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チマタの評判
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自分で言うのもナニですが、意外と評判いいみたいです、アルミ本。調子に乗って、みなさまの書評を抜粋してご紹介しちゃうことにしました。もちろん、いいこと言ってもらってるところしか載せてません。なんか宣伝みたいで恥ずかしい……って、どう考えても宣伝だっつーの。さらに調子に乗って、コメントのコメントまでつけちゃいましたよ。こんなん、Webの個人サイトじゃなければありえね〜! てなこと言いつつ、好意的な評価をしていただいたみなさまには、本当に感謝しております。ありがとうございました!
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サウンド&レコーディング・マガジン 2005年3月号 「移民たちの流れを丁寧に押さえ、それぞれの楽器編成と音楽性の発展を具体的に述べていく本書のスタイルは説得力がある」(横川理彦さん) 説得力あるという評価はうれしいです。情緒に流されたような文章は書きたくなかったので、なるべく客観的な姿勢を貫くようには努めたつもりです。はい。
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レコード・コレクターズ 2005年2月号 「これまでにないアプローチで、壮大なアメリカン・ミュージックの深淵に迫った本としては貴重かつ画期的だ」(小川真一さん) 私のルーツ・ミュージックへの思いに多大なる影響を与えたのが、旧NIFTY-ServeのFBEATというフォーラムでの体験でした。そのフォーラムのシスオペをされていたのが、実は小川真一さんだったんです。本来であれば、献辞の1つもささげなければいけなかったのに、出版当時FBEATが(というよりもNIFTYそのものが)ごたごたしていたこともあり、妙な遠慮をしてしまいました。いまになってみれば、やっぱり書いておくべきだったなあ……。
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THE DIG Special Edition YEAR BOOK 2005 「随所に挿入された楽しいコラムの数々も、コーヒー片手にゆっくりと読みたいと思わせられる」(福田教雄さん) ここだけの話、自分でもコラムはけっこう面白い(ものもある)んじゃないかと思ってます。役に立たないウンチク話と言われればそれまでとはいえ。
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ミュージック・マガジン 2005年1月号 ブックス 「アメリカのルーツ音楽の豊穣さを新たな視点で捉える可能性を秘めた稀有な1冊だと言えるだろう」(大和田俊之さん) ……ほんとにそうだったらすごい。音楽ジャンル別じゃなくて楽器別の構成にすることで、ジャンルの垣根をとっぱらえるんじゃないかというのは、企画の段階から意識してはいましたが。
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CDジャーナル 2004年12月号(音楽出版社) 本の虫の巣 「真に博物学的なスタンスに基づく労作で学術書としても一級品だが、語り口の滑らかさもまさに米国調で読みやすい」 学術書を意図したつもりはない……というよりも学術書の書き方すらよくわかってないもので、ちょっと照れます。たしかに「博物学的なスタンス」みたいなものは、ある程度意識しましたけど。(「米国調」はともかく)読みやすいという評価はたいへんありがたいです。一番気を使ったのはそのあたりなので。
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Webにアップされていた書評にも勝手にリンクしてみました |