11月30日(日)
突然ですが、12月上旬に新プロジェクト公開します。名称は"$25,000
のメモ" シェアウエアじゃなくて、カンパウエアにする予定です。

11月29日(土)
J1のいちばん長い一日はテレビ観戦。しかし、勝利の女神はいつにな
く気まぐれでした。ロスタイムに中途半端な位置に上がったボールに
マリノスの久保がディフェンダーに競り勝ってヘッドで相手キーパー
の頭をふわりと越えるシュートを決めた時、優勝はジュビロからアン
トラーズの手許に転げ込んだ。しかし、ロスタイムが終わって中継映
像が埼玉スタジアムに切り替わると、なんとセレーゾ監督は怒ってい
るし、曽ヶ端や秋田はグラウンドに倒れこんでいる。マリノスが1st, 
2ndを制した瞬間でした。
これで磐田・鹿島の二強時代には終止符が打たれたことになるでしょ
う。しかし、マリノス時代かというとそれも疑問ですね。しばらくは
群雄割拠の戦国時代が続くんじゃないでしょうか。市原も今年は優勝
争いの経験の差がでてしまいましたが、着実に力をつけているし、中
位に位置していたFC東京、浦和なんかも気の置けない存在になってま
すからね。
降格は京都と仙台。去年の(今年の正月か)天皇杯を制した京都がまさ
かねえ。仙台もここまで落ちるとは思いませんでしたが (ちなみに当
初の予想では降格争いは大分・東京V・神戸と見ていた)。両チームと
も出戻りですか(^^;;; 大分も最後まで降格争いをしてたし、J2から
昇格してもなかなか厳しい現実です。来年新潟どうだろう?マルクス
が抜けるようだし……

11月23日(日)
寒い(^^;; しかし、J2のいちばん長い一日を見届けるために等々力へ。
最近は武蔵小杉駅からバスに乗って行くのだが、今日は歩きたくなっ
たので、新丸子駅から15分の道のりを徒歩で。
前売りチケット完売だというのに、競技場に向かう人が少ないなと思
ったら、みんなもっと早くでてたのね(^^;; 一時間以上前に等々力競
技場に着きましたが、すでに荷物検査は長蛇の列。スタンドもかなり
埋まっていて、バックスタンドの一階は諦める。なんとかバックスタ
ンドの二階席に空きを見つけてもぐり込む。
試合はなかなかいいゲームでした。今季目指していたサッカーができ
たのではないかと思います。
新潟の経過は前半の途中でチェックして、大宮先制の淡い期待が吹き
飛んだ後は、敢えて見ませんでした。でも、スタンドの空気でなんと
なくわかるんですよね。試合にでている選手たちも、交替で入ってき
た選手の顔色とかで何となくわかったと言ってましたが、試合終了時
勝ったのにグラウンドにへたり込んでしまってました。
まあ、終わってみれば勝ち点 1差ですから、どっかで負けた試合を引
き分けに持ち込むか、引き分けた試合を勝っていれば、なんですが、
最終節で勝った方が J1 という展開になっていたら、広島の戦い方も
変わっていたでしょう。
まあ、J1に上がるには紙一重の悔しい思いをしてからじゃないと上が
れない (思えば去年の大分も、今回の新潟もそう) ようなので、来年
こそ昇格を勝ち取って欲しい。

……と、いうことでもう一年 J2 Information 続けると思います(^^;;;

11月14日(金)
J2最終節の等々力競技場のチケットが完売。いや、なんとか入手した
けどタッチの差でした。ひょっとして、この前の新潟戦を上回る観客
が入るんじゃないかしら。しかし、これで明日負けたらしゃれになら
んぞ。

11月12日(水)
昼休み、来週誕生日の某わがまま姫さんより、今夜誕生パーティーし
てくれとのメールが来て、急遽付き合う事に。会社を早々に抜け出し
シオサイトまで出掛ける。プレゼントがないと拗ねるのは確実なので、
先に買いに行く時間がないぞと言ったら、待ち合わせの近くの店でロ
ックのCDを一枚買わされた。これで済んだなら安いかな? (^^;

11月8日(土)
ある人から教えてもらって、CDのおまけが付いたクッキーを買いまし
た。ブルボンの J's ポップスの巨人たち というシリーズです。「安
奈」を聞きたかったので甲斐バンドを。他にも、最近カバーで流れて
いる「異邦人」久保田早紀とか、ペドロ&カプリシャス、南佳孝、渡
辺真知子等。いやあ、懐かしいです。
ところで、その 8cmCDをメインで使っているパソコンのドライブに突
っ込んで再生しようとしたら、ドライブの中で暴れてものの見事に、
CD傷だらけにしてダメにしてしまいました(!) ふえーん、癪なので買
い直しに行きました。

11月3日(月)
土曜日用事があって行けなかったので、神保町の本屋街とアキバに出
掛ける。神保町の駅で降りて階段の方に向かって歩いていたところ、
前方からジーンズのスカートをはいた人が歩いてきた、と思って顔を
上げてその人の顔を見た時凍りついてしまった。

ヒ、ヒゲをはやしてた (!!)


