最近は、こんなものを喰っている。

えー、blog(それすらも日々の糧EX)とほぼ同じ内容です。つーか、あっちの方が毎日更新で、こっちはバッチ処理になってます。


2004. 5. 1(土)
サッカーaiの徳永、茂庭のアミーゴ対談面白い。UAEで結構ずっと一緒にいてディフェンスの話してたという、別の雑誌の徳永インタビューを読んではいたけど、なんだ、すっかり仲良しさんじゃん。FC東京的にもいいことだ。モニも徳が学生ってことで結構面倒見てるみたいだしね。その調子で徳を東京に引っ張って来てくれ。
しかしながら、きみらが日の丸しょってがんばってるうちに、東京的には時代は栗ちゃんまっすぅなんだよね。またがんばって競争しないとな。トップアスリーツって大変な人生だね。
あと、サッカーaiよ、『FCの星』って誰だよ。エフシーゆうな。それから、対談のタイトル、二人の名前をバッテンで結ぶのはよせ。
他には、表紙が石川ナオ、他にもナオの記事が4ページ。石川も、調子がいいと思うと次の壁に当たって悩んだりイライラしたり、でもそうやって伸びて来たのを見てるからね。期待し過ぎないで見ていよう。
水沼が今野をA代表にお勧めしてる記事がある。FC東京に全く触れずに今野を語れちゃうところ何というか。
読者体験レポートが「FC東京の練習場へ行ってきたよ!」なんで、小平のギャル率がまた上がると思われます。
小ネタですが、読者コーナーの最後の「大学サッカー三昧」って小さい囲み記事で栗澤くん出てる。それと、平山の記事に三澤純一くんのこともちらっと出てるよ。
にしても、U-19を代表に取られて苦しむだろうってチームはうちくらいだよね、そういったら、相方が、それより大学リーグ始まったら苦しいってチーム他にないだろう、って。そうだ。その通りだ。明日栗ちゃんどうなんだろう。

コミックでは、『エロイカより愛をこめて』30巻出てます。あと『ギャラリー・フェイク』も30巻。

洗濯を終え、夕方はトルティーリャ(スペインオムレツ)を作っていたのだ。ジャガイモを茹で、タマネギはオリーブオイルでよく炒めて混ぜておいてから、卵に混ぜ込んでオリーブオイルで円く焼くのである。フライパン上でひっくり返すのは成功、オーブンに入れるのにフライパンからオーブン用の金属の皿に移すところも成功。綺麗に焼き色ついてるわー。なのに、一旦オーブンから出してひっくり返してもう一回焼くとき、ちょっと手元が狂ってオムレツが割れてしまったのだー。すげー悔しい。悲しい。2点差で勝っていたのに余裕こいてたらバックパスの処理に失敗して逆転負けしたみたいに悔しい。
くそー。取っ手が取り外しできてオーブンに入れられる20センチのフライパン買うぞ。絶対買うぞ。相方が、いくつフライパン持ってるのかといやみをいってきても買うぞ。
つわけで、晩ご飯は、トルティーリャ。相方は六甲のおいしい水。あたしはジェムソン(アイリッシュウィスキー)少々。


2004. 4.30(金)
トーチュウ一面トップ梶山!!!
FC東京ファンの方はトーチュウ買いましょう。駅売りが終わってもコンビニには残ってることあります。うちは3部買ったぞ。1部はGWなのに早朝から出張に行く相方に持たせ、1部はGWなのに出勤する自分が読む用、1部は保存用だ。
東京駅のホームのキオスクでも、秋葉原駅のキオスクでも、トーチュウ一面をプラスチックケースに入れて店の前で張り出してくれていたので、あっちのホームでも梶山、こっちのホームでも梶山が見れるわけです。わーい。見出しの、『FC東京』のFCが小さくて東京が大きい字なのもぐっとくる。正和さん偉い。
あと、「口撃サッカー」は浅利インタビュー。夢の島でも昨日の鹿島戦でも、前への意識が高くなったニュー浅利が見れたわけだが、ベテランが新人加入によって相当危機感を持って練習しているらしいのがわかって、これはしみじみといいインタビューであった。
一人でこれだけ東京の記事を書いてくれている正和さんありがとう。それから、タイミングよく負けてくれた中日ドラゴンズにも感謝を。

KET SEE BLOG: 女子日本代表に焼肉を♪
頑張ってオリンピック出場を勝ち取ったサッカー女子日本代表、北朝鮮戦で感動を与えてくれた彼女たちに腹いっぱい焼肉を食ってもらってアテネで大暴れしていただこうという、ケット・シーさんとこのBBSで盛り上がった企画です。素晴らしい。ニワカ女子サッカーファンのおいらも及ばずながら参加させていただきます。うちの相方も、絵美ちゃんに胸いっぱいの愛じゃなく腹いっぱいの焼肉を届けるチャンスだぞ。

そういえば昨日の晩ご飯書くの忘れた。新宿の『さぼてん』でとんかつ。あたしは生ビール、相方はお茶で、勝利に乾杯。

今日の晩ご飯は、相方と、近所のスパゲチ屋で、相方はクリームソースのペンネ、あたしは春キャベツとアンチョビのスバケチ。しかしこのキャベツがあまりおいしくない。昨日の鹿島で喰った焼きそばのキャベツは甘くてうまかったな。

サラ・ウォーターズ『荊の城(上・下)』(創元推理文庫)読了。名作『半身』に次ぐ二作目である。
ヴィクトリア朝ロンドンの悪夢のような貧民窟。あー、竜ちゃんはまだ読んでないんだっけ。どんでんの返りっぷりが見事でめまいがしますよ。しばらくネタバレはやめときます。


