[研究活動]

【研究分野】
1.発達障害及び認知障害の神経心理学的研究……筋ジストロフィー,認知症,軽度発達障害の認知処理,知的特性
2.知的能力,認知能力の心理アセスメントに関する研究
3.心理アセスメントの特別支援教育への応用に関する研究


【所属学会】

日本心理学会
東海心理学会(委員:2000年5月〜2003年5月)
日本特殊教育学会
日本心理臨床学会
日本小児精神神経学会
日本LD学会
日本K-ABCアセスメント学会(監事:1997年8月〜2000年7月,理事・編集委員:2000年8月〜2009年7月)
東海地区K-ABC研究会(副会長:1996年8月〜2003年8月,会長:2003年8月〜)
三重K-ABCアセスメント研究会(スーパーヴァイーザー:2011年10月〜)


【論文】

71  石川直子・河村雄一・小笠原昭彦:高機能広汎性発達障害42例のWISC-IVの特徴.小児の精神と神経(投稿中). 
70 渋谷菜穂子・林 公子・小笠原昭彦・五十嵐慎治(2009):統合失調症患者の怒りの経験についての検討.日本看護医療学会雑誌,11,26-38. 
69 片山美子・小笠原昭彦(2008):がん患者の入院治療経験によるこころの苦痛と看護介入に関する仮説.日本看護科学学会誌,28(3),52-58.
68 渋谷菜穂子・奥村太志・小笠原昭彦(2008):統合失調症患者を支える家族のコミュニケーションにおける困難感−家族がケア提供者となるために必要な要因−.日本看護医療学会雑誌,9(2),41-50.
67 河合洋子・藤原奈佳子・小笠原昭彦・戸苅 創・石黒和栄・横田雅史(2007):医療施設における病弱教育の現状の検討.小児保健研究,66(4),531-536.
66 山口孝子・堀田法子・小笠原昭彦(2007):大学生の避妊に対する態度と行動とのずれに関する検討.小児保健研究,66(1),83-91.
65 渋谷菜穂子・奥村太志・小笠原昭彦(2007):看護師を対象としたRathus Assertive Schedule日本語版の作成.日本看護研究学会雑誌,30,79-88.
64 小笠原昭彦(2006):心理学研究の視点.日本看護医療学会雑誌,8(1),1−10.
63 河合洋子・藤原奈佳子・小笠原昭彦・戸苅創・竹内義信・横田雅史(2006):A県における病気による長期児童生徒の教育実態.小児保健研究,65(3),467−474.
62 吉岡恭一・黒田憲二・小笠原昭彦・陣内研二(2005):WAIS-Rによる筋強直型筋ジストロフィー患者の知的能力に関する研究.医療,59,295−299.
61 河合洋子・藤原奈佳子・小笠原昭彦・宮原一弘・磯本征雄・竹内義信(2005):院内学級在籍児童の保護者のインターネット通信利用についての分析−イ ン ターネット通信の導入に対する意見−.病気の子どもと医療・教育(KTK),12(1),1−10.
60 河合洋子・藤原奈佳子・小笠原昭彦・戸苅創・竹内義信・横田雅史(2005):病気による長期欠席児童生徒の学習補償の実態.育療,32号,28−31.
59 河合洋子・藤原奈佳子・小笠原昭彦・宮原一弘・竹内義信・磯本征雄(2004):院内学級在籍児童と保護者を対象とした前籍校との交流の実態とインターネットを利用し た心理的支援の可能性.日本小児看護学会誌,13,63−70.
58 吉岡恭一・黒田憲二・小笠原昭彦・陣内研二(2003):デュシェンヌ型筋ジストロフィー患者の知的能力および認知処理特性に関する研究.医療,57,468−471.
57 小笠原昭彦(2003):学生相談からみた看護学生の心理的健康.名古屋市立大学看護学部紀要,3,41−47.
