| 小林茶: |
「のどかさに お茶も香るや オニが丘」 |
| おじゃる丸: |
「のどかさに うつらうつらとマロ眠る かわゆい寝顔 みんな見てたも」 |
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(子鬼トリオ、マクラの扮装で登場) |
| おじゃる丸: |
「赤マクラ 黄色いマクラ 青マクラ マクラと思えば子鬼どもなり」 |
| キスケ: |
「今日もまた 見破られたり変装を シャクもとれずに とてもシャクだピー」 |
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→キスケ優勢勝ち |
| 【電ボのことを詠める】 |
| おじゃる丸: |
「赤とんぼ 尻切れトンボ おこりんぼ トンボめがねに あめんぼ 電ボ」 |
| キスケ: |
「お日さまとホタルは似てる なぜならね どちらも光る きらきら光る」 |
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→キスケの勝ち |
| 【満願神社にて詠める】 |
| おじゃる丸: |
「喜びも 悲しみすらも歌にこめ マロは歌なり 歌はマロなり〜」 |
| キスケ: |
「清らかな 小川流れるみたいにね 口から出るよ さらさら歌が」 |
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→キスケの勝ち |
| 【公園にて詠める】 |
| おじゃる丸: |
「このようなところに隠れて待っている かわゆきマロが歌を詠む〜」 |
| キスケ: |
「どこにでもニョキニョキするはタケノコと おじゃるという子のエボシなりけり」 |
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→キスケの勝ち |
| おじゃる丸: |
「背比べ かわゆさ比べ 歌比べ マロがヒヨコに負けるはずなし」 |
| キスケ: |
「世の中に欠けるものあり 望月(もちづき)の おごるおじゃるは久からずや」 |
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→キスケの勝ち |
| おじゃる丸: |
「茶がまだ ヒヨコがよいと申すなら さらにつづくは歌よみ合戦」 |
| キスケ: |
「もう結構 やだっピやだっピ歌勝負 果てしないのはオニおじゃ合戦」 |
| 小林茶: |
「これはまた オニおじゃ合戦おつですな 猿蟹よりもおもしろいかな」 |
| (同上): |
「おやなぜか わたしまでもがついつられ ハイクでなくて和歌を詠む」 |
| アオベエ・アカネエ: |
「いつもならワシらがおじゃる追いかける」「今日はなぜか逃げているなり」 |
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| おじゃる丸: |
「詠まぬなら詠ませてみせようホトトギス 黄色歌えや 歌えや黄色」 |
| キスケ: |
「おじゃる丸 まさにモチ肌からみモチ まとわりつくかネチネチと」 |
| 小林茶: |
「ねっとりとしたその感じ いい感じ その子の歌にさらに一票」 |
| おじゃる丸: |
「おじゃむーん おじゃおじゃむふーん おじゃくやし これをやるから勝たせてたも 茶」 |
| (同上): |
「おいしくて甘くて心ふるわせる マロの詠む歌 プリン味なり」 |
| 小林茶: |
「あらなぜか こんなところにグッチャリと プリンごときで贔屓はせぬが」 |
| 電ボ: |
「おじゃる様 プリンひとつで勝とうとは ちょっとセコいみやびなお子様」 |
| キスケ: |
「歌だってどうでもいいっピ 頼むから 追いかけないで ピーピーピピピ」 |
| おじゃる丸: |
「黄色まで 黄色逃げるか消え去るか 逃げていくとは卑怯なりけり」 |
| 小林茶: |
「ピーピーと 申すところに味があり 泣いたその子の気持ちが判る」 |
| 電ボ: |
「おじゃる様 ムリをなさってお疲れ気味 今日のところは引き上げましょう」 |
| 【寝言にて詠む】 |
| おじゃる丸: |
「あしたこそは 負けてたまるか黄色いの マロが勝つまで勝負は続く」 |
| 電ボ: |
「ブツブツと 寝言で詠う声響く おかげで電ボは眠れませぬ」 |
| キスケ: |
「夢の中 追いかけてくるどこまでも 続くよ続く 歌よみ合戦」 |
| アオベエ・アカネ: |
「寝言でもウマイよキスケ あんたには」「意外な才能 あるでゴンスよ」 |
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| 小林茶: |
「今日もまた 実りの多い日でしたね いつかそのうち またやりましょう」 |