[三重K-ABCアセスメント研究会]

<お知らせ>
メールアドレスを変更しましたので、ご注意ください。
2010年10月30日(土)、三重K-ABCアセスメント研究会が発足しました。


☆発足総会にあたります、平成22年度総会資料は、ここに あります(pdfファイル 21kb)。

☆岡本陽子会長のメッセージも、ぜひお読みください(pdfファイル 10kb)。
 (平成23年4月から、藍野大学に異動されました)

☆第2回総会の資料は、こちらにあります(pdfファイル、264kb)

【K-ABCとは?】
カウフマン心理・教育アセスメントバッテリーをK-ABCと略して呼んでいます。Kaufman, A.S. & Kaufman, N.L.(1983)により作成され、日本では、松原・藤田・前川・石隈(1993)により、標準化されています。
その特徴は、子どもの知的能力を、認知処理過程と知識・技能の習得度の両面から評価し、得意な認知処理様式を見つけ、それを子どもの指導・教育に活かすことを目的としていることです。適用年齢は、2歳6ヶ月から12歳11ヶ月となっています。


【三重K-ABCアセスメント研究会の趣旨】
平成19年4月学校教育法の改正により、特別支援教育の充実が図られ、様々な支援体制が取り組まれています。

今回、さらなる充実発展を願い、この三重の地においても三重K-ABCアセスメント研究会を立ち上げ、特別支援教育に関わる方々の研修・研究の機会を提供することといたしました。ご承知のことと存じますが、日本K-ABCアセスメント学会について、「特別な支援ニーズのある子ども達への教育的援助に関してK-ABCを中心とした心理・教育アセスメントを有効かつ適切に活用していくことを目指しています。そのためには、私たちは一層の研鑽に努めなければなりません。一人ひとりの力で及ばぬことも、子ども達への思いを同じくする多くの教育者、臨床家、研究者が相互に連携、啓発、研鑽し合うことによって、必ずや大きな成果として結実するものと確信いたしております。これからも会員の皆様とともに特別な支援ニーズのある子ども達の教育・福祉の向上に邁進いたす所存でございます。どうぞ、私どもの趣旨を十分にお汲み取りいただき、ご賛同いただけますならば、ぜひとも、私たちと一緒に研鑽を積んでいこうではありませんか。」と理事長の藤田和弘先生(吉備国際大学学長)は述べておられます。

公私ご多用とは存じますが、是非ご参加いただきますようご案内を申し上げます


【三重K-ABCアセスメント研究会の目的・概要】
三重K-ABCアセスメント研究会は、日本版K-ABCを中心とした心理・教育アセスメントの正確な実施および事例研究による啓発をめざし、子ども達への適切な教育的援助に寄与するとともに、会員相互の資質の向上と交流を図ることを目的としています。

この目的を達成するために、1)研究大会の開催、2)年間3回の事例研究会の開催を行い、それらを通して、会員相互の研究・交流を促進していきたいと考えています。

こうした三重K-ABCアセスメント研究会の趣旨や目的に賛同してくださる方は、是非会員となって、私たちとともに研鑽を積みましょう。


【役員一覧】(平成23年10月30日〜)

任 務 分 担 氏    名 所        属
会   長 岡本陽子 藍野大学教授
事務局長 後藤勝弘 津市立朝陽中学校教諭
会   計 浅井剛史 三重県立杉の子特別支援学校教諭
監   事 藤岡光子 鈴鹿短期大学助手
近藤まゆみ 三重県立川越高等学校養護教諭
大野泰子 鈴鹿短期大学講師
SV  佐藤克敏  京都教育大学 
 小笠原昭彦 桑名発達臨床研究室(元・名古屋市立大学) 



【研修記録・予定】  

回  数 日   時 内    容 備  考
平成22年度総会・第1回研究大会 2010年10月30日(土)
12:45〜16:30
1)開会行事
2)総会(13:10〜14:00)
3)講演会(14:00〜16:00)
「心理検査の指導への活用」
京都教育大学教育学部発達障害教育講座准教授・佐藤克敏先生
4)事例研究会(15:00〜16:20)
「記録より記憶に頼る学習をしていた生徒への書字指導」
津市立朝陽中学校教諭・後藤勝弘先生
5)閉会行事
会場:鈴鹿短期大学(鈴鹿市庄野町1,250番地)

総会資料は、ここにあります(pdf 21kb)。
第2回研究大会 2011年3月5日(土)
13:00〜16:00
1)講義演習
「K-ABCの理論と基礎演習」
津市立朝陽中学校・後藤勝弘先生
2)講演
「PASS理論におけるDN-CASとK-ABC」
京都教育大学教育学部発達障害教育講座准教授・佐藤克敏先生
 
