*2004年1月の過去log* *2004年2月の過去log* *2004年3月の過去log* *2004年4月の過去log* *2004年5月の過去log* *2004年6月の過去log* *2004年7月の過去log* *2004年8月の過去log* *2004年9月の過去log* *2004年10月の過去log* *2004年11月の過去log* *2004年12月の過去log*
*2005年1月の過去log* *2005年2月の過去log* *2005年3月の過去log* *2005年4月の過去log* *2005年5月の過去log* *2005年6月の過去log* *2005年7月の過去log* *2005年8月の過去log* *2005年9月の過去log* *2005年10月の過去log* *2005年11月の過去log* *2005年12月の過去log*
*2006年1月の過去log* *2006年2月の過去log* *2006年3月の過去log* *2006年4月の過去log* *2006年5月の過去log* *2006年6月の過去log* *2006年7月の過去log* *2006年8月の過去log* *2006年9月の過去log* *2006年10月の過去log* *2006年11月の過去log* *2006年12月の過去log*
*2007年1月の過去log* *2007年2月の過去log* *2007年3月の過去log* *2007年4月の過去log* *2007年5月の過去log* *2007年6月の過去log* *2007年7月の過去log* *2007年8月の過去log* *2007年9月の過去log* *2007年10月の過去log* *2007年11月の過去log* *2007年12月の過去log*
*2008年1月の過去log* *2008年2月の過去log* *2008年3月の過去log* *2008年4月の過去log* *2008年5月の過去log* *2008年6月の過去log* *2008年7月の過去log* *2008年8月の過去log* *2008年9月の過去log* *2008年10月の過去log* *2008年11月の過去log* *2008年12月の過去log*
*2009年1月の過去log* *2009年2月の過去log* *2009年3月の過去log* *2009年4月の過去log* *2009年5月の過去log* *2009年6月の過去log* *2009年7月の過去log* *2009年8月の過去log* *2009年9月の過去log*
2009.08.29
スカートを摘む振りの可愛らしさが、印象に残る「星降る夢で逢いましょう」をはじめ、「木漏れ日の花冠」お披露目+定番アップテンポという、選曲でしたが、トーク含めた内容は、いつもの楽しさ。
オフ・ステージや他ステージの様子が30分と、前ツアーを収録したDVDに較べると短いことだけは、少し残念でしたが、定番の手を振ってお見送りに、スタッフ・クレジットを重ねる演出は、エンディング感が強まって良かったです。
2009.08.27
冒頭から、トレーラーハウス住まいの男とか、アメリカンスタイルのレストランとか、架空設定のない現代小説的な描写ばかり。作者の興味は、市井の人間関係を描く小説の方なのでしょう。ただ、それにしては、小説としても、お粗末。影のある男とのロマンス小説もどきは陳腐だし、父の死の真相を追う本筋も後半は、お話を進めるために無理矢理動機付けられたみたいになってたし。
(事情はあるにしても)視野狭窄な女性視点のパートが多くて、前作の夫キャラみたいな和める部分がなかったのも悲しい。
2009.08.26
DVD/Blu-Ray用映像を流用するだけで、唐突に画面切り替えが入るような未編集版レベルだろう、と思っていたら、昨年度版DVD同様やたら視点の移動する映像でしたが、不自然さは無い映像だったのに驚き。リアルタイムでもこれ位出来るのね。
ライブ自体に、絶対的なお目当てがいた訳ではないのですが、manzo「溝ノ口太陽族」とか、見ていたアニメ(「天体戦士サンレッド」)の主題歌を歌ってくれるのは、やはり嬉しく。
ニコニコ動画ならでは、な視聴者側テロップが乱舞するのも新鮮。栗林みな実「涙の理由」(「スクールディズ」)では、アニメ本編の定番ワード「誠r」が出るのも楽しいし、終盤のJAM Project「Skill」でのコール・アンド・レスポンス「MottoMotto」で画面が埋め尽くされるところは圧巻。
アンコール曲の「RE:BRIDGE〜Return to oneself〜」(堀江由衣と遠藤正明?が一緒に歌う場所では、あまりの声量差に苦笑)まで、6時間という超長丁場のコンサートだったということもあり、お買い得感有りました。フジロックのような同時進行形式でないが故の一体感が、ニコニコの濱野智史が言うところの疑似同期で強調されていて、優れて現代的な「フィルム・コンサート」だなぁ、と感じました。
2009.08.25
パフュームの隆盛を意識したかのような人工的なシンセ音が目立つシングル曲や「prism」、「スクランブル」ばりの派手なホーンの入った「Secret Garden」、「Love Countdown」と、が派手な曲が多くて、4th「楽園」っぽい煩さが、前作好きには残念。
