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「ごはんはパンよりも太る」と思っていませんか。それは誤解なのです。
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パンは粉食ですが、ごはんは粒食、そのため消化吸収が遅くエネルギーが持続して供給されるので、
おなかがすきにくい
のです。 お米に含まれる糖質は優先的にエネルギーに消費されます。また脂肪を体内に蓄えようと働くインシュリンの分泌が、ごはんのほうがパンよりも少ないことも手伝って、
ごはんはパンよりも太りにくいエネルギー源と言えます
。 むしろ、粒食であり、そしゃく(=噛むこと)で消化・吸収 が穏やかになるために、
肥満予防
に有効な働きをします!
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その他に、整腸作用のある食物繊維と同様の働きをするものも含まれています。消化しにくい作用のデンプンを含んでいますので、
便秘予防
などに有効な働きをします。
ダイエット
や
肌荒れ防止
にもつながると思います。
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その特長は、
おにぎりだとさらにアップ
します。炊いてから時間がたつと、ごはんにはレジスタントスターチという、食物繊維と同様に働く物質が増加します。おにぎりは時間をおいて食べることの多い食べ物ですから、当然、このレジスタントスターチが増え、食べたとき、よけいに腹もちがよくなるわけです。
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