56 久野孝子・館英津子・小笠原昭彦・下方浩史・山口洋子(2002):大学生の性に関する態度と 自己同一性および自尊感情との関連.日本公衆衛生雑誌,49,1030―1039.
55 小笠原昭彦・小玉香津子・生田克夫・大平政子・北川眞理子・勝又正直(2002):シラバス向上と学生の授業評価による教育改善について−名古屋市立大学看護学部におけるファカルティ・ディベロップメントの試み−.名古屋市立大学看護学部紀要,2,129−137.
54 山内慎吾・小笠原昭彦(2002):心理治療過程における「治療者交代」の治療的取り扱いについての一考察.名古屋市立大学看護学部紀要,2,75−80.
53 磯本征雄・宮原一弘・中野宇宙・奥戸雄二・藤原奈佳子・河合洋子・小笠原昭彦・竹内義信・水野かおり・五味弘(2001):院内学級児童のための学習環境改善に向けた情報技術の活用.電子情報通信学会信学技報ET2001-13,17−22.
52 中嶋律子・北川眞理子・小笠原昭彦・神田真愛・植松みほ・安藤えみ・鈴木理美子・中野あゆみ・長谷川綾・近藤晴子(2001):高校生・大学生の親になることへの意識調査.名古屋市立大学看護学部紀要,1,93-99.
51 小笠原昭彦・黒岩長造・野尻久雄・中藤淳(2001):筋強直性ジストロフィーの知的特性.名古屋市立大学看護学部紀要,1,39−45.
50 磯本征雄・宮原一弘・中野宇宙・奥戸雄二・藤原奈佳子・河合洋子・小笠原昭彦・竹内義信・水野かおり・五味弘(2000):インターネットによる院内学級における学習環境の改善.教育システム情報学会研究報告,3,23−28.
49 篠原理子・高桑愛・安藤芙弓・小林楽子・本田奈美枝・近藤晴子・小笠原昭彦・中嶋律子・大村いづみ(2000):正常妊婦の食生活についての実態調査.愛知母性衛生学会誌,18,31-34.
48 小笠原昭彦(1999):Duchenne型進行性筋ジストロフィー患児の知能に関する研究動向.特殊教育学研究,37(3),107−114.
47 小笠原昭彦(1999):Duchenne型進行性筋ジストロフィー患者の知的特性に関する研究.名古屋大学大学院文学研究科学位論文.
46 伊藤眞由美・鈴村初子・小笠原昭彦(1999):看護短期大学学生の職業意識について.名古屋市立大学看護短期大学部紀要,11,93-104.
45 鈴村初子・伊藤眞由美・小笠原昭彦(1999):看護短期大学卒業生の看護専門職業人としての意識と姿勢.名古屋市立大学看護短期大学部紀要,11,19-26.
44 小笠原昭彦(1999):WAISによるDuchenne型進行性筋ジストロフィー患者の知能構造.名古屋市立大学看護短期大学部紀要,11,75-85.
43 河合洋子・松本由紀江・小笠原昭彦(1999):子どものからだと病気の理解―看護学生の認識と子どもへの援助.名古屋市立大学看護短期大学部紀要,11,27-39.
42 小笠原昭彦・甲村和三(1999):他者との比較による優劣感情に関する研究.名古屋市立大学看護短期大学部紀要,11,53-65.
41 杉浦みのり・鈴木香名子・野田あかね・小杉純子・森本敦子・小笠原昭彦・川村恵美・三井政子・中嶋律子(1998):妊娠期における超音波画像診断の実施状況と妊婦の認識.愛知母性衛生学会誌,16,71-74.
40 荻野朋子・多喜田恵子・大平政子・小笠原昭彦・竹村節子(1998):看護学生の介護意識と社会的態度に関する研究.名古屋市立大学看護短期大学部紀要,10,141-148.
39 水野泉・小笠原昭彦(1998):空間象徴論からみた子どもの絵―三次元の空間座標と時間―.名古屋市立大学看護短期大学部紀要,10,101-112.