前作っぽい生音ロック風の「Peppermint Days」が有って良かったです。
2009.08.24
旧作のアスカ登場〜退場ぐらいまでの内容で、謎ばかり出して回答先送り、なのはエヴァだし、当然といったところでしょうか。アスカのコミカルな部分を一部新ヒロインに振り分けた分、ヒロイン陣の存在感は薄めで、主人公の鬱屈描写も控え目で、内気な少年が頑張る話にスッキリ纏めた感が有りました。
絵は綺麗ですし、坂本真綾の一本調子声も、性格自体よく解らない新キャラに似合っています。が、音圧強めのB.G.Mと、(いかにもガイナックスらしい)円谷ネタの効果音お遊び以外は、特に、印象に残りませんでした。
2009.08.13 新宿ミラノ2にて鑑賞。
2009.08.23
混成ヴォーカルグループらしい曲中のボイス・パーカッションが、1stっぽい「マレディー」で始まり、叫び過ぎてガラガラになってる声で、優しいメロディを絞り出すかに歌う「スタンド!」まで、熱気に溢れた歌と演奏が素晴らしいです。
2009.08.13
女子高生2人が、未来の怪異と出会う連作短編。
絵柄に藤原カムイ入ったグロテスクさが有るのと、あまり怖がらない主人公達の所為で、諸星大二郎「栞と紙魚子」シリーズを連想。1アイデアの短編SFが多い中、第5話「デジタル天国」で死後の憂鬱を嘆く叙情性が、印象に残りました。
2009.08.12
番外編だった2とは異なり、「老人と宇宙」の続き。宇宙戦争自体をどうするか、にまで話を広げて完結編らしい内容。
主人公のペリーは、戦士から統治者的立場に変わっているものの、飄々としつつ誠実な交渉をするあたり、初期のヤン・ウェンリー(「銀河英雄伝説」)風の魅力有るキャラ。敵役のトルヒーヨとの愛有る会話(447頁の「いまやっているよ」に至るまでのやりとりが泣けます)
テクノロジーを封印されて、アーミッシュ風の部族が活躍する展開には、いいのかなぁ、という気もしましたが。
2009.08.11
シンケンジャーは、ライダー側に時間を渡す為か、なんと実質ラストバトルのみの掌編。それでも、各キャラらしい台詞は、小林靖子脚本ならでは。
ライダー序盤は、対戦格闘ゲームのような文脈無バトル。ラストでも、多すぎる各ライダーの見せ場を、物語と無関係にひとりひとり見せるだけなので、冗長(ライダーマン役のGacktが、一人でイイトコ持って行ってしまったせい)にバトルしているだけ。ただ、たけし軍団辺りを思わせる着ぐるみバラエティのりの地獄大使、死神博士や、ディケイド本編設定の解き明かしや、新ライダーのお披露目等、色々とあって、ヒーローショー/お祭り感は出ています。
2009.08.08ワーナーマイカル新百合ヶ丘にて鑑賞。
2009.08.10
電脳世界と田舎風景とを対立させずに描いた、細田監督自身の旧作「デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!」のリメイク。
リメイク元にあった兄弟描写をパワーアップして、大家族ものにしていますが、主人公、ヒロイン、ゲーム少年(少女?)、叔父の戦いが個々独立していて、リンクする面白味に欠けているのは残念。作中一番の叙情描写な、おばあちゃんの出会い話の前に、叔父が改心していて、いい話が後に繋がっていない脚本に未整理感も有り。ラストも、トンチ+ネット友情パワー+奇跡という、カタルシスの塊のようなリメイク元に較べると、単にネット友情パワーで解決するラストも薄味(比較対象が偉大過ぎることの不幸)。
電脳世界OZの設定描写は冒頭にありますが、電脳世界の住人自身は、キングカズマの罵倒シーンで否定的に描写されるだけなので、友情自身に説得力がない(90分では、大家族の説明の他に説明する時間はないか。)のも、ラストだから、勝ったような安っぽさが漂っていて、色々残念。
2009.08.08ワーナーマイカル新百合ヶ丘にて鑑賞。
2009.08.09
TV分量の新作。秘密基地描写、ホラー風の展開、グルミットの仏頂面と、いつものノリ。
2009.08.01渋谷シネマ・アンジェリカにて鑑賞。
2009.08.04
ギャラクシアンの発射音のような懐かし電子音(細野晴臣「スーパーゼビウス」風?)大量導入。Nintendo DS-10音源の序盤から、キース・エマーソン風絢爛ピアノへ急展開する「Fiesta Pinano」や、彼らの定番的な童謡風ピアノから展開していく「黒ダイヤ定食」と1か、アイデアは多め。最終曲「Blue Cosmic, For Far」には、EL&P「悪の教典#9第3印象」を思い出したり。
ただ、シンセ多めなのは良し悪しで、シンセ+ピアノに喰われた分、2ndに較べ、ドラムの比重が下がって、暴れているのは「麒麟坊」ぐらい?これだと、所謂「エレクトロニカ」に堕している気も…
2009.08.03
まったり生活なだけの「カブのイサキ」辺りと違って、背景となる異世界の設定説明をしたいという欲望(祭りの幻灯会や祭り歌の歌詞で、宇宙人移民の歴史を語る第4話とか)が、露わ。いにしえの日本SFっぽい。
絵のほうも、漫画然とした線の太い絵柄の割に、コマとコマとの間が不連続な部分が散在していて、マンガとしては読みにくく。設定を見て貰いたくて、読む速度を遅くさせたい意図かもしれませんけど。