寝台特急カシオペア号(展望室)
1号車1番 個室 |
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2007年5月、カシオペア・スイート(展望室)に乗車した時の旅レポです。 なんと!なんと!! 乗車日 2007年5月27〜28日 |
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| 注目されるのは、やはり・・・ 寝台券をどうやって取ったのか・・・ という事でしょうね( ̄− ̄) 寝台券入手記録 |
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| 本当は九州へ・・・!? 実は、カシオペアの寝台券を売り出す(1ヶ月前発売日)の3日前に夢を見たのです。
これって予知夢?!ってやつ?! という訳で 遡る事、乗車日1ヶ月前の4/27
「カシオペアの寝台券をお願いします」 と言いながら指定券申込書を渡して、10時打ちをやってもらうのに窓口氏に更に少し具体的に補足説明します。 それでも などと思いながら、10分ぐらい説明しながも、これ以上淡々と説明すると有る意味逆効果かと思って、程よいところで切り上げます。 |
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| そして・・・。 仕事も無事に終え、19時前にJR駅へ再訪しました。
「ふぅ。やはり取れる訳無いか」 ( ̄− ̄) と思って、改めて駅員氏を呼びます。 「すみませーん、朝、カシオペアの寝台券をお願いした者ですけど・・・」 窓口に出たのは勿論朝受け付けてくれた人では無く、似たようなごく普通の年輩駅員氏。
「えーっとね・・・、あぁ、これこれ」 と、おもむろに窓口の下にあった引き出しから既に発券されていた細長い切符が見えた。
「取れてますよ、カシオペアスイートですね」 え゛え゛え゛え゛ぇ`ーーーーーーーーーー
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| 「すげぇー。これが日本で一番取り難い切符かあ・・・」
発券された細長の切符を見ると、本当に「カシオペア号(展望室) 1号車1番 個室」と書いてあります。 それが今この目の前にあるなんて。。。
「特急券と寝台券で・・・、えっと56,760円ですね」 おっと、そうだった。取れたからには現実に戻らねば。
「あのー、大変な事が起こったんだよ!?」 「ええっ!?何、大丈夫なの?!」 「今度、九州へ行くブルトレの寝台券じゃなくて、 「ん!?なんで!?そんな事出来るの?(爆)」 |
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| 突然の出来事に嫁さんも何が何だか判らず、しかも電話からの話だから実際はどうなっているのか状況が掴めない様子です。
しかも私も興奮状態で上手く伝わって無いんです。 その後の嫁さんは、ただ「うん、はい?! うん。はい!、はい!?・・・、あぁ、そうなの?!」と相槌を打つだけでしたとさ・・・(^o^; そして、嫁さんとの電話も終えて、10分後に改めて再び窓口へ行き、
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| そして、改めて窓口氏にお礼を言いました。 「このスイートの寝台券を取った方にも宜しくお伝え下さい・・・」 と言うと、
「有り難う御座います、有り難う御座います」 と再三のお礼を言って長きに亘る窓口を引き払ったのでした。
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| さて・・・ お察しの方が居るかもしれませんが、 普通は複数(それもかなりの数と、かなりの準備期間を経て)の窓口に依頼して廻るという もちろん、今回がカシオペア寝台券を入手する初めての経験ではありません。 もしかしたら 複数の駅に申し込む方法は、マルスが一斉に通信した時に、 とか、思ったりします。 この一発勝負の作戦!?も意外や使えるかもしれません。 もちろん、一発勝負ゆえにその駅が外したらそれで終わり・・・という諸刃の剣ですが。 あとは全てにおいてタイミングも時期的なものも有ると思います。 しかしながら、いくらシーズンオフと言っても、 |
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さぁ、そして1ヶ月後、いざ上野駅13番ホームへ!! |