38 小笠原昭彦(1998):Duchenne型進行性筋ジストロフィー患児のWISC-Rによる知能構造.名古屋市立大学看護短期大学部紀要,10,69-79.
37 山内慎吾・小笠原昭彦(1998):不登校を伴う場面緘黙症男児の治療過程―遊戯治療場面における自我の二面性と攻撃性について―.名古屋市立大学看護短期大学部紀要,10,91-100.
36 小笠原昭彦・鈴村初子(1998):看護短期大学学生の自我同一性地位と看護職イメージ.名古屋市立大学看護短期大学部紀要,10,81-90.
35 河合洋子・松本由紀江・小笠原昭彦(1998):子どものからだと病気の理解についての発達的検討.名古屋市立大学看護短期大学部紀要,10,37-48.
34 小笠原昭彦(1997):学生相談からみた本学学生の精神健康.名古屋市立大学看護短期大学部紀要,9,165-172.
33 小笠原昭彦・鈴村初子(1997):看護短期大学学生の自我同一性地位と対人関係,時間的展望および職業選択との関連.名古屋市立大学看護短期大学部紀要,9,87-96.
32 長川トミヱ・川村恵美・小笠原昭彦・水野金一郎・石原英子(1997):マタニティ・ブルーズ発症予知に関する基礎的研究−妊婦・褥婦の精神身体症状とPGD2値との関連−.名古屋市立大学看護短期大学部紀要,9,67-74.
31 河合洋子・小笠原昭彦・松本由紀江(1997):子どものからだと病気の理解.名古屋市立大学看護短期大学部紀要,9,55-66.
30 小笠原昭彦・鈴村初子(1996):看護短期大学学生の自己意識.名古屋市立大学看護短期大学部紀要,8,145-153.
29 岡森正吾・小笠原昭彦(1996):国立療養所が行う拠点療育援助−国立療養所鈴鹿病院参画型行事の課題−.名古屋市立大学看護短期大学部紀要,8,125-132.
28 小笠原昭彦・中野千鶴子・江崎路子(1996):クラスター分析によるダウン症児の発達過程の分析.名古屋市立大学看護短期大学部紀要,8,113-123.
27 牛田洋一・甲村和三・小笠原昭彦・山内慎吾(1995):身体愁訴を伴う入院不登校児の自己像.心身医学,35,491-499.
26 荻野朋子・中島千里・鈴村初子・今川貴子・小笠原昭彦(1995):Vital signs測定技術の自己評価からみた分析.名古屋市立大学看護短期大学部紀要,7,119-127.
25 小笠原昭彦(1995):ダウン症女児をもつ母親への発達相談事例.名古屋市立大学看護短期大学部紀要,7,161-169.
24 岡森正吾・岩井陽子・酒井素子・小笠原昭彦(1995):筋ジストロフィー患児・者に対する地域療育事業の課題−専門医療機関としての国立療養所の立場から−.名古屋市立大学看護短期大学部紀要,7,61-70.
23  長川トミエ・川村恵美・小笠原昭彦・小木曽みよ子(1995):父親意識の発達に関する研究I : 妊娠期の妻をもつ夫の親意識.日本助産学会誌 8(2), 134-137. 
22 山内慎吾・甲村和三・小笠原昭彦・牛田洋一(1994):気管支喘息児の怒り・いらだち感情事態における適応行動.特殊教育学研究,32(1),33-39.
21 小笠原昭彦・中野千鶴子・江崎路子(1994):新版K式発達検査によるダウン症幼児の発達特性.名古屋市立大学看護短期大学部紀要,6,73-81.
20 鳥山みどり・鈴村初子・小笠原昭彦(1993):本校学生の進路選択に関する実態調査−職業観・欲求傾向との関連−.名古屋市立大学看護短期大学部紀要,5,33-43.
19 小笠原昭彦(1993):1989年尺度改訂版WISC-RによるDuchenne型筋ジストロフィーの知能.名古屋市立大学看護短期大学部紀要,5,69-73.