う、嘘でしょ?  どう見ても男。

すれ違ったあと、怖くて振り返る事はできなかった。

11月1日(土)
↓のNIS2004がやっと届く。ヤレヤレ。

10月28日(火)
Norton Internet Security 2003の更新期限が切れるというのに、未
だに申し込み済みのNIS2004が届かぬ。仕方ないので、もう1ライセン
スだけ追加で購入する事にして、@niftyのダウンロード販売から落と
してきてインストールする。ブロードバンドで良かった。数十MBのソ
フトをダイアルアップでダウンロードなんてできないしね。
しかし、NIS2004はまだ完成度が低い気がする。SymantecのWeb Site
を見ると、いろいろトラブルシューティングが出ているが、今回イン
ストールしたノートパソコンでも Live Update時、更新リストが壊れ
ていると表示されるのが出てしまった。Webの対処方法に従っても直
らない。困ったものだ。

10月26日(日)
この週末は地域のお祭りが催されている。マンションからほど近いと
ころに区役所の支所があり、そこには模擬店や特設ステージなんかが
あって、いろいろなイベントをやっている。が、が、……  。午後に
なってカラオケ大会が始まってしまった(--; 窓締め切っていても、
うるさいのなんのって。

10月24日(金)
マンションの総会で、時期理事に抽選で当たってしまった事は前に書
いたが、なんと理事会で次期理事長に決まってしまった! 理事4人の
うち、二人が既に転居の予定があり、もう一人は前に理事長をした経
験があるというので、否応なしに(--;)
ああ、どういう事になるんだろう。まあ、まだ大規模修繕は始まらな
いし、先に済ませた方が楽という話もあるが……  。

10月18日(土)
病気回復以来、(以前よりも)早寝早起きの習慣が身について、それで
土曜の早朝 (以前の感覚からすれば) に起き出すなんて事があったの
で気がついた話だけど……  TBS 系列で、セーラームーンの実写版を
放映してるのね(^^;;;  懐かしくて思わず見てしまったが、うさぎち
ゃん役の娘が結構かわいい:-) でも、亜美ちゃんはやっぱりショート
カットじゃなきゃ。あと、ルナのぬいぐるみは仕方ないけど、やっぱ
り実写の中で浮いてるなぁ……  。最後にきょう登場したレイちゃん。
アニメの時みたいに性格壊されてませんように(^^;;;

10月13日(月)
連休最終日は神保町・秋葉原コースに出かけたのだが…… 。例のに
わか雨・大雨にぶつかってしまいました。神保町を降りたとき、すで
にかなり降っていて、ほんとは三省堂書店まで行きたかったのですが、
途中の東京堂書店に駆け込む。本を買ったあと外に出たら、さっきの
状態に輪をかけてひどい雨。いつもは散歩がてら歩いてアキバに向か
うのですが、無理と判断し地下鉄駅へ戻ろうとしたのだが、あまりの
雨に風まで出てきて書泉グランデに逃げ込む。このあとは書泉から出
られなくなってしまった(^^;;;

p.s.雨が小降りになった後、アキバに回った。食器洗い機はいいのだ
が、一つ重大な困る点が専用洗剤しか使えない (三洋の一機種のみ台
所洗剤を使えるものもあるが) 。うーん、ちょっと様子見かなぁ。

10月11日(土)
地下鉄南北線・埼玉高速鉄道を乗り継いで、終点浦和美園から埼玉ス
タジアムまで行ってきました。ポケモンのレジャーシートどうしよう
か:-) 
大宮サポって、あまりレプリカ着ている人は少ないですね、なんとな
く。これが新潟とかなら亀田製菓のオレンジ一色になるんですけどね。

10月7日(火)
プロジェクトXの放送を見たけど、食器洗い機が売れているってほん
とですかね。新三種の神器とか言ってたけど。それに水の使用量が少
ないとかってのもなかなか信じがたいけど……  。でもほんとなら
ちょっと興味があるので今度アキバに出たとき値段とか調べてみよう。

