| 4月 |
堆肥を畑に入れる。 |
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キュウリを定植する畑の準備。銀色の線の入ったポリマルチを張ります。銀色をアブラムシが嫌がるので、アブラムシが媒介するウィルス病対策になると言われています。 |
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鉄パイブでできた支柱を組み、ネットを張る準備が完了。この上からネットを張れば、定植の準備はすべてできあがりです。 |
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定植。定植直前の苗は、水を控えめに管理します。そして定植時には、水をたっぷりと与えます。また、育苗ポットの土の一部が地表面にはみ出る程度に浅植えにします。苗の根が少し露出しても気にすることはありません。とにかく、浅植えが基本です。 |
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キュウリ苗の定植がすべて終った畑。キュウリ苗は2回に分けて、5月末と7月上旬に定植しています。全部で1100本。面積は約12a。5月植えは株間をやや広めに、7月植えは株間をやや狭めにしてあります。 |
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定植2週間後。 |
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| 整枝・誘引 |
親蔓はまっすぐ上に伸ばして、園芸用紙テープでネットに固定します。5−6節目くらいまでの子蔓は全て摘除します。花芽も10節目くらいまでは全て摘除します。 |
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| 敷き藁 |
通路部分を中耕除草後、ぼかしを追肥して、稲藁を敷きつめます。敷き藁は、雑草を抑え、畑土壌の水分を保持し、降雨時の泥はねを防止し、最終的には畑の有機物の補給になります。 |
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| 整枝・誘引 (2) |
親蔓の7−8節目以上から伸びる子蔓は1節か2節目で止め(切る)ます。また、展葉後、1ヶ月以上経った葉は少しずつ摘除します。 |
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| 出荷用 段ボール作り |
2003年から段ボールが変更になりました。今までは、ホチキスのオバケのような封緘針で止めて箱にするタイプだったんですが、リサイクルし易い組み立て式段ボールになりました。時間の余裕のある内に、なるべくたくさん作り置きをします。 |
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苗を定植して約1ヶ月後には収穫が始まります。 |
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収獲したキュウリはコンテナに入れて、自宅に持ち帰ります。コンテナ1つで約20kg入ります。毎朝5時頃からと、夕方4時頃からの一日2回収獲します。 |
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| 箱詰め |
持ち帰ったキュウリは等級別に箱詰めします。一箱5kg、箱の重量も合わせて5.5kg以上にします。等級は重さや曲がり具合、傷や変形の程度などによって、6段階に分けられます。 |
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箱詰め完了。 |
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