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■『モモタロ』シリーズ・2 (2000/5/16) ほかの戸棚をのぞいてみる

2000/4/7初回放映より

配役

モモマン/モモタロウ おじゃる丸
おじいさん トミー
おばあさん マリー
怪獣 子鬼トリオ
村人 川上さん/サム/本田先生/パパ/金パパ/小町パパ/管理人/たばこ屋さん
町人 ママ/ケンさん/乙女先生/うすいさちよ/金ちゃん/小町ちゃん/本田先生/小町パパ/金パパ/川上さん/タナカヨシコ/小町ママ

そして。

あらすじ

『モモタロ PART IV』

(内容不明



『モモタロ PART V』

おじいさんが川でせんたくしていると、大きなモモが流れてきました。
思わず拾いあげようとすると、モモの中から、

「止めないでくれぇ。行かせてくれぇ。
               流れるのが好きなんだぁ。」


という声が聞こえましたので、おじいさんはモモを拾いませんでした。



『モモタロ PART VI』

おじいさんが川でせんたくしていると、また大きなモモが流れてきました。
モモを拾わないでいると、モモの中から、

「なんで拾ってくれないのぉーーーー!!!」

という声が聞こえ、モモは流れていってしまいました。
おじいさんは、

(出会いとは、タイミングだわい)

と思いました。



『モモタロ PART VII』

おじいさんが川でせんたくしていると、またまた大きなモモが流れてきました。
今度こそモモを拾いあげて、おばあさんがモモを切ろうとすると、
中からマントをつけた、かわいらしい男の子がでてきました。

「モモタロなんて古いよ。モモマンがいいよ」

そこで男の子はモモマンと名づけられ、大切に育てられていきました。
あるとき、大きくなったモモマンは言いました。

「宝物を持ってくるからねぇ。楽させてあげるからねぇ」

途中、怪獣に出会いましたが、強力な「モモ、ビームの前に、やぶれ去ってしまいました。
モモマンは誰かにこのことをお話ししたかったので、

「モモッチ!」

と家へ帰ってしまいました。
もちろん、モモマンは手ブラです。

でも、おじいさんとおばあさんは、人の役に立つ子どもをもったことをうれしく思ってくれました。
三人は、貧しくても幸せに暮らしました。



『モモタロ PART VIII』

その川によくモモが流れてくるという評判が広まり、たくさんの村人が川へやってくるようになりました。
ドンブラコ、ドンブラコ。
あとからあとから流れてくるモモが、つぎからつぎへと拾われていってしまいます。

おじいさんはただひとり、川辺に取り残されてしまいました。
そこへ、なんだかグータラなモモが流れてきたのです。

おじいさんがそのモモを家へ持ち帰ると、中から男の子が!
ふたりはその子にモモタロウと名づけて、大切に育てました。

モモタロウは、働かないし、動かない、なんともグータラな男の子に成長します。
いっつも家でゴロゴロ。おばあさんの手作りオヤツ・モモ型まんじゅうを食べているだけです。

おじいさんたちも、さすがに「ちょっとどうかなー」と思ってましたが、あまり期待してもいけないと考え、気にしないようにしておりました。

そんなある日。何を思ったのか、モモタロウはモモ型まんじゅうを売りに出かけたのです。
そう、モモマンとして。

モモマンはたちまち大人気となりました。
すぐにモモマンの店が建ち、フラフラしている若い者をアルバイトに雇えるほどに。
チェーン店がいくつもでき、モモタロウのもとにはお金がバンバン入ってきます。

そしてとうとう、3人はモモマンハウスというお屋敷に住み、末永く幸せに暮らしました。


お金持ちも、貧乏人も、よいものですね。(?)

おしまい。


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