『スパイキッズ3 ゲームオーバー』

20031011
新宿シネマミラノ
子供主役の007パロディ系作品の第3弾で、シリーズ観てきたので続きも観ることにしたのですが、、、立体映画ということで、赤青眼鏡を見続けつつ、字幕を読むのはわたしにはかなりの、負荷だったようで(眼鏡の度があっていないだけとの、本サイト管理人氏説が正しいのだと思います。というわけで新メガネ買いました。でも、本作に限っては吹替で「字幕を読む必要がない」ことは重要だったかも。吹替は桑島法子出てたっていうし、、、ってそれかい。)えー、かなり、寝てしまいました。ゲーム世界に入る〜ロボット戦まで、記憶がありません。しかもその後も頭が痛くなるごとに片目つぶったり、赤青眼鏡外したりしてましたので、集中力は相当そがれています。
な、訳で、話がだんどりっぽく進むというわたしの感想は、前半伏線ゼロであるが故のものであるので、信用しないでください。
ただ、前作、前前作にあったスパイ小道具ネタがなくなってるのは、「ストーリィはどうでもいいけど細部が楽しいからいいや」と思いにくくしてるとは思います。CGも、ゲーム世界であることを示すためにあえて人工的にしてるんだとはいえ、NHK−BSのフルCGロボアニメ「時空冒険記ゼントリックス」とあんまり変わらない印象だったりします。
実は敵のスパイだったが、最後に主人公をかばって死ぬ×2の電脳美少女は可愛かったなぁ。「ミツバチのささやき」系の、いつなくなるか解らない子供可愛さ(はっきり「ぷに」と言え>わたし)ですが、彼女だけで観る価値が、わたしにはありました。


(小)