◎プリント配線基板の原稿◎

【基板の原稿】  更新日:2004-6

プリント配線基板を製作する原稿は白と黒のコントラストの強いアートワーク(パターン、版下)図面が必要です、図面の修正、手直し、加筆改良などはいたしませんのでご了承下さい。お送りいただいた、おもな図面はすべて返送致ます。
★ 接続料の節約のため回線を切ってから、ゆっくりご検討下さい。


★★★ プリント配線基板を製作するための原稿★★★

1 原稿用紙は白い紙(画用紙、洋紙、トレス紙、マイラー紙、フィルム等)自由に選んで下さい。

2 筆記用具は必ず黒色の(サインペン、マジックペン、すみ、レタリング等)使用して下さい。

3 CADやパソコンからのプリンター出力図などでは 非常に良く仕上がります、インキジェット用紙には滲みで線間がはっきりしないものもありますので注意して下さい、写真用の光沢紙は最高の解像度が得られます。

4 原則としてアートワークは半田面(銅箔面)からの図面でお願い致します、部品面からの図面では必ず赤色のペンで反転と記入して下さい。

5 文字、数字、マーク、インシャルなどアートワーク(パターン、版下)に記入した図面では正常な位置で文字が読める状態を半田面として製作致します。

6 両面基板では部品面、半田面を明確に記入して下さい。

7 両面基板で部品面より見た半田面の透視図は必ず赤色のペンで反転と記入して下さい。

8 アートワーク(パターン、版下)図は原則として原寸(1/1)または倍寸(2/1)で余白には縦、横の基板寸法を記入して下さい。

9 ドリル穴寸法の指定は図面の余白に記入して下さい。

10 材質(ベーク基板、ガラスエポキシ基板、両面ガラスエポキシ基板など)仕様、枚数を図面の余白に記入して下さい。

11 整理の都合上、郵便番号、住所、氏名、等を図面の余白に記入して下さい。

12 アートワーク(パターン・版下)は適当に折り送って下さい。 


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