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1 日本での位置
山陽道の中央に位置し、東は兵庫県、西は広島県に隣接。南は昔より水運に恵まれた瀬戸内海に臨んで四国に、北は山陰地方と接し、中四国地方の交通の要衝として古くから重要な位置にある。
古代から、大和地方と並んで古代吉備の文化発祥の地として栄え、現在に至るまで多様な産業、経済、文化の振興に大きく寄与してきた。
現在、県内縦横に延びる高速道路網、国内外へ飛び立つ岡山空港、新幹線をはじめとした東西南北につながる鉄道など、全国まれに見る交通基盤が充実し、中四国のクロスポイントとして着実に発展を続けている。岡山ICから高速道路を利用した2時間圏域人口は東京都の人口を超える1,640万人にものぼる。
2 県の概況
・総面積 7,112.73ku(H17年) 国土面積の1.9% 全国第17位(H17年)
・地 形
県北部は、中国山地と盆地、中部は吉備高原などの丘陵地、南部は平野に大きく分けられる。
県北部は山と温泉に、南部は穏やかな海と多島美に恵まれ、美しく彩られた瀬戸内が広がる。
・ 水
中国山地に源を発する3つの河川(吉井川、旭川、高梁川)は、良質で豊かな水を常にたたえ、農耕地を潤し、生活用水はもとより、都市用水、工業用水として利用されている。
・都 市
岡山市と倉敷市に約117万人が居住し、県の人口の約60%が集中している。反面、中北部のほとんどの市町村は過疎化・高齢化が進み、県内27市町村中18市町村(H19.3.31)が過疎地域に指定されている。
岡山を一言で表すと・・・
・温暖な気候で、住みやすい。(晴れの国)
・うまい果物がいっぱい取れる。(果物王国)
・吉備の歴史(桃太郎伝説)
県のシンボルは・・・
県民の鳥 「キジ」
県のCI推進運動の一環で10種類の候補から、県民の投票により、平成6年4月に制定。
県の木 「アカマツ」
各界代表者の審議会で3候補を選定し、県民の投票により、昭和41年9月に制定。
県の花 「モモの花」
モモが県の特産品であることから、昭和25年頃から慣用的に使用。

きじ アカマツ モモの花
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