車生活〜改造編〜 →生活編

          甦るヘッドライト キラピカコーティング
                ヘッドライトの黄ばみ&くすみがひどく「交換しちゃおうかな〜」と
                考えていたのですが、ふと目にとまったHPの商品「甦るヘッドライト キラピカコーティング」
                なるもの・・・これまでいろいろ試してきましたが何となく気になり衝動買い状態で購入し
                試してみましたので報告します。

          油温計に水温計を追加改造
                トラスト温度計にセンサーを2個つけて油温、水温
                両方確認出来るようにしました!

         前置きインタークーラー →写真
                念願の前置きインタークーラー トラスト タイプ28に交換しました!

          ワイパー交換
                ワイパーゴムが劣化したので・・・

          ブローオフバルブ交換
                HKS スーパーSQV

          クラッチ交換
                ニスモ G−MAX SpecT

          オイルクーラー取り付け →写真
                HKS S−Type

          強化ステアリングギヤマウントブッシュへ交換       
                ニスモ製強化ステアリングギヤマウントブッシュ

          日光いろは坂へ行って来ました
                R32TypeMさん、アルファロメオさんと3人で行って来ました

          純正ブローオフバルブ改造
                純正ブローオフにある不要な(?)穴をふさいでみました。

          ショック交換
                カヤバクライムギアに交換しました。

          A’PEXiマルチチェッカー取り付け
                A’PEXiマルチチェッカーを取り付けました。

          自作ソリッドシフト報告
                ニスモ製ソリッドシフトを参考に製作しました。

          ブレーキパッド&フルード交換しました
                プロジェクトμ TypeHC TITAN KAIへ交換

          燃料ポンプを交換しました
                R33GTR燃料ポンプを我がTypeMに!!

          HKSエクステンションキットを取り付けました
                タービンアウトレットパイプの交換です。

          ドアロッキーを付けました!! 
                アルファロメオ145にドアロッキーを付けました。

          オイル交換しました
                カストロールシントロンをを入れました。

          結局、触媒交換
                車検のため触媒を取り付けていたんですが・・・

          友人のレガシー(BG5)にブースト計取り付けました
                グレッディφ60電子式ブースト計を取り付け!!

 

油温計に水温計を追加改造

  • 先日前置きインタークーラーを付けた結果オイルクーラーへあたる風が減ったせいか油温があがってしまいました!ということは当然水温も・・・水温計を付けたいな〜と思っていたところ今付けているトラストの油温計は本来油温計ではなく温度計として水温か油温どちらかに付けられるようになっていることを思い出しました。
  • 追加メーター(水温計)を付けるにも場所を探すのが大変だしここは、1つのメーターにセンサー2つ付けて切り替えで水温、油音を見られないかと思い早速、行きつけのショップで部品でセンサーと取り付けホルダーを購入しました。
  • 取り付け方法はラジエターにいくアッパーホースを切ってホルダーを割り込ませるだけです。センサーの取り付けはシールテープを巻いておきます。
  • 配線は切り替えスイッチにてメーターにいく配線を切り替えるだけです。
  • 結果は・・・おお〜切り替えスイッチにて水温、油温が表示される!メーター取り付け位置のない方におすすめです!
  • 水温計センサーをセット
     



    油温表示



    水温表示

     

     