2004. 4.29()
ナビスコ杯予選第二節 鹿島アントラーズvs.FC東京
カシマスタジアム初勝利!カップ戦とはいえこれは嬉しい。カシマスタジアムは食い物もうまいし専用スタジアムで見やすいし、イヤなのはあのほら貝吹いてるような拡声器でのブーイングと、負けが続いていることだけだったから。
A代表と五輪代表、それにケリーを怪我で欠く東京は、梶山、増嶋、それに特別指定の栗澤をスタメンで使ってきた。相方は栗澤ファンなので喜ぶが、大学生にこんなに依存していていいのだろうか。いや、いい選手なんですよ。すごくセンスと精度があって。でもセットプレーも栗ちゃんか。こき使い過ぎ。
開始2分でいきなり失点。また平瀬かよっ、とがっくりしていたが、大岩だったようだ。よかったよかった。平瀬よりはマシざんす。つーか、カシマスタジアムではよくあることなのだが、若い選手が多くて、雰囲気に呑まれるというか試合に入るのが遅いようだ。しかし、その後は増嶋も塩田もよく防いだ。増嶋はちょっと自作自演くさいプレーもあったけど、いい守備していた。夢の島で見た時も今日も、もっと早めにチェックに行けばいいだろう、という気がするんだけど、間合いというのは人それぞれだからよくわからん。身体能力が高く、読みもいい。セットプレーではゴール狙いまくり。足元も巧くて普通に合格点か。塩田も今日はすばらしいハイボールの処理やパンチングがあったね。
0-1で折り返した後半1分でいきなり同点ゴールが入る。ルーカスがゴール前にグラウンダーのクロスを入れたら相手ディフェンダーに当たって入ってしまったのだ。最初戸田に当たったのかと思った。同点になると元気になって攻撃がスピードアップしていく。梶山は今日はよかったね。磐田戦で片鱗を見せてたけど、今日はルーコンを孤立させずに高い位置でキープし、散らしていた。そうしてフミさんが持ち上がり、ルーカスが倒れながらキープして出したボールをそのままゴールに突き刺して見せた。逆転。カシスタで逆転。
いやあ、ようやく見えて来たけど、二年前には一試合に1度あるかないかだった「セクシー東京!」な状態が何度も連続するような、そういうサッカーに、うまいこといけば、なるわけだね。ハマると凄いけど、なかなか大変そうだな。
鹿島は、んー、怪我人が多くて大変そうだけど、例えば深井くんががんばってて、小笠原ががんばってて、大岩さんもがんばってるんだけど、それぞれが全然関係ないというか。最後、攻守に走り回って疲れ切った小笠原ががっくりきてるのを、ルーコンがなぐさめていたようだ。何か全部自分で抱え込んでしまってるような、そんな印象があって、今日だって小笠原がボール持つとやっぱ一番怖いんだけど、あれだけ視野が広い人が、他の人を使い切れないところが、大変残念である。あたしが2002 FIFAワールドカップ(TM)で日本代表を見ていて、ニワカながらこの選手はすごいなと思ったのは中田ヒデさんと小笠原である。たぶん、ボールを持った時の姿勢がいいからだと思う。小笠原にはがんばって欲しい。このまま鹿島でがんばって報われるかどうかわからんけど。
とかいって、来月22日のリーグ戦では、鹿島も中田コが怪我から復帰してるわけで、何となく持ち直してたりしてね。
あ、深井くん足大丈夫だろうか。
まあ久しぶりの勝ちなんで、しばらくは余韻に浸ろうか。

2004. 4.28(水)
ダン・シモンズ『ハイペリオン』『ハイペリオンの没落』『エンディミオン』『エンディミオンの覚醒』(ハヤカワ文庫)をぶっ続けで読み通す。ぷはー。疲れた。しかしそれは心地よい疲れであり、華麗でアドベンチャーでスリリングでミステリアスな人生を5回ぐらい生きたような気分である。ダン・シモンズに会ったことはないが、きっと凄い体力の持ち主であろう。カイナヂカラにやられました。
『ハイペリオン』『没落』が重厚で全編痛そうだったけど、『エンディミオン』『覚醒』が、ロールという語り手の愛すべきキャラクターのおかげか割とコミカルで、よくできたハリウッド産アドベンチャー映画を見ているようだったのに、やっぱ痛い描写はとっても痛そうなのだった。『T2』と『スターウォーズ』と『セブン・イヤーズ・イン・チベット』足してスケール感と色彩感覚を15倍したくらいの感じ。っていうと大雑把ですか。

国際親善試合・チェコvs.日本
チェコは高いし速いし巧いし、いったいどうなるかと思ったけど、先制ですか。久保すげー。
後半開始から加地登場。しかし流れは防戦一方。やばー。またそういう、抜かれて引っ張ってイエロー、危険な位置でフリーキックという見慣れた光景。誰だよ加地に守備させるやつ。坪井、あんたか。しかし楢崎が神セーブ連発。しのいでるな。
あれ?
勝っちゃいましたよ。
チェコ代表どうしちゃったの。つーか、後半44分くらいで終わらなかった?
うーん、何が起こったかよくわからん。


2004. 4.27(火)
サッカーマガジン・サッカーダイジェスト共に玉田が表紙。女子の写真はどちらも下の方にちょこっと。
先週末の代表戦、内容も成果も、女子代表>U-23>A代表だったと思うんですがどうよ。
玉田なら、ジーコにユニを奪われてぽかーんとしている腹筋もあらわな玉田だったら許すけど。
つーか、いつも二誌で足並み揃えちゃってさ。少しはリスクチャレンジングなパスやクリエイティブなフリーランニングしてくれたっていいじゃないか。

東京中日新聞 365日FC東京
2002年で更新が止まっていたトーチュウのFC東京コーナーがリニューアルされました。本紙同様、WEB版の方も大変な充実ぶりです。
だから、東京サポーターは、勝ち試合の後は頑張って"MOT"(マン・オブ・ザ・トーキョー)に投票しましょう。全投票数86通とかってかっこ悪いじゃん?一人でこんだけ頑張って、裏一面とかやってくれてる高橋正和さんが社内で立場なくなったら困るからね。

Footivalは今野ちゃんインタビューby野々村。野々村、エフシーとはいっていないが、「まずFC東京で結果を出そうというところか」とかいってるのが、エフシーゆってるのを編集が気を利かせて補ってるような気がするな。など、まるでインタビュー内容に関係のないところが気がかりだったり。あと、高山審判に、彼の職場である高校に訪ねて会うという企画があって、結構面白かった。海外での試合のアポイントがあったけど、受け持っている3年生の最後の授業がある週だったので断ったら、それを後で知った生徒たちから「試合に行って欲しかった」といわれてうれしかった話とか。高山いいやつだよな。FC東京的には高山審判の吹いた試合は勝ってるので何の恨みもないな。次に吹いたときにどうかはわからないけど。海外研修も半分自腹だっていうし、審判というのはもっと報われなくてはいけないお仕事ではないか。
ところでFootvalのクラブチーム別Hotnewsのコーナー、FC東京は藤原夕さんが書いていて毎回面白いので、立ち読みでも読んでおいた方がいいよ。サカマガ・サカダイの業務連絡みたいのより絶対面白い。

サッカーズも今野ちゃんインタビュー。まじめなええ子やねえ。それにしても最近の今野、メディアへの露出具合が尋常じゃないね。一時期石川ナオがこんな感じだったけどね。メディアってすぐ飽きて次に行くよね。それは読者であるあたしらの需要がそうなのかも知れないけど。

「散歩の達人」は、調布・府中・深大寺特集。「オレがFC東京を好きな理由」と題して、FC東京を紹介する記事が2ページ。「オレの石川直宏」とか「オレのルーカス」とかって何よ(笑)。


2004. 4.26(月)
アジア地区最終予選決勝:日本女子代表 vs 中国女子代表
決勝を広島に割り当ててあるというのは、日本が北朝鮮に勝つとは思ってなかったってことなんでしょうね。そして、北朝鮮よりさらにランキングが上の中国。アジアのもっとも高い壁。
今日は会社でテキストライブをリロードしてましたが、山郷さんが鬼のように活躍したらしく(泣)それでも、後半にペナルティキックを与えてしまうまで失点されていなかったのは相当がんばった結果でもあるだろうし。ペナルティキックで先制した中国がこれ幸いと引いてしまったようで、最後までゴールを割れなかったのは残念。
これからダイジェストで映像をやってくれるようなので見ます。

あー、そういえば、「女子代表 キーパー 身長」というフレーズ検索でいらした方、第一キーパーの山郷さんは164cmです。第二キーパーの小野寺さんも、若い第三キーパーも、確か似たようなものだったと思います。背の高い女の子はバレーボールやバスケットボールに行っちゃうんでしょうね。でも山郷さんのハイボールの処理は全く危なげないですけど。
蛇足ですが、ゴールの大きさは男子と同じです。ピッチの大きさもです。何か最近、いろんな掲示板を回っていると、女子は何分ハーフですか?とかいう書き込みを見ますが、45分ハーフです。ルールも全く一緒です。

