教会音楽
 

賛美は喜び

音楽主事 菊地 るみ子

『全地よ、神にむかって喜び呼ばわれ。そのみ名の栄光を歌え。栄えあるさんびをささげよ。』

詩篇 66:1-2 (日本聖書協会 口語訳 旧約聖書)

 教会の音楽には私たちが「神=イエス・キリスト」をほめたたえ、人々に「神=イエス・キリスト」を伝える働き(目的)があります。 礼拝では、人々により歌われる讃美歌や、聖歌隊の歌で表現します。また楽器(オルガン・ピアノ・ハンドベル・管弦楽)の音を通 して神様を賛美する音楽を奏でます。 そして私たちは神様の前に一つにされ、神様を喜び、神賛美をするのです。

  教会音楽は私たちの信仰生活に、励まし・慰め・祈り・感謝・神の愛を届けてくれます。 音楽は神様から人間に与えられた素晴らしい贈り物なのです。

聖歌隊こどもコーラスキッズチャイムグレースベルユースベル

   

聖書: (c)日本聖書協会 Japan Bible Society, Tokyo 1954,1955