【英国とぴっく】Dイングリッシュ・ブレックファスト
ロイヤルクレセントホテルの部屋朝食 「イギリスに行ってうまいものを食べたかったら,朝食を3度食べなさい。」 これは,それだけ,イギリスでは,おいしい料理が少ないということを言っている(それでも,場所と値段をに十分考慮すれば,それなりにおいしいものは見つけられます。)と同時に,朝食のすばらしさも指しているのでしょう。しかし,「英国人の食事は,100年前から変わっていない」とも言われるように,あまり美食に関して敏感でないのと,それだけ完成されたスタイルでもあるのかなあと思います。 イギリスの朝食スタイル イギリスの朝食のスタイルが完成したのは,19世紀後半,ビクトリア時代の英国文化と,その多くは植民地経営から得た富の結晶とでも言っても過言ではないでしょう。メニューの中身は,どれも当時の植民地から送られたものや,その経営に当たって得られた富の象徴とも言えるものばかりです。 ・紅茶 ・スターター ・ホットディッシュ ・ブレッド ・デザート 以上のようなものです。 イギリスの朝食は日本人でも十分楽しめるものです。特に僕たちは,自宅でもこのスタイルなので,まったく違和感はありませんでした。もっとも,脂ぎっているウィンナーには,ちょっとひいてしまいましたが。
昨夜のレストランから朝食を運んでました |
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