチに散る。まずは2人一組でトラップ、ヘディング、ボレーなどで体をほぐす。さらに、壁パスを使って抜け出す練習も。ここのところ数人は別 メだったが、今日は全員がフルメニュー。

二手に分かれる。MF陣はコート半面を使いキーパーを含め6対6のミニゲーム。wボランチに両サイド、トップ下という布陣。FW陣とDF陣は2対2の練習。FWは2人だけでボールを持ち込み、相手DFと対峙。また、両サイドから上がるクロスを受け、2対2で勝負する。この2対2の練習は初めて見るものだったが、じつはこの練習がある「伏線」だった。

次はフルコートを使っての戦術練習。
       堀井  中山          交代 三原→上里
         砂川               岡田→徐
     三原      岡田           池内→西嶋
         田畑
    和波 池内  曽田 加賀
          林

4-4-2のダイヤモンドですよ、旦那さん!!! これはどう見ても、そうとしか見えなかった。相手のサイドからの突破を阻止する狙いか? 攻めに転じる際はどちらかのSBが攻めに参加する。直前の2対2練習は、湘南の2トップを2人のCBで止める練習とみた! 

暫くして   堀井  中山
      上里    砂川
    和波        岡田
         田畑
      池内 曽田 加賀
         高原

上里が2列目に入る。下がってボランチのカバーをしたり、右サイドを大声上げながら駆け上がったり。ただ、砂川との連携となるとあまり上手くはいっていなかった。かぶるシーンも何度かあった。両パターンとも田畑のワンボランチだが、三原や上里が下がったり、和波が絞ったりするのでそれほど不安は感じず。ただ、結構右に出て攻めに参加するので守備専門で行ってもいいのに、とは思った。

で、この2パターンで紅白戦もどきを行ったわけだが、じゃあ湘南戦はどうなるのか。恐らく今日の結果 を検討して明日の紅白戦でより仕上げて行くつもりなのであろう。今日はいくつかの選択肢を実際に試してみたもの、ということ。今日の内容から監督はどういった判断を下すのだろう!

練習が終了しても選手はピッチを後にしない。あちこちで語らいの輪が出来る。和波は岡田、徐と話し合う。砂川には岡田、田畑が。西嶋と曽田が話していると池内が加わり、DF全員が加わり、さらに監督まで。堀井も三原と話し込む。去年までは「いの一番」にあがった堀井がである。確かに雰囲気は変わっている。結果 が伴わないのは選手だって悔しく思っているに違いない。

ユースから藤田征也が別メではあったがフルタイムで参加。トレーナーが付きっきりでランニングに終始した。どこか具合が悪いのか?


2005/03/24 Thu 14:30〜16:00

宮の沢に出かけました。征也が参加しています。
ランニング、ストレッチの後、二人一組になってパスやらトラップ、ヘディングなど。

紅白戦は 主力組           控え組
    堀井  中山        石井  清野
      砂川          三原    桑原
  和波     岡田       上里  金子
    権東  田畑     上田 曽田 西沢 徐
  西嶋 池内 加賀          阿部
      高原

開始早々池内が抜かれた。オフサイドをアピールしてスピードを落とす池内にヤンツーからお目玉が!「プレーを止めない!」

岡田のプレーに目が行った。右サイドで前に向く気持ちが強く感じられる。パスを中に戻して素早く前に抜け出したり、気付けばゴール前に顔を出しているシーンが何度か見られた。プレーする面積が広くなった気がする。

中山と堀井のコンビはいい。二人である程度形を作れるし、どちらかが引いてボールをもらいに来るシーンも。この際には、砂川であったり和波、岡田がトップに押し出されるように顔を出している。

徐がドツボにはまっている、、、 どこで何をしていいのか混乱している状態。砂川に「何で上がらない!」と怒鳴られてもいたし、守備の際に下がりすぎて西嶋と相手が被ったりする。ポジションが低いので相手ボランチをフリーにしすぎるし、攻めに転じる際のスタート位置も極端に低い位置から始めなきゃいけない。監督ばかりか砂川や和波が、事あるごとに説明しているが、客席にも混乱振りが伝わってくる。レギュラー獲りは一先ず忘れて基本の動きから勉強していかないと、彼の将来が心配だ。徐が上田を削ったため、上田は治療、徐は退場扱いで途中から10対10に。

全体的に好調は維持できているし、それほど大きなミスも見られなかった。権東のミスが多少見られたくらい。彼も考えすぎの面があるのかなァ… 後半は三原が替わって入った。

別メは智樹、相川。林は未だオイラの前に姿を見せず!!!