日記2001.05
2001年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月10月11月12月

2001. 5.31(木)
晩ご飯は、近所のファミレスでホイコーローのセット。相方は炒飯。あと、青菜炒め、春巻き。生ビール少々。

2001. 5.30(水)
晩ご飯は、牛肉と小松菜炒め。昨日の残りのカブと油揚げ。ネギの味噌汁。ごはん。おーいお茶。

2001. 5.29(火)
フレンチオープンのシーズンである。ああ、夏ももうじきだなあ、と思う。今年の女子シングルスは、ヴィーナス・ウィリアムズ、モレスモなど、ランキング上位の選手が一回戦敗退する大荒れである。それにしても日本のスポーツマスコミは、なんでああ日本人選手のことばっかり強調しますか。危うくこの大番狂わせに気がつかないでモレスモの試合を楽しみにするところであった。杉山が一回戦敗退したのはそりゃあ残念ですが。

あたしが持っているスタイリッシュモード・ジェニーの服は宇多田ヒカルがCDジャケットで着ていた服であることに今頃気がつく迂闊。

晩ご飯は、かつおの刺身・にんにくマヨネーズ醤油。かぶと油揚げの炊いたの。しじみの味噌汁。ごはん。相方はおーいお茶。あたしはオリオンビール。


2001. 5.28(月)
プチフラワー7月号。萩尾望都『残酷な神が支配する』が最終回だ。なんと92年から丸9年の長期連載である。2ヶ月にいっぺん、プチフラワーが発売になるたびに、読もうかどうしようか、どういう順序で読もうか、『残酷な…』は怖い(痛い、酷い、辛い、etc)から最後に読もうかとか、迷いながらそれでも毎回買って息を止めながら読んでしまう、そうして読んでからため息をつく、そんなことももう終わりなのだ。こんな日が来るとは思わなかった。
相方は読まないで溜めてるので今度一気読みするそうです。できるのか。ずしんと来るぞ。
あー、プチフラワー、次号は「完結記念特集」があるそうです。

2001. 5.27(日)
朝から焦った。仕事に行こうとして休日用鞄から仕事用鞄(いや、どっちも大して変わり映えしませんが)に財布やポーチなどこまごましたものを入れ替える作業をしていたら、ありゃ、どのポケットをどう探しても、定期入れ(日の丸自動車教習所謹製)が見あたらないのだ。焦る。いや、定期券はどうでもいいとして、定期入れには運転免許証も入っているのである。やばい。家の中をさんざん探したが見つからず。昨日あちこち歩いた店のどこかで、支払いをした拍子に落とした可能性が高い。小さいバッグにいろいろ詰め込んでいたからな。
取りあえず休日出勤して客先訪問しながら、昨日の立ち寄り先のそこここに電話を掛けまくるという気ぜわしい一日となる。

結局、昨日回遊していた隣町の駅に、定期入れは届いていた。駅ビルの本屋の店員さんが届けてくれたのだそうだ。警察に届ける覚悟をしていたあたしは、ほっとして「いやあ、よかったー。うれしー」とつい声をひっくり返して喜んでしまったのだが、駅員の人はもちろん慣れっこだから、淡々と事務的に「ここに住所と名前書いて。本人とわかるものを見せて。はい結構ですよ」とあしらってくれるのだった。

S・ラヴェット『精神分析医シルヴィア』(扶桑社ミステリー文庫)を読了。シルヴィアさんはシリーズの主人公として魅力がなくもないが、間一髪ぎりぎり危ういところで救われ過ぎ。そんな都合よく行くかいな。それにいくらなんでも、これほど危険な怖い目に遭ってばかりいたら精神的にバランスを欠いてしまって、職業の遂行に障ると思うな。

晩ご飯は、近所のファミレスで海老ワンタン焼きそば、牛肉とジャガイモの炒め物、ビール。


2001. 5.26(土)
午後からふらふらと散歩に行く。ドロシー・L・セイヤーズ『顔のない男』(創元推理文庫)、S・ラヴェット『精神分析医シルヴィア』(扶桑社ミステリー文庫)、司馬遼太郎『菜の花の沖(二)』(文春文庫)を購入。それと、アーク・エネミー『ウェイジズ・オブ・シン』。女性ヴォーカルを迎えた新譜というので視聴したのだが、とても女性ヴォーカルとは思えない(?)凄さだ。ので思わず買ってしまった。

晩ご飯は、昼が遅かったので、ルッコラと温泉卵のサラダだけ。あと、食後にコージーコーナーのとろけるプリン。

明日は休日出勤。


2001. 5.25(金)
TVCMでプジョー206cc(いきなりショックウェーブフラッシュなページです)に惚れる。どうしよう。

晩ご飯は、蒸した新じゃがとザウアークラウトと粗挽きソーセージを煮たの、サヤインゲン添え。モルタデラソーセージ。パン。相方は水。あたしはオリオンビール。


2001. 5.24(木)
RIDING SPORT 7月号、らんかさんの4コマがあまりにおかしくて電車の中で噴いてしまったが、あの(どの?)表彰台インタビューを見ていない人にはわかりづらいネタなのが残念である。単行本になる日は遠そうである。