    前置きインタークーラー →写真

  • 念願の前置きインタークーラー トラスト タイプ28に購入しました。
  • まず説明書を熟読〜!と思ったのですが説明書にはたいしたこと書いてありませんでした・・・
  • 前置きインタークーラーということで当然バンパー&レインホースを取り外しあたる箇所をカットしなければなりません!早速、取り外し作業です。説明書と一緒に整備要領書のコピーが入っていたので参考にしながら作業をすすめていきます。工具がそろっていれば簡単!前にHKSのオイルクーラーを取り付けたとき説明書にはバンパーをはずすように書かれていましたが、作業方法がわからず出来ませんでした。この辺はトラストの方が親切のようです。
  • バンパーとレインホースがはずれたら次にノーマルのインタークーラー取り外しです。これはエンジンルーム側のエアクリーナー及び配管をはずしてからの作業になります。配管はゴムジョイントがなかなかはずれませんが根気よくやりました。後はインタークーラー周りのボルト類をはずすだけ〜簡単!
  • いよいよ、前置きインタークーラーの設置です!レインホースまではずしているおかげでなんの問題もなく取り付け、そして配管も終了〜〜しかし、配管をボディに固定する付属品で付いてきたボルトはサイズが異なり使用不可でした。MC前は大丈夫なのでしょう〜見た目、う〜ん!すごい迫力!かっこいい・・・
  • 次に。一番の難関と思われる、レインホース&バンパー加工です。レインホースはあたる箇所をマジックでチェックしサンダーで一気に切断!あっけなくかわせました。次にバンパー。相当な量をカットすると思われ気が遠くなりましたが、ノーマルバンパーがなんと普通のカッターで切断できてしまい思っていたより簡単作業〜それでも20回くらいあたる箇所をチェックしたでしょうか・・・ようやくきれいにカットが終わりました。
  • あとははずした逆の順番で取り付け〜終了!朝8:00スタート昼前には終わりました。
  • 早速インプレですがトラスト タイプ28は純正タービンには若干大きめらしくレスポンスは思ったほど良くなりませんでした。しかし、トルクが全域で増したようです!問題点はインタークーラーがオイルクーラーの全面に来るため油温が10度以上あがっているようです。当然水温も上がっていると思われ水温計の設置を検討した方が良さそうです。
  • ワイパーゴムが劣化したので・・・

  • R33を購入して4年・・・1度もワイパーを交換していなかったのですが、さすがにワイパーゴムが劣化して切れかかってきたので交換を決意(?)しました。まぁ交換と言っても値段を考えてゴムのみをもくろんでいました。
  • 早速購入しに行ったのですが、なんと!R33の助手席側は異形だったのです!運転席側はゴムのみでも売っているのですが助手席側はありません!しょうがないのでユニットごとでPIAAの適合表を見たら助手席側はユニットだけでなくジョイントも買わなければいけませんでした・・・・なんて事だ〜
  • 実際に交換作業に入り純正のワイパーをはずすと運転席側は普通のワイパーなのですが助手席側は湾曲しているんです!確かに・・・普通じゃない。しかし!これってゴムだけの交換って出来ないのかな?純正のゴムに入っている金属板を再使用すれば問題ないのでは・・・
  • ブローオフバルブを純正からHKSスーパーSQVに交換しました

  • 前々から気になっていた気になっていた純正ブローオフをHKSスーパーSQVへ交換しました。
  • 気になっていた点は過給時のエア漏れですがブーストがかかってくるとシュシュシュと抜けているような音がしてたんです。
  • 交換作業ですが作業はいたって簡単、純正をはずしてSQVを代わりに付けて純正同様にサージタンクから来ているパイプをつなぎリターン用のパイプには付属の蓋をすれば終わりで約15分の作業です。
  • さて性能面では気になっていたエア漏れ音は・・・なくなったかな・・・もう少しよく聞いてから再度報告します。
  • 作動は純正より高過給にふってあるようで、若干の吹き返しがあります。しかし使用においては全く問題ありません。ヒュンっと一気に抜ける音がその気にさせられます。
  • ブローオフ交換時に問題になるエンジンストールに関してですが故意に(※)起こさせようとしなければ起こらないようです。CPUの設定がSQVを前提にプログラムされているからかもしれません。
    ※.ブーストをかけていて同時にアクセルを戻しクラッチを切り回転を落とさせた場合。普通の運転中は、エンジンが止まるまで回転を落とすことがないです。
  • クラッチをニスモ G−MAX SpecTに交換しました 

  • 交換作業はすべて知り合いのいるディーラーにお任せしちゃいました。(小声で工賃無料!)
  • 初のツインプレートクラッチと言うことで最初はかなり緊張でしたが走り始めてビックリ!R31時代つけていたシングルプレート強化クラッチよりずっと扱いやすく半クラもたっぷりあります。(ノーマル10にたいし7くらいの感じ)とは言ってもさすがに強化クラッチ、ラフにつなぐとギクシャクします。
  • クラッチペダルの重さはノーマルより若干重くなった程度です。ぜんぜん気になりません。
  • フライホイールも若干軽量化されたタイプになっています。空ぶかしでのエンジンレスポンスが少しよくなりました。ヒール&トゥーは以前の感覚でやると回転あがりすぎます。早く慣れないと!軽量フライホイールになってもエンストしやすいとかはないようです。
  • フル加速時もふけ上がりがよくなった感じです。
  • HKS オイルクーラー S−Typeを取り付けました

