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育児編


出産も大変でしたが、育児はもっと大変!
そんな育児に追われるおこじょの生活を書いていくつもりです。 中抜けしてますが、ご容赦くださいな。

[3才0ヶ月〜]

 04.03.02 
もうすぐ4歳になります。
3歳の話をしてる場合じゃないです(^^;
この前の記述が“トイレトレーニング”なのでその辺も少し書きつつ・・・。
この子はほとんどパンツを汚さない子でした。(もちろん布団も)
4月下旬におしめが外れて、それ以降、夜もパンツに切り替えました。
今は、トイレも一人で行って電気も付けて出来ます。ただ、ウンチのときはおしりふき人が必要。夜は一人では行けない。
それを除いたらとても良く成長しています。

“これ、なんてかいてあるの〜?”“いま、なんじ?”という質問をよくするようになりました。
それから、本やTVや新聞折込広告等をみて、“これ、ほしい〜〜〜コレかって、かってよ〜〜!”と、ねだる様にもなりました。
悔しい時は悔し泣きするようにもなりました。
大きくなったなぁ・・・・。

[2才0ヶ月〜11ヶ月]

 03.05.21 (日記より転載)
 上の息子のおむつが外れて1ヶ月くらいになる(たしか4月22日頃が境)。
 苦労したような、しないような…
 オムツが外れる、外れないはこの子の場合あまりはっきりとした線引きは出来ない。
とりあえず、トレーニングパンツを穿かせ、パンツからおしっこが漏れないように布オムツをパンツ内に仕込んで毎日“おっ、まだ出てない。よしおしっこしようか〜”“う〜ん、もう出てたか(諦)じゃあ新しいパンツに替えようか”というのの繰り返し。

 下の子が昨年12月に生まれたのだがその前までに外そうとしたが一向に外れず。
生まれてからは俗にいう“赤ちゃんがえり”でおしっこを知らせる兆候も、我慢するそぶりもなし。このころは精神的に参ってる時に“なんでおしっこ出るのがわかるのに知らせてくれないの!!”とヒステリックに怒る事もしばしばあった。これが良くなかった。
 大人の考えでは“おしっこをトイレですればパンツは濡れないんだよ”というふうなんだけど、子どもの頭の中では“(トレーニング)パンツをはくと怒られる(実際は“濡れている”からなんだけど)”という解釈がなされてしまい、一時期“パンツ履くのイヤ”ということになってしまった。
 “ズボンの下にパンツを履かないから寒い→おしっこが近くなる→もらす” という悪循環が成り立ってしまった。
この頃はとにかく自分のしてたことを反省しておもらししても怒らない!!とにかく淡々と“おしっこでぬれちゃったからズボンを変えようね”とひたすらもくもくと感情を押さえてズボンを変えていた。
あと、トイレにいくのも嫌がってしょうがなかった。
まあ、冬だから寒いので寒いところに行ってズボンをぬぐっていうまた寒い行為をしなくてはいけないからしょうがないんだけど。
しかたがないのでトイレに置いていたおまるを居間まで持ってきて据え置き。いつでもおしっこできる状態にした。これもわりとよかったのかも。
とりあえずおしっこ出そうな時間になったら“おしっこ、どうかな?でないかな?”と切り出し、ちょっとでも出そうなそぶりがあれば“おまるでしてみようか”と誘い、嫌がるそぶりを見せたら“いおちゃん(弟の名)におしっこするとこみせてあげて〜”と息子を乗せてみる。
弟に見せるか、お花にみせるか、虫さんに見せるかはそのとき次第だったけれどもこういった誘い方でもその気になるからまだまだ単純で純粋なんだよね。

 このトイレトレーニング、ある程度の年齢(自己表示できる頃かな?)になってくると甘えの部分もでてくるのでその甘えをうまくかわしつつ、自分はこんなにも大きくなったんだ!という成長を実感させて、そういったところを周りでうまく乗せてあげるとトイレトレーニングやその他のしつけもうまくいきそうな感じです。
 とにかく、あれほどあせっていたオムツ外しでしたが、外れてみると“あせりと腹立ちは禁物だな〜”と実感しました。
 あと、精神的につらかったのが家族(旦那はノータッチでしたが)から“オムツが外れないのは母親のやる気がないからだ!!”と責められたこと。
これが一番つらかった。
 なんとか悔しくて悲しくて“オムツが外れないことでどうしてこんなにいわれなきゃなんないの?”とも思いました。
一番子どもと接してる人に責め立てるような言葉は避けてほしい。
追い詰められると結局子どもがつらい思いをするのです。