今日は遅くなったので簡単なものばかり。ミニステーキ、プチトマトとアスパラ添え。スクランブルエッグ。くるみ入りパン。味噌汁。グレープフルーツジュース。

ジーコのユニ投げ事件
いやなんか、いろんなサイトを回ったら、このシーンの話題でもちきりみたいですね。あの時あたしってば、玉ちゃんの腹筋に見とれてたもんだから、ジーコにカメラが移ったときは、あーもう、やめてよ、ジジイより玉田の腹筋映しててよ、あぁあぁ、状態だったので、ジーコの行為の意味がうまく飲み込めなくて、ちょっとタイムラグができてしまったのだった。ショッキングというよりは、幼稚であきれた。呆然としていた玉田の表情が印象的ではあったな。可哀想に。


2004. 4.25(日)
国際親善試合・ハンガリーvs.日本
録画セットし忘れてたよ。昨日は女子代表でおなかいっぱい胸いっぱいだったし。
つわけで、慌ててテレビつけたらアツと加地が投入される直前だったので、これはこれでまあいいかも。
もうA代表についてはあまり考えないように(考えるとストレス溜まるから)してたので、加地メインで見てました。コンディション悪くなさそうだなとか、機嫌よくやってるなとか、守備も落ち着いてよくやってるなとか、本山や玉田と息が合ってるなとか、うちでもそのプレイを見せろよとか。まあまあ、よかったんじゃないかな。後半からの投入でよく見えるのは当たり前といえば当たり前だ。それよりチェコ戦も出るんだろうか。怪我するなよ。
前半見てないのでわからないけれど、昨日、女子代表の、格上相手にあれほどすばらしく組織され、戦術が徹底した試合を見た後なんで、見劣りはしますね。いや、いいけど、どうでも。

晩ご飯は、絹ごし厚揚げ、トマト、わかめ、水菜のサラダ、タマネギドレッシング。ポークソテー。納豆。ごはん。味噌汁。おーいお茶。食後のデザートに『あまおう』という種類のいちご。スーパーで見つけると何となく買っちゃうのはアマラオと似てるからだろうな。

富樫ヨーコ/佐藤洋美・編『加藤大治郎』(講談社)が届く。大ちゃんがなくなってちょうど一年。お葬式にもお別れの会にも行かなかったあたしには、この本を読むことがある種の区切りになるのかも知れない。


2004. 4.24(土)
相方のiBookのディスプレイがお亡くなりになったので、秋葉原のクイックガレージに寄って修理依頼をしてから夢の島へ。そういや3月から対面修理がなくなって、預かりだけになったって知ってた?ひどいサービスの低下だよね。

サテライトリーグ FC東京vs.ジェフユナイテッド市原
夢の島は寒かった。身も心も結構寒かった。増嶋のあのプレーはいったい。怠慢つか、骨惜しみするというか。ああいうのイヤです。彼には部活魂が注入されていないようだ。もしナビスコで使われてあんなプレー見せられたらと思うと。いや、がっかりした。浅利がなにげに展開力がよくなっていた。今野の加入で一番危機感を持ってるのは浅利という気がするね。あとは、U-18の中野くんがよかった。まだ高1だそうなので、3年後の楽しみという感じかなあ。
ガス欠な青赤の人々多数。1時間前に行ったのに、屋根のあるところはいっぱいで入れないくらいだった。市原側は太鼓にタスキまで出ていて本格な応援ぶり。すげーよ。
あ、生オシムを見た。でかかった。もう一人でかい外国人の人がいて、通訳の間瀬さんと話していたので、あれがひょっとしてオシ息子だろうか?

女子サッカーオリンピックアジア予選準決勝・日本女子代表vs.北朝鮮女子代表
今日は最良の結果も出たことだし、誰がどうという話ではなく、本当によかった。JFAも動員がんばったらしくて、ずいぶん観客も多かったし。夢の島からハシゴした青赤な人たちも多かったっすよ。
去年、ワールドカッププレーオフ、メキシコで9万人のアウェーの中で結果を出して来た選手たちだから、どんな状況でもメンタルは強いはずと思っていたけど、本当にすばらしいね。厳しい環境の中でサッカーを続けている選手ばかりで、今回のオリンピック出場についても、女子サッカーの将来がかかっていることをみんな理解してプレッシャーも大きかったと思うのに、明るくてユーモアがあって強い。
格下の相手にも驕らない、手を抜かない。強い相手にも知恵と勇気で立ち向かう。あきらめない。倒れない。倒れても起き上がってボールを追う。北朝鮮の選手はみんな大きくて強くて、スピードもあったけど、結局はオリンピックに行きたい気持ちの差だったと思う。
ぼくたちあたしたちは、こんな日本代表が見たかったのではなかったか。


2004. 4.23(金)
| ニュース | 5月26日にトルコ選抜戦 サッカーU−23日本代表
トルコ選抜ってどの辺の選手が来るんでしょうね。トルコリーグでぶいぶいいわせてる若い子とかが来るといいんですけど。水曜の試合ですがちょっと見たい。味スタだし。

晩ご飯。オージービーフのミニステーキ、ニンジンとサヤインゲン添え。小松菜とプチトマトのスープ。パン。明太子。六甲のおいしい水。パンに明太子塗るの大好き。


2004. 4.22(木)
アジア地区最終予選:日本女子代表 vs タイ女子代表
仕事を何とか切り上げて、タイ戦見てきましたよ。今日はヴェトナム戦と相当スタメンを変えるときいていたので、あの16歳の永里が見たかったのさ。
最初の入り方がぎこちなくて、あとタイが思ってた以上にがしがしとプレスをかけてきたので、なかなか形ができなかった。ひやっとするミスパスもあったし。風向きもあまりよくなかったかも知れない。それでも前半だけで2点入るからね。後半、山本絵美ちゃんと酒井を入れて、パスが回るようになった。タイの方が飛ばし過ぎたか、次第に足が止まってしまったし。大谷が入って、すぐ結果を出したところが凄かった。あの決定力。
永里は、前半はタイのプレスがきつくてサイドに流れたり、ボールをもらいに戻り過ぎたところもあったけど、後半はしっかり踏みとどまって真ん中でくさびをやっていたね。ちゃんと起点になってた。ただ、自分で決めようと力んだのか、ついに永里自身は点を決められなかったので可哀想だった。ルーカス化してるな、というくらい運の悪さであった。1点決めさせてあげれば自信になったと思うんだけど、返す返すも幻の1点は残念である。あれ絶対ゴールしてたのにな。副審が一瞬迷った感じ。
最終的には6-0で圧勝。タイは、ヴェトナムより11人のレベルが合っていて、ディフェンスにもしっかりした技術のある子がいたので感心しちゃった。前半は結構球際も強く、ボール取ってたし。後半失速したのなんか、とても人ごととは思えませんでした。
んー、結局永里が得点なくて悔しかったか、泣いちゃってましたよ。16歳なんだから、これからも機会があるよ。

