Old Apple World News! 2004年1月-12月
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  • 12/31(金) >>>>>>>>>>>>
    2004年も終わりです。今年はMacintosh誕生20周年でした。
                 
    10周年の時のように記念モデルの発売や目立ったイベントがなかったことは少し寂しい思いもありますが、我々AppleフリークにとってApple社自身が元気なことが
    何よりのプレゼントではなかったでしょうか。10周年の時に、Appleもこれまでかと思っていたのがうそのようです。
    iPod人気は自分のことのように嬉しい!iMacのG5化は、来年度のPowerBookやiBookのG5化を予感させるものでした。iLifeは本当にすばらしい!確かに人生はビジネスだけではないことを思い起こさせてくれました。音楽、写真、映像をこれほど手軽に管理/編集出来るようにしてくれてAppleさんありがとう。iPodとの連携が来年はどこまで拡大するのかが楽しみです。
    来年はどんなサプライズを我々に見せてくれるのでしょうか。Jobsさん頼みます。
                   
    今年1年 Old Apple World をご愛顧いただきありがとうございました。
    この年末には、大量仕入れ発注をしましたので、また来年2月頃から色々と価格表にアップしてご紹介出来ると思います。ご期待ください。
               
    2005年も「70年代、80年代の古き良きApple」にこだわって商品発掘&ショップ運営を行ってゆきますので、よろしくお願い申し上げます。

  • 12/11(土) >>>>>>>>>>>>
    最近すごい本が出ました。その題名も"Apple II 1976〜1986"柴田文彦著MYCOM刊です。みなさんもすでにご覧になられたでしょうか。
           
    なぜ今頃AppleIIと不思議に思う方も多いと思いますが、すでに完結した製品群であるからこそ、今この内容をまとめることが出来たのではないでしょうか。コンピューター史の中で重要な役割を果たした機種の記録書としても価値があるでしょう。なにより綺麗な写真が多数載せられているのはありがたい。Apple][ファンならぜひ一度手にとってご覧になってください。
    今まで日本語のApple][本は数冊しか発行されておらず、しかも出版された年代までの機種しか扱われていなかったので、調べものをするときみなさん苦労されたのではなかったでしょうか。しかし、これは今までに発売されたApple][シリーズハード、周辺機器、ソフトの主要なものがうまく網羅されており、まさに「AppleII Bible」と呼べる内容となっています。しかも、これが日本語で出たというのは"うれし涙もの"です。関係者の方々の努力に多謝!これからAppleIIの定本となってゆくことでしょう。価格は¥3800と少し高めですが、それ以上の価値がある本だと思います。廃刊にならないようにみなさんぜひ購入してください。
    当社もこの内容を見てさらにApple][関連の充実をはかってゆきたいと思います。


  • 11/21(日) >>>>>>>>>>>>
    最近iPod専用スピーカーの発売ラッシュとなっています。その中で話題になっているのがBOSEの”BOSE SoundDock”です。先日実際にそのサウンドを耳にする機会がありましましたが、やはり他のスピーカーシステムとは一線を画した音作りを実感させてもらいました。
             
    ところで、今から20年近く前にBOSEがApple IIGS発売と同時にその周辺機器として専用スピーカーシステムを販売していたのをご存じだったでしょうか。その名も”BOSE RoomMate Speakers”です。これは幻の名器と呼ばれていて、もともとBOSEで定評のあった”101シリーズ”がベースになっています。デザインや色合いは”BOSE SoundDock”とどこか通じるところがあるのではないでしょうか。
        
    スピーカーの中心には”BOSE”と”虹色マーク”が仲良く並んで付いています。
     Power: 30W
     Weight : 2.2kg
     Dimensions(mm): 235 W x 102 H x 121 D
    アンプ内蔵なのでスピーカー本体からのステレオミニジャックを音源のイヤホン端子に繋げばMacでもiPodでも使えます。
    今回この”BOSE RoomMate Speakers”が久々に入荷しました。年代物とは言えBOSEサウンドは健在です。

  • 11/21(日) >>>>>>>>>>>>
    NewtonMP2100(J)eMateが入荷しました。価格表にアップ済みです。
    Macと比べNewtonの一番大きな使い勝手の違いは、スイッチONで即画面が現れて使える点ではないでしょうか?Macのスリープ状態からの目覚めよりももっと早い「即使える」という表現が一番当てはまります。ちょっとしたアイデアをメモする場合(絵も描けます)やスケジュール確認にはもってこいです。
    特に今回入荷のeMateはNLKによってキーボードから日本語入力が可能となっています。これは本当に便利です。MP2100などのPDA型のようにいちいち外付けキーボードを取り付ける必要がないのですから。持ち運びも取っ手が付いていて便利です。もともと小学生用に開発されているだけあって落としても壊れません。重さは1kg以上ありますが持ってみると意外に軽く感じます。
    eMateは、MP2100とはまた違った使い方が出来そうです。

      
     
    iBookシェル型の原型とも言われているまさに貝殻を思わせる形状です。また、その色とトランスルーセント(半透明)なスタイルは、初代iMacに通じるところがあります。


    こんな風にキーボードから日本語入力が可能です。
    インライン入力ではありませんが、レスポンスが良いのでこれで十分でしょう

    スイッチONで即入力出来る小気味よさはパソコンでは味わえません。



    このように図形も描けます。もちろん画面に直接フリーハンドで図形を描くことも出来ます。
    もし、良いアイデアが浮かんだ時は、形として残すことだって可能です。



    アイコン名やメニューもすべて日本語化されているので、使い方でとまどうことはないでしょう。
    もう少しAppleのNewton事業が続いていたなら、eMateは日本でヒットしたかもしれませんね。


