【名古屋市立大学看護学部】
*新カリキュラムの実施により、平成20年度から変更されています。
| 科 目 名 | 内 容 |
| 人間関係論(1年後期) | |
| 臨床発達心理学(2年前期) |
【名古屋市立大学大学院看護学研究科博士前期課程】
| 科 目 名 | 内 容 |
| 精神保健看護学特論U(1年次前期) | 広く精神的援助を必要とする人々についての理解や,それらの人々への援助の方法についての理論的理解を深めることを目的として,看護学の関連科学としての心理学の立場から,発達,発達理論,対人関係論,心理アセスメントについて,最新の理論と知見を教授する. |
| 精神保健看護学演習U(1年次後期) |
精神保健看護学特論Uに関する基本的および最新の文献を取り上げ,それらの講読を通して,精神保健看護学における心理学的知見の応用について理論的,実践的に探究するとともに関連の研究疑問を検討する. |
| 精神保健看護学特別研究U | 心理的発達や発達上の困難,発達障害,適応・不適応などの心理的な問題と援助について,看護学の関連科学としての心理学の立場から研究指導を行う. |
| 看護学研究方法論U(1年次前期) |
看護学研究のうち実験型デザインの研究方法を講義する.[オムニバス方式] |
| 指導した修士論文のテーマ | |
| 平成16年度修了者 | 1.青年期女子における発達課題の達成状況に応じた心理的援助についての研究 2.化学療法を受けている肺がん患者の生活経験に関する質的研究 3.子どもの成育に求められる家族援助のあり方−母子生活支援施設の臨床心理士の役割−(心理アセスメントのスーパーヴァイズ) |
| 平成17年度修了者 | 1.青年期の学生における子どもとの関わりと自我同一性及び社会的スキルとの関連 |
| 平成18年度修了者 | 1.新卒看護師の離職願望・離職行動と心理学的要因との関連性の検討 2.がん患者に対する看護師の応答態度の形成要因に関する要因−自我状態および社会的スキルからの分析− 3.青年期女子の精神的健康と親子関係・自我同一性の発達との関連性 |
| 平成19年度修了者 | 1.軽度発達障害がある子供を持つ親の支援ニーズについて |
【名古屋市立大学大学院看護学研究科博士後期課程】
| 科 目 名 | 内 容 |
| 心理学研究特講 | 看護学の関連科学としての心理学の視点から,発達心理学,臨床心理学及び心理査定法などの領域から,具体的な研究を取り上げて理論的,実践的に考察することを通して,看護学への心理学の選択的応用や,心理学的アプローチの考え方について検討する. |
| 特別研究 | 心理的発達や発達上の困難,発達障害,適応・不適応などの心理的な問題と援助について,看護学の関連科学としての心理学の立場から研究指導を行う. |