千歳JALマラソン完走記(2005年6月5日) by マウンテンG
多くの方にお祝いの言葉をいただき恐縮しています。低いレベルでの完走なので簡単に報告しましたが、短いと言う声もありますのでいまいちの内容ですが更に報告させていただきます。
千歳に行く前まで「キロ7分半ペースなら、5時間20分以内なので後半失速しても制限時間の6時間を切れるのでは」と計算していましたが、会場に来て4時間、5時間のペースメーカーが付くとわかり急遽考えを変えて5時間のペースメーカーと走ることにしました。しかし、スタート地点はすごい人でペースメーカーの紹介がありましたがそばまで行けず、かなり後方からのスタートとなりました。そのうちに追いつくだろうと思い、走り出しましたが結局すごい混雑の中いつの間にか追い越してしまったようです。(30`を過ぎてから抜かれました)
2〜3`走ると少しずつ混雑が緩和され、横にかおちゅーさんが・・・二人でしばらく走っていると今度はなみさんにもお会い出来、3人での併走が始まりました。折り返しまでは200mの登りと聞いていたので10`地点のタイムが1:05でちょっと早すぎるため、少しペースを落としましたが二人は先に行ってくれません。[この頃からラストまでの併走を考えてくれたのでしょうか?] 20`地点では2:15とちょうどいいペースとなり、25`位から腰と、いつもとは反対の右ひざに違和感が出ました。(結局は問題なかったのですが)30`地点で3:29と順調に来て、このペースで走るつもりでしたがこれが素人の浅はかさ、30`を過ぎてから急に両もも(ひざの上)に痛みが出て走行困難に・・・(あとからとしちんにナトリューム不足と言われました)エイドの冷却スプレーでしばらくは治まるのですがまた再発、このあとはストレッチしたり歩いたり、お二人からは塩あめやブドウ糖をもらい、32`以降の10`は1:40以上もかかりました。
最後は走ってゴールすることを二人と約束して、ゴール近くに来たらsiba夫人が待っていて、これまた併走していただき「全国1歳刻みランキング保持者」3名にバックアップされ、感動のフィニッシュとなりました。
併走していただいたお二人には今大会の記録を犠牲にしてまでサポートしていただき、また多くの楽走仲間に祝福され思い出の残る初フルとなったことをお礼申上げます。本当にありがとうございました。