    いつでも家の中を持ち歩いて、思いついたアイデアや用事を書き留めたり、電話のメモを取ったり、スケジュールを確認したり。私はもう手放せません。

  • 10/23(土) >>>>>>>>>>>>
    パソコン第一号Altair8800が1975年1月に出荷されてから28年後の昨年2003年にPC出荷台数が10億台を突破しました。しかし四半世紀かかった10億台突破に対してあと5年で20億台になると予想されています。これは、いかにPCが一般的な機器になったかを示しています。このPC発展の中でAppleのPCは常に先進的でその歴史の中でマイルストーンとなっていたと言えるでしょう。つまりAppleという会社がなければ、PC出荷10億台突破ももっと遅れていたに違いありません。
    まず、最初はAltair8800からApple][への革新、その後Apple][用Vsicalc(初のスプレッドシート)の出現、そしてApple][/IBMPCからMacへの革新、MacPaint(その後PhotoShopへと進化)、PageMaker(初のDTPソフト)の出現、PowerBook(デスクトップの機能をNoteBookの大きさに凝縮)、トランスルーセントの初代iMac、これらAppleが蒔いた革新の種をMicrosoftやDellが刈り取ってきたのがPCの歴史だったように思います。
    そして今、iTunes&iPod、これが今後5年間の10億台のPCにどのように影響を及ぼすのでしょうか。見守ってゆきたいと思います。
    一方、米国では、今でもAltair8800を専用ソフトで使っている弁護士がいたということです。また、米国では「DOS」「dBASE」が今でも販売されています。このような世界が今でも存在するのです。確かに当社には毎日「OS8で仕事をしているが、LCが壊れたのでなんとかならないか」とか「ImageWriterがないか」といった問い合わせがあります。つまり、この日本でも最先端のハードやソフトを追い求めているユーザーがおられる一方で、使い慣れたソフトを使い続けておられるユーザーがかなりの数おられることをこの事実は示しています。それらのハード/ソフトのメーカーサポートは当然打ち切られています。しかし、それら古いハード/ソフトを使い続けている人たちがいるという現実。このギャップを埋めるのも当社の使命かもしれないと思っています。
    今までは、Vintage品/コレクターズアイテムとしてApple][やMacを扱って来ましたが、今後はメーカーサポートが打ち切られた製品のサポートという面でも活動してゆきたいと思っています。
    しかし、今でもAltair8800を使っているとは脱帽です。さすがに、デルコンピューターが最新のシステムをプレゼントしたそうです。しかし、その人が使い慣れたAltair8800を手放したかどうかは疑問です。

  • 9/21(火) >>>>>>>>>>>>
    今から7年前、Apple社の今の好況を予測出来た人がいたでしょうか。
    そのころAppleはサンマイクロやIBMなどへの身売り話が出ていたほど、その業績はどん底でした。ナショナルセミコンダクター社を立て直した業績を買われてギル・アメリオがAppleの会長に就任し立て直しを計っていましたが、コスト削減くらいしかアイデアの浮かばない人たちではなんともならずAppleの復活は絶望的に思えていました。私も当時は「どこかに買収されて財務状態を改善してから出直した方が、このままAppleブランドが消滅するよりましかも!」と真剣に考えていました。
    Apple文化を存続させるために自分に何か出来ることはないのか?」そんな想いの回答がこのOld Apple Worldを始める一つのきっかけとなりました。当時はまだインターネットは普及しておらず、それでニフティーサーブの「売り買いコーナー」を使って細々と始めたわけです。
    そんな時、ギル・アメリオが何を血迷ったか、二人の創業者「二人のスティーブ」Jobs&Wozを最高意志決定機関のメンバーとしてAppleに呼び戻したのです。当時アメリオ自身はどう思っていたのかわかりませんが、今振り返ると、それは彼最大の業績と言えるでしょう。その後、アメリオは解任され、Jobsが暫定CEO(iCEOと名乗ってAppleのために無給で働いていた)に就任してからのAppleの快進撃は記憶に新しいところです。[彼がガンになったという知らせはショックでした。元気な姿を早く見たいものです。]そして、その時Appleは単なる「一企業」ではなく「一つの文化」だったんだと確信しました。つまり、アメリオは当時失われつつあったApple文化を「二人のスティーブを呼び戻す」という形で知らず知らずにApple社に取り戻すきっかけをつくったわけです。それが文化にまで育っていれば、その文化を愛する人間がいる限り企業の業績などにかかわらずその文化は受け継がれていくはずです。つまり文化であれば一人一人のファンがその文化を築き受け継いで行くものなのだと思っています。
    今の日本のプロ野球で起こっている問題も野球が単なる「企業経営のためのもの」なのか、それとも日本で本当に「一つの文化」に育っているのかが問われているのだと思います。その解答は数年後にならないと出ないと思いますが、ファンには、「今あなたは何をするのか」が突きつけられているのだと思います。とちょっと偉そうなことを書いてしまいましたが、皆さんはどう思われますか。


  • 8/31(火) >>>>>>>>>>>>
    非常に珍しいMac互換ノート、ブルーに白抜きカンガルーのロゴがカッコイイOutbound2030S(68030/68882 33MHz)が入荷しました。
    SE/30(68030/68881 16MHz)より高速です。
    MacPortableの巨体をポータブルと呼んでいた時代に初代PowerBook並みのコンパクトなボディで人気を博していた機種です。初代Macと並べた写真を見てもらうとそのコンパクトさがわかると思います。
    8MbRAM(2Mb30pinSIMMx4枚)に40MBHDD(2.5"IDE)と3.5"FDDを内蔵しています。メモリーやHDDの取り替えも分解せずに行える設計となっています。さらにPowerBookで採用された他のMacの外付SCSIHDDとして使えるSCSIディスクモード機能がSCSIエミュレーター機能としてすでに実現されていました。当時のサードパーティー恐るべし。おしゃれな専用インナーケースやバッグも付いています。
     