 02.11.29 
赤ちゃん言葉って使ってます?
あまり使わないようにしてるけど、ちょこちょこ出てしまうのです。
その中でも家族でも使っていなくて、息子が使っていた赤ちゃん言葉があるのです。物心ついて、言葉らしい言葉が出始めたときに使っていた言葉かな?
お月様のことをずっと“ちゃ〜”と言っていました。
最近(というか、9月くらいから)この言葉を使わなくなりました。
代わりに今しゃべっているのは“おちゅきしゃま”。
息子の成長を垣間見る言葉の変化ですが、うれしくもあり、寂しくもあり・・・。
こういったことがどんどん増えていくんだろうね。
 02.11.27 
トイレトレーニングを始めて、初めてトイレでウンチが出た!!
まあ、偶然なんだろうけど(^^;。
日曜日から始めて、電車のシールを作って便座に座ったらシールを貼るっていうのでなんとかトイレにも行けるようになった(かな?)
なんとか、私が入院するまでにオムツが外れるといいのだけれども・・・
 02.10.21 
お仕事先(?)の教育委員会へ行った帰り、久しぶりに息子を遊ばせようと、家から近くて遠い(?)かさだ広場へ立ち寄る。
最近、新しい遊具が出来たみたいだったのでそれも拝みに。
息子は到着するなり、チャイルドシートの中央の金具を外し“とれたとれた!”といって、降りる準備をしている。
早速、子供を車から降ろすと、たたた〜と走り出す息子。
“あ、なんか!なんか!”とうれしそうにしゃべり、遊具の方へ走っていく。
ローラー式の広くてなだらかな滑り台や、tree状になった綱網のジャングルジム。
動物をかたちどったシーソーや綱で作られたトンネル。
喜んで、シーソーに乗ったり、“トンネル、トンネル!!”と言ってどんどん登っていく。
う〜ん、楽しそう。毎日来れるといいんだけど、歩いていくにはちょっと遠いしね。車で行くには近いな〜。
でもまた来ましょう!!
 02.10.06 
今日は、久しぶりに岐阜の街の中へ出かけた。
目的は、繊維問屋街が今日1日売り出しなのだ。
とーぜん、息子も連れて出かけるのだが、そこには大きな問題が・・・。
息子は、乗り物(とくに電車)に興味がある。
私は、服。
となると、素直に、ついてくるはずもなく・・・・。
通りの中に入り込みたい私は“さあ、こっちいこ〜か”“でんちゃ、みる!”“んじゃこっちからいくと電車見れるよ〜(大嘘)”
って感じでだましだましつれて歩いていたんだけれども、それも長くはもちません。
“でんちゃ、みる〜”から“でんちゃ、のる〜”にいつの間にか言葉が変わってやんの。
あんまり見て回れなかったけれども、もう、息子の我慢の限界がきていると悟った私は、“おかあさんの用事、終わったから、かえろっか!”というが、“でんんちゃ、のる”と返す息子。
しまいには、通りに立ち止まり、“でんちゃ、のる!!”“ちんかんせん、のる!!”との言葉。
なんとか、だましだまし、車に乗せ、出発したのだが・・・。
ふと、鏡で後ろをみると、口をへのじに曲げて目には涙を貯めた息子の顔が!!!!!
《うっそ、悔し泣きしてるよ!!》
悔し泣きなんてしている姿など、初めて見ましたよ。
言葉もいろいろとしゃべれるようになったけれども、精神的にも、成長してるんだね〜。
とりあえず、帰り道行きつけのスーパーに寄ってアイスを買ったよ。もち、息子のために(^^;
 02.07.05 
数週間ほど前から息子の話す言葉の語数が増えた。
言葉(単語)は一回聞いて覚えると次から話せるように(発音できるものは)なっているが、ふと、気がつくと2語話しているではないか!!
“かーたん、ねんね(お母さん、寝てる)”とか“かっか(お母さん)、どこ?”とか、“さんぽ、いく”とか。
えらいもんです。
やっぱり日々成長してるな〜と感じます。
と、同時に、下手なことも言えないなーとも。
だって、すぐに子供が覚えて言っちゃうからね〜。
“誰!!!こんな言葉教えたの!!!”っていわれないようにしなくちゃ。


