【Miniで行く】英国カントリードライブ

その後の出来事

 たちが日本に帰って,普段と変わらない生活が始まろうとしているとき,再び英国でのビデオをながめながら,マイクに駅まで送ってもらったとき,日本に帰ったらメール送ると言ったことを思い出しました。それと,一緒に撮った写真のことも。


 マイクさんへ

 御親切にありがとうございました。まなぶです。僕は既に妻とともに無事帰国しており,いつもの仕事に戻っています。
 あなたのガレージに行ったときは,温かな振る舞いにとても助かる思いでした。とりわけ,あの温かなミルクティーが忘れられません。すごく寒い日でしたから。
 そして,Mini Cooperであなたの国を旅することができたのは,僕にとって大変興奮すべき体験でした。

 今は,またMiniに乗り,再びあなたにお会いしたいと,心から願っております。いつの日にか。(一緒に撮った写真もお送りします。)

 それでは。


 すると,ほどなく思いがけない返事が戻ってきました。


 拝啓

 お手紙たいへんありがとうございました。写真はマイクに届けてあります。私どもに手紙を書く手間をおかけいたし恐縮です。私どもは,私どものサービスで楽しんでいただくことができまして大変うれしく思います。

 マイクは,あなた様のお送り下されたお手紙と写真を見まして,礼を伝えてほしいと言っておりました。

 (マイクは本当に喜んでおりました。)

 敬具

マイク・クーパー秘書


 異国の人たちとの,海を越えたふれあいを感じることができました。

おわりに

 今回の旅で果たしたパソコンの役割は大きなものがありました。まったく遠くの国の,しかも会ったこともない人と,電子メールでコミュニケーションを持ち,実際に会うことができたということは,パソコンなしにはでき得なかったことと思います。
 そして,今まではかなえることのできなかった一つの夢を実現できたのも,この新しいコミュニケーションの手段があったからこそだとも感じています。これからも,今までにはでき得なかった夢の実現のため,このコミュニケーション手段を役立てていきたいと思っています。

 当ホームページを見てくださった方には,長い間,つたない文章にお付き合いくださいまして,ありがとうございました。これからも,どんどん冒険をしていきたいと思います。また,このホームページは,やさしい思いやりで支えてくれている僕の妻にささげたいと思います。

おしまい

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