      
      
    Outboundにはこのノート型2000シリーズの他に、キーボードが分離出来るラップトップ型Outbound125(68000 16MHz)のMac互換機がありました。
    現在、このタイプも在庫あります。
    赤外線で本体とキーボードが繋がるという先進的なものでした。
     

    また、マウスの機能はトラックバーという独特のメカで実現されていました。コネクター類も揃っています。
     

    カッコイイ専用バッグも付いていましたが、本体に取っ手がついておりそのまま持ち運ぶことも可能でした。ほんとうにすばらしい設計です。
     

    <Outboundの情報ソース>
    * 日本語サイトで一番詳しいのは、
    しんかいのOutboundです。
    分解方法や内蔵IDE-HDDを1GBに交換体験記、RAM(驚きの16MBSIMMx4=64MB)、バッテリー、ACアダプターなどの解説などOutboundで知りたいことはほとんど網羅されています。
    もう一つのお勧めサイトはAki's HomePageです。SIMMメモリーの外し方、ショートカットキーの解説などが載せられています。
    他にもカンガルーの部屋Cyberdogcow.comなどがあります。

    * 英語サイトで、まずチェックすべきなのは、
    LowEnd Mac です。ここから、色々なサイトへジャンプ出来ます。

    EveryMacでは、Outbound2030V(MC68030,40MHz)という幻のNoteが載せられています。Note型が5種もあったとは。それらの詳細な仕様が載せられています。
    AppleFritter には、ラップトップのマニュアルイメージが置かれています。
    そして、極めつけは、今でも公認サポート&部品販売サイトが存在していることでしょう。質問も出来ますし、内蔵HDD、ACアダプター、バッテリー、SCSIアダプターなども購入出来ます。


    今でもこれだけの情報があるのですから、まだまだ、Outboundも安心です。ぜひ、カッコイイ(若者はクールって言うらいしい)Outboundを楽しみましょう。


  • 8/20(金) >>>>>>>>>>>>
    書籍「そこからパソコンがはじまった」藤原哲也著すばる舎刊が近日発売されます。日本での1970年代からのパソコン文化が綴られています。もちろんApple][やLisa、Macが登場します。たしかにあの頃のパソコンは今から思えばおもちゃみたいなものでしたが、いじっていると今より何倍もおもしろかったように思います。若かったせいかもしれませんが、何かすごいことが出来るのではという夢がありました。振り返ってみると中学時代はラジオ(真空管式)製作、高校時代は飛行機のプラモ製作&カメラ、そして大学時代になるとマイコン製作&音楽バンドといつも自分の手で何かを作っていました。今は確かにあの頃のワクワク感が薄れてきています。この本はそのことを思い出させてくれました。今回弊社はApple関連機材の写真提供をさせていただきました。みなさんもぜひ一度手にとってご覧下さい。

  • 8/10(火) >>>>>>>>>>>>
    Newton MP2100(J)が入荷しました。今回は4MBRAMカード56Kモデムカードが付いて価格据え置きです。この機会にぜひNewtonの世界をお試し下さい。
    NLK環境下ではRAMの残り容量が少なくなっているので、RAMカードは必須アイテムです。MP2100は日本語環境が実用レベルで動く唯一のNewtonです。


    近々開催されるマーベルコンピューター社の商品説明会で、Apple][に造詣の深い代表取締役 吉田正則氏が特別展示をされるようです。なんと氏はApple][を仕事にも使っておられたそうです。私はもっぱらゲームでしたが。今回はハードだけでなく「当時のビジネスソフト(VisiCalc、PFS、DB Master)の展示から、現在ビジネスソフトの世界で定番となっているExcel、ファイルメーカー、4D Serverの源流をたどることが出来る」という興味深いものとなっているようです。来場者にはiPodminiも当たるようですよ!

  • 7/30(金) >>>>>>>>>>>>
    先月からMacPeople誌では柴田文彦氏による連載記事「マック再発見の旅」が始まっています。久々のOld Mac関連の連載記事だけにまず最初に目をとおしています。今月9月号では第二回目「初代マックハードウエアに仕込まれた方向性」と題して初代マックのハードウエアについてさまざまな角度から分析がなされています。
          
      この記事製作に際して当社Old Apple Worldが機材提供の形で協力しています!
    この記事を読んで気づいたのは、Jobsが戻った今のAppleの製品開発思想と当時まだ若かりしJobsのいた頃の初代マックの設計思想に
    は似たところが随所に見られるという点です。さらに、20年も前に作られたハードであるにもかかわらず初代マックのその完成度の高さにも感心させられます。その姿に今でも多くの人々が引きつけられているのもうなずけます。これらの点は、Apple社にはJobsの描く夢&思い入れを具現化する多くのすぐれた技術者やデザイナーが確かにいたということの証拠でしょう。彼らの名前は、今も初代マックのバックケース内面に刻まれて残されているのです。そして、私たちが現在目にしている最新のMacやiPodは、今でもApple社にJobsを支える優れたエンジニアたちがいることを証しているのではないでしょうか。
    では40ページからの記事をぜひお読み下さい。


  • 7/26(月) >>>>>>>>>>>>
    ひさびさのピカソボックス入り初代Mac入荷です。パッキング材もすべて揃っています。これは、Apple1、Lisa1と共にMacコレクションの中の最高峰の一つでしょう。
     

    ピカソポックス関連では、こんな在庫もあります。
     
       外付け400KFDD       LaserWriter用ピカソプラスチックボックス

    初代Macintoshが発売されたとき、そのパッケージすべてにピカソ風のイラストが描かれていました。これはJobsがもともと大金を支払って有名な画家フォロンにMacintoshをイメージしたイラストを依頼していたようですが、いつものJobsの移り気によって当時AppleのGraphicsディレクターのトム・ヒューズによってこの魅力的でカラフルなイラストが生まれたとの逸話があります。その辺の事情は「Macintoshに愛をこめて」(SoftbankBooks)に解説されています。その偶然生まれたイラストは、その後Appleの統一イメージとしてすべての製品やプロジェクトに適用されてゆきました。