10月4日(土)
お金下ろしたついでに記帳してみて気がついたのだが、先月末に固定
資産税を引き落とされていた。こうやって眺めてみると、痛っと思う
ような金額である。
そういえば入院で医療費控除の対象に今年はなるかなと思って調べて
みたら、生保からの給付金とか出るので、まず対象にはなりそうもな
い。医療費控除って確定申告が必要なのね。年末調整じゃできないそ
うで。

10月3日(金)
入院などは全部積立休暇で落としたので、まだふんだんに残っている
年次休暇をとって休養にあてる。
ところで最近インストールしている Norton Internet Security の更
新サービスの期限が一カ月を切ったのだが、毎日パソコンを起動する
たびに更新延長の画面がでてきてうざったいったらありゃしない。ま
た Live Updateの際にも更新延長の申し込み画面が出るし。もうすで
に新バージョン申し込んでるから、いまさら更新延長するつもりはな
いっつーのに。誰か、あの画面を当分出なくする方法知りません?

9月30日(火)
病院で血液検査。まだ多少しきい値をオーバーする値はあったものの、
だいぶ平常値に戻ってきた。ドクターからもOKのお墨付きをもらう。

9月27日(土)
ちょうどこっちが熱出して苦しんでいる時、実家に助けを求めようと
したら、なんと母が高熱を出して寝込んで、向こうは老人だから医者
から肺炎の恐れがあるとか脅されて大変だったようだ。
ということで、こっちは何とか復帰したのでちょっと心配な実家の様
子を見に行くことに。母も家事をやるまでに回復していたようだが、
その間は敷いてある布団に横になっていた。まだまだのようである。

9月24日(水)
やっと社会復帰。ちょっと満員電車が怖いので、少し空いたところを
選んで乗っていく。休みが長かったのでさすがに頭の中はリハビリモ
ード。これ、なんだっけとか思いながら未読メールを一つずつ片づけ
ていく。疑問のあるものは振り分けないで inboxに残しておいて、後
でまとめて部下に確認する。
午後のナースたちが比較的暇な時間を見計らって、お礼を持っていく。
職業上とは言え、ここのナースたちは割りと親切でありがたかった。
ドクターにも会えるか聞いてみたら、ナースステーションのところま
で呼んでくれたのでこちらもお礼を渡す。まあ、大した入院じゃなか
ったといえばそうなんだけどね。

9月2日〜9月22日
ああ、まいった。熱が三週間近く引かなかったなんて初めての経験。
最後は治りが悪いので入院までしてしまうし (でも、今思うともっと
早く入院するのだった) 。
と、いきなりこんな事を書き出してもわからないと思うので、順を追
って書くことにしよう。

最初に具合が悪くなったのは 2日の朝だが、前兆はあった。夏休み明
けの 8月下旬、何となく疲れが抜けきらず、体のだるさを感じていた。
休みを取ったばかりなのに変だなぁ、と思いながらも蓄積した疲労は
そう簡単には取れないのかなとも思って、せいぜい残業を早めに切り
あげて帰ることくらいしかしなかった。まあ、ここでたっぷり休んだ
からといって、発病は防げなかったはずだが予後は多少違っていたか
も知れぬ。
9月2日は朝目覚めた時に、微熱、だるさ、喉の痛みをはっきり感じた
ので、これは風邪だと判断して、会社には休みの連絡を入れ、かかり
つけの近所の医者に行っていつもの風邪薬を出してもらう。ここまで
は、それほど大げさな事になるとは考えていない。
いつもの風邪とは違うと気づいたのはその日の夕方になってからだっ
た。首のリンパ節の腫れに気がついたのだ。リンパ節の腫れは別に初
めてではなく、時々何らかの原因で繰り返したりしているのだが、以
前近所の医者に行った時に、ちゃんとした病院に行って調べてもらえ
と追い払われた:-) 事があり、今回も会社の付属病院に行く事にする。
前に一度、リンパ節の一部を切り取って検査する (当然、外科による
簡単なオペが入る) 等という経験もあり、今回はそうなりませんよう
に、抗生物質の投与程度で直りますよーに!!