晩ご飯は、鶏とタマネギのオムレツ。新じゃが、プチトマト、タマネギのサラダ。味噌汁。ごはん。水。


2001. 5.23(水)
午後からちょいとビジネスショウを見に行った。携帯やさんが一番元気。あとPDA。他社動向を確認しに行ったのだが、恐るるに足りずだね(うそ)。あと、Bluetooth対応機がいくつか出ていたが、参考出品だけで動いてなかったり、通信相手に制約があったりしたようだ。つまらなかったので、カタログだけ集めてとっとと出る。
帰ろうとして、ふと目にとまった「イタリアン・テクノロジー展」の方についふらふらと。無料だったし。ゆったりしていて(客があまりいないんだが)、展示もセンスが良くて、ライティングも綺麗で、静かでよかったっすよ。すみっこにバールもできているし。イタリア人のおっさんが美しいパンフレット渡してくれる。その上、カタログ、スポーツキャップ、イタリアレストランガイドなどのおみやげが全員に付く。商用でなくプライベートだ(就業時間中だが(をい))と告げたにもかかわらず。イタリア貿易振興会、気張ったね。その割に客の入りが少ないね。
ドカティ、MVアグスタ、アプリリアRSVなど、宝石のようなバイク、あ、あとカンパニョーロね、の実物をうっとりと鑑賞。フェラーリのF1マシンも当然のように鎮座してましたぜ。いやその、自動車だけでなく工作機械や食品、インテリアなど総合的な工業製品の案内なのですが。「イタリアン・テクノロジー展」は東京ビッグサイトで明日までです。

晩ご飯は、ルミネの地下のスパゲチ屋で、ペンネ、ピラフ、ローストチキンを少量づつ詰め合わせた弁当を買って帰る。2つ買って帰ったのだが、忘れてたけど今日は相方が会社の新人歓迎会で、晩ご飯が要らないのだった。ちっ。あと、味噌汁。おーいお茶。
肩が凝りすぎて痛いのでビタミンB12のサプリメントを摂取。


2001. 5.22(火)
かりんとうが切れたので(最近常備している。じゃりン子チエの影響だろうか)、いつもと違う銘柄を買ったが、何か味に違和感があるのだ。原材料をよく見たら、黒砂糖ではなく和三盆を使っているのだった。何かなあ。駄菓子に和三盆使うなよ。まずいというのではないが、食べたい味と違った。お品がよろしくてらっしゃるわね、という感じ。かりんとうはやっぱり黒砂糖。

晩ご飯は、茄子の炒め煮。鶏とホウレンソウのマヨネーズ焼き。ごはん。味噌汁。水。

偶然、チャンネルを回してたら『陰陽師』をやっていたので「ああ、これかあ」と初めて見るが、ダメでした。演出も演技も、ちょっと相当薄い感じ。マンガの陰陽師(ここはイメージアルバムの公式サイトですが)があまりに素晴らしいので、つい要求水準が高くなる。映画の方はどうなんだろうか。希望としては、是非ここはひとつ佐藤嗣麻子監督で、SFXびしばし、演出おどろおどろ、美しいキャメラでやってもらいたかったんですけどねえ。


2001. 5.21(月)
WGP関係のニュースを探してあちこち経巡る。LA GAZZETTA DELLO SPORTあたりがすらすら読めると嬉しいのだが。機械翻訳で伊→英→日なんてやっているうちに、わけわかんなくなるもんね。イタリア語の勉強か、うーむ。

晩ご飯は、キャベツの胡麻酢和え。豚肉のショウガ焼き。ジャガイモ入りオムレツ。ホウレンソウのおひたし。ごはん。味噌汁。おーいお茶。


2001. 5.20(日)
朝、気がつくと、相方が徹夜で『ソニック・アドベンチャー』(これもととたさんからの借り物)をやっていたのだ。親指の指紋がすり減るくらいやっていたらしい。「あのスピード感、あの全能感、あの敗北感」だそうです。ゲーマーじゃないと思っていたのに、いったいどうしたことだ。困ったものだ。これ確か、今年2が出るのよね。何だろう、PS2かしら。次はPS2を買うの?