    それにしても、このイメージは今見ても古さを感じさせないもので、まさに傑作と言えるものとなっています。それで、初代Macintoshの箱は、それ自体がCollectionの対象になっており高値で取引されています。
       
    "Macの魅力"の本質は何? それは結局、"筐体デザイン"と"OS画面デザイン(先進性も含めて)"そして、ボックス類にまでこだわったトータルデザインの妙にあるのでしょう。この思想はiPodにも引き継がれいます。DOS/V機+Windowsの世界では、この妙は味わえませんよね。


  • 7/12(月) >>>>>>>>>>>>
    Newton用周辺機器のうち32MメモリーカードEthernetカード(ドライバー付)、シリアル−USB変換アダプター(ドライバー付)が入荷しました。

    Newton 使いこなしのために参考になるHP

    Newton 実用化宣言! これが素敵なNewton Life (ノーマル編)



  • 7/11(日) >>>>>>>>>>>>
    最新のMacOSでNewtonMP2100Macとの接続について検証しました。
      使用機材環境
       MP2100:NLK+UniFEPpro、NIE2.0、32Mメモリーカード、220MHzアクセラレーターOFF
       Mac   :iMacLCD(OS9.2.2、OSX10.3.4)


    <OS9環境>
    (1)MP2100-->ドングル-->シリアルケーブル-->シリアル-USB変換アダプター->Mac
    (2)MP2100-->Ethenet カード-->Ethernet ケーブル-->Mac

    (3)MP2100-->AirMac互換 カード  AirMacStation-->Ethernet ケーブル-->Mac

    <OSX環境(Classic)>
    (4)MP2100-->ドングル-->シリアルケーブル-->シリアル-USB変換アダプター->Mac
    (5)MP2100-->Ethenet カード-->Ethernet ケーブル-->Mac

    (6)MP2100-->AirMac互換 カード  AirMacStation-->Ethernet ケーブル-->Mac

    ・コネクションソフトNCU、NBU(データバックアップ、ソフトインストール用)
       (1)(2)(3)(4)使用可能  (5)(6)不安定
    ・Xport(テキストファイルのやり取り用)
       (1)(2)(3)(4)使用可能  (5)(6)不安定
    ・インターネットソフト(Webブラウズ、メール)
       (2)(3)(5)(6)使用可能

    お勧めは、
    ・Macとデータのやり取りをする場合:
      シリアル-USB変換アダプター接続が最新のOSX環境でもOS9環境でも使えてベスト
      もしOS9環境での使用を限定すればEthenet カード接続が転送速度が速い
      シリアル接続では遅くてフルバックアップなんか取りたくなくなりますが、
      
    Ethernetなら気軽にとれます。
    ・インターネットをする場合:
      OS9環境でEthenet カード
    AirMac互換カード接続使用がベスト
    *ただし、日本語環境でのAirMac カード使用についてはもう少し検証必要

    あと 大容量コンパクトディスク(ATA)
    が使用出来れば、iTuneEntourage(現在残念ながらサポート終了されています)と同期させておもしろい使い方ができるかもしれません。

  • 6/27(日) >>>>>>>>>>>>
    たった2年前まだPalm機ポケットPCは全盛期でした。しかし、今はどうでしょうか?PDAの世界は見るも無惨な状態です。その一方で携帯電話iPodは全盛を極めています。JobsはApple製PDA登場の期待が最高潮の頃でもその登場をかたくなに否定してきました。その先見性は正しかったと言わざるをえないでしょう。しかし、このような時こそ、PDAの原点であるNewtonMP2100をもう一度見直して見ると別の視点が見えてくるような気がします。
    2年前にHotWiredこんな記事が載ったことがありました。

    ”カナダのオンタリオ州在住のウェブ開発者、ジョナサン・ワイズ氏は今年1月、それまで使っていた米ハンドスプリング社の携帯情報端末(PDA)『バイザー』が壊れたので、別のハンドヘルド機を買うことに決めた。
     いろいろ探してみたところ、あらゆる機能を持つマシンが見つかった。ウェブ、電子メール、カレンダーから住所録まで備えているうえ、落書きよりはましという程度の手書きの筆記体まで認識できる。
     ワイズ氏は、このハンドヘルド機のハードウェアにも感銘を受けた。大きくて鮮明な画面2つのPCカードスロットを備え、外部メモリをサポートし、バッテリーも長持ちした。
     マック、ウィンドウズ機、UNIXマシンと接続できるほか、ワイヤレス・ネットワークの『Wi-Fi』(ワイファイ、802.11b)から、常時接続可能な新しい『GPRS』(一般パケット・ラジオ・サービス)携帯電話ネットワークまで、あらゆる種類のネットワークにも接続できる。
     ネット上のMP3ファイルをストリーミング再生し、ニュースサイトから自動的に取り込んだ記事の見出しを読み上げてもくれる。
     この驚くべきマシンは何だろう? ソニーの洗練された『クリエ』の最新版、それともまだ発売されていない、極秘開発中の『ポケットPC』?
     いや、その正体はこれらすべての元祖、米アップルコンピュータ社の『ニュートン』だ。1998年にアップル社がプロジェクト自体を凍結したにもかかわらず、ニュートンは今なお健在だ。”2002年8月29日
     
