トキソウ:時草 (多肉植物)

その名のとうり、晴れた日の午後にな
ると、待っていたように開花し、3時頃
最盛期となります。
夕方日が沈むと静かに閉じて瞑想に
耽り明日を待つ。
寒さに強く、日当りと水はけのよい場
所(埼玉)では,地植えでも結構生育し
増殖しています。

       ( 3月30日写す )
 

エアプランツ:パイナップル科(2002.02.21写す)

黄 梅 (2002.02.27写す)

アセビ(2002.02.25写す)

アッツサクラ  (2002.03.11写す)

4月初めに、ミニ鉢に球根を植えたものです。
(写真は、ほぼ実物大です。)
秋に葉が枯れたら掘り出して、ネットに入れて
保存する。

       ( 5月19日写す )

アロカシア (サトイモ科)

直射日光を避けて、半日陰で管理する。
寒さに弱いので、秋冬の間は、鉢土を乾かして、室内で冬越しさせる。

アンテナを伸ばしたような奇妙な花姿が愛らしい。

      ( 5月23日写す )

タイワンオギ   (2002.02.27写す)

驚くほどの生命力の持ち主で、1年中水に浸か
っているような状態が好きのようです。
野趣に富み、特に、すがすがしい夏の葉姿は、
風情があって素晴らしい。

針先のような新芽の引き抜きを、繰り返してい
ると、丈がつまります。
       
       ( 7月6日写す )

同左<白花>

ツワブキ (キク科)

葉がつやつやと光っているので、
ツヤブキからツワブキの名になっ
たと言われています。

20数年まえに、萩焼きの窯元を
訪ねたりした山陰の旅と、深い関
わりのある、私にとって、想い出の
「ツワブキ」なのです。
この時以来、幾世代も経て、この
鉢のほか3鉢が生き続けています。

    ( 11月2日写す )

エアブランツ (パイナップル科)

根はあって無きに等しい。
備長炭に幹元を針金でくくりつけ
てあるだけです。
水分は葉の表面から吸収してい
ます。
ピンクの花穂の間から 小さな花
が顔をだして、次々に咲き続け、
正月から約一ヵ月間楽しめます。

   ( 1月12日写す )

アサギリ草 (キク科)

多年草で よくふえ、丈夫な草です。
葉は、銀色で夜露を貯めて、輝く姿
は、すがすがしい。
6月に芽切りして、2番芽を吹かせる
と、低くい背丈で楽しめます。

     ( 4月8日写す )
タツナミ草 (シソ科)

花の咲くさまが、波がしらに似る
ところから この名が付いたとい
う。
繁殖力旺盛で、種を飛び散らせ
所かまわず殖え続ける。
この鉢は、5〜6年植え替えてな
いが、毎年このように花を咲か
せてくれます。

   ( 4月20日写す )
イワカガミ:<岩鏡> (イワウメ科)

高山の暗く多湿の岩場で生育する。
葉は光沢があり、秋に真っ赤に紅葉
します。
初夏、ご覧のような淡紅色の美しい
花をつけます。

     ( 4月8日 写す)
草物盆栽