WGP R4 ル・マン(フランス) 決勝 125cc ポッジャーリが飛び出し、エリアス、チェッキネッロ、宇井、上田、ボルソイが追う。じわじわと遅れていく宇井、上田。東も振るわない。ジャンサンティがじわじわと順位を上げ、ポッジャーリ、ジャンサンティ、ボルソイ、エリアスが順位を入れ替えて激しいトップ争い。最終ラップ、ポッジャーリがエリアス、ジャンサンティを抑え、GP初優勝。弱冠18歳。ジレラとしては1956年以来45年振りの勝利だという。中はデルビだけどな。それと、サンマリノ国籍のライダーの優勝というのもGP史上例がないのではないか。ええ、サンマリノの国歌、初めて聴きましたよ。上田が7位、東8位、宇井は11位に終わった。250cc 原田がトップ、加藤、メランドリがそれを追う。すぐに加藤がトップに立つが、原田が離れない。メランドリは予選二日目で脱臼した肩を抱えて忍耐のレース。と、加藤がストレートエンドで失速した感じがして原田がトップに立った。加藤はマシントラブルかと思いきや、原田の後ろにぴったり付いて離れない。マシントラブルではないらしい。大ちゃんどうしたんだ、いったい何を見ているんだ。何周か原田がトップのまま膠着。いきなり、加藤が原田を無理むり抜き、41秒台に入れてきた。原田がそれに反応して41秒台に入れる。加藤と原田がファステストラップを更新しながら鬼神の走り。3位を走るメランドリがたちまち引き離される。速い原田、キレのある原田の走りが帰って来た。加藤大治郎も、原田を抜いたからには逃げ切れる勝算があってのことだと思うが、原田も名うてのレース巧者である。このまますんなり行かせるはずがない。再度原田がトップに立ち、最終ラップ、チャペルコーナーの入り口で加藤が突っ込み、原田をパス。サーキットレコードを叩き出して原田を押さえ込み、優勝。加藤、驚異の開幕4連勝である。2位原田、3位メランドリ。ウィニングラップを終え、原田が加藤を祝福しにやってきて、肩を叩いて「えらい!」と一言ゆっていたのが印象的である。ああいう膠着状態になったら、ベテラン・『クールデビル』・原田の方が精神的に優位だと思っていたのだが、加藤は冷静に最終ラップに照準を定めてレースを運んでいたらしい。ちなみに開幕4連勝の記録はマイク・ヘイルウッド以来だそうである。大ちゃんも偉くなったものだ。それにしても、美由紀さん(原田の奥さん)がやたら映るなあ。美由紀さんファンの需要があるのだろうか。500cc マッコイが予選2日目に転倒し左手を骨折、決勝は欠場となった。ビアッジ、ロバーツ、チェカがいいスタート。クリビーレ、宇川、中野、阿部もそれに続く。ロッシはスタートをミス。宇川、芳賀が序盤に転倒、リタイア。中野はタイヤのトラブルか、ちょっと開けるとリアが暴れる状態がレース中ずっと続いている。ビアッジが2回ほどミスしてコースアウトしながら持ち直し、チェカを抜いてトップに返り咲く。ロバーツはずるずる遅れて行く。スタートをミスしたロッシが追い上げるが、結果、ビアッジ、チェカ、ロッシ。阿部は4位。中野は11位に終わった。

晩ご飯は、WGP見ながらヴィ・ド・フランスで買ったコロッケパン、カレーパンなど。GPシーズン始まると、本当、お手軽なものばっかり食べてるなあ。


2001. 5.19(土)
竜明さんからMIUのダイドーの深海生物フィギュアコレクションがいくつか届く。普通郵便で届いたのだが、郵便屋さんがわざわざ上まで持って来てくれた。郵便受けに入らなかったらしい。ご苦労さまです。ちなみに内容は、センジュナマコ×2、チョウチンアンコウ、ホウライエソ、コウモリダコ。嬉しいっす。なんかうち、チョウチンアンコウ3つめー。 竜ちゃんてばその上、柳瀬和之『岡山たべある記』(吉備人出版)という本まで送ってくれて。岡山のおいしそうなものあれこれのエッセイで、イラストも美しく、垂涎。東京出身の著者が、岡山への愛情に溢れた視点で書いているのがほほえましい。あのー、竜ちゃん、これって、出不精者を食い物で釣ろうとか、そういうことですか。そうでしょうね。

晩ご飯は、珍しく寿司を喰いに行った。回るやつ。あたしはビール、相方はお茶をがぶがぶ飲んでいた。ガリを喰い過ぎたそうだ。

ゲーマーじゃないはずの相方が、どういう風の吹きまわしか、DCでセガラリー2を始めた。花見の時、ととたさんが貸してくれたやつ。車はランエボ、ナビを女性に設定して同じコースをぐるんぐるんして楽しそうだ。あたしもちょっとやってみたけど(当然インプレッサを選択)、あたしも相方もゲームとして楽しんでいるのか疑わしい。得点を上げようとかタイムを上げようとか考えてないのだ。コースの風景を楽しんだり、雪道でぐるんぐるんしてスライドを楽しんだり、ウォールにぶつかってナビが「おーのー!」と声を上げるのを楽しんだり、逆走して面白がったり、何しろ車の挙動を堪能してるわけだ。だいたい二人とも四輪の免許持ってないし(うちは普通免許ゼロ、中型二輪免許2の効率の悪い家である)、スライドするのが珍しくも楽しいわけさ。アクセルなんか最初っから最後までベタ踏み(つか、右のひとさし指握りっぱなし)である。しばらく同じコースをだらだら周回していた相方が、さすがに学習効果か、当初曲がれなかったコーナーを曲がれるようになった。「ブレーキ使ったら曲がれた」そうだ。それまでブレーキを使っていなかったらしい。いやはや、道は遠いね。