    さらに
    人気衰えぬ『Newton』、最新流行のブログ運営にも活躍 2004年5月5日
    これらの記事を読むとJobsがNewtonを葬り去ったことが悔やまれます。Newtonが今もPDAの進むべき正しい道を示し続けていてくれたら、PDAの世界はもっと違った道を歩んだかもしれないと思ってしまうのは私だけでしょうか?
    <Newton活用LINK>
    AirMac/Ethernet接続
    OSX対応
    MP3(iTune同期)
    大容量コンパクトディスク対応(ATA)
    Entourageとのシンクロ

    160-->220MHzアクセラレーター

  • 6/19(土) >>>>>>>>>>>>
    長らく在庫切れだった人気のNewton MP2100各種入荷しました。日本語環境で実用になる唯一のNewtonです。すぐに売り切れますのでお早い目に。

  • 6/13(日) >>>>>>>>>>>>
    天才プログラマーで今はネイチャーフォトグラファーの"ビルアトキンソン氏"のインタビュー記事です。
    ビル・アトキンソンの今、Appleの今

    それに関連して興味深いWozやOldGameなどの記事を紹介しておきます
    米アップルコンピュータ社共同設立者 Steve Wozniak氏インタビュー
    もう1つのE3“E3 Old Game Console Expo”に歴史を見た
                    ――レトロマシンを大紹介



    整備が遅れていましたが、やっと完全調整済みの下記仕様のModified Lisaが完成しました。

    <仕様>
    (1)Lisa2[中古]出来るだけ程度の良いもので組み立て
      Screen Mod Kit
      800KFDD+ROM
      1MRAM
      Lisa Keyboard & Mac Mouse
    (2)Xlerator18& Fan[新品]
      68030 18MHz(FPU搭載可能)
      8MRAM
      マニュアル&Disk
    (3)MacWorksPlusIIpro[新品]
      PFG board
      マニュアル&Disk
    (4)SunSCSI Card[中古]&Quickboot[新品](MW+IIをSCSI HDDから起動可能)
      SCSI HDD on board(80MbHDDまで可能)
      外付けSCSI HDD接続可能
      マニュアル&Disk

    漢字Talk7.1
    が動作する世界最速最強のLisaです。SE/30より高速か。
    Ethernet-LANにもLocalTalkやSCSIの変換アダプター経由で接続可能なので、OSXLisaのLAN環境
    を組むことも出来ます。
    このLisaは単なる飾り物ではありません。下の写 真の動作例のようにさまざまなアプリケーションソフトが使える実用機です。
    日本語入力FEPATOK8が問題なく動作します。CPUが68000ゆえの制約がありますが、"XLerator18 + SUN SCSI Card"なのでメモリ8Mb/速度18MHz+SCSIHDDと十分実用範囲です。ここまでいけば、この21世紀に世界最強のLisa実用的な日本語環境を伴って再び蘇ることになります。



    日本語入力はやはり定番のATOKでしょう。これが使えるかどうかで、このModified Lisaの価値評価は大きく変わってきます。ATOK8で入力効率が格段にアップしたことが実感できます。


    漢字Talk6.0.7の時は使えなかったクラリスワークス2.0が漢字Talk7.1で動作します。これ1本でワープロ、表計算、ドロー、ペイントがこなせる、これはありがたい。動作速度もそこそこです。 


    表計算ソフトは定番のExcelです。ver.4.0が動作するのでより実用性がアップしました。もっと後のバージョンも使えますが、動作速度と実用度のバランスを考えるとこのあたりのバージョンが最適ではないでしょうか。グラフも書けてよく使う機能は現在のExcel2000と大きくかわりません。 

     
    HyperCard2.2も楽々動きます。膨大な数のHyperアプリが利用可能になりました。

    さらに詳しくはコラムバックナンバーの2002年10/1、10/4、11/25、2003年1/25などをご覧下さい。

  • 5/31(月) >>>>>>>>>>>>
    あの伝説本2冊を期間限定でWeb上で読むことが出来ます。内容はMac誕生10周年を記念してMac誕生に実際にかかわった人々へのインタビュー取材が行われそれが記録されたものです。Old Appleファン必見です。まだお読みになっていない方は、この機会にぜひお読みになって下さい。毎日コミュニケーションの実際の復刻版もサイトから入手可能です。
     マッキントッシュ伝説1−マッキントッシュ誕生の真実
     マッキントッシュ伝説2− 林檎の樹の下で

    左からマッキントッシュ伝説「MacWorld」誌版1994年3月号、CD-ROM版1994年刊、書籍版1996年刊、復刻版2003年刊です。


  • 5/29(土) >>>>>>>>>>>>
    最近、Old Mac関連記事がいくつかアップされています。いずれも今まで未公開だった情報などが含まれた興味深いものばかりです。

    初代 Mac OS の 60% 以上を一人でつくってしまった天才プログラマー"ビルアトキンソン氏"の日本での講演内容がいくつかまとめられています。
    No.116― ビル・アトキンソンが明かす Mac 誕生秘話
    ビル・アトキンソン写真集出版記念講演の内容紹介!!
    ビル・アトキンソン氏講演in mACademia

    他にも
    Macintosh プロダクト・デザインの20年
    MacTechnologyLabの「Old Mac夜話」シリーズ
    など
    Old Macファンは要チェックです。


  • 5/24(日) >>>>>>>>>>>>
    新着品を見つけやすくするため、価格表に新着品コーナーを新設しました。
    今回は、元箱入りのAppleIIとMac関連を集めました。 いずれも珍しいものばかりです。


  • 5/23(日) >>>>>>>>>>>>
    MacPlusベージュ元箱入り、IIgs元箱入りフルセット、IIe用カラーディスプレー、IIgs用RGBディスプレー、AppleTechStep(3種ROM付き)、AppleプロモーションDVD(AppleII、初代Mac、Newtonなど収録)などが入荷しています。

