不起訴記録開示問題


地検がマスコミに記者会見し公表(読売新聞)

東京地検は10月2日、沖田事件の不起訴記録を廃棄したことが判明したとして、検察事務官ら7名を処分したことを発表しました。同支部は、「保存期間が3年と定められているにもかかわらず、担当職員が1年と勘違いし、廃棄した」としています。こんなことが信じられるでしょうか。第2回口頭弁論でこちら側が検察側にあるすべての資料を公開するよう要求した直後の発表であり、タイミングがよすぎます。第2回口頭弁論で提出された国の準備書面は99年の捜査状況について詳細なものとなっています。証拠隠滅ではないかとの疑いが濃厚です。

文書提出命令を申し立て

裁判所の職権で刑事記録の公開をするよう文書提出命令を申し立てた。国は『ない』としていた記録の一部をしぶしぶ提出したが、記録のほとんどは未だに提出を拒み続ける不誠実な態度に終始している。




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