作業日誌2003

3月
3月○日 桃の摘蕾
3月に入ってからは、急に寒さが戻ってきたため、摘蕾作業がなかなか進みません。
3月○日 ぼかし(発酵肥料)作り
2月に積み込んでおいた「ぼかし」は、1回目の切り返しを終えたところ。
3月○日 牛糞堆肥
知り合いの酪農家から牛糞堆肥を、毎年春に持ってきてもらう。この後、籾殻などを混ぜ合わせて積み込んでおき、翌年春に畑に入れるようにしている。
3月13日 ぼかしの温度
一度切り返しをすると、温度が上昇する。右の写真では50℃だが、このあと、温度計は58℃を示した。
3月13日 コンフューザーの回収
使用済みのフェロモン剤(複合交信撹乱剤)、「コンフューザーP」は、農協で回収して適切に処分してもらう。
3月15日 カエルの卵を
発見
畑のため池で、カエルの卵を発見。
3月24日 モンシロチョウ
連日の好天に誘われて、モンシロチョウが飛び始めた。
3月27日 桃の花芽に
テントウムシを
発見
摘蕾をしているとナナホシテントウムシを発見。
テントウムシは、アブラムシの天敵として、このほど改正された農薬取締法では特定農薬として指定されているそうな・・・。