  • 5/7(金) >>>>>>>>>>>>
    ご要望の多かったクレジットカードでのお支払い(クロネコ@ペイメント)が可能となりました。
    クロネコ@ペイメントは、利用者登録など一切不要な便利な決済システムです。
    商品が確実に発送されたことをヤマト運輸で確認した後に代金ご請求の手続きが行われますので、
    商品が届かないうちにクレジットカード会社から代金を引き落とされる心配がありません。
    宅急便とクレジットカードのお支払いが一緒になった、全く新しい決済サービスです。
    詳細は右欄クロネコ@ペイメントバナーからご覧下さい。使用可能なカード等必要事項が確認していただけます。


  • 5/1(土) >>>>>>>>>>>>
    アップルが虹色のを使わなくなって久しいわけですが、私のなかではやはり「アップルと言えば虹色のロゴマーク!」のイメージが抜けきりません。しかし、その虹色のロゴマークについてAppleは当初から細かな規定を設けていたのをご存だったでしょうか。
    では、Appleトリビア へ〜!
    虹色と言っても7色ではなく実は6色で、その並びは実際の虹のスペクトル順とも異なっています(虹のスペクトル順は赤・橙・黄・緑・青・藍・紫)。色数がなぜ6色なのかに関しては、アメリカやイギリスでは通常虹と言えば藍色を除く6色を指すそうです。ただし、その並び順を変えた理由は不明です。でも違和感はないですよね。
       
    下からBlue(Pantone299),Purple(Pantone253),Red(Pantone186),
    Orange(Pantone165),
    Yellow(Pantone123),Green(Pantone368)の6色です。
    また、その大きさは「7mm以上(後に4mm以上と改訂された)にすること」と規定されています。
    リンゴのロゴマークの横や下に配置する社名は、「Apple Computer,Inc.」「Apple Computer」「Apple」の3つだけが許されていて(海外の支社名は別)、その大きさは2.5mm以上と規定されています。
    さらに、字体はQuarkXPressのApple Gramond Bookのみで、ロゴと字体の配置バランスまでも細かく規定されています。


       
    「ひらめきランプ」を模したNewtonロゴについても同じです。「Newton」文字の字体は、Gill Sans(AdobeFont number 152)で6mm以上と規定されています。
    何ヘ〜だったでしょうか? 
  • 4/20(火) >>>>>>>>>>>>
    「Newton SPIRITS(Newtonエバンジェリスト宣言)」大谷和利・中川祐一著の中に元祖PDAであるNewtonMPからのさまざまな派生モデル(Newton技術のライセンスを受けたApple以外のNewton製品)が載せられています。それらの中で下記のもの在庫あります。お問い合わせ下さい。Newtonフリークには見逃せないものばかりです。


    ガリレオ(ExpertPad)[シャープ]:あのザウルスのシャープが実はNewtonを生産していたのは周知の事実ですが、その日本語版としてシャープが発売することになっていたのが"ガリレオ(Galileo)"だったのです。結局ザウルスの売れ行きがよかったからか"ガリレオ"が発売されることはなかったわけですが、そのベースとなる予定だった"Expert Pad"という名のNewtonが当時米国でシャープによって販売されていました。今手元にありますが、当時のザウルスによく似たデザインに仕上がっており、同じチームで開発されていたことをうかがい知ることが出来ます。


    マルコ[モトローラー]:「東方見聞録」のマルコ・ポーロからとられた名前がとられたNewtonMP。ワイヤレスパケット通信機能付きで、Newtonのコミュニケーション能力を最大限に利用したもの。


    NotePhone[シーメンス]:電話機との合体メカ。初代MessagePadをそのまま利用したもの(ただし、シーメンスのLogoになっています)で通話中のメモをMPでとったり、直接電話やFAXをすることが出来るものでした。色々考えますね。


    MagicCap(MagicLink)[General Magic]:Newtonではありませんが、MacWizardの天才BillAtkinsonとAndy Hertzfeldの手によって作られたPDAです。ちょうどインターネットが立ち上がる前に開発を開始していたのでインターネットが立ち上がってしまってからは、結局中途半端なものになってしまったようです。もし、インターネットが立ち上がっていなければ、大成功したかもしれません。もし、インターネットとのインターフェースが組み込めればなんとかなったのかもしれませんが、今となっては後の祭りです。しかし、歴史に「もし」はありませんね。HyperCardとNewtonを足して2で割ったような機械で、今はネットに接続できませんが遊ぶにはおもしろい機械です。まあ、ほとんど売れなかったわけですから、レア度は最高です。

  • 4/16(金) >>>>>>>>>>>>
    ソフトウエアーのバージョンアップはあたりまえですが、昔のアップル製品は、ハードウエアーの純正バージョンアップサービスが行われるので安心して製品を購入することが出来たのです。しかし、いつの間にかそのようなサービスは姿を消してしまいました。確かに今でもサードパーティーのCPUアクセラレーターで旧製品をパワーアップ出来ます。しかし、昔のハードウエアーバージョンアップは自分の旧製品を新製品に完全に変身させることが出来たという点がそれとは少し異なっていました。まあ、製品価格がどんどん安くなって、結局そのようなバージョンアップサービスに意味が無くなってしまったのでしょう。
    例えば、AppleIIシリーズでは、初期 //eから //eEnhancedへのバージュンアップとしてチップ交換(4つのチップ)なされました。//cへのバージュンアップはなかった訳ですが、これは//eEnhancedと//cが同一機能であったためと、大きさが違いすぎるからでした。
    そして、圧巻は、//eからIIGSへのバージョンアップです。//e のケースにIIGSのロジックボードを押し込めバックパネルを交換し、最後にロゴを//eからIIGSに張り替えるというものでした。
    このように、1983年に初期型の//eを買った人は、1984年に//cが発売された後、1985年には//eEnhancedバージョンアップで//cと同等の機能を手にすることが出来、さらに 1986 年にIIGSが発売された後、IIGSバージョンアップでApple][の最終型のIIGSまでバージュンアップすることが出来た訳です。そして、AppleがIIGSのサポートを打ち切った1993年までそれを使い続けることができたのです。最初に買った機種をつねに最新機種と同等の性能と機能を維持しながら10年間も使うことが出来るパソコンなど今では考えられません。これは、//eが非常に多く売れたベストセラー機だったので実現出来たのかもしれません。
    これ以外にも、Apple][から][plusへのバージョンアップがありました。また 初期//cでは3.5 "FDDが使えなかったので、後期型へのバージョンアップがチップ交換(1つのチップとジャンパー変更)という形で行われました。初期IIGSのROMをROM01に交換するバージョンアップやROM03のロジックボードに交換するものもありました。
    さらに128KMac512KMacMacPlusにするバージョンアップが行われました。これは、アナログボード、CRT、前面パネルの3点以外のすべてのパーツを取り替えるというすごいものでした。
    個人的にはAppleのこのようなユーザーサイドに立ったサービスが大好きでした。Appleにはそのような姿勢を忘れないでいてもらいたいものです。