  • まずコアの取り付けです。説明書によるとバンパーを外してからと書いてありましたが、外さなくても付属の専用ステーにて簡単に取り付けることができました。
  • 次にホースの取り付けです。これは説明書の写真にある「ここの穴を通す!!」という穴が無く困ってしまいました・・・写真はMC前のR33です。う〜ん・・・しかしなんとか通すべき穴のそばを通し配管終了です。
  • 最後にオイルを取り出すブロックの取り付けです。まずオイルエレメントを外しエレメントをとめる20mmくらいのボルトを使用しブロックを取り付けました。問題はここで起きました。手感を頼りにグッとしめこんだらポキッとエンジンから生えているボルトを折ってしまいました・・・泣く泣く作業延期でディラーへの入院となってしまいました。作業はそこだけで終了なのでついでにディラーにて取り付けてもらっちゃいました。
  • さて効果ですが・・・まだよく分かりませんがかなり走った後でもパワーメーターの値が下がらなくなりました。熱ダレしてないと言うことかな?
  • 取り付けに関しての感想ですが、取り付け説明書がMC前で書かれているため若干異なるところがあります。「穴がない」とか「その向きには付かないよ」とか・・・あとオイルクーラーをつけることによりどのくらいオイルを足さなければいけないのかと言うことが記載されていないので、走っては、オイルチェック、また走ってはチェックと面倒!!
  •    写真

     

    ニスモ強化ステアリングギヤマウントブッシュに交換しました

  • ニスモ製ステアリングギヤマウントブッシュに交換しました。品番は下記の物です。
        右側 54444−RS590(¥2500)
        左側 54445−RS590(¥2500) 工賃¥5000
  • ニスモの宣伝文句
    ステアリングのレスポンスアップ、ダイレクト感向上
    若干ステアリングが重くなる(宣伝じゃない) 
  • 結果ですが、運転した直後、ステアリングから言葉ではうまく説明できませんがいつもと違う感じがありました。路面の細かい凹凸が伝わりやすくなるらしいのでそれかな?しかし。あっという間に気にならなくなりました。ステアリング操作時ですが確かにダイレクト感、レスポンスはアップしたようですが期待ほどではありませんでした。でも結構よくなったかな?しかし、部品&工賃で¥10000なのでお金に余裕があるかた以外はあまりおすすめできません。自分での交換ならいいかな?
  • 日光いろは坂へ行って来ました

  • 掲示板によく登場していただいているR32さんのR32TypeMと相互リンクしていただいている竹ページ管理人さんのアルファロメオと私のR33で日光いろは坂に行って来ました。
  • 日光地元の若者と夜走る元気もなく朝一で行くことに決め、朝5時に東北道羽生PAに集合し出発しました。7時頃に到着するつもりでしたが時間が時間だけに6時過ぎには到着しました。
  • 早速のいろは坂ですが先頭は早そうなR32さん、そして私のR33、アルファと続きました。朝日がまぶしく道がよく見えない状況の中でR32さんは激しい運転でがんがんのぼっていきます。私も着いていきましたがコーナーではR32さんが早そうです。私のはコーナー後で排気量に物をいわせて追いつき着いていくという感じでした(T^T) 
  • 下りですがヘアピンの連続で激しい運転はあまりできません。某雑誌の頭○字Dにて登場したMR2がコーナーの内側をジャンプしてクリアしていましたが実際は・・・ちょっと無理なんじゃない。
  • もう一往復しましたが一般車も増え上りではかなり迷惑な車だったかもしれません。下りはバスも走り出したので最悪の状況でした。
  • 純正ブローオフバルブを改造しました

  • これまで雑誌でよくかかれていた記事
    S14シルビアに使用されている純正のブローオフバルブにはブローオフをなめらかに作動させたりブーストが一気に立ち上がったりするのを防ぐために穴があけられている。一般運転者が乗るさいギクシャクしないようにされている。

  • この記事は2、3の雑誌に載っていました。これを読み私のR33TypeMも純正では同じブローオフが使われているに違いないと思い確認しました。(純正なんて同じに決まってる!!)と、言うことで純正ブローオフをはずしてみたところやはりφ5くらいの穴があけられていて、バルブの作動に関係なくエアがリターンされていることがわかりました。φ5とはいえブーストがかかったときにはかなりの勢いで抜けているに違いありません!!