18 小笠原昭彦(1993):Duchenne型筋ジストロフィーの知能障害.名古屋市立大学看護短期大学部紀要,5,59-68.
17 村山伸江・中野千鶴子・黒岩長造・小笠原昭彦(1992):重症心身障害児(者)病棟の有目的・有期限入院について−過去4年間の看護の取り組みと役割−.重症心身障害研究会誌,17,12-14.
16 小笠原昭彦・松島昭廣(1992):重症心身障害児・者における問題行動に関する症例調査のまとめ.重症心身障害研究会誌,17,64-67.
15 黒岩長造・中藤淳・小笠原昭彦・中野千鶴子(1991):脳性麻痺児・者のコミュニケーション指導−パソパルを使用して−.重症心身障害研究会誌,16,3-6.
14 甲村和三・小笠原昭彦・宮崎光弘・牛田洋一・山内慎吾(1990):喘息児の自己意識評定と両親・病院職員による見解.特殊教育学研究,27(1),11-19.
13 小笠原昭彦・甲村和三・宮崎光弘・牛田洋一・山内慎吾(1989):自己評定による筋ジストロフィーおよび気管支喘息患児の自己意識の分析.特殊教育学研究,27(3),45-54
12 Ogasawara, A.(1989): Similarity of IQs of siblings with Duchenne muscular dystrophy.  American Journal on Mental Retardation, 93, 548-550.
11 Ogasawara, A.(1989): Downward shift in IQ in persons with Duchenne muscular dystrophy compared to those with spinal muscular atrophy.  American Journal on Mental Retardation, 544-547.
10 甲村和三・小笠原昭彦(1988):Duchenne型筋ジストロフィー患者の「時間」および「将来」に関するイメージの分析.心身医学,28,317-323.
9 小笠原昭彦(1988):WISC-RによるDuchenne型筋ジストロフィー患児の知能の分析.特殊教育学研究25(4),13-19.
8 甲村和三・小笠原昭彦(1987):心理的時間に関する実験的研究(9)−健常学生群と比較した各種疾患者の「時間」イメージ −.名古屋工業大学学報,39,11-19.
7 小笠原昭彦・中藤淳・野尻久雄・宮崎光弘(1986):WAISによるDuchenne型筋ジストロフィー患者の知能.医療,40,608-611.
6 小笠原昭彦(1984):筋ジストロフィーにおけるWISCとWISC-R.障害児の診断と指導,3,20-24.
5 小笠原昭彦・野尻久雄・宮崎光弘・中藤淳・陸重雄(1984):Duchenne型 筋ジストロフィー症患者の知能障害−同胞例のIQの検討−.医療,38,282-285.
4 小笠原昭彦・野尻久雄・宮崎光弘・陸重雄(1983):Duchenne型筋ジストロフィー症患者の知能障害−脊髄性筋萎縮症患者との比較検討−.医療,37,499-501.
3 甲村和三・河野慶三・野尻久雄・宮崎光弘・小笠原昭彦(1981):心理的時間に関する実験的研究(4)−Duchenne型筋ジストロフィー患者の時間評価−.名古屋工業大学学報,33,1-8.
2 甲村和三・河野慶三・片山幾代・野尻久雄・宮崎光弘・小笠原昭彦(1980):心理的時間に関する実験的研究(3)−Duchenne型筋ジストロフィー患者と健常大学生の時間的展望の比較−.名古屋工業大学学報,32,9-16.
1 小笠原昭彦(1979):傾きの知覚に関する実験的研究(修士論文).名古屋大学大学院文学研究科.