WGP R4 ル・マン(フランス) 予選総合 125cc 宇井、ポッジャーリ、チェッキネッロ、ヒューレス。宇井は1分47秒494のサーキットベストを叩き出し、4連続ポール。上田5番手、東どうした18番手。500cc ビアッジ、ロバーツ、ロッシ、中野。ここまでが38秒台。中野真矢ちゃんはコンスタントにフロントローに並ぶなあ。芳賀が6番手、阿部7番手と期待が持てる。残念ながら治親はスペインの予選で転んだ時骨折していて、今回はお休み。250cc 予選一日目は3番手につけてハラハラさせた加藤大治郎が、2日目、1分41秒065でサーキットベストを出し4戦連続ポール。原田が激しく追い上げ、1分41秒108で2番手。メランドリは2日目のフリー走行で転倒し、予選2回目をキャンセルするが、1日目のタイムで3番手。ニエトが4番手。恐ろしいことになった。決勝では原田が気合いを入れて来るだろうなあ。


2001. 5.18(金)
何で「田中真紀子外相」って書くんだろう。「田中外相」でいいはずだよね。最初見たとき、ジェンダー表現の差別かと思ってたけど、それにしては森山法相は森山法相なんで、やっぱ田中真紀子差別なんだろうな。

今日は都内某所で立ちっぱなしだったので疲れた。足が太くなったような気がする。

最近、うちの小確幸(しょうかっこう・小さいけれど確かな幸せの意。確か村上春樹さん用語)は、コージーコーナーの『とろけるプリン』である。んもう、とろける。最初の一口で確実に幸せになるのが凄い。コージーコーナーで200円で手軽に手に入るのが偉い。つわけで、今日も新宿駅のコージーコーナーで買って帰るのである。ふふふ。

晩ご飯は、リクエストによりゴルゴンゾーラアンチョビ新じゃがアスパラ。牛肉の香草焼き、プチトマト添え。パン。味噌汁。あたしはジョルジュ・デュブッフのボジョレー、キュヴェ・スペシャル。相方はサン・ペレグリーノ。


2001. 5.17(木)
相方の作ってくれたヤクルトラーメン喰って寝た。

2001. 5.16(水)
とあるJRの駅。自動券売機の前で爺婆がおろおろしている。声を掛けたら、「イオカードを入れたのに「表を上にして入れて下さい」とか機械の声でいわれてカードが返って来ちゃう」「表を上にして入れ直したのにまた「表を上にして入れて下さい」って」と、てんでに切ない目で訴えかけて来るのだ。見たら、何のことはない、矢印と逆向きに入れてたのだった。入れ直したら入った。残高は50円だったけど。ああ、だから改札通さないで切符買おうとしたのか。
それにしても悪いユーザインターフェースである。ひょっとしたら「表を上にして矢印の方向に入れて下さい」とアナウンスしていたのかも知れないが、だとしても一度に2つのことをいうなよ。表を上にして入れたのに「表を上にして…」と流れてきたその時点でもう爺婆はパニックである。正常系ではなくエラーの場合にこそユーザインターフェースの質がわかろうというものだ。アプリケーション開発なんてユーザがイレギュラーな操作をした際のエラー処理にエネルギーの大半が用いられるべきものなのだ(ユーザインタフェース以前に、プリペイドカードって発想は貧しくてイヤだな。先払いなんてサービスの低下じゃないか)。
しかしややこしい世の中になったものだ。実家の爺婆を想定して見ても、操作がわからずおろおろする様子が目に浮かぶようだ。実際、うちの母親はいつぞや池袋で改札を出る時、自動改札機に入れた切符が出てこないといって泣きそうにしていた(ええ、出て来なくて正解なんです)。実家の方には幸い自動改札はないが(田舎なので)、自動券売機はあるな。困った時はどこかの誰かが親切に声を掛けてくれているといいが。機械に拒否されるのって嫌なものだからなあ。
というわけで年輩の方などがお困りの際はできるだけ手を貸すようにしているが、なぜかこちらから声を掛けなくても、道を訊かれたり、電車の行き先を確認されたりすることが多い。典型的な道きかれ体質である(なんだよそれ)。総武線快速君津行きの前で「この電車、君津に行きますか?」ときかれるのなんか日常茶飯事である。御堂筋線で、この電車「ほんちょう」に行くかときかれ、「本庁」が先に浮かんでちょっと詰まった。銀座で外国人のおばさんに「まくだねる」はどこかときかれてしばし悩んだこともある。これは「マクドナルド」だった。渋谷で「あきはばーら」にはどうやって行けばいいかとアメリカ人らしいグループに英語できかれ、「ごーとぅーさんばんせーん」と答えたのも今は昔である。

