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ある意味「革命」と言ってもよいかもしれません。ひとりひとりの一票で政権を変えたのですから。

官僚の天下り天国と税金のムダづかい、
年金、医療、介護への不安と不信、
働きたくても仕事がない、
経済的理由で十分な教育が受けられない、
地方はさびれ、人も物も都会へ出て行ってしまう、

理由もひとりひとり違うことでしょう。でも、「変えなくては!」そう思った人々の行動が政治を変えました。いわば国民がつくった政権です。
ならば、しっかりと監視し、ものを言っていきましょう。それが、政権をつくった国民の「製造者責任」です。

政治とは、一言で言えば、「税金をどのように集めて、何に使うのか」ということ。
国民の血税が、あきれるようなムダづかいに消えていた。
これを正すのは、まず第一。
次に、この不況下でもわずか1%の人々は、資産も所得も増やし続けている圧倒的な所得格差。これにメスを入れ、富の偏差を正すことが必要です。

この財源を国民の生活を将来のために使うこと。それが、今後の政治の役割だと思います。
私も、しっかりと「製造責任者」を果たしていきます。

2009年10月 
おきなが明久

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