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「おこづかい帳」の概要 最初に作るテーブル 最初に作るクエリ
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この小部屋は Access
を使い始めた人,使っているけれどあまりピンときていない人を対象にしています。
ここでは,1つの簡単なアプリケーション「おこづかい帳データベース」を作っていく過程を紹介します。
詳しくは,Accessの小部屋についてを読んでください。
また,このホームページの考え方については,大野悟の部屋についてを,このページの読み方については,Accessの小部屋の読み方を参照してください。
また,このページはウィンドウを画面いっぱいに開いていると文字が多くて疲れるかもしれません。横幅を適度にしてお読みください。文字は自動的に折り返されます。
Accessの小部屋について Accessの小部屋の読み方 補足
「はじめて作るアプリケーション(ナツメ社)」では,自分の読書の記録をつけるための,「読書目録データベース」アプリケーションの作成を中心にして,Accessの使い方を説明しましたが,アプリケーションの性質上,Accessでの数値計算を扱う機会がほとんどありませんでした。
この小部屋では,Accessで数値計算をする方法を紹介していこうと思います。
入門書のように,操作法の説明を列挙してもつまらないので,ここでは,とりあえず,1つのアプリケーションを作っていくことにします。
現在Access2002を使っているので,「2002」での操作を中心に記述してありますが,「2000」でもほとんど同じです。
Access97の場合,ちょっと違っている部分はありますが,だいたいは類推できると思います。
複数のページ
Accessの小部屋は内容ごとにページを分けてあります。
各ページのタイトルの下の青線で区切られた部分で,上が各小部屋とトップページへのリンク,下が小部屋内の各ページへのリンクです。
各ページはランダムに読むこともできますが,このページのトップにある順番で読むと,自然の流れになります。
ブロック別の構成
それぞれのページの「このページのメニュー」からは,内容のまとまりが赤い太線にはさまれています。この部分を1つのブロックとしています。
「このページのメニュー」からそれぞれのブロックの先頭に行くことができます。また,各ブロックの最後からページのメニューやページのトップへ戻ることができます。
図へのリンク
「〜の図へ」のリンクはすべて新しいページで開く形になっています。元のページに戻るには,タスクバーを利用し,図のウィンドウは適当なタイミングで閉じてください。
基本用語集の利用法
「ビュー」,「フィールド」,「プロパティ」などなど,何回も出てくる用語があります。初出やポイントになるところでは,ここにリンクを張って説明を読めるようにしてあります。
しかし,その語が出るたびにいちいちリンクしてそこから戻るようにすると,とんでもないことになってしまいます。
アルファベットが最初で,次は五十音順に並べてあります。前に説明はあったが,リンクがない場合などここを調べてください。
また,ときどき立ち寄って,用語の確認をしてもおもしろいかもしれません。
補足の利用法
最後のブロックに補足のあることがありますが,ここにはいろいろな内容がランダムに並んでいます。上から順に読んでいくのには,全く適していません。
ここは,honbunのブロックから,該当内容にリンクで飛んでいき,戻れるようにしてある部分です。
オフラインでの読み方
小部屋の内容を複数のページに分けたため,一度訪ねてもらってから,オフラインで読むという手法がとりにくくなりました。あっちこっちへのリンクがうまくいきません。
インターネットエクスプローラの場合,「お気に入り」に追加して,「オフラインで使用する」ようにし,プロパティで「ダウンロードをするリンクの深さ」を「3」に設定してもらえばだいじょうぶです。
ほかのブラウザについては全くわからないのですが,同じようなことができると思います。
1つのアプリケーション
具体的には,とりあえず「おこづかい帳データベース」を作っていきます。このデータベースはまだ存在しません。アプリケーション作成の例としてこれから作っていくものです。
この小部屋では,その作成過程を徐々に紹介していく予定です。
また,おこづかい帳データベースが終わったら,次のアプリケーションにチャレンジする予定です。
→Accessの小部屋についてへ
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