リーヴス / ナス 著、細馬宏通 訳『人はなぜコンピューターを人間として扱うか −「メディアの等式」の心理学−』(翔泳社)を読み始めるが、ハードカヴァーなので通勤電車ではなかなか読み進めない。


2001. 5.15(火)
仕事で千葉方面へ。自分には責任のない不手際によるスケジュールの遅延。結局4時間立ちっぱなしだ。足がむくむぞ。

ボーナス出たら洗濯機。あれか、これかで嬉しく迷う。ドラム式にはデメリットが多々あるが、にも関わらず最大のメリット「かっこいい」ということがあり、これは容易には覆せない。

晩ご飯は、バジリコソースのスパゲチ。ルッコラとプチトマトのサラダ。ソーセージ。水。バジリコソースは、バジリコの葉、松の実、オリーブオイル、にんにく、塩をバーミックスでペースト状にし、茹で立てのスパゲチにからめるだけ。うまい。


2001. 5.14(月)
月曜からいきなり遅刻。DVDプレイヤーの祟りである。起きたら9時ってのは久しぶりだなあ。

晩ご飯は、ゴルゴンゾーラとアンチョビを刻んだもので、蒸かした新じゃがいもとアスパラを和えたの。そら豆のクミン風味炒めをからめたスパゲチ。味噌汁。おーいお茶。
ゴルゴンゾーラ和えのじゃがいもは久々のヒット。雑誌に載っていた酒のつまみのレシピで、それ自体日本酒の広告だったのだが(確か白鶴)、量を増やしてメインのおかずだ。ゴルゴンゾーラもアンチョビもじゃがいももアスパラも全部好きなものばっかりなので、外れはないと思ったが。いやまあ、好きなものを全部ぶち込めば美味いに違いない、というのは大きな誤りだが。


2001. 5.13(日)
昼頃起き、ごろごろ。
相方が、DVDプレイヤーのサラウンド効果のチェックをするのに『ジュラシックパーク』をかけ始めるので、つい見てしまう。バーチャルサラウンド機能、サイドに置いてある2個のスピーカを実際よりもっとリアにあるように見せかけてくれる機能が便利べんり。音がちゃんとサラウンドになってると、画面が小さくても結構満足できてしまうんだよね。
ちなみにこの映画、映画館で2回見てLD出たらLD買ってDVD出たらまた買ったというやつである。本編を全部見て、メイキングもよく出来ているのでメイキングまで見る。アホウである。
この映画を見るたびに、萩尾望都『月夜のバイオリン』(新書館)に入っている『アフリカの草原』という短編小説を思い出す。地表が汚染され、野生動物は死に絶え、人類は地下都市に住むようになってしまった近未来、アフリカの動物たちの映像を映写機で子供に見せながら、先生が「みんな覚えていましょう、もうとうに死んでしまった動物のことを」というのである。「あそこに、わたしたちはいたんですよ」いやもちろん、ジュラ紀にはあたしたちはいなかったけれども。
続いて、『カリオストロの城』を見る。特別付録で絵コンテをマルチアングルで収録するのに時間がかかり発売が遅れたというDVDである。その話を聞いたときはあまり理解していなかったのだが、今日見て驚いた。本編と絵コンテが並列で収められているのである。ええと、アングルボタンを押すと、本編とそれに対応した絵コンテが切り替えで見れてしまうのである。こういうことか。これでは収録に時間がかかるわけだ。力作。

晩ご飯は、近所のファミレスで鶏と海老の炒め物、ごはん、コーンスープ、水餃子、ビール。


2001. 5.12(土)
相方と昼飯を喰いにふらふらと駅前に出たのだが、つい発作的にDVDプレイヤーを購入することを提案してしまい、新宿に出てヨドバシカメラで品定め。ソニーのDVP-S717Dを首尾よく入手する。ヨドバシカメラのポイントが溜まっていたので、ポイントだけで買えた。ちょっとお得な感じ。
何より、これで相方がいなくてもDVDが見れるのが嬉しい。じゃあ今まではどうしていたかというと、相方のパワーブックをテレビに繋いで見ていたのである。
日立がプラズマのテレビ、リビングサイズの50万円台のものを出しており、買うならこういうのがいいね、ということになるが、道は遠いね。プラズマいいっすよ。綺麗だし、あの薄さは狭い家において価値がある。

ルミネの新星堂でDVDソフトを買うつもりが、なぜか音楽CDを買い込んでしまった。BUMP OF CHICKEN『天体観測』・『THE LIVING DEAD』、MEGADETH『THE WORLD NEEDS A HERO』を購入。相方はDVDで映画『転校生』、『ルパン三世・カリオストロの城』を購入して帰宅。

