|
|
|
青年活動
|
|
2007年9月 全国肢体障害者大会にてボランティア活動
9月15、16日に岡山市で「第14回肢体障害者全国集会in岡山」が、全国肢体障害者団体連絡協議会と実行委員会の主催により開催されることから、当日のボランティアとして人権連から10名が参加、うち青年から7名が参加し、移動介助やトイレ介助などをしました。集まったボランティア60名のうち、その6分の1となる数のボランティアが人権連より参加できたことは、青年班メンバーの喜びや今後のボランティア活動への取り組みにもつながっています。
2007年8月 第3回青年平和ツアーを実施しました。
8月18日と19日に7人の青年が参加して、「平和と私たちのくらし」をテーマに第3回「青年平和ツアー」をおこない、倉敷・亀山島地下工場跡地とチボリ公園の2箇所をフィールドワークしました。
亀島山地下工場跡地は、アジア・太平洋戦争の末期、米軍の空襲を避けるためにつくられた疎開工場で、主に戦闘機の部品をつくっていたところで、軍事機密で地元住民にも存在さえ知られていなかったといいます。工場の内部は、5本の主要な隧道が形成され、全長2055mの隧道掘削に多くの朝鮮人労働者が強制的に働かされたことなど、現地ガイドの人から説明がありました。
2日目は、これまで岡山県が多額の税金を投入してきた「チボリ公園」を視察しました。赤坂テル子県議の説明によると、民間のレジャーランドであるチボリ公園に対して、これまで480億円もの税金が投入されたにもかかわらず、チボリの経営は破綻状態にあり、ことし節目の10年目を迎えるが、累積赤字が138億円に上り、今年の株主総会の監査報告でも「継続企業の前提に重要な疑義がある」とまで指摘されていることなどが明らかになりました。
参加者の1人は、「これだけの税金が県民のために使われていたら、どれだけ安心して暮らせる岡山県になっただろうか」と感想を述べていました。
自分たちの住む郷土にどんな歴史があるかを学び、人権連運動のなかで青年がどんな活動に取り組むか、有意義な平和ツアーとなりました。
2007年7月 第1回青年・女性対策委員会にて、女性班と意見交流
7月4日、民主会館にて青年・女性対策委員会が開かれました。青年、女性班それぞれの活動報告ののち、青年からは8月に予定する「青年平和ツアー」のとりくみと、財政活動について提起しました。女性班メンバーのパワーに押されながらも、財政活動に関するアドバイスも頂き、充実した会議でした。
2007年6月 第3回青年平和ツアーについて協議
6月23日に青年班会議をおこない、「青年平和ツアー」の取り組みについて協議しました。
亀島山戦争遺跡とチボリ公園についてそれぞれ現地での講師を依頼。タイムスケジュールの組み立てや、参加費などの経費について協議しました。
また、予定する自主財政活動の準備について協議しました。
2007年5月 第3回青年平和ツアーのとりくみを協議
5月11日に青年班会議をおこない、青年のとりくみでは大きな柱となる「青年平和ツアー」について、協議をしました。
第3回目となる今回は、テーマを「戦争遺跡と県政ウオッチング」と題し、8月18日(土)と19日(日)の2日間で亀島山地下軍需工場と倉敷チボリ公園について学習します。
詳細については、6月23日に予定されている青年班会議にて決定する予定です。
2006年12月 新たな年にむけてますます前進を誓う!
12月25日(月)に一年間のまとめなどを含めた話し合い(忘年会)を津山でおこないました。参加者は8名。それぞれの一年間の感想を出し合いながら活動を振りかえり、財政活動については「自分たちなりによくやった」、「これまで関わりの薄かった地域の方との交流もできた」などの意見がだされました。
また来年度に向けた活動の方針としては「新しいメンバーが参加できる活動を目指しがんばろう」と来年に向けての抱負を誓い合いました。
2006年12月 全国人権連ホームページで「青年の豊かなくらし」を求めるページをアップ。
12月2〜3日(土・日)の2日間でおこなわれた青年幹部育成講座での青年からの要望から、全国人権連は、早速ホームページで「青年の豊かなくらし」を求めるページを作ってくれました。
これにより、全国の青年が、それぞれの地域活動についての情報交換が出来るようになりました。岡山県人権連の青年活動を紹介するこのページにもリンクされていて、より充実した内容を紹介できるよう、青年活動もがんばっていきたいです。
あと、各種資料が掲載されているのはとても役立ちます。
みなさんも、一度、全国人権連ホームページを見てください。
ホームページはこちら
全国人権連ホームページ「青年の豊かな暮らしを」
2006年12月 全国人権連青年幹部養成講座
12月2〜3日(土・日)の2日間、岡西公民館(岡山市)にて、全国人権連主催による青年幹部養成講座が開催され、全国から17人の青年が参加し、岡山県からは5人が参加しました。
1日目では、前出石町長の奥村氏を迎え、「住民自治と地方自治の経験」と題した講義のほか、「地域社会における権利憲章」について「運動の立場から」「現場の取り組みから」「憲章案の充実」と題した報告がありました。
2日目には、岡山市社会保障推進協議会事務局長の米田氏を講師に迎え、「地域社会の現状と住民運動の課題」と題した講義がおこなわれ、格差社会の現状を医療の視点からとらえ、医療難民、介護難民、社会保障難民の実情と実態について説明されました。
2006年10月29日 赤旗まつりでの財政活動
10月29日(日)に開催された、岡山県赤旗まつりの場で、おでんと梅干の販売をおこないました。おでん200食、梅干の小分け販売をおこないましたが、思うように売れず、大量のおでんが残りましたが、なんとか赤字にはならず、351円の純利益となりました。
2006年10月16日 青年班会議
赤旗まつりの出店について協議、青年幹部育成講座、革新懇全国交流集会実行委員会への委員選出について協議しました。
2006年9月20日 青年班会議
原水爆禁止世界大会・広島へ4人が参加、「青年平和ツアーin日本原」に7人の青年役員が参加、全体では30人が参加しました。
|
|
岡山県地域人権運動連絡協議会(略称:岡山県人権連)
岡山市下伊福西町1-53(岡山県民主会館内) 郵便番号700-0054
電話 086-253-2611 ファックス 086-253-6722
ホームページ http://homepage3.nifty.com/oj/
電子メール BCL13570@nifty.com
|
|
|