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大井バプテスト教会について
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大井バプテスト教会は、1931年(昭和6年)に初代の牧師である大谷賢二牧師が、大井町に伝道を開始したことに始まりました。当時は福音宣教会と呼んでいましたが、その後日本基督教団に合流し、大井滝王子教会となりました。そして戦後、1949年(昭和24年)に日本バプテスト連盟に加入し、大井バプテスト教会となりました.1965年(昭和40年)には、大谷恵護師を副牧師に招聘、その後1972年に主任牧師として就任しました。そして1992年に菊地るみ子師を音楽主事に、1996年に佐藤伸人師を牧師に招聘しました。そして2007年、大谷恵護主任牧師は、ご本人のお申し出により、9月30日をもって退任されました。 ![]() よく知られている「洗礼=浸礼」を意味するギリシア語から来ている言葉です。 バプテスト教会は、聖書が信仰と生活の唯一の基準と信じるキリスト教のグループです。自分の意志でイェスを救い主=キリストと表明する、信仰の応答を大事にします。互いの違いを大切にする聖書の教えを、自立と協力の中で実現したいと努めています。会衆(集う者)による教会運営を行い、良心と信教の自由、政治と教会や宗教の分離を主張しています。
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