晩ご飯は、DVDで買っててまだ見てなかった『M:i-2』のDVDを見ながらデリバリー・ピザを喰う。
アクションてんこ盛り。オートバイでのアクションがよくって、(バイク対決で、途中でいつの間にかロード用から砂地用にタイヤが換わったのに気がついてしまったのを除けば)すげーかっこよくてハラハラした。バイクを用いたアクションの中では秀逸である。格闘シーンでスローモーションを多用するところ、何だか香港映画みたいだが(ジョン・ウー監督だから当然か)。本編以外に、メイキングでインタビューあり、アクションの種明かしもあり、楽しめた。いやあ、昨年の映画に今頃何ゆってますかね。見たかったのに忙しくて(あるいは面倒で)映画館に行けなかった映画については、取りあえずDVD買ってしまう癖がついていて、これがいいことなのかどうかわからない。


2001. 5.11(金)
終日、会議。

新幹線で移動中、宮崎学『突破者(下)』(幻灯社アウトロー文庫)を読む。イモを引くな。クンロクを入れろ。往生せい。かっこいー。いやあ、何ていうか、男らしさの幻想みたいなものかな。拳銃で撃たれそうになったりといったせっぱ詰まった状況で、びびらず一歩も引かず、相手の弱点を冷静に読んだり、説得したり、潔く覚悟を決めたり自分を捨てて開き直ったりなんてとてもとても。ちょっとマネできません。するな。
あのー、非常に曖昧で漠然とした一般論なんですが、男の人って大抵、ひがみっぽくて愚痴っぽくて、弱い者苛めするし、強い者にはしっぽを巻くし、裏でチクったり、女の腐ったのみたいじゃないですか?あたし、そうじゃない男の人ってあんまり知らないんですけど。一人一人はそうでもないけど、会社とか集団になると割とそう。これは、今日から読み始めてしまった(老後の楽しみにとっておこうと思っていた(うそ))司馬遼太郎『菜の花の沖』(文春文庫)第一巻のあとがきに通底する話だなあ。

晩ご飯は、新幹線の中でチキンサンドイッチと赤ワイン。


2001. 5.10(木)
新幹線で移動中、宮崎学『突破者(上)』(幻灯社アウトロー文庫)を読む。あたしなんか東北で生まれ育って結構ぼーっとした人生送ってて、その後も東京というある意味ニュートラルでフラットな構造の都市で暮らしているので、関西のこういうどろどろした階層社会みたいのをわかりやすく切り口も鮮やかに解説してもらうと大変面白い。

三宮の『梅春園』でお決まりの餃子、焼きそば、唐揚げ、青野菜炒め、ビール。その後『可憐花』でウィスキー。同僚がカラオケを始めたのでこちらも対抗上(勝負か?)曲を探すが、MACHINEGUNSがないので不満。


2001. 5. 9(水)
ユーザ先で50台のノートPCをインストールするという消耗なお仕事。へろへろ。腰が痛い。

晩ご飯は、レトルトカレー。新じゃがを蒸かして塩、胡椒、パセリ、パルミジャーノ・レジャーノをふったの。ごはん。らっきょう。水。

明日、明後日は西宮出張。


2001. 5. 8(火)
昨日の日記、寝ながら書いて上げたらタグの閉じミスをしていた。恥ずかしー。お詫びして訂正。

今日はポレンタを作った。ええと、とうもろこし粉のおかゆですね。作り方は簡単で、沸騰したお湯にコーンミールをどばっと入れ、焦げないように弱火で40分くらいかき混ぜる、というものだが、かき混ぜているうちにどんどん粘度が高くなっていくので腕力も要るし、とにかく疲れる食い物である。北イタリアではかつてこれを主食にしていたらしいが、本当だろうか。相方に電話して、帰る45分前に電話をちょうだい、とお願いして時間きっかりに作り始めたのだが、何やら鉄道事故があったらしく、10分以上遅れて帰って来た。煮詰まり過ぎて焦げやしないかと汗をかいた。ああ疲れた。もうしばらくポレンタはいいです。