会社の病院には9月4日に最初に行ったのだが、この時の担当医師 (病
院の常勤医師ではなく、近隣の大学からの応援の医師だった) ではす
ぐには診断がつかず、その間毎日午前中は熱が下がるものの午後から
夕方にかけて38℃程度の発熱が続いた。食欲もだんだんなくなり、ま
ともな食事どころか、ゼリー飲料一本とか牛乳一杯だけしか受け付け
ない事もあった。
診断がついたのは9月8日。この時のドクターはすぐ血液検査をオーダー
して (しかし、血算、生化学、ヘマトクリットと聞くと海外ドラマの
ERを連想してしまう) その結果を見るなり異形リンパ球の増加、肝機
能の低下ということですぐ「伝染性単核症」と診断を下した。医者が
いうには普通の風邪とは違ってウイルス感染なので熱が下がるまでも
う少し時間がかかること、安静と栄養に気をつけること。白血球数な
ど見ると病気のピークは過ぎてるようなので、それで少し経過観察し
ましょうということなった。
安静と栄養。確かにそれが守れれば回復は早かったのだろう。しかし、
食事はとれない、身の回りのことそして特に食料の買い出しも自分で
やらなければならない状況では結果的に両方とも守られず、その週は
熱が下がらず苦しむことになる。ほんとはここで入院しておくのだっ
た……  。

次に病院に行ったのは12日(金)。会社まで電車を乗り継いで行く自信
がなかったのでタクシーを呼んでいく。片道2,580円。た、高い……  。
ついでにこの日は半分入院することも覚悟で最低限の準備をして行っ
た。しかし診察の方は、発熱・血液検査の結果ともに変わらないが、
もう少し経過をみましょうということに。医者曰く、発熱は二週間く
らい続くので、もう少しだけど、そろそろ熱が下がるはずだとの事。
どうにも入院させてくれそうもないので諦めて点滴を受けて帰る。翌
日から三連休だが、食事が取れないなら点滴を受けに来てもいいとの
事なので、それをあてにすることに。
さて翌13日は、点滴を受けに病院へ行く。点滴を始めるころは37.1℃
だったのだが (ちなみにこの頃はもう、微熱なら今のうちにいろいろ
身の回りを片づけようという気分になっていた) 終わるころ何となく
熱が上がっている感じがした。ほんとはもう少し寝ていくのだったが、
無理に帰ろうとしたのが失敗だったようだ。この日はこの夏最高とも
言えるような厳しい残暑で、電車を乗り継いで自宅近くの駅に下りた
時は、歩けなくてベンチにへたり込んでしまった。このとき熱を計っ
ていれば、どう少なく見積もっても39℃はあっただろう。
このあとどうやって家までたどり着いたかはあまり覚えてません:-)

こんな調子だったので後は点滴を受けに行くメリットより、往復での
体力の消耗のデメリットの方が大きいと判断して、おとなしく寝てい
ました。食欲はあまりなかったけど、前回胃薬を処方してもらって、
少し楽になったので (抗生物質で軽い胃炎も起こしていたようだ) 、
少しずつでも無理やり食べることにしました。コンビニでレトルトの
おかゆや野菜スープなんかを調達してとにかく三食食べる。ようやく
光明が見えてきたところで、連休が明け次の通院日(16日)に。
相変わらず熱が下がらないのをみて、今日はあっさりと「じゃあ入院
しましょう」こっちはもう前回同様最低限の着替えなどは用意して来
ているので同意。ここでようやく入院となりました。
入院後は病気に関してはあまり書くことはない。一日ごとに熱も下が
り、食欲も回復し、22日の検査でまだ肝機能が完全に回復してないも
のの退院までこぎ着けたから。だから、一番苦しい時に入院しておく
べきだったのにね。
病気の事以外ではいろいろ発見はあった。看護婦さんの事とか、食事
とか、同室だった心療内科の患者の事とか、動ける点滴 (考えてみれ
ば、三年前に母が腫瘍の摘出手術を受けた時も同様の点滴をして廊下
を押して歩きながらリハビリをしていた。その時は聞き流してたが自
分も経験してみて初めてわかった) とか……  。まあ、思ったより入
院生活は快適で、特に食事は会社の食堂よりもうまかった。

まあ、それよりも今回の長期療養でわかった事。世の中にはほんとの
緊急時なんてそう滅多に存在しない。e-mailだって読むのが一週間や
そこら遅れてもほとんど問題なし。携帯だって病院で電源切っていて
も特に問題なし。それから会社組織というのは、人が一人や二人欠け
たところで、ちゃんと何事もないかのようにカバーするようにできて
いる。今のご時世、自分こそ会社になくてはならない人間だと信じて
言い聞かせたくなる気持ちはわかるが、実際にはそういうケースは滅
多にない (むしろ会社の危機管理上、あっては困るのだ) 。
疲れたら、もっと気楽に休んだ方がいいんだな(^^;;;
まあ、仕事とか将来とかについては他にも病気の最中考えた事はある
けれど、だいぶ長くなったので機会があればまた書くことにしましょ
う。


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