アメリカン・ルーツ・ミュージック
楽器と音楽の旅
音楽之友社
「それはフィドル(ヨーロッパ)とバンジョー(アフリカ)の出会いから始まった」。アメリカン・ルーツ・ミュージックが成立していく過程を、楽器と移民の歴史を手がかりにしながら探ります。とくに楽器ファンには楽しんでいただける内容ではないかと。マンドリンの話も、いっぱい載ってます。 帯の推薦文は、Dr.Kこと徳武弘文さんに書いていただきました。「これぞ温故知新。明日からは音楽がひと味違って聞こえるだろう」ということで、ありがたいお言葉でございます。よろしかったら、一度手にとってご覧くださいませ。 |
1章アメリカン・ルーツ・ミュージックはどのようにして成立したか?アパラチアへ住み着いたスコッツ・アイリッシュ/ゴスペルの起源/都会で流行した「田舎のダンス」/黒人を演じるアイルランド人/ブルースは都市の音楽か?/ストリング・バンドからブルーグラスへ/フォーク・リバイバルの功罪 ほか |
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