道草プロジェクトについて

某大学の文芸同好会出身者による、文芸合同誌『道草』を発行する企画。
主催は…わたくし、天文台の少年。
評すれば『やけに大正ロマン』と言われるような書き手が集まっているので、
昨今の若手小説のテンションの高さについていけない人にはお薦めです(笑)
ゆるやかなしばりで細々と長く、何かしら書ける場所を提供するのが目的。
ですので直接文芸同好会に入っていなかった人も、作品を掲載しています。
おかげさまで特に団体名もなく、先行不安です。

冊子『道草』について

今のところは、テーマ設定をして文芸作品を書き、とりあえず冊子にする…という感じ。
送料のみで無料配布中。下線のある作品は、冒頭の試し読みができます。
冊子は全てホチキス止め+製本テープの、いかにも自主制作仕様です(汗)
軌道に乗ったら業者さんで製本したいです…



★道草第一集★



★道草第二集★


参考

『道草』に参加したメンバーの、道草以外の過去の作品を掲載します。
作風が分かると、好きな作品を見つけやすくなりますよね。
書き手としても、読んでもらえる場所があると嬉しいものです。
( )書きは執筆年と、あらすじ(小説のみ)です。


●天文台の少年●

ご近所戦隊たつみレンジャー
(突如正義の味方になった兄弟を描くギャグ。2003年・改筆有。2ページ)

窓の向こうには
 (小6の花梨が遭遇した、ヒミツの庭の物語。2004年・改筆有。3ページ)

●墨沢●


(旅好きの友人の死後、一人列車に乗る主人公の胸中を描く。2006年)

●日和●
一輪の花(2003年)
さびしそうなまつげ(2004年)
(2004年)
春のイエローの光(2006年)