農業経営には、農業機械類が必要不可欠です。次から次へと新品の機械を購入すると、お金がいくらあっても足りません。そこで、大武農園では、中古農機を貰ったり、安く譲ってもらったりして使っています。中には、かなりの年代物もあったりします。毎年少しずつ増えてきて、置き場所にも困るほどになってきました。2003年に古い農家住宅を購入したときに、その家にあった農機具類も一緒にオマケとして購入しましたので、ますます農機具が増えました。
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20年くらい前の中古品。7馬力のディーゼルエンジン。まだまだ使えます。 |
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親戚からのもらい物。2−3年しか使っていない新品同様品を譲ってもらいました。2条植え。稲苗を爪で掻き取って器用に植えていく。システムとしては、稲刈り機よりも簡単だけど、田植え作業はけっこうデリケートで、代掻き作業も含めてきれいに仕上げるのは難しい。 | |
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(バインダー) |
使わずにほうってあった物を貰ってきて、農機具店で修理してもらって使っています。修理費は2万円くらい。1条刈り。稲を刈り、一定の量にまとめて紐で縛って、バタンと倒していく。この機械を考えた人はスゴイと感心します。 | |
| 脱穀機 (ハーベスタ) |
ネットオークションで5万円で購入。農機具屋で買うと、中古でも10万円から15万円くらいはすると思います。バインダーで刈り取った稲の脱穀に使います。ディーゼルエンジン搭載でちょっと大きめのハーベスタです。稲ワラを切り刻むカッターも付いています。 | ![]() |
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副業で農機具の中古品を扱っている人から購入。約6万円。本来は薬剤の散布に使用しますが、現在はもっぱらキュウリの株元潅水に使用。ポンプ部分・エンジン部分・タンク(500リットル)部分がセットになっています。ホースはもらい物。 | |
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唯一新車で購入。98年10月購入。四駆の軽トラックは農家の必需品。 |
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スプレーヤ |
福島市内の果樹農家から破格の安値で譲ってもらった中古品。桃等の果樹類の消毒に使用します。噴霧機で噴き出した霧状の薬剤を大型ファンで高いところまで吹き飛ばすシステム。大昔のレーシングカーみたいな形。新車で買うと、高級外車と変わらないくらい高価です。 | |
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防除機 |
キュウリの消毒に使用。農協の営農センターから借りて使用しています。スピードスプレーヤが壊れたので、桃の消毒にも大活躍。5年間使用料を支払って借りて、その後は買い取りになる契約で、賃借料と買い取り額を合わせた支払総額は、定価の約半額。 |
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草刈り機。果樹園などの広い面積の草刈り用。近所の農家の方から安く譲ってもらいました。2000年までは、桃畑を肩掛け式の草刈り機で刈っていいましたが、これでは半端じゃない重労働なので、モアーを譲ってもらえて大助かり。モアーにもいろいろなタイプがありますが、これは、ハンマーナイフモアーというタイプ。キュウリやサヤエンドウなどを栽培した後の残さを細かく砕いて畑に漉き込むのにも、とても重宝しています。Kawasakiの250tエンジン搭載で、とてもパワフル。 |
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| 管理機 | 小型の耕耘機です。主に自宅裏の家庭菜園用に使っています。ハンドル部は180度向きを変えられます。 | ![]() |
| 残条カッター | 稲ワラや剪定枝を細かく切り刻む機械です。2日ほど農作業の手伝いをしてそのお礼としてもらってきました。 | ![]() |
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その他 |
肩掛け式の草刈り機(土手の草刈りに使用。) | |
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これから揃えたいもの |
乗用トラクター=余裕ができたら・・・。 |
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畑に建てた作業小屋兼物置。柱等の骨組は、太さ約5cmの単管パイプ(建築現場で使う足場用パイプ)。屋根はトタン。壁は中古のハウス用ビニールを使用。総制作費12−3万円くらい。 |
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| 糖度計 | 桃の糖度を測ったり、キュウリの蔓や葉の糖度を測って生育状況を診断するときなどに使います。 プリズムの上に果汁を1−2滴垂らして、ファインダーを覗くと、下の写真のように見えます。 |
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| パイプ挿し |
キュウリなどの栽培用支柱を地面に刺すための道具です。 下の写真のようにして使います。 腕を使っても深く刺さらない時は、足で踏みつけたりもできます。 キュウリの支柱刺しも初日は良いんですが、2日目は腹筋が筋肉痛に・・・。 |
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| 結束線 ハッカー |
支柱に紐を固定するのに活躍するのがコレ。 結束線ハッカーの曲がった先端で、U字形になっている結束線をひっかけてクルクルッと2−3回回して固定します。 基本的には、鉄筋工事で使う道具です。 |
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| ポリマルチの 穴あけ器 |
ポリマルチに苗を植えるための穴をあける道具です。 穴をあけたい場所に刺し込むと、ポリマルチに穴があき、切り取ったマルチを串刺しにしてため込みます。 土に植え穴を掘る事は、本来は不向きなんですが、土がそれなりに湿っていれば植え穴も一応掘れます。 マルチの穴あけと植え穴堀りを同時にこなすタイプも販売されています。 キュウリの苗は、なるべく浅く植えたいので、植え穴はまったく掘らないか、掘っても1−2センチ程度にしたいので、マルチの穴あけ専用タイプを購入しました。 |
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| 園芸用 誘引結束機 |
テープをホチキスでとめて、ネットにキュウリの蔓を固定します。 キュウリを植えたばかりの頃は、紙製の粘着テープを手でちぎって使いますが、だんだん忙しくなると、この結束機を使うようになります。 下の写真のようにして蔓をネットに固定します。 古いタイプの機械なので、テープの切りかすが出るのが困りもの。 最近の新しいタイプだと、切りかすが出ません。 1台6000円くらいします。 |
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