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当会の取組み |
JAS法準拠の有機農産物栽培
定植前2年以上、化学合成農薬・化学肥料を使用しない圃場で栽培・
収穫された農産物。 (転換期間中・収穫前1年以上)
JSA基準はあくまで前提に過ぎず、「土着微生物」を活かした土づくり・
自家製の天然資材の創意工夫・栄養週期に基づく栽培など、作物が
潜在能力を発揮して健康に育つ環境整備を常に探求していきます。
おきたま自然農業研究会の紹介
2002年3月設立 会員数 10人 有機栽培圃場面積 18ha
おきたま自然農業研究会 規約
研究会の理念と目的
・・・本来あるべき「農業」と「食べ方」「暮らし方」を点から面へ環境破壊を伴わず無公害で、土壌と作物の潜在能力を発揮できる環境を整え、生命力ある味の良い農産物の生産をめざす。
食生活をはじめ生活全般、人と人、人と自然のつながりにおいても、あらゆる生命が永続的に共生できる環境と社会を創っていく。
研究会の運営
体制 代表・事務局・・・小関恭弘
副会長・・・村岡謙二、島貫寿雄
顧問・・・高橋健次
会計・・・寒河江繁一
内部監査委員・・・鈴木栄一
メンバーのプロフィール
氏名 ・ 住所・ 就農年数・有機農業年数・抑草、食味向上対策・食味コンクール受賞歴
早期湛水2回代掻き、米糠 優秀賞1回
低収量(7俵) 優秀賞2回
2山耕起 金賞1回