  • 4/2(金) >>>>>>>>>>>>
    1984年に初代Mac(128KMac)が発売され、そしてFatMac(512KMac)へと進化してゆきました。しかし、漢字が使えるMacは、次の年にCanonが512KMacに独自に漢字FontROM(CPUダイレクト)を載せたDynaMacの登場を待つ必要がありました。これによってエルゴのEGBridgeという仮名漢字変換FEPを使って、ほぼ同時に発売されたエクセル上で漢字を使うことが可能になったのです。


    そして1986年にMacPlusが発売され、その年の5月、ついにApple純正の日本語環境である漢字Talk1.0が登場したのです。今から見れば「何これ!」といった出来映えでしたがこの一歩がなければ、今私たちが当たり前のように使っているMac日本語環境もなかった訳です。その意味でMac史に残る逸品と言えるでしょう。
    当時の雰囲気を味わっていただくため
    当社のMacセットに期間限定で特別にこの漢字Talk1を起動確認用ソフトとして添付しています。

    漢字Talk1.0の立ち上げ画面(起動した時間帯によって「おはよう」、「こんにちは」などとあいさつしてくれます。)

     
    途中でフォントをフォントディスクからメモリー上に読み込みます



    立ち上がるとこんな感じ。日本語フォントがでかい!


    システムフォルダーの中身。漢字Talkアイコンが見える。

     
    左上のアップルマークが、キーボードのカナキー(CapsLock)を押す と・・・・・

     
    あらら、「あ」に変わって漢字変換可能になったことを知らせます。

       
    漢字Talkメニュ−のaboutを開くと漢字Talk開発者6名の顔が表れます。また、漢字Talk用のヘルプまで完備されていました。


    このように画面下部で漢字変換が出来るのは今と同じ。

     
    各メニューも日本語化されています。

     
    DAやプリンターセレクターなどもすべて日本語化されています。すごい。
    このような日本語システムがたった800KBの容量のディスクの中に入っているのです。驚きです。


    スペシャルメニュー(後に「特別」に変更される)の終了からシャットダウンします。


  • 3/21(日) >>>>>>>>>>>>
    AppleIIGS(ROM01)セット(程度4)、Apple//cセット(程度3)、Apple//cPlusセット(程度3)が入荷しました。整備完了出来次第、価格表にアップします。

  • 3/17(水) >>>>>>>>>>>>
    従来、代引きはゆうパックのみでしたが、ヤマトコレクトサービス(ヤマト宅急便の代引き)がご利用可能になりました。詳細はご注文・お問い合わせ方法をご覧下さい。

  • 3/13(土) >>>>>>>>>>>>
    1979年当時のApple][の国内価格表が出てきました。内容は下記のようなものです。今から考えるとびっくりするほど高いですね。
    なんと"Apple][ 16K"が、"PowerMacG5 Dual2GHz"より高いとは!
      Apple][ 16K A2S0016 ¥380,000-
           32K A2S0032 ¥444,000-
           48K A2S0048 ¥498,000-
      16KRAM ¥96,000-
      Disk][/コントローラー ¥225,000-
      FD 1箱 10枚 ¥21,000-
      シリアルカード ¥65,000-
      Apple][ Reference Manual ¥4,000-
    それで当時は本物のApple][などマイコン小僧(当時はマイコンと呼んでいました)にとっては夢の夢で買えなかったので、さまざまなApple][互換機というかコピー品(非合法だったのでしょうね)を買って、それを使うのが普通でした。しかも市販ソフトはほとんど無くて自分でプログラムを作ったり、雑誌に載せられたリストを打ち込んで楽しんでいました。それでも「自分のマイコンで何かすごいことが出来るのでは」と思っていたものです。雑誌のゲームリストを数日もかけて打ち込んで結局動かなかったり、やっと打ち込んで保存する前にうれしくてRUNさせてしまい、それがバグってパーになったりと、今から思えば大変な時代でした。しかし、今から思えば懐かしい思い出です。同じような思い出を持っておられる方がおられるのではないでしょうか。
    その高値の花だったApple][が、今中古で比較的安く手に入るのですから、昔のマイコン小僧の夢を今実現してみるのはいかがですか。当社がお手伝いさせていただきます。

