
岡山県ことばを育てる親の会は、岡山県下の小学校に設置されている「ことばの教室」「きこえの教室」「情緒の教室」といった通級指導教室に通う子どもたちの親の会です。1966年に「岡山県言語障害児をもつ親の会」として誕生しました。通級指導教室とは、「ことばがはっきりしない」「ことばがつまって話しにくい」「聞こえが気になる」「文字が覚えにくい」「コミュニケーションがうまくとれない」など、普段は通常の学校に通いながら、何らかの個別的・専門的な援助を必要としている子どもたちが通っている教室です。岡山県内の小学校44校と2007年度は中学校3校に新たに設置され、約900人の子どもたちが通っています。また、保育園や幼稚園に通いながら、個別の指導援助をうける幼児のための教室もあります。
岡山県ことばを育てる親の会は、「一人の願いはみんなの願いに」をモットーに、通級指導教室で学ぶ子どもたちの教育条件の改善や新しい教室の設置の運動、サマーキャンプや学習会などさまざまな活動を行っています。設置の運動、サマーキャンプや学習会などさまざまな活動を行っています。
