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基本用語集
ここでは,MSIMEも含め,Wordのカスタマイズについて扱っています。使えるところは,存分に利用してください。
この小部屋の意図や構成などについては,Wordのカスタマイズの小部屋についてを読んでください。
また,このホームページの考え方については,大野悟の部屋についてを,このページの読み方については,Wordのカスタマイズの小部屋の読み方を参照してください。
また,このページは文字だらけなのでウィンドウを画面いっぱいに開いていると疲れます。横幅を適度にしてお読みください。文字は自動的に折り返されます。
Wordのカスタマイズの小部屋について Wordのカスタマイズの小部屋の読み方
補足
カスタマイズとは,使いやすいように変える程度の意味に考えています。体系だった,大げさなものではありません。
Wordあるいはそのカスタマイズについてすべてを記述するのは無理です! とんでもない量になってしまいます。したがって,このページの内容は,大野の恣意的な選択によるものにならざるを得ません。ご容赦ください。
また,記述はなるべく主観的かつ具体的にするつもりなので,どうしても,現在自分が使っている環境上で使いやすいと思うことになってしまいます。
環境によっては,見当外れの記述になることもありえます。くれぐれも,自分の環境にあった形に翻案してお読みください。
記述に際しては,Wordを使っている期間と関係なく,今回,「カスタマイズをしてみようかな!」と初めて思った人を念頭に浮かべて書いています。したがって,このページを知る直前にWordを使い始めた人でも読むことができるはず,と信じています。
ただし,それだけではつまらないので,ときどき,使い慣れた人向きの記述も入れてあります。
など,小難しくなってしまいましたが,あまり気にせず,利用できそうな部分を勝手に使ってください。
著作権などに関するお断りを必ず読んでください。
複数のページ
小部屋は内容ごとにページを分けました。
各ページのタイトルの下の青線で区切られた部分で,上が各小部屋とトップページへのリンク,下が小部屋内の各ページへのリンクです。
ブロック別の構成
それぞれのページの「このページのメニュー」から下は,内容のまとまりが赤い太線にはさまれています。この部分を1つのブロックとします。
「このページのメニュー」からそれぞれのブロックの先頭に行くことができます。また,各ブロックの最後からページのメニューやページのトップへ戻ることができます。
各ブロックは,上から順に読んでいく内容です。そこから「基本用語集」や「補足」へのリンクがありますが,自分がどこから飛んできたかを覚えていれば,もとに戻れます。
図へのリンク
「〜の図へ」のリンクはすべて新しいページで開く形になっています。元のページに戻るには,タスクバーを利用し,図のウィンドウは適当なタイミングで閉じてください。
基本用語集の利用法
「ダイアログボックス」,「ユーザー設定」などなど,何回も出てくる用語があります。この説明にいちいちリンクしてそこから戻るようにすると,とんでもないことになってしまいます。
アルファベットが最初で,次は五十音順に並べてあります。前に説明はあったが,リンクがない場合などここを調べてください。
また,ときどき立ち寄って,用語の確認をしてもおもしろいかもしれません。
補足の利用法
各ページの最後のブロックは補足ですが,ここにはいろいろな内容がランダムに並んでいます。上から順に読んでいくのには,全く適していません。
ここは,honbunのブロックから,該当内容にリンクで飛んできて,戻れるようにしてある部分です。
オフラインでの読み方
小部屋の内容を複数のページに分けたため,一度訪ねてもらってから,オフラインで読むという手法がとりにくくなりました。あっちこっちへのリンクがうまくいきません。
インターネットエクスプローラの場合,「お気に入り」に追加して,「オフラインで使用する」ようにし,プロパティで「ダウンロードをするリンクの深さ」を「3」に設定してもらえばだいじょうぶです。
ほかのブラウザについては全くわからないのですが,同じようなことができると思います。
現在使用中のWordやパソコンについて
これまで,Word97,2000と使い,現在Word2002を使っているので,2002を参照しながらの記述になります。Word2000はほとんど変わりません。また,Word97とも共通する点が多いと思います。
ただし,Word2000,97に戻ってチェックはしていませんので,その点ご容赦ください。
IMEに関しては,2002がなんとなく「うさんくさそう」なので,2000を使っています。
OSはWindows98SE(ふ,ふるい?!),CPUはCerlon667,メモリは計319MBです。
→Wordのカスタマイズの小部屋についてへ
お断り
このページに記載したプロシージャを企業レベルで,無断に内容を転載,転送,再利用することはお断りします。プロシージャ等の著作権はあくまでも制作者に所属します。個々のプロシージャには著作権が発生しないかもしれませんが,それが複数になり,同じことをやろうとしているプログラムとなると著作権が発生します。
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このページ中に出てくる,社名,製品名は一般に各社の商標,または登録商標です。本文中でのマークによる商標の表記は省略させていただきました。
また,このページの記述のもとでの操作に関して,その影響については当方は一切責任を負いません。あなたの責任のもとに行ってください。
今のところ,プログラムをダウンロードしてもらうことは考えていません。せいぜい,文字列を自分で記述するか,コピーしていただくだけです。したがって,その点に関するウィルスの危険は全くありません。
→Wordのカスタマイズの小部屋についてへ,プロシージャの利用法へ
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