会場:鈴鹿短期大学(鈴鹿市庄野町1,250番地)
参加者:21名 
第3回研究大会  2011年6月26日(日)
13:00〜16:00(受付は12:30〜) 
1)講義・演習
「DN-CASの理論と基礎演習」
津市立朝陽中学校・後藤勝弘先生
2)講義
「新しいウェクスラー検査、WISC-W」
京都教育大学教育学部発達障害教育講座准教授・佐藤克敏先生
 
 会場:鈴鹿短期大学511教室
(鈴鹿市庄野町1,250番地)
参加者:46名
第2回総会&第4回研究会  2011年10月30日(日)
12:30〜16:00(受付は12:00〜) 
1)総会(12:30〜12:50)
2)講義1(13:00〜13:30)
「心理検査実施の意義」
津市立朝暘中学校・後藤勝弘先生
3)特別講演
「KABC-U速報〜2つの理論による解釈の基礎〜」
聖徳大学准教授・東原文子先生
会場:鈴鹿短期大学211教室
(鈴鹿市庄野町1,250番地)
参加者20名
総会資料はここにあります(pdfファイル、289kb)。
第5回研究会

2012年2月5日(日)
13:00〜16:00(受付は、12:30〜) 
1)講演(13:10〜14:40)
「脳のメモ帳 ワーキングメモリー」
京都教育大学准教授・佐藤克敏先生
2)事例発表(14:40〜15:50)
「算数文章題の指導とワーキングメモリーおよびプランニングの関連について」
 
会場:鈴鹿短期大学211教室
(鈴鹿市庄野町1,250番地) 
参加者23名
案内は、ここにあります(pdfファイル、72kb)。
第6回研究会  2012年6月30日(日)13:00〜16:00(予定) 1)事例発表(13:30〜15:00)
「書字の習得の遅れから学力が伸びない同時処理優位の中学2年生男児への支援」
(講師) 津市立朝陽中学校 教 諭 後 藤 勝 弘
津市立養正小学校 特別支援教育支援員 眞 田 美 代 子
2)研究協議(15:00〜15:40)  
会場:鈴鹿短期大学B204教室 (鈴鹿市郡山町663-222
*鈴鹿国際大学構内に移転しています。交通案内図は、こちら。キャンパスマップは、ここです。
 *年間3回の研究大会を開催する予定です(10月、2月、6月)。
 *10月は、外部からK-ABCおよび、心理検査に卓越した経験を有する方に来ていただき、講演会を行う。
 *会費は、研究大会、事例研究会の参加に際し、1回について、1,000円とします。



【事例のまとめ方】  
心理アセスメントを用いた事例のまとめ方の資料を作成しました。 ここ にpdf形式のファイル(215kb)で掲載してありますので、ご覧下さい。
なお、事例検討会の事例を提出してくださる方は、事前にぜひご覧下さい。


【会員の皆さんへのお知らせ】
1.K-ABC検査者資格の認定について
日本K-ABCアセスメント研究会で定められた、K-ABC検査者資格の認定についての情報を掲載してあります。

2.事例提供のお願い
事例検討会では、会員の皆さんから提供して頂いた事例をもとに、会員相互で研鑽をする、ことにしています。したがって、まとまった事例でなくとも、例えば、初級レベルで、検査を実施したあとの処理方法を確認したい、あるいは、プロフィール分析の実施方法や解釈を確認したい、指導計画について助言をもらいたい、ということで構いません。


【入会申し込み、問い合わせ】
下記の連絡先まで、郵便、ファクスまたはE-mailでお問い合わせ下さい。


【会則】
会則のページをご覧下さい。


【日本K-ABCアセスメント学会及び各地域研究会の情報】
日本K-ABCアセスメント学会のホームページをご覧ください。



【各地での講習会情報】
日本K-ABCアセスメント学会のホームページをご覧ください。


*本サイトに掲載していますpdfファイルをご覧になるには、Adobe Reader5.0以降が必要です。それ以前のAdobe Readerでは、“ファイルが壊れています”というエラーが表示されます。


【三重K-ABCアセスメント研究会の連絡先】
 〒510-0304 三重県津市河芸町上野2010  津市立朝陽中学校内
 「三重K−ABCアセスメント研究会」 後藤 勝弘
  FAX:059-245-0605(朝暘中学校)
 
 E-mailアドレス: mie.kabc.goto@gmail.com

メールアドレスを変更していますので、ご注意ください
電話・FAXでのお問い合わせは、お受けできかねますメールか、郵便にてご連絡くださるようお願いします。
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