  • さっそくふさごうと思ったのですがいきなり完全にふさいでしまい取り返しのつかない状態にするのは怖いのでちゃんと元に戻せるように仮にふさぎ、様子をみてから完全にふさぐことにしました。
  • 結果

  • ブーストの立ち上がりは・・・ちょっといいかな。エア抜けがなくなるのでタービンにかかる負担は減るはずです。しかし、町乗りなどでアクセルを少し戻すとすぐにブローオフが作動してしまうためガクッとエンブレがきいてしまうことがあります。逆に激しい運転をしているときはブローオフの作動が間に合わず、一瞬、タービンにエアが吹き返す音がします。(ほんとの一瞬ですが・・・)確かに慣れないとギクシャクした感じになりますが慣れてしまえばぜんぜん気になりません。しかし、一瞬の吹き返しが気になるところで樹脂インペラがかなり心配です。
  • この2つの症状からブローオフ作動前でも、φ5の穴かかなりブースト圧が抜けていることがわかりました。
  • ショックをカヤバクライムギアに交換しました

  • 1ヶ月ほど前に個人売買で購入したカヤバクライムギアにようやく装着しました。
  • 交換は、フロントからはじめました。フロントは簡単で1時間半で終了。しかし、リヤはシートをはずさなければいけないので面倒です。しかも室内での作業となるため暑い(-_-;)。交換作業の細かい内容はご存知の方も多いかと思いますので省略します。
  • 試乗ですが町乗りでは若干固めな感じですが乗り心地が悪いというレベルではありません。しかし、コーナーでの安定性はかなりあがっています(^v^)。まだ、市街路を走っているだけなので詳しいインプレはできませんが後日走りに行った後、報告します。
  • A’PEXiマルチチェッカー取り付け

  • A’PEXiのマルチチェッカーを取り付けました。パワー、トルク、スピード、回転数、インジェクター快弁率、エアフロ使用率、空燃費などが表示できます。
  • 取り付け作業自体は説明書に従い、各センサーの信号及び電源を拾うための配線をすれば終了です。すべてCPUにつながっている配線への接続です。(忘れてはならないのはバッテリのマイナスをはずしておきます)
  • 配線作業はおよそ10分で終了です。しかし、CPUにつながる配線数が非常に多いため間違えないようにするのが大変でした。
  • 次にコントロールボックスの設置です。ボックスは結構大きめであるためどこにおくかが悩み所でしたが結局グローブボックス内に納めてしまいました。楽だから・・・そして最後に表示部の設置ですがこれも見やすいところにと考えるとどうしてもいいところが見つかりません。結局ピークホールドもついているので見にくいけれど灰皿部に決定しました。
  • 試運転

  • 一番気になるのは、やはりパワー&トルクです。目標値としてカタログ値のパワー250PS、トルク30kgmです。最低でもこれはクリアしてほしい。
  • 結果ですが、1、2速でのフル加速しか行っていませんが、パワー285PS、トルク36kgmを記録しましたヽ(^。^)丿。パワーがもう少しいっていて欲しかったのですがトルクが20%もアップしているので大満足の結果です。(実測とは違うと思いますが・・・)
  • 他機能としてエアフロ使用率、空燃費、回転数のどれかに設定値をもうけてアラームをならすことができます。実際の使用では回転数でアラームをならした方が実用的だと考え7000rpm以上でアラームがなるように設定しましたが、アラームの音が小さいのでエンジン音にかき消されて全く聞こえませんでした(T^T)。アラーム機能はあまり使えません。
  • 今後、高速道路にて3速、4速(出きれば5速も)にて、いろいろチェックしてみたいです。
  • 自作ソリッドシフト報告