土曜日は夢の島でサテライトの市原戦を見てから国立に行く予定です。噂ですが、北朝鮮が相当組織的に動員をかけてくるという話があるので、みんな行って応援しましょうよ。
ところで澤さんが、ヴェトナム戦で腰と足を打撲したのが、骨には異常がないので一安心ということだったけど、今日ウォーミングアップしてるの見たら、全然飛んだり走ったりしてないし。とても心配。テキを欺くにはまず味方から、ということだったらいいんだけど、目の前で痛んだところ見てるしねえ。

晩ご飯は、『酔龍門』で、青梗菜と牛肉炒め、パーコウの唐揚げ、台湾風焼きそば、高菜炒飯。あたしは生ビール、相方はグァバジュース。


2004. 4.21(水)
国際親善試合・U-23日本vs.ギリシャ
カメラがやたらぶれるので酔いそうだった。途中からあきらめてちら見に切り替える。幸い久保田アナが手馴れたいい実況だったから、そうイライラはしない。
茂庭が3バックの真ん中なんで心配したけど、考えてみれば東京だって加地が上がりっぱの3バックなんてよくあることだった。なーんだ。じゃあ大丈夫だね。ちょっと違う。飛び込まずに、よく流れを読むプレーをしていた。いや、実は危険がいっぱいだったが、相手の決定力不足にも助けられた格好だ。ラモスが茂庭褒めてたよ、強いって。しかし最後の最後、ロスタイムに1点入れられてしまった。
今野ちゃんと鈴木啓太のツーボランチって、ボール取るとこはいいけど、そっから展開力ないよねえ。全然パスが回らない。3−4−3てやっぱ難しいんじゃないのか。石川も3−4−3の4の右なんで、最初上がりにくそうに上がっていたが、ポジションチェンジなどよく工夫していたようだ。得点も石川が起点だった。守備も一生懸命してた。それを東京でもやれよ。 それにしても、ロスタイムで同点にされたところで放送終わりってなんだよなあ。締まらない生中継であった。
えーと、茂庭フィードうまくなったよねえ。丁寧に正確に繋いでいる。あれで慌ててばたばたして審判に当てるとか、そういうところを減らすとすごくいいんだけど。茂庭が成長してると思うだけで何か感動している自分にうろたえる。何とかな子ほど可愛いってやつか。

ところで、週刊文春の阿川佐和子の対談が山本監督でした。サッカーの監督ってのも気が遠くなるような細かい観察や気配りの積み重ねなんだなあ、という感じと、いや、この人が細かい人だっていうだけなんじゃないか、という気持ちと半々くらい。

晩ご飯は、昨日のスープの残りの温めなおし。アンチョビのスパゲチ。フランスパン。六甲のおいしい水。

とーとつですが、サカマガのoptaのページで、宮沢がロングパス成功数ナンバーワンだったね。今季、プレースキックがよくないので宮沢ダメダメのイメージが強いけど、あの、しぱっとロングボール一発で様相を一転させる展開力はやはり宮沢だ。調子を戻して欲しいな。土曜日はサテを見に夢の島まで行こうと思う。


2004. 4.20(火)
晩ご飯は、昨日のスープに具を足して、小松菜、ニンジン、スナップエンドウ、鶏肉のスープ。黒米を入れて炊いたごはん。六甲のおいしい水。

はてなダイアリー - はてなフットボールサポーターズ
恐るべし、はてな系青赤。
楽しそうだなあ。


2004. 4.19(月)
晩ご飯は、デンマーク産やわらかポークのソテー、トマト添え。ニンジンと小松菜とタマネギのスープ。昨日駒沢公園のサンマルクで買ってきたくるみ入りパン。ヴォルヴィック。

F.C.TOKYO:ゴール前の激しい攻防
わーい。あたしと相方、写ってるや(で?)。

まあ、あれだ、FC東京ホットラインの今野の、あんなサッカー発言は、ジェレミーのジュビロ磐田:その表と裏と同様のことをいっているのだろうな。
悔しそうに、声を押し出すようにして話す今ちゃんにちと萌えた。


2004. 4.18(日)
五輪最終予選:日本女子代表 vs ヴェトナム代表
駒沢行ってきましたよ。結構観客も多かった。やっぱりみんなオリンピックとなると熱が入るね。それにテレビ朝日も結構やってくれたし。昨年のワールドカッププレーオフ・メキシコ戦で山本絵美ちゃんファンになった相方とあたしだが、考えてみると代表戦て女子しか行ったことないや。まあ、男子のA代表とかよりは全然応援し甲斐があるけどね。女子の試合を見るのは初めてという人も多かったと思うけど、スピードは男子に及ばないものの、多彩なテクニックや正確なパスやシュート、組織的な攻めを楽しんだことであろう。
ヴェトナムは最初、全体をコンパクトにしてラインを押し上げて、中盤を作ろうとしてたけど、裏を取られて開始十分以内に2失点した後は、5バックか6バックにして極端に引いてきた。ちょっと膠着。そこを無理やりヘッドでループで入れた宮本選手の3点目が技ありだった。もちろん澤選手のループシュートは別格です。でかすぎ、と思ったけどちゃんと入った。最終的に7-0。まあ順当な結果。日本は、さすがに初戦ということか、最初ちょっとギクシャクしてて、クロスも精度を欠いてることがあったし、後半ゆるんだかディフェンスででかいミスも1回あったけど、次のタイ戦で修正していってくれることと思う。
ヴェトナムは、スタメンの中でもレベルの格差が極端だったけど、ロングフィードを蹴れる選手がいないのが致命的だった。若い選手が多かったので、これからきっとよくなって行くんだと思うな。

天気もよく、気持ちよく勝ったので、駒沢公園近辺をうろうろしてから帰宅。
晩ご飯は、近所のカレー屋で、スープ、スパイシーサラダ、チキンの天ぷら、シシカバブ、チキンカレー、マトンカレー、ガーリックナン、チーズクルチャ。あたしはマハラジャビール、相方はマンゴーラッシー。

路傍亭: サッカー:女子五輪予戦
あ、6000人だったの。案外少なかったすね。駒沢という入れ物のせいか、結構入っているように見えたんだけども。
そうそう、代表の試合の分裂応援はいつものことだけど。普段Lリーグ見てなさそうな人たちが代表戦だからって来て、普段Jリーグでやってるような応援繰り広げても、なんだかなあ、ですよ。あ、おいらもLリーグ見に行ってないや。見たのは選手権だった。いや、来ないよりは全然いいけど、じゃあ分裂するなよですよね。

それとコールが澤とかシュートを打った人に偏ってて、良いクロスを上げた選手のコールしないのもなんだかなあだった。
というのは同感で、今のは絵美ちゃんだろうよ、とか、今のは川上だろうよ、とか、相方と言い合っていたことでした。