[1才8ヶ月〜]

 02.05.15 
最近、息子の指吸いが激しい。
前は寝る前だけだったんだけどな〜。
今は、ごろごろ横になってる時もよく吸っている。
あまり吸いすぎても良くないんだよね。
歯並びが悪くなるっていう話だし…、出っ歯にもなるという話も聞いたことある。
指吸いを直す手立てはないものか?


 02.03.24 
息子の骨折は全治1ヶ月なのでまだ、ギブスは外れていない…。明日は憂鬱な病院へいかなきゃいけない。う〜んやだなあ。
それはさておき。
最近、息子の話せる言葉が飛躍的に伸びている。
1ヶ月前くらいだと“とっと(魚)”、“でんしゃ”、“わんわん”“にゃあにゃあ”“ばばば(バナナ)”“なっとう”“ぷりん”“ねんね”“とう(父さん)”“かあ(母さん)”くらいだったのが、電車でも“でんしゃ”だけじゃなくて車名も言えてしまうのもある。“電車”という枠の中に車名があるっていうのが判っているんだろうか?とりあえず、絵本やビデオでは、“名鉄パノラマスーパー”はどれ?と聞くと、ちゃんと指差してくれる。
もうすぐ2歳になるんだから、それぐらいわかってるんだろうか?ただ、好きなもの、知っているものに関してよくわかってるだけなので、まだまだなんだろうとは思うんだけれども。
きれいなお花を見て“うわぁ〜”歓声をあげたり、ぬいぐるみのねずみを連れて歩いてかわいがってるのを見るとうれしくてかわいくて、ほっとするのだ。親ばかなんだろうなって思うけど、それでもいいもんね。

 02.03.09 〜後編〜
右腕が痛いということがわかっていてもどうなっているのかはまったく判らない。
判っているのはお昼に落ちた時の怪我であろうということだけ。
時間も土曜日夕方であることから、救急指定の病院に飛び込むことにした。
住んでいるところから一番近いと思われる“松波総合病院”へ。地元では結構有名な病院。
受付をすませてから、時間外なので、整形外科でなく、外科の窓口へ。そこで約1時間ほど待たされる。
子供なんて5分もじっとしてると飽きてくるし、痛みがあるのとで“ぎぃゃぁあ〜”と泣き叫んでいた。泣いた後は疲れてしまうのがべったりともたれかかり、くったりとしていた。
ただ、目だけはしっかりとあいていたな…。
やっとのことで“みずのしょうく〜ん”と名前を呼ばれて、早速診察室へ。
診察室に入る前になんとなく自分が置かれている状況を悟ったのかまた、一段と泣き出してしまった。
触られる前に泣き出して、どーすんの!!