  • 以前、我がR33はニスモ製ソリッドシフトに交換しました。その後、ニスモカタログを見てノーマルとの差を見ていると、インターゴムの硬度アップ&シフトレバー7.5mm短縮のみでした。確認するべくノーマルのシフトレバーを持ってきてゴムにより固定されているところに力を加えると・・・フニャフニャ・・・これではカチカチとしたフィーリングは得られないことがわかりました。
  • と言うことでゴム部分のしっかりさせればフィーリングがよくなるのでは・・・と思い試してみることにしました。やり方は簡単!!高硬度パテにてゴム部を完全固定!!運転者に対する衝撃緩和のためのゴムだと思うのでたぶんいらないでしょう・・・もしかしたらミッション保護の目的かな・・・と言うことでとりあえず10分で製作完了!!15分で交換完了しました。
  • 簡単インプレですが・・・これはすばらしい、シフトフィーリングです!!シフトを操作すると、カチカチとして金属的なシフト音が聞こえ最高です!!ニスモ製でも金属音が聞こえていましたが、更にシャープな音です。そりゃそうですよね〜ゴム硬度アップじゃなくて、固定ですから・・・
  • しばらく、改造シフトレバーを使用して不具合がないかを試してみます。問題ないようでしたらぜひみなさんも試してみてもいいかもしれません!!(問題発生時の責任はとれませんが)ちなみにかかった金額はパテ代の数百円でした。
  • 加工前

    グニャグニャの
    ノーマルレバーです。

    加工後

    パテを押し込むと
    結構中に入って
    いきます。
    コチコチに
    固まっています。

    ブレーキパッド&フルード交換しました

  • ブレーキパッド プロジェクトμ TypeHC TITAN KAI、フルードHKS DOT4に交換しました。

  • 簡単インプレですが、交換直後タッチがカチッとした感じですが、ききはいまいちかな〜と思いましたが、30kmくらい走った頃からギューときくようになりました。と同時に鳴きが発生し始めました。50kmくらい走った頃からはギューという感じからギュっと聞くようになり更に鳴きの方は大きくなりました(笑)。高速道路での使用においてもギュっときき体がずれる感じです。

  • 温度仕様ですが0〜800度とあるとおりブレーキが冷えた状態でもギュっとよくききます。

  • 燃料ポンプを交換しました

  • 半年前に購入したR33GTR燃料ポンプへの交換をようやく行いました。

  •  問題点→解決

  • ボルトオンではつかない
    →ステーの加工にて何とかなる。

  • 作動電圧が違うらしい 
    →TypeMのポンプもGTRの物と同様12V駆動であるが電源周りが弱いためきっちり12Vかからず若干電圧がドロップする・・・らしい^^;
    とりあえず12V近くかかってくれればノーマルよりはいいであろうと言うことで電源周りは後日のお楽しみ!!どうせやらないくせに・・・

  •  交換作業

  • まずトランクルームに潜り込み燃料ポンプの取り付けてある部分の蓋をあけます。(R33、2Doorはバッテリ横にあり)コネクタ2個&配管3本をはずすわけですがコネクタをはずした段階でエンジンをかけ配管内に残っている圧を抜いてやります。(燃料が吹き出しちゃうため)配管をはずすわけですが圧を抜いていていても結構吹き出しました・・・冬にやったときは、あまり出なかったんだけどな〜

  • 次に燃料ポンプを取り付けてあるリング状の樹脂カバーをはずすわけですが、これが、大変!!整備要領書には専用工具にてはずすように書いてあるけどそんな物あるわけありません!!冬場にチャレンジしたとき工具がなくあて板をしてトンカントンカンたたいて回してはずし苦労したのですが今回はその苦労をしたくないので専用工具を自作しておいたので簡単にはずれました。(前回、たたいて閉めただけなので緩かった・・・)

  • さてポンプ取り外しですが他車(GTRも含めて)はおそらく蓋にポンプがついている物と思われますが、TypeMはタンクの側面に引っかけてあります。はずした蓋からタンク内に手を突っ込んで手探りで探して引き抜きます。見えない部分で躊躇しますが簡単です。ポンプ交換は、燃料満タン時には行わないというのは、当たり前の話ですが、手を突っ込む都合上、燃料は、空に近い状態の方がよさそう。ガソリンに手を入れたくない!!ちなみに、燃料計が4分の1くらいで行いました。