2004. 4.17(土)
J1 1st 第6節 ジュビロ磐田vs.FC東京
行ってきましたよヤマハスタジアム。暑かったー。
ケリーと宮沢と加地抜きの東京。ケリーの代わりにトップ下に梶山。ボランチは文丈と今野。右SBは藤山。
開始5分でキーパーの土肥ちゃんのミスから失点。戸田やルーカス、石川の惜しいシュートがあったけどね。前半で同点にしてたらまた違ったかも知れない。後半開始から、2点目取られるまでは結構よかったな。結構東京ペースだったけど、逆襲されてちょっとこっちのディフェンダーの連携ミスみたいな感じで2点目が入ってしまい、最後はちょっと気持ちが切れてしまったかな、という気もする。若い選手が多いからね。ボールとるのにへろへろになって遊ばれて終わり。2-0の完敗である。
Yam.さんにいわせると、双方、得点力のあるストライカーがいたら7-4くらい入ってただろうとのこと。まあ、そのくらいかも。
最近どこも、東京対策か中盤省略してきてさ。プレスかけてもノレンに腕押し状態。
FC東京的には、ショーグン・ケリーを欠いて梶山を起用、この梶山スタメンがどのくらい効くかと思ってたんだけど、最初どうもふわふわしてて異次元の人だったけど、後半は結構ゲームに入ってた。決定機も作ったし。ゴール前でいいパスも出してくれた。梶山は本当、トップチームでもっと使ってあげればもっとよくなるし線が太くなると思うんだけど。辛抱が要りそうだね。
あと、今野ちゃんが今までで一番、オリンピック予選で見た今野ちゃんのイメージに近い感じだった。フィットしてきたのか、宮沢より文丈さんが合うってことなのか、たぶん後者じゃないかという気がする。
茂庭が、守備で活躍しただけでなく得点機に顔出してて、まあ決まらなかったわけだけど、なんか頼もしくなったもんだなあ。
や、結構楽しかったんだけどね。前田いぢりをしたり。前田に「シャツ入れろ」という野次が飛び、前田が素直にシャツのすそをパンツに入れたのには笑った。こいつ、結構素直で可愛いやつだな。憂太の福西へのバックチャージもよかったが(をい)、後で報復されるかも知れないな。
梶山も憂太も才能の片鱗を見せてくれて、呉も球際に強いところを見せたし、いや3年後が楽しみだよ。って毎年いってるような気がするなあ。いつになったら磐田に勝てるのかなあ。最終的には、決めるべきところで決めろってことなんだけどね。どうするよ。

今、帰宅してスカパーの録画中継見てるけど、うち、アウェーユニじゃなく青赤ユニの方がよかったくないか。日差しでサックスブルーが白っぽく散ってしまってて、遠景だと東京の白ユニと区別が難しいよ。
あ、「うそつき前田」コールで、前田が「ったくよお」みたいなうんざりした顔してた。笑えた。ベテランの選手には屁でもないことだろうけど。
あー、2点目、茂庭が頭でクリアしようとしてしそこねてるじゃないか。がーん。

今日はちょっと食事に恵まれなかった。朝、パンを買って新幹線に乗ったんだけど、それでお腹一杯になっちゃって、せっかく浜松経由で行ったのに、うなぎを喰う気にならなかったのだ。
ヤマハスタジアムで試合を待ってる間に焼きそばやサンドイッチを買い、喰わずに試合見終わってしまって、帰りに新幹線のホームで喰った。結局これが晩ご飯である。
帰宅し、『うなぎパイ V.S.O.P』でお茶してます。


2004. 4.16(金)
本日、「加地亮+結婚」でいらした方。ええ、そうです、残念(なんだろうなあ)ですが、この1月に入籍してます。なんだろう、昨日の代表発表でメディアに露出でもしたかな。
いや、ちょっと笑った。思い出すのは、以前WGPのページにも書いたけど、1998年のWGP鈴鹿。ボーイフレンドの付き合いで鈴鹿まで来て、レース中はひどく退屈していたらしいお嬢さんが、125ccクラスで坂田和人が優勝し、ヘルメットを脱ぎ表彰台に上ったカズートがサーキットビジョンにアップで映ったとたん、凄い勢いで「あの人いくつ?結婚してるの?」とボーイフレンドに確認してはりました。お嬢さんお嬢さん、それを知ったからってどうだというのか。お年頃のお嬢さんの本能ってやつかなあ、と感心したですけどね。お年頃でなくてもかな。

晩ご飯は、相方と待ち合わせ、近所の台湾料理屋で、ピータン豆腐、豆苗の炒めたの、鶏手羽の唐揚げ、台湾風焼きそば、おこわ。あたしは生ビールをジョッキで。相方はマンゴージュース。

明日の磐田戦は新幹線で出撃予定。何か、噂ではスタメンが相当変わるみたいで、ヒロミはコンディションのいい選手を使うといったのだから、それはそうあるべきでしょう。正直勝てる気はあまりしないんだけど、わくわくするよ。


2004. 4.15(木)
スポーツナビ | ニュース | 川口、久保が代表復帰 東欧遠征=サッカー日本代表 差替
山田さん呼んでよー。加地呼ばないでよー。絶不調なんだからー。
とかゆってたら、はてなダイアリー - 帰宅系。の人がこんなすばらしいものを。

夕方から頭痛がして(FC東京が勝てないからいろいろ原因や対策を考えて精神的に疲れて、というわけじゃなく肉体的に)、帰宅後ごはんだけ炊いて寝た。遅くに相方が帰ってきて、釜揚げしらすを解凍して、インスタント味噌汁もこさえてくれた。起きてごはんと味噌汁と釜揚げしらす、それに賞味期限ぎりぎりアウトの納豆を喰った。あと、お茶。


2004. 4.14(水)
J1 1st 第5節 FC東京vs.セレッソ大阪
人生は短くサッカーは果てしない。そうして、アマラオは偉大である。

平日で、雨で、それでも2万人入った。タダ券配ったとしても偉いものだ。あたしも5時前に早退して味スタに出勤だ。
その2万人を前にして、このしょっぱい試合はどうよ。
4連敗中のセレッソがモチベーションが高かった、というのはひとつあって、そういうのほら、うちの子たち弱いじゃん。しかしそれ以前に、今の東京はどうやって点を取るかがまだよくわからん。ひょっとしたら1stは捨てなくちゃいけないのかも知れないし、ルーカスが爆発しなかったら1stも2ndもずーっとこうかも知れない。フリーキックをルーカスが直接入れた時は、ルーコンやったね、さあこれで盛り返すぞー、という感じだったんだけどねえ。
今日の加地のできの悪さ、判断の悪さには目を覆いたくなるほどであった。実際、大勢のサポーターから怒号が飛んだ。寝ていたどころではない、何をどうしていいかわかんなくなってるんじゃないか。あたしは実は加地ヲタですが、正直今日の加地はスタメンやる状態じゃなかった。徳永が出せないなら藤山出してくれてもいい。サテで修行して来て欲しい。これで代表呼ばれたら大笑いどころか、そもそも代表に呼ばれてからおかしくなったのか。もう代表なんか行くな。あと、宮沢もダメダメだったね。
それにしても穴沢審判と、あとバックスタンド側の副審は酷かった。大久保の女優根性にひっかかりまくり。去年はあんなに転がってたっけねえ、大久保。あまり印象にないんだが。セレッソの先制点、起点になったコーナーキックが既に空中でゴールラインを割ってたんだけど。東京の取り消された2点目は、誰がオフサイドなんですか。あげく、大久保にぶつかられたケリーにレッドってのはいったい何だ。可哀想なケリー。おかげでケリーは二年連続磐田に出勤できないということになった。開幕5連勝中の磐田にケリー抜きで立ち向かうと思うと、行くのやめようかなあって思うくらいである。
おいら今日の「糞レフェリー」コールは必要悪として認めるぞ。あれがないと暴動が起きるからね。
先週の日本平の柏原審判もしょっぱかったけどね、あれは単にやたら止めるので攻撃のリズムがずたずたになったくらいで、勝敗を左右する重大な局面にミスはなかったように思うが。 まあ、流れから点が入れられなかったうちのチームが悪いんだけどね。
あたしの周辺では「バイトくん2号」と呼ばれていた栗澤はよかった。彼だけが今日の試合の救いか。タッチライン際のキープも、ボール奪取も、簡単にはたいてスペースに飛び出す動きも本当によかった。いや本当に、動きの質が高いよね。大学はいいからずっとJに出なさい。そうもいかないか。じゃあFC東京のサテライトって何やってるのってことになって、これも結構頭痛い。