今回は、ポレンタに鶏肉とトマトのソースをかけて食す。不思議な食感で結構いけた。あと、インゲン豆とプチトマトのサラダ。水。


2001. 5. 7(月)
相方に教えてもらった文章系サイト。平忠彦についてのテキストが熱いです。

WGP R3 へレス(スペイン) 決勝 125cc 宇井、、ポッジャーリ、ペルジーニ、東、それにボルソイが入って5台のトップ争い。くるくると順番を入れ替える微妙な駆け引き、1分47秒台から50秒台にまで揺れるペース配分が、なかなかいやらしい勝負となっている。20周目、なんと宇井がフロントからスリップダウン、ああ痛恨のリタイア。ペルジーニがトップ争いから脱落、勝負はポッジャーリと東。ファイナルラップ手前の最終コーナーで東がインから前に出てトップとなる。追いかけるポッジャーリがハイサイド転倒、リタイア。初優勝へのプレッシャーか。東今期2勝目。2位にチェッキネッロ。ボルソイ3位。上田が4位。250cc ウォーミングアップラップでセーフティカーがクラッシュ、そのためウォーミングアップラップがやり直し、26周のレースが25周に減るという波乱の幕開け。加藤がいいスタート、原田がそれに続く。をを、天才対決が実現か。ニエト、ルッキ、メランドリがそれに続く。加藤が先行逃げ切りを計るが、今日の原田は離れない。をっと、原田が加藤のインを刺してトップに浮上。これや、これでんがな。これが見たかったわけさ。原田対加藤なんて今まで見たことないもんね。っと、加藤があっさりストレートエンドでトップを奪い返す。ペースがちょっと上がった。しかし突き放すほどではない。44秒台は加藤と原田だけというわけで、天才対決の舞台は整った。0.4〜0.6秒の差を保ったままレースは後半へ。ああ、原田がここへ来て45秒台とタイムが落ちた。加藤が原田を突き放していく。最終的には10秒以上の差をつけて、加藤が開幕三連続ポールトゥウィン。2位原田、3位はメランドリ。原田は何かマシントラブルでもあったのだろうか。不機嫌。もっと競り合って欲しかった。松戸はスリップダウンがあり、復帰するも12位。ああ、表彰台インタビューによると、原田としては、加藤とエンジンの加速の差があり過ぎ、前半ついていくのでタイヤ使い過ぎちゃった、とのことでした。原田さん顔怖いよ。500cc 久々のフロントローから阿部がいいスタート。中野、グールベルクもいい。ロッシはスタートに失敗したように見えたがするすると前に出てあっさりとトップへ。しかし阿部も果敢に追いかける。一時はロッシのミスもあって阿部がトップに立つシーンもあったが、結局ロッシが強かった。結果、ロッシ、阿部、クリビーレ。中野は4位。

晩ご飯は、じゃがいも、鶏肉、そら豆の薄味の煮物、ちょっと片栗粉でとろみをつけてみた。出し巻き卵。大根葉と焼麩の味噌汁。ごはん。おーいお茶。


2001. 5. 6(日)
今日気がついたけど、3クラス共3戦連続PPってウソじゃん。500は鈴鹿はカピロッシがポールだったじゃん。目の前で見てて何をゆっているのだ、相方。あたしもか。お詫びして訂正。

ひよこ豆のペーストを作ろうとしていて、ふた付きのガラス容器にバーミックスをぶち当てて割ってしまった。弟の結婚式の引き出物で、重宝して使っていたのに。しょんぼり。ひよこ豆は、柔らかく茹でてからでも水分の含有量が少なく、バーミックスではペースト状にするのが難しい。やっぱりクイジナートのフードプロセッサーが欲しい今日この頃。

つわけで、今日の晩ご飯は、ひよこ豆のペースト。グリーンサラダ。レトルトの冷たいスープ。パン。水。ひよこ豆は水煮の缶詰より、乾燥豆を一晩浸しておいて自分で茹でた方がうまいです。ミキサーで粗く砕き、オリーブオイル、レモン汁、塩、胡椒、おろしニンニク少々を入れてペースト状になるまでさらにミキサーにかける。パンに塗って喰うのよ。

WGPのリザルトは明日ね。NHKが生中継してくれないもんで。


2001. 5. 5(
多摩動物公園に行く。こどもの日は開園記念日なので無料なのである。当然混んでいるが、行楽をした気にはなるな。行ったことのない人のために申し添えると、多摩動物公園というのは広い丘陵地帯の中に、アジア園、アフリカ園、オーストラリア園などが点在していて、いろいろ見ようと思うと相当な距離を歩くことになる。今回、アフリカ園に行ってライオンを見たり、象のパオくんの三歳を言祝ぎ、キリンも見たが、アジア園は体力がなくてパス。めちゃ混みのおみやげ屋でTシャツ、虎のぬいぐるみを買い込んで帰る。多摩動物公園のベンガル虎がこの間死んでしまったので、そのメモリアルのつもりである。

モノレールで多摩センターに出て、スカイラークガーデンズでピザを喰って帰宅。

中島らも・いしいしんじ『その辺の問題』(角川文庫)読了。読む本にこと欠いて相方の本に手を出してしまったのだ。中島らもは、前から、エッセイも小説も面白いけど、これって本人としゃべってみるのが一番面白いんじゃないかと思っていたが、いしいしんじがそれをやってしまった本である。むちゃくちゃ面白い。それにしてもいしいしんじという人も、最初は単なるインタビュアーだったのが、らもさんに拮抗する変なエネルギーの持ち主であることが次第に発揮され、もう盛り上がる盛り上がる。電車の中で独りで読まない方がいいです。噴きます。

