
多機能コピー付ファイル管理TwinView Tips −
便利な機能/ちょっとした使い方
- コピー先に同名ファイルが有る時の扱い
コピー先に同名のファイルが存在するときのダイアログの選択は以下のとおりです。
タイムスタンプが新しい時コピー……コピー先のファイルよりコピー元のファイルの方が新しいとき、上書きコピーします。
上書きコピー……常時上書きコピーします。
既存のファイルをごみ箱に移動してコピー……コピー先のファイルをごみ箱に入れてから、コピーします。何か不具合があったときは、コピーしたファイルを削除し、元のファイルをごみ箱から復活させることが可能です。
既存のファイル名を変更してコピー……コピー先のファイルの名前を変更します。
名前を変えてコピー……コピー先のファイルはそのままで、コピーするファイルに違う名前を付けて保存します。
既存のファイルに追加……既存のファイルの末尾に追加書き込みします。テキスト以外のファイルの場合の動作は保証しません。
同名はコピーしない……同じ名前のファイルはコピーしません。
- 決まったコピー先の登録
決まったコピー先のフォルダについては詳細設定の中から登録しておくと便利です。このコピー先は、宛先を指定してコピーの際にダイアログに表示されますので、横のボタンを押すだけでコピー可能です。
- 右クリックメニュー
右クリックメニューの複写・移動・ごみ箱(削除)はシフトキーを押しながら選択することで、少し違う動作になります。
[複写] → [宛先を指定して複写]
[移動] → [宛先を指定して移動]
[ごみ箱] → [削除]
となります。
- ファイルのリネーム
ファイルの名前を変更するには、メニューやツールバーから選ぶ方法と、エクスプローラ等と同様に、ファイルのダブルクリックもどきでエディットする方法とがあります。両者はどちらでも同様に見えますが、
メニューなど : 拡張子まで変更できますが、若干遅い
ダブルクリックもどき : ファイルタイプは変更できませんが、早い
という違いがあります。
- 特定フォルダへのジャンプ
決まったコピー先として登録したフォルダには右クリックから直接ジャンプできます。
右クリック→登録フォルダへジャンプ→希望のフォルダを選択して下さい。マウスの位置ではなく、フォーカスのある方のファイル一覧に反映されます。
- フロッピィのフォーマット
フォーマットの際は、FDDを A: からスキャンして目的のドライブを探します。もし、FDDが2基以上付いていて、後の方のドライブでフォーマットしたい時は、先のドライブで確認のダイアログが出た時にキャンセルして下さい。引き続き、後のドライブを検索します。
- アーカイバ用DLLのバージョン
メニューのヘルプ−バージョン情報で確認できます。
- 詳細表示でのカラム幅
ファイル一覧を詳細表示にしている時、各カラム間でダブルクリックすると、左側のカラム幅が自動的に調節されます。
なお、カラム幅は上側のウィンドウを基準に保存されます。
- フォルダツリー側からの操作
フォルダツリー側から直接、フォルダに対する各種操作をしたい時は、右ダブルクリックでコンテキストメニューが表示されますので、そこから操作してください(v2.23〜)。
- メールで「返信」したい時
もともと References: や In-Reply-To: といったヘッダを付ける機能はありませんが、v2.23で対応した拡張ヘッダ機能を使い、明示的にこれらのヘッダを付けてやることで可能になります。
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