はてなダイアリー - Cyclonisity / Cyclonismo:だーれがなんと言おうと
いや、なんのかんのいって、この楽しさは何ものにも代えがたいですよねほんと。
こんなにわくわくドキドキそわそわイライラさせてくれるものは今んとこ他にないね。
で、なんのかんのいって、今週末は磐田行くんだろうと思う。


2004. 4.13(火)
今朝のトーチュウ。阿部ちゃんは、あの前半の顔面ボール直撃で試合中の記憶が飛んでるみたいです。昨日録画見たら、あれ森岡が思いっきり蹴ったのがアゴに入ってたからね。フックだ、チンだ状態だよね。ふ、ふる。軽い脳震盪だと思うが、無事でよかった。

忘れていたが、今日は会社で新役員を迎えての歓迎会があったのだった。
会社の近くの居酒屋で、豆腐のサラダ、刺身盛り合わせ、ソーセージとフライドポテト、手羽先ぎょうざ、シイタケの肉詰めやコーン入りはんぺんの揚げ物、太巻きといなり寿司。地ビールで乾杯してあとは飲み放題である。
汁っぽいものが全くないメニューは気が利かないし、参加費5,000円でこれではいかにもコストパフォーマンスが悪すぎる。

プレミアシップマガジンの『フットボールな人々』にFC東京の宮沢が登場。インタビュアーはスカパーのアナウンサー西岡さん。ヒロミが、海外サッカーのビデオを東京の選手に見せて「こういう風にやってくれ。簡単だろ?」っていうんだという話にウケる。ミラノで見たエムレとアルメイダのダブルボランチがボールにからむ動きが素晴らしかったそうで、宮沢ぁ、お願いだから今野ちゃんとうまくコンビネーションとってね。

ヒロミチルドレンという言葉があって、みんないろんな意味に使っているようだけど、あたし的には、大熊さんが使い切れなかったけど、ヒロミが抜擢して東京の中心選手になったこの宮沢、ヒロミの東京における最初の補強であり、ヒロミの攻撃的な4バックに欠かせない存在となって代表まで呼ばれた加地、ヒロミに痛がるなとか足が短いとかさんざんいわれながらも信頼されて使われている茂庭、もちろん、ヒロミが解説者時代から目をつけていて、縁あって東京で花開いた石川ナオ、在学中からヒロミが思い切って使い、それに応えた阿部なんかが、すごくヒロミチルドレンな感じがする。ヒロミの東京一年目、あたしが東京を見始めた頃に徐々に活躍し始めたということもあるけど、何か、ヒロミにプレミアやリーガのビデオ見せられて、素直に一生懸命それをやろうとする感じがあるよね。


2004. 4.12(月)
まだ行ってみてないんですが、世界の山ちゃん新大久保店が開店したとのことです。川崎店に続き快進撃ですね。ととたさん教えてくれてありがとう。

あー、行ってみたけど混んでてギブアップした方もいらっしゃるようです。
yukkeyは考えた!: ”世界の山ちゃん”、東京進出

サカダイには原博実監督の『いま求められているストライカー像』。個性のあるストライカーがいて、そいつにどうやって点を取らせるかというのが、トップクラスのチームのチーム作りだそうです。えー、ヒロミ、その言葉を今、そのまんま噛み締めてらしたりしてませんか。あと、Jリーガー「THIS IS MY BEST」で文丈さんが井原さんのことを語っていますね。それから、「いま、ニュースなひと」が今野ちゃんだ。それと、スーパーさぶっ!!劇場にまた茂庭さんがちらっと。
サカマガはどうかというと、徳永のインタビュー、代表の話ばっかりだけど。UAEで、モニとディフェンスについてしゃべったそうです。食事のときも、風呂のときも、部屋でもだって。想像すると結構むさくるしい感じですね。いや、頼もしいけどさ。小ネタで、ジェレミーがコラムで「You Can Do It」弾幕のことを、ジェレミー的バナー・オブ・ザ・イヤー候補ですって。それと、「人 of the Week」で、憂太のリハビリ中のことを書いてくれてる。憂太、がんばったなあ。
ストライカーの石川と今野ちゃんの対談、予想はしてたけど代表のことばっかりなんで。うーん、もうちょっとね、クラブチームのことも聞いてあげて欲しいんだけどね。せっかく同じチームになったばっかなんだから。

晩ご飯は、静岡で買って来た釜揚げしらす。キュウリの卵炒め。小松菜と鶏肉のスープ煮。ごはん。納豆。六甲のおいしい水。


2004. 4.11(日)
J1 1st 第4節 清水エスパルス vs.FC東京
スコアレスドロー。
試合後、ゴール裏に挨拶に来た選手をボーっと見ていたら、相方が「加地泣いてるよ」といった。あわてて見てみたら、泣いてたかどうかわからないけど、歯を食いしばって般若のような顔をしていた。加地くんてのは結構負けた後でも淡々としていて、サポーターから見るとちょっと雰囲気が物足りない人だったんだけど。今日は足つって情けないことになってたからね、本人相当不甲斐なかったんでしょう。珍しいものを見た。いや、足が痛い顔だったかも知れないが。
今季はチームより代表合宿の方が先に始まって、中でも一番ちゃんと身体を作ってきたのが加地だったそうだけど、その分ひとより休む時期が少なかったはずだし、シンガポール戦もあったし、代表とクラブチームと平行しつつ体調維持するのが相当大変な感じがしている。今日もプレーはあまりよくなかった。
清水が、とうとう外国人外して純国産でスタメンを組むというので、こういう時って向こうもモチベーションが高いし、必死になって来られると、うちの子たちって球際で引いちゃうんだよなあ、やばいなあ、とは思っていた。でも、清水がホームであんなに引いて守って、つながずに縦に放り込んで来るとは思わなかったわ。ルーコンやケリーを手をいっぱい使って止めてたしね。何か、なりふりかまわないというか。まあ、そういう相手にでもそれなりに何とかできないと、というのは毎回いってるような。ケリーを最初から使って後で憂太というわけにはいかなかったのかなあ。
その一方、徳永と栗澤がいたら何とかなったかも、と思う自分がいて、これはこれで情けない。
まあ、今日素敵だったのはパルちゃんと土肥ちゃん、ということで。

