おじま自然農園では 鶏を産業生物として 物として
接しては居りません。食は人間が生きてゆくには無く
てはならな原点です。食べることによって 人も動物も
生きてゆけるのです。血となり肉となり骨となる。
おじま自然農園では 命を奉げて頂くシャモに対して敬意を払いながら飼育しています。
季節ごとに 暑いときにはスイカ きゅうり 秋には柿 冬大根 葉物 等を飼料のほか与え 生命として大事に飼育しています。放牧も
そのひとつで 生産効率としては 極めて悪いのですが ストレスの発散という点ではぜんぜん違いますし 肉質も小屋の中で飼育されたものとはまるで違います。自然により近い環境で飼育することにより、野性味を取り戻させるのです。他のタマシャモに比べて 当農場のシャモはいろいろな経験や楽しいことも厳しい事もあるはずです。
しかしそのことこそが シャモにとって良い環境であると信じています。区画内に柿の木がありイチジクがありそれを木に登ってシャモが食べています。
命をささげていただくまで 精一杯シャモに世話というか 良い環境を与えて行くのが私たちの使命です