
TwinView e-mail送信機能について
v2.20より追加した選択ファイルの e-mail送信機能についての補足説明です。
- 受信機能はついていません。
- ダイアルアップは特に制御していません。送信の時、自動的にダイアルアップが立ち上がらない場合は、予めダイアルアップを起動しておいてから実行するか、コントロールパネル‐インターネットオプション‐接続‐通常の接続でダイアルする をチェックして下さい (設定の項目はOSやInternet Explorer のバージョンで異なる可能性があります) 。
- encoding は Base64のみです。
- サイズによる制限は、Base64変換する前の選択したファイルのトータルサイズです。10M以上の巨大メールは送らないようにしています (マナーとして、それだけの巨大ファイルを送付する必要があれば、FTP等の方法を取る方がBetterです) 。
また一定のサイズごとに自動分割する機能はありません。
- e-mail 送信するのに認証を必要とするサーバ (例えばイントラのサーバを外部から使用するような場合) には対応していません。メール受信機能を付けていませんので、Pop before SMTP にも対応していません。
- 添付ファイルの Content-Type は以下の拡張子のファイルのみ対応しています。
- .jpeg, .jpg (JPEG イメージ)
- .gif (GIF イメージ)
- .zip (ZIP によるアーカイブ)
- .xls (Microsoft Excel ファイル)
- .txt (テキスト)
それ以外は、application/octet-stream となります。追加の希望があればご連絡いただければ、改版時に追加されるかも知れません:-)
- 受信機能がないため、基本的に「返信」に用いる事はないと思うので、In-Reply-To: , References: ヘッダーは付けません。
どうしてもこれらのヘッダを付けたい場合は、v2.23以降でサポートしました拡張ヘッダ欄に直接記述してください。
- 日本語のファイル名は MIME B Encoding または RFC2231に従い Encode します。が、なるべくなら使わないことを推奨します。
(RFC的には MIME B Encoding で処理するのは正しくありません。しかし日本国内のメーラーの大半が対応しているため、相互には最も通用しているやり方。またRFC2231は、対応しているメーラがまだ少ないため、使用する際は相手方のメーラを確認の上ご使用下さい)
- メッセージ本文・題名中の機種依存文字の修正は初期バージョンでは行っていません。半角カナはv2.21, 機種依存文字はv2.22で変換・警告するようにしました)。
- アドレス帳機能はv2.22以降で実装しています。
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