アクションチーム「XYZ」



(僕が主宰です)

 

目的

アクション(素手殺陣・剣殺陣・スタント)の習得と動ける身体創り
講師

堀口達哉

秋本つばさ(アクロバット専任講師:アクション女優)

伊東丈典(アクションチーム・JETS)

アシスタント:尾乃塚隆(フリー)

練習日時 毎週木曜日J18:30〜21:30の時間帯でJR中野駅周辺の小学校の体育館を使用しています
特徴 役者が教える役者としてのアクション 基礎を重視した安全・丁寧・確実な無理の無い指導、非会員制・参加自由
仕事 希望者には、個人の技術を判断した上で何らかのアクションの技術を応用した仕事を振ることも考えています。
なぜXYZ発足か?

体は確実に一分一秒ごとに確実に年老いていきますそれは誰にも避けられない現実です、そして何もしなければ当然なにも身に付かず、それどころか今まで習得した技術まで確実に衰えていきます。私は役者をやっています。

そして今までの役者生活において、大学時代に習得したアクションの技経験が大きく役立ってきました。今まで私が世間に名を轟かせないまでも、表現者として生計を立てていられる事の元ををたどると総てきっかけとなっているのは「アクションの出来る役者」という肩書きでした。

ここが一番重要です、単にアクションだけが上手い人なら私よりもしかしたら大勢います、ただそうでは無いのです。役者であることが大事なのです、決してアクションに偏らず大前提として芝居の出来る役者でありながら確実にアクションの技術を持つこと。それは必ず役に立つはずです。ですから、自分自身の技術向上そしてアクション未経験者への確実な教授を目的とし、やるなら今しかないと思い発足しました。

レッスン内容

素手殺陣:何も手に持たない状態での争いを表現します。主にパンチ・蹴り
を用いますが慣れてきたら、本・机・椅子・階段・壁・上着など日常にあるものを有
効に使い、より魅せるものとして高めていきます。

剣殺陣:簡単に言えば時代劇のチャンバラです。稽古では木刀かあるいはそ
れよりも軽い木の棒を使います。素手殺陣にくらべやはりどうしても怪我の確率が高
いので、気を付けてください。

スタント:簡単なマット運動(前転)から始まり、素手殺陣には欠かせない
リアクションの技術とアクションはもちろんのこと日常で怪我をしない為に必ず必要
となる数種類受身を中心に、アクロバットや希望者にはそれ以上の事も教えていきます。

レッスン前の注意点

● 身体:とにかく怪我をしない事が大前提ですので準備運動は大切です。各自
十分身体を温めたあと心臓から一番遠い足の指の関節から一つ一つ丁寧にほぐしてい
きます。(特に首の関節は一番痛めやすいので特に念入りに)。その後、緊張と緩和
の衝撃を軽く身体に与え、そして最後に各部の筋を決して勢いつけることなく無理を
せず必ず自分のペースで、しかし冷や汗が出るくらいの緊張感を持ちゆっくりと確実
に伸ばしていきます。

● 内面:殺陣は実戦でもスパーリングでも喧嘩でもなく、それらをエンターテ
イメントとして成り立たせたものですので頑張って殺陣の基本を吸収してください。
殺陣は芝居です、「殺陣と芝居」では無く「芝居そのもの」して理解してください。

※ とにかく最初は嫌になるくらい心と身体がバラバラだと思いますが、これは
もう単純に「出来たらいいよなぁ」という思いと、練習しかありません。身体が殺陣
を理解し慣れるまで何度でも反復練習するしか方法はないので潔くあきらめて練習し
ましょう。あと気を抜くを怪我に直結するので、気を抜くことなく殺陣が楽しく感じ
られ、心と身体がバランスよく繋がるまで頑張りましょう


Link

TSUBASA-CLUB アクション女優 秋本つばささんのサイト。XYZのアクロバット講師です。
ゆうじんのほ〜むぺ〜じ XYZの生徒で役者の遊人君のサイト
はなまる大作戦 劇団はなまる大作戦のページ
44 Produce Unit 役者仲間でありプロデュ−サーの”よし”のHP
劇団かしこい僕達HP 44プロで演出でお世話になってる、八犬伝のサンプラーもお願いしている、劇団かしこい僕たちのHP
井上カオリさんのHP 44プロデュースでよく共演する役者仲間の井上香織のHP
かなやす慶行ウェブサイト 44プロの重鎮、黙っていてももてる憎い魅力ある男、かなやすのHP

第三回公演 「赤報隊」の写真

その他写真

 

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