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【著書・翻訳書】

19 小笠原昭彦(2009):患者心理のメカニズム.藤田主一・山崎晴美(編)新 医療と看護のための心理学,福村出版,pp.137−154.
18 小笠原昭彦(2008):難治性・進行性疾患を病んでいる児のこころ;喪失体験をどう克服するか−臨床心理士の立場から−.浅倉次男(監)子どもを理解する-「こころ」「からだ」「行動」へのアプローチ-,へるす出版,pp.127-134.
17 小笠原昭彦(2008):心の不具合を探る−事例介入研究法,心の深層を探る−心理検査法.海保博之・大野木裕明・岡市広成(編)新訂 心理学研究法,pp.117−142,放送大学教育振興会(分担執筆).
16 小笠原昭彦(2007):注意欠陥/多動性障害,多動性障害,脳波の発達,落陽現象,神経症状,昏睡,傾眠,失神.日本小児看護学会(監),小児看護事典.へるす出版(分担執筆).
15 小笠原昭彦(2006):動機づけと個性−行動の喚起と個人差−.甲村和三 (編)心理学−工科系学生が学ぶ人間行動論−. 培風館,pp.83-115.
14 小笠原昭彦・松本真理子(2003):心理テスト査定論.岡堂哲雄(編)臨床心理査定学(臨床心理学全書 第2巻).誠信書房,pp.203−290.
13 小笠原昭彦(2003):職場のメンタルヘルス.柴山茂夫・甲村和三(編)キャリア・ガイダンス―進路選択の心理と指導―学術図書出版,pp.83-104.
12 小笠原昭彦(2000):看護研究領域―その1.小児のHealth Locus of Controlの測定,その2.看護処置における患者の対人認知とストレス覚醒度の変化.後藤宗理・大野木裕明・中澤潤(編)「心理学マニュアル要因計画法」,北大路書房,pp.149-155.
11 小笠原昭彦(2000):臨死の子どもと家族のケア.岡堂哲雄(編)患者の心理(ヒューマンケア心理学シリーズ,現代のエスプリ別冊),至文堂,pp.166-177.
10 小笠原昭彦(2000):幼児後期(3歳から6歳).後藤宗理(編)「看護場面に学ぶ発達臨床心理学」,樹村房,pp.84-95.
9 小笠原昭彦(2000):人間関係と援助的コミュニケーション.岡堂哲雄(編)「人間関係論入門」,金子書房,pp.39-51.
8 小笠原昭彦(1998):欲求阻止に伴う不適応行動,不適応行動への適応援助,高齢社会と福  祉工学・医用工学.柴山茂夫・甲村和三・林文俊(編)「工科系のための心理学−情報化社会を生きる―」,培風館,pp.45-51,184-200.
7 小笠原昭彦(1998):患者心理のメカニズム.藤田主一・園田雄次郎(編)「医療と看護のための心理学」,福村出版,pp.129-142.
6 小笠原昭彦(1997):対象喪失と悲哀の心理.岡堂哲雄(編)「患者の心理とケアの指針」,金子書房,pp.114-125.
5 小笠原昭彦(1995):職場のメンタルヘルス.柴山茂夫・甲村和三(編)「進路選択の心理と指導」,学術図書出版,pp.83-104.
4 小笠原昭彦(1994):パーソナリティと適応.三宅俊治・谷口俊治(編)「心理から教育へ」,ナカニシヤ出版,pp.102-125.
3 小笠原昭彦(1990):人間行動の発達的メカニズム.増田末雄,甲村和三,小笠原昭彦他「心理学−人間行動の基礎的理解−」,福村出版,pp.102-120.
2 小笠原昭彦(1989):発達の意味・原理,発達課題,思考・知能の発達,知能,パーソナリティの形成,障害.三宅俊治(編)「教育心理学」,西日本法規出版,pp.10-13,21-24,93-102,127-149.
1 鈴木正弥(監訳)石川智彦,井上薫,小笠原昭彦他(分担訳)(1988):「ゲシュタルト心理学の原理」(K.Koffka 1935 Principles of Gestalt Psychology).福村出版