診察室では、外科の先生が腕をみて“う〜ん、ひじのところ腫れてますね”と、言われたが、あんまりピンとこない。言われてみれば腫れてるような気がする…。
“レントゲンとりますので2階の撮影室へ行ってくださいね”
その状態で撮影室へ。
もちろん、撮影室でもおお泣きするのだ、やつは。
広くてがらんとした部屋に一つの撮影用の寝台があり、その上にはライトとカメラが。
大人3人+父母の5人がかりで子供をなんとか押さえ込みにかかる。
息子はおお泣き。
この記憶が残ってたりすると人体実験された…って言われるとしんじちゃうんだろ〜なって思ったり。宇宙人にさらわれて人体実験された…とか。
撮影中は父母は撮影室から追い出されて、息子の泣き声が廊下に響く。すぐに“撮影できました”との声。
迎えにいくとひどく泣いてしゃくりあげる息子の姿が。
ごめんよ、これも痛いのを治す為なんだよ、息子よ。 しばらくしてから、もう一度外科の窓口へ。
また、30分ほど待たされ(やはり息子は泣き泣きで)今度は整形外科の窓口へ案内された。たまたま整形の医師がいたようで、見てもらえるようになったのだ。よかった。
早速、ベッドにのせ服を脱がせる。この間、泣きっ放し。
痛いし、何されてるかわかんないもんね。でも、これは治療に必要なことなのだよ。
辛抱あるのみ!って、やっぱりかわいそうなんだけれどもね。
上の下着まで全部脱がせたあと、レントゲン写真を見せられ、“これは上腕過剰骨折”ですね。との診断。
私は初めて聞く骨折の種類に???って感じでしたが、医師の説明では上腕骨と関節の間の上腕側の骨がずれているということ。ぽっきりと折れているらしいのだ。
う〜ん、レントゲンを見せてもらっても言われればわかるんだけど、言われなければわかんないな〜。さすがセンセイ!!って感心してしまった(^^) 診断のあとはギブスを腕にあてるのだ。これが結構大変そう。
石膏で固めるとか、添え木をあてるなんてことではないのね。初めてみました。最近のギブス。水をつけると若干曲げられるようになる厚さ1cm程度の板のようなもの。
これを手でぐいぐいと曲げていき、最終的には腕にあわせて固める。
固めた後は手からいったん外して完全に固める。そしてその型の中に中綿みたいなものを敷きこんでもういちど腕に当てる。そして包帯で腕をぐるぐる巻きに。
その間ももちろん、泣きっ放し。
看護婦さん、センセイ、ごめんなさいね、うるさくって。
腕を釣る為の三角巾をあててもらってひくひくしている息子。
“やっと終わったよ”っていっても泣き止まず。
看護婦さんやセンセイが“ばいばい”ってひとこと言ったらひくひくしながら手をふって“ばいばい”って返してるのでやんの。なんだかね。でも、その一言で看護婦さんも、センセイもみんなにっこりしたんだけどね。
ってな感じで、何とか治療を終えました。(長文で失礼しました)

 02.03.09 〜前編〜
風邪は落ち着いてきていたが…。
いつものように窓際のローボードにのぼって遊んでいたら、落ちた。
そして、泣いた。
なかなか泣き止まなかったがそんなもんだろうって思ってそのまま寝かせた。
1時間30分ぐらいねむっただろうか。
目が覚めると同時に泣き出した。
今日は、機嫌が悪いんだな。
よし、遊びに行こう!って環境楽園まで足をのばす。
寒いときはなかなか足を運びつらいけど、今日も、いい天気で春の日差し。
夫が息子を抱っこして、水路の鯉をみたり、レストランのバーチャルフィッシュを眺めたり…。
ただ、事あるごとに泣くのだ。
今日は、機嫌が悪い日なのかな…。こっぴどく叱ったし…、って思ってたんだけど…。
夫も息子も好きなゲームセンターのカーレースゲーム。
いつもは喜んで自分から乗りにいく息子が、今日は乗りに行かない。
おかしい。
とりあえず、興味はあるみたいだから、シートに乗せてみよう…。
乗った。泣いていたが、じきに泣き止んで、右手をハンドルに持ってきて動かしている。そして左手は…?
だらん、と、ぶらさがったままだ。
いつもなら、シフトチェンジのノブに手を伸ばしてがちゃがちゃやってるのが、今日は、まったく手をのばさない。
おかしい。
このとき、異変に気がついた。
気がつくのが遅すぎたのか、早かったのか…。とにかく、左手がおかしいのだ。
触ると、泣き出す。たぶん、痛いんだろう。まったく左手は動かそうとしない。
“よし、病院へ行こう!”
すぐに、環境楽園を後にした。>>後編へ続く
 02.02.17 
数日前、やっと排便回数が少なくなって、ほっとしてたのもつかの間のこと。
子供の風邪っていうのは、完全に直らないかぎり、安心できないんだなって、しみじみ思ったのが今日の排便回数&嘔吐。
嘔吐は朝、1回きりだったのだが、排便回数は10回以上。途中まで数を数えてたけど、わかんなくなるくらい、今日は多かった。
便の状態は新生児の頃を思い出す、形状&臭い。
母乳だけの頃の新生児の便って、大人のひどい下痢のような状態で臭いが酸っぱいような臭いがするのだ。決して臭くはないんだけれども。
布おむつを使ってるんだけれども、途中から足の脇からンコが漏れ出して畳に黄色い液体が!!キィイヤァァ〜勘弁してよん(^^;
その後紙おむつに替えました。その後も1時間に2〜3回ペース。
さすがに夜になったら、ぐったりしてました>息子(;_;)
しかし、こんな状態になっても、食べる意欲があるというのはすごいよ。
夜は、おとなどもの体調が悪く(すべて息子が感染源)おそばを茹でて食べたのだが、それを欲しがる、欲しがる!いつもより控えめの量を息子用に煮てやると、あっという間に平らげてしまった。
恐るべし、息子!この、暴飲暴食が下痢の完治を遅らせてるっていっても過言ではないと思う。
こういうときは、心を鬼にして食べさせるべきでないのか…食べさせてもいいのか…(^^;どっちだろう?