昼は清水の駅前の河岸の市でちらしを喰った。相方はいくら他人丼(いくらとマグロ)。
夜は、帰りの新幹線の中で鯛めし弁当を喰った。相方はうなぎ弁当。
何のかんのいって、清水は魚がうまいしアウェーとしては距離もちょうどいいという感じだし、日本平スタジアムも好きだしパルちゃんは可愛いし、結構気に入ってるんですが。

やべっちFCに女子代表選手が。
大谷、川上、山本の三人がやべっちFCに登場だ。山本絵美ちゃんかわいー。そういえば声を聞いたのは初めてだな。やっぱお茶目でクレバーでゴルァ感のある人だ。
やべっち、日本代表つかまえて「うまいうまい」っていうのはどうよ。


2004. 4.10(土)
amazonで買ったダン・シモンズ『ハイペリオンの没落』(ハヤカワ文庫)が届く。本のついでに注文したエレクトリック・ライト・オーケストラの『Out of the Blue』も届いた。心がうらぶれている時はELOに逃げ込む癖があるな。

@えすぱ。: 純国産でいくか
いやあ、こういう時はやばいよね、うち。清水はバランスを取り戻して、普段出てない選手がモチベーション高かったりしてね。で、東京は清水が立ち直るきっかけを与えちゃったりなんか。と、とりあえずネガっとく。
明日は新幹線で遠征、清水駅前の河岸の市で昼飯の予定です。

午前中洗濯。午後から美容院。帰りは相方と待ち合わせて、某所で評判のよかった居酒屋『きちんと』で、マグロとアボカドの生春巻き、ゴーヤチャンプルー、さんまの塩焼きなど。あたしはカンパリオレンジ、相方はジャスミン茶。
食べ物もおいしく、酒も種類が多かったが、アイリッシュ・ウィスキーがない(で?>あたし)。
時節柄か、某女子大の団体などが宴会をしており、たいそうにぎやかでありました。


2004. 4. 9(金)
TokyoJubiloFan: 8月4日,FCバルセロナ戦
あ、いいなあバルサ。って、エコパで平日ですか。がんばってください。
まあ、昨年、うちのレアル・マドリー戦の時は休み取ったけどね。

ようやく、デポルティーボ・ラ・コルーニャvs.ミランを見る。しかし結果がわかっているので流し見してるうちに寝ちゃったりしてね。デポルティーボのサポーターから「も・に・わ」コールが沸き起こったと思ったが、キーパーがモリーナという名前なのだった。
相方が夜中過ぎに弁当を買って帰って来たので、起きてモナコvs.レアル・マドリー見ながら弁当を喰う。あと、おーいお茶。
サッカーって本当に不思議だね。テクニックがあってポゼッションしてても負ける時は負ける。

全然関係ないけどあたしはジダンがたいそう好きで、プレーもボールを持った姿勢も笑顔も素晴らしいと思う。薄毛(言葉を選んでみました)の頭皮に汗をにじませて倒れる姿すら尊敬に値すると思う。
こういう女性は結構多いと思うんだけれど、昨年のFC東京vs.レアル・マドリーの時、マドリーのユニを着たギャルの統計を取ってみたが(取ってへんとってへん)、ベッカム、ラウル、ロベルト・カルロス、それにロナウドギャルすらいたが、ジダンギャルは、ついにただの一人も発見できなかったのだった。


2004. 4. 8(木)
Sports Yeah! No.090。シンガポール戦の加地の写真がいくつか。
うーん、写真ってさ、結局選び方だと思うんだけど、それらしい写真選んでるなあって。宮本、柳沢、ヒデ、加地、玉田…。みんなそれぞれ、ああ、ヒデさんだなあ、とか、加地だなあ、とか。
俊哉さんは福西に抱きついたんだね。福西のコメント「トシヤ、抱きかかえるのにちょうどいい大きさなんですよ」ってのがおかしかった。腐女子視点入ってますか。
増嶋の記事はまあまあ。増嶋ってさ、もっと簡単に試合出れると思ってたんじゃないですかね。今、目標を下方修正してる感じがするね。

晩ご飯は、相方に弁当を買ってきてもらった。あと、おーいお茶。

F.C.TOKYO:練習試合 法政大学に敗退。これは、相手が清水だからといって気を緩めてはいけないというサッカーの神様の思し召しだね。まあ、ネガティブのネタができてよかった(のか?)。
金沢が別メニューだったらしいのが気がかりである。


2004. 4. 7(水)
Vamos湘南ベルマーレ:Vamos湘南ベルマーレ:愛され続ける「理由」
もういろんなサイトでリンクされてますけど。アマラオはやはりすばらしい。
今週末どうなんだろうね。膝がまだだめなのかなあ。

スポーツナビ | ニュース | 「アテネは私の夢」五輪予選に挑むサッカー女子代表メンバー発表
昨年のW杯プレーオフメキシコ戦以来、女子については代表厨になったあたしら。今回も行ける限り行って応援したいと思います。
そういや、こないだのFOOTBALL Nipponだったかで、女子代表の名鑑が載っていたんだけど、プロフィールの「目標とする男子選手」だかで、山本絵美選手が「ロナウジーニョ」って答えてたのが、ちょと笑った。篠崎浩美選手が「石崎了」だって。これは受けたよ。

晩ご飯は、豚挽肉をグリーンカレーペーストで炒めたのを白いごはんにかけて、目玉焼きを乗っけたの、キュウリスティック添え。春菊のナンプラー味のスープ。フルーツトマト。六甲のおいしい水。食後のデザートにイチゴ。


2004. 4. 6(火)
日常に潜むあうぇー。
仕事で柏に行った。駅前のロータリーの大型ヴィジョンでドゥドゥが何か話していた。あうぇー。ドゥドゥ可愛いよね。
仕事で会った担当の人が、リトバルスキーにそっくりだった。特に鼻の穴の形。あうぇー。一応日本語で話してたけど、それはリティもか。

今週のサカマガ・サカダイ。Jリーグ的にはサッカーダイジェストなんだけど、FC東京的にはサッカーマガジン。サカダイの方は、選評をヴェルディ担当者が書いているのでヴェルディ主観だし、東京の選手の採点低すぎ。サカマガの選評は、見開き2頁、『FC”爆発前夜”東京』と見出しも派手だ。ただ、戸田っちファンはサカダイか。
ああ、それと、サカマガはピンナップポスターが増嶋だったよ。表がカレンちゃんだったのでイヤな予感(なぜ?)がしたんだけど、開いたらいきなり増嶋どアップだったので、おばさん電車の中で照れちゃったよ。電車の中で開くなよ。
まだリーグで結果を出していない選手をこうも持ち上げるのはスターシステムだし、サカマガだってスターシステムを批判するような記事やコラムを載せているのではなかったか。
でもまあ、サッカー雑誌なんてマスメディアとはいえないくらいしょぼい(をい)メディアだから、持ち上げたってほど持ち上がってないか。


2004. 4. 5(月)
晩ご飯は、鶏胸肉とプチトマトとソラマメのサラダ。ニンジンのヨーグルト和え。カブの漬物。納豆。ごはん。じゃがいもの味噌汁。六甲のおいしい水。