晩ご飯は、できあいの焼売の温め直し。カネテツのこどもの日かまぼこ(何のことはない、どこを切っても兜の絵が出て来るだけである)。相方は関西人として正しくカネテツ愛好者なのであるが、うちの近所のスーパーには、カネテツはピカチュウかまぼことか雛祭りかまぼことかこどもの日かまぼことか、つまりイロモノしか入荷しないのである。いかにも関西仕事という感じ。あと、レトルトのジャガイモスープとエンドウ豆スープ。パン。水。相方はおーいお茶。あたしはレッドブレストの12年。うう、これでアイリッシュの在庫も切れた。

WGP R3 へレス(スペイン) 予選総合 125cc 宇井、ポッジャーリ、チェッキネッロ、ペルジーニ。宇井は3連続ポール。イタルジェットのペルジーニがフロントローに上がって来た。上田8番手、東9番手。500cc ロッシ、カピロッシ、阿部、中野。宇川6番手。芳賀10番手。250cc 加藤大治郎がただ一人1分43秒台の驚速タイムでポール。あと、ルッキ、ロカテッリ、ニエト。原田は5番手。メランドリ6番手。

相方から指摘を受けたんだが、なんと、3クラス共3戦連続PPですね。宇井、ロッシ、加藤。これは今年はよく見られる光景なんでしょうけれど。


2001. 5. 4(
日本橋三越の玩具売場に、TOTOCOの特設売場がある、ピンク・ボブ・キサラもいると羅夜さんに教わっていたので、行ってやっと買って来た。羅夜さんありがとう。うふふ。うふふふふふ。
ええと、一般の方にはわかりづらい話ですかね。ここがTOTOCOで、これがピンク・ボブ・キサラちゃんです。どっちもひとのサイトで申し訳ない。
あたしはこのピンク・ボブ・キサラに淡い恋情をずっと抱いていて、その割にあんまし入手する努力をしていなかったのだよね。でも、今回買ってみて、やっぱよかったっす。黒髪のキサラやグリーンボブのキサラにはあんま惹かれなくて、やっぱピンクボブだ。で、うちには似合うお洋服がないので、銀座博品館にも寄ってみたが、あまりピンとくる服がなかったので何も買わず帰って来た。やっぱ黒が一番似合う気がするんだけど、黒なら何でもいいってわけではなくて、フレンチポップな感じがいいと思うんだよね。でミニスカ。豹柄や皮ジャンもいいかも。ああ、もちろんチャイナドレスも素敵だろうけども。自分で作れないので結構悩む。家庭科は点が悪かったんだよ。編み物はするんだけど縫い物はダメダメ。

夕方、木村屋のあんパンを喰ったので、あまりお腹が空かなかった。新宿のシャムロック(アイリッシュ・パブ)で、あたしはキルケニー・ピール、相方はジンジャーエール。つまみは、フィッシュ・アンド・チップス、トリコロールサラダ(野菜スティックをサーモンのディップで喰わせるのだ)、マッシュルームのガーリックフライ。サーモンのディップうまかった。チップス(フライド・ポテトだね)が山盛りなのでお腹いっぱい。

ところで、『タモリ倶楽部』のオープニング&エンディングCG、つまらなくないですか?あれって生尻の持つ猥雑さが番組のええ加減さとマッチしててよかったので、CGの尻では味も素っ気もないというか。


2001. 5. 3(
溜まっていた掃除洗濯など。

ようやく、ダイドーの深海生物フィギュアコレクションのついたMIUを見つける。あたしの立ち回り先では全然見ないので絶望的になっていたが、通勤コースからちょっと外れたセブンイレブンにあったのだ。嬉しく4本買って帰宅。オウムガイ、チョウチンアンコウ、ミツクリザメ、オニキンメ(蓄光バージョン)。偶然重ならずに4種類ゲットできたので、なんだか嬉しくて満足で、もうこれでいいや、オウムガイも入手したし、という気分になる。それにしても、4月の初めにこのキャンペーンについて教えられ、発売を楽しみにしていたのに、結局すげー出遅れたのでかっこ悪い。

晩ご飯は、鶏肉とキャベツのスパゲチ。水。


2001. 5. 2(水)
出勤日。明日からやっと連休である。

晩ご飯は、ルッコラのサラダ、バルサミコ酢とオリーブオイルとパルミジャーノ・レジャーノ。ソーセージ炒め。ワイルドライスとアスパラのサラダ。ベーコンとジャガイモとタマネギのスープ。パン。水。

飯を喰いながらスターウォーズ「ジェダイの復讐」を見る。


2001. 5. 1(火)
出勤日。会議が2つ。

晩ご飯は、長尾智子「ベジマニア」を参考にしながら、クスクス、ワイルドライス、キャベツ、アスパラガスのサラダ、カレーソース。空豆のクミン風味炒め。プチトマト。鶏ささみのバターソテー。パン。 水。
空豆のクミン風味炒め、うまいです。今回はそのまま喰ったが、パスタにからめるのもよさそうだ。

飯を喰いながら、ビデオに録っていたスターウォーズ「帝国の逆襲」を見る。どうもヨーダが出て来ると眠くなるな。


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