タレント画像使用に関する個人的見解。

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注意:飛ばし読みすると文章の持つ意味が正確に伝わらないことがあるので
読むときは、出来るだけちゃんと読んでください。

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今回、このようなページを作ったのは、
遠藤久美子のオフィシャルファンクラブ&所属する事務所"AIN'T"が、
ファンクラブの会報を通じて「認めていないタレント画像の使用は違法」として、
使用していた個人へ(ハンドル名を名指しで)の攻撃を含む『お願い』
なるものを掲載したのがきっかけです。

インターネットが普及した当初から、こういった問題は数多くあり、
"なんたら権"といって、「アレはダメ、コレもダメ」と禁止をするばかりでした。
確かに、法律で守られているものですから、それを違反していることは事実なんです。
そして、それを規制するのも正当な権利なんです。

自分のものを勝手に他人に使われるのは誰もがイヤだと思うでしょう。
すなわちそれに近いことです。

ですから、"ダメといわれればそれには素直に従う"しかないのです。
いや、従いましょうよ。可能な限り。

ところが、私の中では
広く世間の方々に知ってもらうためには、画像を使うのが一番わかりやすく、
それでいて確実だと思うんです。こんなに効果的な方法は他にないのです。
今回の件というわけではありませんが、
このインターネットという媒体があるにもかかわらず、
それを上手く使いこなせず、"ダメ"と規制するだけのところもあります。
それでいて、せっかく広く世間に知ってもらおうとして
画像を使った人ばかりが悪者扱いをされるんです。

私のページは、当初、パソコン環境的に画像は扱えなかったので全く画像のないページでした。
現在も、基本的には無意味な画像張り付けなどは行わない方針でいます。
それは、今回のように事務所や、各権利の保有者に申し訳ないと思うのと、
画像だけで重くなり、見にくくなることも考えられるからです。

が、現在はテレホンカードの見本など、広くみなさんに知って欲しいという"資料"の位置づけで
張りつけではなく画像ファイルにリンクと言う形で存在しています。
まあ、画像を貼らなくても紹介できる技術や能力があればいいんでしょうが、
そのようなことは、せっかくのインターネットという媒体なのにも関わらず、
画像は禁止され、ほとんど文字だけになってしまう世界ではなかなか難しいでしょう。

一刻も早く、

− 個人が法律を犯してまで画像を使わなくてもいいような機構 −
− 素早く、細かな情報の配信 −

を強く希望します。

"ダメ"って規制するのは誰にでもできますからね。

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「遠藤久美子ライブラリー」作者 ohno 2001.3.3

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最近、事務所ページに、DVD・ビデオ「遠藤久美子!」のジャケット画像が貼られました。
私の言いたいこと、ほんの少しは解っていただけたのでしょうか?
(2001.3.17)