新規就農して最初の1年は、アパート暮らし。その後、一戸建ての家を借りて5年ほど経過し、そろそろ中古で良いからマイホームが欲しいなと思っていた時に、タイミング良く購入できたのが現在の自宅です。
昭和24年に建てられ、二度の増築と数回の改修を経て、現在に至っている古い家です。
2003年、入居前、簡易式水洗だったトイレを、水洗(合併式浄化槽を設置)に換え、台所をシステムキッチンにリフォームしました。簡易式水洗トイレというのは、田舎の古い家に良くあるタイプのトイレで、コップ数杯程度の水で汚物を流す、くみ取り式トイレのことです。キッチンや風呂場の排水も流れるままになっていましたので、合併式浄化槽はぜひ必要な状況でした。これで、トイレも含め生活排水全てをバクテリアで分解・浄化して川に流せるようになりました。上下水道が整備されていない地域では、合併式浄化槽は必需品だと思います。
居宅部分は、1階が6部屋、2階が3部屋。台所・風呂・トイレ・洗面所、さらに2階建ての納屋があります。全部合わせると建坪は100坪くらいになると思います。
資金を貯めて、リフォームしたい所はまだまだたくさんあるんですが・・・。
宅地は約100坪、家の裏には4アールくらいの畑(あんぽ柿の干し場と家庭菜園に利用)、県道を挟んだ向かいには12アールの柿畑と7坪の作業小屋があり、少し離れた所にも10アールほどの畑(今は荒らしている)があります。
ちなみに、桃やキュウリを栽培している圃場までは、車で7−8分かかります。
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