  • 後は、はずしたノーマルポンプをはずしGTRポンプをつけるわけですが、まずステーが当たってつかない!!とりあえずステーをあっちこっち曲げてみましたが・・・とやっているうちにじゃまくさくなってどうせ意味のないステーだから当たる部分を切り取ってしまいました。(いざというときノーマルに戻せるよう保険にしようと思っていただけだし)そして、残ったステーにステンレス製のホースバンドにてGTRポンプを固定しました。う〜ん完璧だ〜

  • 後はタンク内に戻すだけです。GTRポンプのフィルターがちょっとタンク底にあたっているようでしたがぎりぎりまで燃料を吸ってくれるかな?と思いそのままにしました。

  • そして組終わりさっそく試運転(エンジンをかけるだけ)!!ポンプ音が大きい!!しばらくすると、ポンプ回転数が下がり小さくなりました。アクセルを踏むとまた大きくなりました。予想はしていたけど作動音が大きい・・・よく言えばレーシーな音、悪く言えばうるさいだけです。おそらくタンク底に当たっているポンプフィルターが・・・・そのうちなおしてみるか・・・

  • と言うことで音はちょっと大きめですが終了しました。大きい音といってもしばらく運転していると忘れてしまいます。大丈夫!大丈夫!!

  • HKSエクステンションキットを取り付け

  • HKSのエクステンションキットを取り付けました。エクステンションキットとは、タービンとフロントパイプをつなぐ200mmほどのO2センサーが取り付けられたアウトレットパイプのキットです。

  • 説明

  • ノーマルアウトレットは、タービンについているブーストを制御するスイングバルブからバイパスした排気ガスとタービンを通った排気ガスがタービン直後に合流してしまうため干渉してブーストが不安定になったりします。エクステンションキットは、タービンからバイパスした排気は別ルートによりマフラーに戻されるため排気の干渉が起こらないのと排圧が下がるためブーストがたれないというメリットがあるそうです。(HKSの宣伝文句)

  • 交換作業

  • 交換作業ですが例によって自分でやりました。(店の人に工賃結構かかるよ〜と言われたため・・・貧乏だ・・・)

  • 最初にオイル交換と同じ要領でフロントタイヤをブロック上に乗り上げ車の下に潜り込めるようにします。そしてまずフロントパイプの取り外し。この辺は簡単!!次にタービンからノーマルのアウトレットパイプを取り外す作業に入ります。当然、タービン周りの遮熱板をはずすわけですが熱がかかる部分のためボルトはすべてさび付いています。この辺は作業に入る前に、CRC等の潤滑剤をかけておいたので簡単に取り外せました。問題はアウトレットパイプ本体ですがこちらもばっちりさび付いています。たっぷり潤滑剤を吹き付けよく浸透させてから作業に入りました。しかし、ボルトがまわらん!!かたい!!ここで焦って力ずくでやってしまうと簡単にボルトはおれてしまうのでまたまた潤滑剤を再度吹きつけ浸透するまで他のボルトに挑戦しました。かなり苦労しましたが6本のボルトははずれノーマルパイプをはずすことができました。

  • 後は、エクステンションキットを取り付けていくだけですが、その前に、せっかくむき出しになったタービンホイールを手で回してみました。お〜スムーズ!!(当たり前)ボールベアリングを使用しているためかすごく軽くなめらかに回ります。

  • 取り付けですが、ノーマルと逆の順序で行うだけです。およそ2時間の作業でした。

  • もし自分でやってみたいという方はくれぐれもボルトを折らないように焦らずゆっくりやりましょう!!

  • インプレッション

  • まだ町乗りだけ(1、2速のみ)なので詳しくかけませんが高回転でのフィーリングはよくなったように感じます。高ブーストをかけたときや、3、4、5速のフルブースト時に効果が感じられるかもしれません。後日、詳しく報告します。

  • インプレじゃないけど見た目はかっこいい〜!!SUSパイプ製なので色がきれい!!少しづつ焼けて変色してきてさらにいい感じの色になってきた・・・

  • ドアロッキーを付けました 

  • 後輩のアルファ145にドアロッキーを付けました。

  • 以前、私のR33に取り付けた時とは違い、アルファは、モーターユニットを取り付ける必要がありませんでした。(ドアの内張りをはがす必要なし・・・いいな〜)

