ちょっともどってご飯の話。 お昼時の12時! レストに戻って昼食が食堂にはMAXで、うちらいれて 10名程度 サセヲはDCの壊れたシューズで外人様と同じ同じと本当に 同じとこが壊れた方から話しかけられておりました。 外人様は壊れたしまらないブーツを外から紐で強制的に結んでおりました。 なんでこんなに人がいないのだろう???? 今日は平日? いや土曜日 だ!
さてご飯 ビーフカレー 700円 ふむふむ 手ごろじゃな チキンカレー 700円 ? ? 地鶏でもつかってんのかな?
サセヲがビーフで親分がチキン 具のないカレーに肉がふた切れ ポトン ポトン っと あんまりだ・・・
いっぱい休憩のつもりが、食べ終わったらみんな黙々と準備を 始めちゃっちゃっとまたあがりました。
んで続き オフピステをGO! やっぱり親分から 5ターンほどのロング・ミドルを刻み中腹へ 「うひょーい」 こいこいと2番手は阿部さん 斜度はきつめながらも、降りてきたときには 満足そうな顔! 最後にサセヲ! ちょい押さえ気味に綺麗なターンを 刻んで到着すると「どうでした?どうでした?」っつてお前がどうだんったんだ? 気持ちよかったか? 「気持ちよかったです」とのこと! 上を見上げるとミサエがやく50Mは上にいる。斜面を改めてみるとやっぱり 結構急でスベってこなかったところはハングしていて、雪崩れても・・・ 怖くなったので早速次の斜面と下山ポイントへGO!
とよかったのはここまで・・・ いっぱいついているラインを頼りにひたすら下山 周りには誰もいない(あたりまえ) しらない山道を黙々と降りていく。道があっているかどうかもわからず・・・ さみしい こわい・・・ んでも俺も阿部さんも声には出さずにもくもくと歩く 移動した距離も、方向もわからなくなる。あんなに静かで音がしない山はとて も怖い・・・ サセヲがぽつり「こうやってみんな遭難するんですね」
(言うなぁっ テンション下がる 今は黙々あるけ!)
途中スキーヤー4人組みに会い、こっそりついていこうとたくらむも、「どうぞ先行って ください」と見放される・・・ トイレ休憩をするもみんな無口 「春に3人で抱き合ったままみつけられないよう にがんばりましょう」などと冗談を飛ばすも 微笑・・・
とにかくスキーの後を頼りに下山すること1時間 なんと音楽が聞こえてくるでは ありませんか!!!!!!!!!!
みんな安堵の表情。 第一リフトの脇に無事降りてこれました! 今思うとガイドが居ても1時間で降りてくるのは順調なほうだったんだと思いますが 約束されたものが無い1時間はとっても長く感じました。
冬山は楽しいですけど改めて怖いところだなぁと感じましt。 初めての山ではローカルと積極的にコミュを取り、バックカントリーでは ビーコンと無線機、ガイドを忘れずに! 3000円けちってみんなに迷惑をかけることがないように、あと命もね!
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