ダン・シモンズ『ハイペリオン』(ハヤカワ文庫)読了。こ、これって、完結してなかったのね。がーん。こんなにわくわくどきどきして読み進んだのは久しぶりだったが、どうもお話の進行の割には残りページが少ない気がしたのよ。これからすぐ『ハイペリオンの没落』を入手しなくては、中毒症状で手が震えそうである。


2004. 4. 4(日)
昨日は午前中仕事して午後からダービー、今日は一日仕事して遅くなった。しかし、勝ち試合の次の日は休日出勤の足どりも軽い。トーチュウありがとう。テレビの扱いが森本主語でも、トーチュウの裏1面があれば生きていけるよ。

晩ご飯は、近所のファミレスで、中華風リゾット。相方は炒飯。餃子をシェアする。烏龍茶。オーギョーチ。


2004. 4. 3(土)
J1 1st 第3節 FC東京vs.東京ヴェルディ1969
ダービー、それは至福の時。前半終わって0-1ではどうなることかと思いましたけど。また前半と後半で全く違う試合を見てしまった。ハーフタイムのブーイングと『おーケリー』コールが効いたか。
金沢は、足がまだ痛いのに無理していたと思う。森本をよく抑えていたけど、パスミスも多かったねえ。茂庭もダメでしたね。森本とのマッチアップは痛み分けというよりは茂庭の負けでしょう、たぶん。宮沢はインターセプトはがんばってたけど、プレースキックがダメダメだったし。石川は、攻撃もよかったけど、守備でがんばっていたのが印象的。
後半、憂太が入って流れが大きく変わった。今日は本当に憂太の日。パワーアップした憂太、ナビスコの鹿島戦でその片鱗を見せてくれた憂太が今日は素晴らしい働き。キープするし、倒れないし、あのパスのアイディアと繊細なタッチ。あんなパスを見せてくれただけでも、今日は幸せだったよ。その上、、先制されてやり返し、同点にされてまたやり返し、最後に3-2で勝つなんて、まさかFC東京がそんな試合、というか、後半で3点入れるなんて初めて見た。ホーム側で3点入れたのも初めて見た。そういえば、ヴェルディ相手に勝つところを見たのも初めてだ。今野は鹿島戦より自分らしさを発揮して積極的だった。もちろんカバーリングもすばらしい。今野ちゃん、うちに来てくれて本当にありがとう。
ヒロミは特別指定の栗澤をいきなり使ってきた。この栗澤がまたよくて。足も速いしテクニックもあって、コーナーキック、曲げてきたよ。ぞくぞくしたね。3点目、頭で軽くあげて、憂太のヘッダーを落ち着いてアシストした時はびっくり仰天だ。すげー。うちは大学生のバイトでもってるチームですが何か。もう一人の大学生、徳永は、最近ドリブルで持ち上がって中に切れ込むのに凝っていて、その後ボールを取られて終わるんだけど、あれは不思議な踊りという感じ。いいよ、何か試してるんなら納得いくまでやってくれ。
ルーコンは、ケリーとのコンビネーションを見るまでは評価保留中ではあるのだけれど、ボールをよく獲るし献身的だし、結構キープするし、綺麗に足技で抜いておいてキーパーとの1対1を外すし、ユーモラスでちょっと悲しげなところ、おいら好きだなあ。FC東京の9番らしいと思いますよ。まだこれからだよ、きっとね。
ヴェルディは、小林大悟がよく効いていたのに、負傷したのか後半替えちゃって、それから流れが悪くなった。ウーゴ入れてちょっとよくなりかけたけど、森本に代わって桜井ってのがちっとも怖くなかった。森本は末恐ろしいやつだ。まあ、飯尾を用意しておかなかったのが直接の敗因か。
主審西村は、やたらジャーンがヘッドで競るのをファウル取ってるなあ、ひょっとして、以前祐介が競ると全部ファウルにしてた審判か、と思って後で調べたら同じ人だったよ。結構、神経質な笛だよね。
今日こそ東すかが手に入ったのも嬉しかった。ダービー用の歌もよかったし、今日は全てが素晴らしかった。悪かった前半も、叱咤するサポーターも、後半すばらしいプレーをした選手たちも。戸田の今季初得点も。復帰したジャーンも。ダメ茂庭も。サイドベンツをはためかせるヒロミのピョンピョンも。試合中はわっしょいなしだったので、試合の後にわっしょいしたのもよかった。『幕府の狗がっ』なんてバナーフラッグを用意してきてくれたヴェルディサポーターも、ダービーらしくてとってもよかった。
とりわけ、勝ったことが最高だ。

2004. 4. 2(金)
萩尾望都『バルバラ異界(2)』(小学館)を、ようやく入手。つーか、新大阪の在来線のコンコースにある本屋で。のぞみの中でしばし異界をさまよう。

トラブル対応で遅くなった。日曜は出勤になってしまったが、東京ダービーは死守。
つわけで、晩ご飯は、近所のファミレスで三鮮粥と肉野菜炒め。相方はホイコーロウとごはん。

ようやく、スカパーのフットボールアンチクライマックス#19、FC東京vs.アルビレックス新潟を録画で。反町がやったことは、特にマジックとも思えないが、やはり前半で新潟がスピードに慣れたこと、前半であれほど東京が攻めたのに1点しか取れていないことが、新潟を元気にさせちゃったってことなんだろうか。
前半と後半で、これほど攻勢が逆転する試合もそうないだろう。まるで別の試合みたいだ。
あいかわらず丁寧な作りで、サポーターの雰囲気もうまく伝えてくれている。


2004. 4. 1(木)
いや、代表のことよりもですね、ケリーはまだ本調子じゃないらしい、土曜はベンチスタートか(ソースはトーチュウ)、とか、金沢浄は鹿島戦で負傷していたらしいがいつだ、怪我するときも地味なやつだ、で、土曜日には間に合うのか?とか、加地くん土肥ちゃんは土曜はどうなんだろう、加地は倉又コーチに身体の寄せ方のダメを出されるんだろうなあ、とか、4-4-2でぐだぐだになるよりは、ケリーの位置にパワーアップした馬場憂太で4-2-3-1ではだめなのか、とか、まあとにかく何しろ東京ダービーですよみなさん。
ダービー、それは至福の時…、なんていえるダービー、東京中が緑と青赤に分かれて熱狂するダービーウィークにあこがれますが、百年くらい経てば何とかなるでしょうか。

はてなブログ - Cyclonisity / CyclonismoでウケていたDenpa - 電波ニュース、これ。笑った。
昔、大阪弁フィルタの辞書で、あたしが一番面白いと思ったのってEVの「現代思想辞書」だったですけど。あの、「(笑)」を「晴れやかな哄笑」と変換したり、「消費」は「蕩尽」かよ、みたいな。あれの面白さがこう、電波になって。いや、cgiには直リンするなとあるのでしませんが。

西宮出張。新大阪で元上司と待ち合わせし、ビール(ハーフ&ハーフ)、シーフードサラダ、のれそれ、ホタルイカと青梗菜の卵炒め、ソーセージ盛り合わせ、きのこオムレツなど。
といいつつ、急なトラブル(トラブルはだいたい急だが)が発生、明日は午前中の会議もそこそこに東京にとんぼ返りをしなくてはいけないらしい。それどころか東京ダービーも危うい今日この頃。くそー。負けないぞー。


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