  • ドアから出ている配線に検電テスターあてながらドアロックしたときに電気が流れるところを探せば終わりだな〜と思っていたらToFitさんからの説明書にアルファ側の配線色も示されているではありませんか!!と言うことで常時電源だけを探して作業はあっと言う間に終了してしまいました・・・なんて簡単なんだろう・・・

  • 付けてみて・・・モーターユニットの取り付けが必要ない車はなんて簡単なんだろう!!以前、ユニットの取り付けに苦労したのが馬鹿らしくなるほどでした・・・

  • オイル交換しました

  • この前車検があり、ついでにオイル交換をしてもらいました。それまでカストロールシントロンを入れていたんですが、高価であることと面倒であることから任せてしまった。(オイル交換は自分でやっていました)

  • 純正オイルの感想としては車検後しばらくは、「なかなかいいじゃん!!」という感じでこれからは純正でいいかなぁと思っていましたが500kmくらい走ると、エンジン音はうるさくなり、回転がスムーズでなくなった感じです。といったところで今回再びシントロンに戻しました。

  • まだ1000kmも走っていない純正オイルでしたがドレンから流れるオイルは水の様に粘性が低くどんどん流れ落ちていきます。これまでは最後オイルがいつまでもポタポタ落ちていましたが、純正オイルは粘性が低くなってしまっているせいかあっという間に抜けてしまいました・・・大丈夫かよ〜

  • シントロンをエンジンに入れエンジンをかけました。エンジン音は明らかに静かです!!これは、純正オイル入れ立てよりもずっと静か!!そして試乗しましたがアクセルを踏み込むのが楽しくなるほどなめらかな回転上昇になりました!!

  • 結論としては、よく言われる「安いオイルでもいいから、こまめに交換」というのはちょっと疑問が残りました。やはり、いいオイルを入れてあげた方が何倍もエンジンには良さそうです!!

  • 結局、触媒交換

  • 先日、車検であったため触媒を取り付けていました。その後しばらく触媒がついていた方が乗りやすいんじゃないかと感じそのままにしておいたのですが、徐々にたまる不満・・・そして今日、午前中は雨だったのですが、午後、雨があがりとうとう触媒はずし作業に取りかかってしまいました・・・いいのかな〜

  • 作業は簡単、まず前輪を高い物に乗せ車の下に潜り込めるスペースを作ります。私の場合、縁石を使用しています。これは、オイル交換時にも使用してます。車があがってしまえば後は、遮熱板をを取り外し触媒をはずしストレートパイプを取り付けるだけです。触媒部のネジは熱のため錆びてはずすのがかなり困難ですがCRC等を使いこつこつとやりました。

  • インプレですがやはり低回転でのトルクは若干落ちています。しかし、それを感じるのはスタートの一瞬、クラッチをつないだ直後だけで後はぜんぜん気にならない。後は、高回転までよく抜けてトルクも増した感じです。音は少し大きくなったようです。(ちょっと排気漏れしてるかな・・・これは自分のミス。確認したんだけどな〜)でも、やはり交換してよかった(笑)

  • レガシーにブースト計取り付け

  • 友人のレガシーワゴンにグレッディφ60電子式ブースト計を取り付けました。最初に、取り付け箇所を検討し、フロントピラーに決定しました。(ちなみに私のR33も同じ場所!!) しかし、友人が購入してきた、フロントピラー用メーターホルダーは汎用の物であったため現物あわせで、きれいにおさまるように加工しました。(レガシー用が出ているらしいので出きればそっちをかってほしかった・・・心の中で思ったこと)  後は簡単!!負圧、正圧がとれる配管を探し三つ又をかましセンサーをエンジンルーム内に設置。電子式の取り付けは初めてでしたがセンサーからは配線のみを室内に引くだけなので簡単簡単!!(機械式は結構面倒)そして、残るは、電気配線のみ。しかし、常時電源、イグニッションON時、スモールON時の3電源を探さなければならず、検電テスターを駆使し、キーをONにしたりOFFにしたり、スモールをつけたり消したり・・・あ〜面倒くさい!!と、まあなんだかんだやりながらばっちりブースト計の取り付けを行いました・・・・ちなみに外は雨で寒い上に作業開始が午後4時だったため終わる頃には日も暮れて大変でした。

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