| 8月3日 |
収獲期を迎えた「あかつき」天候に恵まれ、思いのほか大玉で甘い桃ができました。 |
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贈答用の5kg入りダンボールに入れてみるとこんな感じ・・・。 |
| 6月22日 |
一部の桃に袋掛けを行ないました。 袋掛けをすると、虫や病気の被害が減ります。ただし、糖度が若干落ちると言われています。 |
| 6月22日 |
どんどん大きくなる桃の実。鶏の卵位の大きさになりました。 |
| 6月6日 |
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| 5月19日 |
フェロモン剤(複合交信撹乱剤)を取り付ける。 フェロモン剤を害虫防除用に設置することで、殺虫剤を削減し、使用する殺虫剤も毒性が低く天敵にも影響の少ない物になります。 しかも、使用する殺虫剤は約半分に減らす事が可能。フェロモンの匂いで昆虫の交尾の邪魔をして産卵できないようにして、卵から孵った幼虫が木や葉・桃の実などを食い荒らすのを防ぎます。 |
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10a当り150−180本のハリガネ状のフェロモン剤を木に軽く結ぶ。 桃の奥に見える緑色の壁はサヤエンドウ。一月でこんなに伸びました。4月の写真の比較してみてください。 |
| 4月25日 |
ほぼ咲きそろった桃の花。半分以上は蕾のうちに摘除してあるのにかなりの数の花が咲きました。 |
| 4月20日 |
桃の花が咲き始まる。 4月19日に最初の花が咲きました。満開は平年よりやや遅く、4月25−6日頃。去年よりも一週間くらい遅れました。 桃の周りの緑色は刈り倒した緑肥としてのライ麦。桃の奥に列を作って植わっているのはサヤエンドウ。サヤエンドウの花もこの時期に咲き始めます。 |
| 7月27日 |
摘蕾・摘果の網をかいくぐり、密かに実を着ける。 来年は一樹あたり十個程度の実を着けさせる予定。 |
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成長の良い苗は、高さ3m位になった。 |
| 4月中旬 |
桃の花が開花。新芽も出始める。花芽は開花する前にほとんど摘蕾(つぼみを取る)してあり、摘蕾し残した花芽が咲いた。 |
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桃畑の様子。桃が大きく成長するまで、桃の間にサヤエンドウやニンニクを栽培する。 |
| 6月22日 |
![]() ぐんぐん伸びる。成長の早い苗で、腰の高さ。 |
| 5月15日 |
![]() 5月になり、台木を切る。 |
| 4月28日 |
![]() 新芽が10センチくらい伸びました。 下の写真は定植時の写真。 |
| 3月18日 |
![]() いよいよ桃の苗の定植です。 20aの畑に「あかつき」の苗を40本植えつけました。そのうち2本は予備の苗なので、実質38本になります。 苗木は近所の農家に依頼して作ってもらった「芽接ぎ苗」というやつです。芽接ぎ苗というのは前年の秋に翌年の新芽の部分だけを台木に接ぎ木した苗木で、2cm位の太さの台木に米粒程度の大きさの新芽がくっついているだけの苗木です。 この小さな新芽が今年の秋には人の背丈位の高さまで伸びるそうです。 再来年には、1本の苗木に50個から100個の実を付けさせることが出来るかもしれません。 元気に苗木が育ってくれることを願う今日このごろです・・・・・。 |
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桃作り2002年の作業の様子
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