 02.02.14 
昨日の今日で、朝から機嫌が悪い。夜、何度も起きだしてるから眠いはず。
なかなか、へばりついたまま、離れてくれない。
ひどく泣くってことはないのだけれども、ちょっとでも、離れようとするそぶりをみせると、必死でしがみついてくる。かわいいというか、けなげというか、なんだかねぇ…。
今日は1歳6ヶ月健診なんだけれども、こんな体調では良くないね。で、来月の健診にのばしてもらった。
朝も昼も夜も、あまり食べ物に手を出そうとしない。いつもなら、考えられないことだ。焼きたてのケーキがあったのだが、手を出してこないのだ!!ほんとに調子がわるいんだね…。
そのかわりというか…お茶はよく飲んだ。下痢だから喉がかわくんだろうな。
ンコの方も落ち着いてきたみたい。今日は5回ほど排便があった。昨日ほどではないのでちょっと安心。
明日ももっと、良くなってるといいですが…。

 02.02.13 
1週間以上前から続く下痢。今日は特にひどい。午後からは3回も排便が。夕方、診療時間を待って掛かりつけの医院へ。
今日はよく混んでいた。ほとんど2時間待ち。途中から息子がぐずりだして抱っこしたり、絵本を読んだりしてたけれども、ぐずぐず…。お腹をさすってあげてたら、ぐぐっとお腹が動いて戻してしまった。お昼前に食べた“パイの実”とラーメン。まともに吐くなんて、初めてではないか?ラーメンに至っては、うどんのような太さに。
息子が吐くときに咄嗟に手で受けたのだが、大量の吐瀉物の前になすすべなし…。看護婦さんに助けを求めるが、なかなかつかまらない。近くにいた、大きなお子さん(中学生か高校生?)の母親が片付けを手伝ってくれた。本当にうれしかったよ〜(;_;)ああいうお母さんになりたいな。
夜、11時ごろ。2時間おきに起きる息子。このときは、ちょっとお茶を飲んで、炭酸せんべいをかじって、ねんねだよ〜って横になったら、お尻のほうからすごい音が。もちろん、中身も出てますって感じの(ああ、下品ね…)。すぐに代えようと思って、おむつを脱がせて、おしりを拭いてる間に…やってしまった。ひどい、下痢だとは思ってたけれど、これほどまでとは。はじめぶちぶちっと実が少しついたおならの後、ほとんど水状態のものが“しゃしゃっ”と流れ出た。これには、びっくりした。ほんとうにひどい下痢なんだって。明日にはもう少し、良くなってるといいな。


[1才6ヶ月〜]

 02.01.04 
今朝、初めて“おかあちゃん”という言葉が出た(ように聞こえた!!)。夫も一緒に聞いていて“今の聞いた?”“聞いたよ!!”喜びにわく、私たち2人。その後は一度も“おかあちゃん”との言葉を聴けず、あれは偶然?と思ってしまう。でも、はっきりと聞こえたのさ。


[誕生〜]

 00.05.28 
初対面。
かわいい?う〜ん(苦)
よく寝てる。おっぱいが心なしか張ってる…。
なかなか上手にあげられない。

 00.05.26 
生んだ、じゃなく取り出されたって思う。
夫は子供見た〜と喜んで話してくれた。毛も黒々してるって。
でも対面は出来ないね。お母さん、起き上がることができないんだ。

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