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【その他】

10 小笠原昭彦(2004):難治性・進行性疾患を病んでいる児のこころ;喪失体験をどう克服するか−臨床心理士の立場から−.小児看護,27(9),1112−1117.
9 小笠原昭彦(2003):障害児教育における情報技術利用の教育効果.磯本征雄(研究代表者)「双方向通信による院内学級の学習環境改善に関する研究(文部科学省科学研究費補助金基盤研究B(2))」研究成果報告書,29−34.
8 小笠原昭彦(2002):筋ジストロフィー患者の知能に関する研究動向.厚生労働省精神・神経疾患研究委託費「筋ジストロフィー患者のケアシステムに関する総合的研究」班(編)筋ジストロフィーの心理評価と学習・療育指導への応用,79−96.
7 吉岡恭一・黒田憲二・小笠原昭彦・陣内研二(2002):筋ジストロフィー患者の知的能力に関する検討.厚生労働省精神・神経疾患研究委託費「筋ジストロフィー患者のケアシステムに関する総合的研究」班(編)筋ジストロフィーの心理評価と学習・療育指導への応用,17−23.
6 小笠原昭彦(2002):心理アセスメントと療育指導―事例へのコメントに代えて―.厚生労働省精神・神経疾患研究委託費「筋ジストロフィー患者のケアシステムに関する総合的研究」班(編)筋ジストロフィーの心理評価と学習・療育指導への応用,1−16.
5 小笠原昭彦(2001):個別指導計画と長所活用型指導.障害児教育実践研究,32号,1.(巻頭言;2001年3月)
4 小笠原昭彦(1998):知的発達と心理学的問題.筋ジストロフィー症児療育ハンドブック(障害児ハンドブックシリーズ,No.5,名古屋市児童福祉センター・名古屋市民生局児童部保育課),41−43.
3 小笠原昭彦(1998):現代学生気質の理解と指導法.主任アンド中堅,7(4),84−88.
2 小笠原昭彦(1994):ダウン症幼児の発達特性.コンステレーション(三重県臨床心理士会ニュースレター)3号,6.
1 小笠原昭彦(1994):発達評価を通して早期療育への提言.子供の城Report,20号,4−11.

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【最近の報告書】

93 市川誠一・明石惠子・小笠原昭彦・寺口顕子・平岡翠・小黒智恵子・多田敦子・渡辺美奈(2010):名古屋市立大学看護学部地域貢献事業について.名古屋市立大学看護学部紀要,9,27-35. 
92 名古屋市立大学「特別支援教育」に関する支援プログラム開発研究会(研究代表者・小笠原昭彦)(2008):「『特別支援教育』に関する支援プログラム開発及びその実践適用に関する研究」研究成果報告書(平成19年度名古屋市立大学特別研究奨励費).
91 小長谷陽子・相原喜子・中村昭範・小笠原昭彦(2008):認知症における知的機能とコミュニケーション機能−言語性、及び非言語性コミュニケーション情報認知機能に関する研究−.平成19年度認知症介護研究報告書<認知症介護におけるコミュニケーションに関する研究事業>.平成19年度老人保健健康増進等事業による研究報告書,社会福祉法人仁至会 認知症介護研究・研修大府センター研究報告書,pp.1-10.
90 小長谷陽子・相原喜子・中村昭範・小笠原昭彦(2007):認知症における知的機能とコミュニケーション機能に関する研究−言語性、及び非言語性コミュニケーション情報認知機能に関する研究−.平成18年度認知症介護研究報告書<認知症高齢者とその家族に対する生活支援とケアの質の向上に関する研究事業>.平成18年度老人保健健康増進等事業による研究報告書,社会福祉法人仁至会 認知症介護研究・研修大府センター研究報告書,pp.61-65.
89 渋谷菜穂子・奥村太志・小笠原昭彦(2006):統合失調症患者を支える家族のコミュニケーションと「症状悪化を防ぐこと」への認識平成17年度愛知県看護研究助成報告論文集,pp.55-73,愛知県看護協会.
88  小笠原昭彦(2004):難治性・進行性疾患を病んでいる児のこころ;喪失体験をどう克服するか−臨床心理士の立場から−.小児看護,27(9),1112−1117. 
87 吉岡恭一・黒田憲二・小笠原昭彦・陣内研二(2002):筋ジストロフィー患者の知的 能力調査と学習指導・QOL向上への応用―心理アセスメントと療育指導法の検討―.厚 生労働省精神神経疾患研究委託費「筋ジストロフィー患者のケアシステムに関する総 合的研究」班平成11〜13年度研究成果報告書,220−222.
86 中藤淳,大宅京子,小笠原昭彦(1996):「視覚障害のある重障児」の問題行動に関する調査について.東海北陸重症心身障害児療育研究(昭和63年度〜平成4年度報告)(厚生省東海北陸地方医務局重症心身障害療育研究部会研究報告書),2号,5573
85 松島昭広,中谷光江,中藤淳,小林不二也,小笠原昭彦,槙島晃(1995):入院歴を有する在宅重障児(者)の実態(2) .東海北陸重症心身障害児療育研究(昭和63年度〜平成4年度報告)(厚生省東海北陸地方医務局重症心身障害療育研究部会研究報告書),1号,147160
84 小笠原昭彦(2002):心理アセスメントと療育指導―事例へのコメントに代えて―.厚生労働省精神・神経疾患研究委託費「筋ジストロフィー患者のケアシステムに関する総合的研究」班(編)筋ジストロフィーの心理評価と学習・療育指導への応用,1−16.
*番号は,古いものから順になっています.ここには,最新の10編を示しています。研究報告書の合計:93編(その他を含む)

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【最近の学会発表】

160 石川直子・河村雄一・小笠原昭彦(2011):高機能広汎性発達障害42例のWISC-IVの特徴.日本小児精神神経学会第106回大会.
159 SHIBUYA, N. & OGASAWARA, A.(2010): Experiences of Anger in Patients with Schizophrenia. 2nd. European Psychiatric Nursing Congress, Prague, Czech Republic. 
158 目野千束・小笠原昭彦(2008):看護学生・看護師の精神的健康と,親子関係・自我同一性の発達との関連性.日本看護研究学会第34会学術集会.
157 相原喜子・中村昭範・小笠原昭彦・小長谷陽子(2007):認知症における知的機能とコミュニケーション機能に関する研究.第8回認知症ケア学会大会.
156 KATAYAMA, Y. & OGASAWARA, A. (2007): Surviving Experience of Patients under the Treatment for Advanced Lung Cancer. 9th World Congress of Psycho-Oncology, IPOS(International Psycho-oncology Society), London, UK.
155 藤吉恵美・小笠原昭彦(2007):新卒看護師の離職願望と心理学的要因との関連性.日本ヒューマンケア心理学会第9回大会.
154 福田佳世・小笠原昭彦(2007):看護師の応答態度とその形成に関する要因−自我状態および社会的スキルからの分析−.日本ヒューマンケア心理学会第9回大会.
153 河合洋子・藤原奈佳子・小笠原昭彦・石黒和栄・横田雅史(2006):医療施設における病弱教育の実態.第8回子どもの心・体と環境を考える会学術大会.
152 河合洋子・藤原奈佳子・小笠原昭彦・戸苅創・石黒和栄・横田雅史(2006b):医療施設における小児の教育環境の実態−病院の規模による違い−.日本小児保健学会第53回大会.
151 渋谷菜穂子・奥村太志・小笠原昭彦(2006):統合失調症を支える家族のコミュニケーション−語りを通して患者に対する姿勢の構成要素を明らかにする−.日本看護医療学会第8回学術集会.
*番号は,古いものから順になっています.ここには,最新の10演題を示してあります.学会発表の合計は,合計160件.

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