  • 3/1(月) >>>>>>>>>>>>
    MacExpoは誰でも知っていますが、"AppleExpo"はご存じだったでしょうか?
    AppleII専門の展示会で90年代になってもMacExpoに負けず劣らずかなり盛況でAppleIIファンの根強さを世界に知らしめていました。
    さすがに今はAppleEXPOは行われていませんが、Vintage Computer Festivalなどで今でもAppleIIファンは定期的に集まり合って、そこではなんと新製品が発表されているのです。これほど永きに渡ってファンを維持している機種は他にないでしょう。車でもコンピューターでも、とかく日本人は新製品が出るとすぐに飛びついてしまいますが、アメリカ人の多くは、よほどの必要性が感じられない限り飛びつきません。未だMacユーザーの多くがiMac以前の機種を使っているというデーターもそのことを裏付けています。今でも統合ソフトのAppleWorks(今のMacのAppleWorksとは異なる)をAppleIIで使い続けている人たちがいて、情報交換を行っているのには驚かされます。
    ぜひ、93年のAppleExpoを収めたVideo(販売中)でその熱気をご覧になって下さい。
     
     ALLTECHはIIGSをAII-In-Oneにしてしまいました。
     

  • 2/22(日) >>>>>>>>>>>>
    世界最強のModified Lisa SoldOutです。ありがとうございました。
    先日久しぶりにアキバを巡回しました。OldMacはめっきり減ってしまいましたね。アキバでは一時期のOldMacブームは完全に去ってしまったようです。ただし、ソフマップのMacCollectionには昔の名残りで相変わらずLisaやApple][がひっそりと展示してありました。何か寂しいものを感じました。一方で「私が頑張らなくては」という何か使命感のようなものが湧いてきました。かんばりま〜す!

  • 2/15(日) >>>>>>>>>>>>
    MacFan3月号に米国TVドラマ「24(トエンティーフォー)」の中で「善玉はMacユーザー、悪の手先はWindowsユーザーとなっていてパソコンが重要な役割を果たしている」と書かれています。ちょうど「24」12巻を見ているところだったので、それまで何気なく目に映っていた画面の中のMacが急に気になり出しました。
    それにしても映画やドラマでMacが使われていることは多いですね。
    映画「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2」(1989)の中で、アンティーク・ショップのショーウィンドウに128KMacが置いてあるのが一瞬写ります。


    その値札に何と書いてあったか覚えておられますか?
    そこには「アンティーク・コンピュータ。およそ1984年頃。旧式のプッシュボタン式の操作。元箱付き」と書かれています。そうです、128KMacの元箱と言えば人気の「ピカソボックス」のことです。

    時代は2015年の設定ですから今から11年後です。この時もまだピカソ元箱入りの128Kの稀少価値は健在のようです。当社も安泰?
    確か「スタートレック劇場版(クジラの出てくるやつ)」でも、128KMacかMacPlusか忘れましたが出ていたように思います。
    映画やドラマでMacが出ると、なぜかうれしくなって「あ、Mac!」と叫ぶのは私だけでしょうか? それが、OldMacだった時はなおさらです。


  • 2/13(金) >>>>>>>>>>>>
    完全調整済みのModified Lisaが入荷しました。詳細は 1/22(木) >>>ご覧下さい。
    その他オリジナルボックス(元箱)入りとしてDisk//cApple Modem300外付け400KFDDが入荷しました。


  • 2/1(日) >>>>>>>>>>>>
    iLifeが届きました。アカデミックパッケージを購入したのですが、これだけのソフトがこの価格で手にはいるとは驚きです。それで、ふと考えてみると、家のiMacが徐々にデジタルハブ化しているのに気づきました。みなさんはどうですか。"音楽"はiTunes、"写真"はiPhotoにすべて集約されています。今ではこれら無くしてはやってゆけません。ただ、"ビデオ"は?です。DVDからHDDへ移していますが容量が大きすぎてデータベース化するには至りません。"E-mail・住所・TEL"はEntourageにまかせています。今のところジョブズのiLifeの範疇には入っていませんが"文書ファイル"や"気に入ったWeb記事ファイル"、"Excelファイル"、"keynoteファイル"などをどうするかです。「それらファイルの管理はFinderで」ということかもしれませんが、なかなかうまくいきません。例えばMSOfficeで作成したファイルの管理が出来るiPhotoやiTunesライクなソフトをiLifeに含めて欲しいものです。人生(Life)には仕事も必要なのですから。そこまで行けば我が家のiMacも本当にデジタルハブとなるでしょう。今後のiLifeの進化に期待しています。
    AppleIIeからハードウエアーアップグレードされたAppleIIGSが入荷しました。整備出来次第、価格表にアップします。
  • 1/25(日) >>>>>>>>>>>>
    128KMacピカソ元箱入りは即日Sold Outです。ありがとうございました。今後も、色々とレアーもの探してゆきますのでよろしくお願い致します。

  • 1/24(土) >>>>>>>>>>>>
    お待たせしました、ひさびさの価格表の更新です。さぼっていて申し訳ありませんでした。
    目玉商品は下記の2点です。詳細は価格表を見て下さい。

        
    程度良好128KMacピカソ元箱入り   新品未開封新品Apple IIe Card

  • 1/22(木) >>>>>>>>>>>>
    ひさびさに完全調整済みのModified Lisaが1月末に入荷予定です。
    <仕様>
    (1)Lisa2[中古]出来るだけ程度の良いもので組み立て
      Screen Mod Kit
      800KFDD+ROM
      1MRAM
      Lisa Keyboard & Mac Mouse
    (2)Xlerator18& Fan[新品]
      68030 18MHz(FPU搭載可能)
      8MRAM
      マニュアル&Disk
    (3)MacWorksPlusIIpro[新品]
      PFG board
      マニュアル&Disk
    (4)SunSCSI Card[中古]&Quickboot[新品](MW+IIをSCSI HDDから起動可能)
      20 MbSCSI HDD on board(80MbHDDに交換可能)
      外付けSCSI HDD接続可能
      マニュアル&Disk
    漢字Talk7.1
    が動作する世界最速Lisaです。SE/30より高速か。Ethernet-LANにもLocalTalkから接続可能。
    Microsoft Flight Simulator(128K〜MacPlusで動作)マニュアル、オリジナルDisk付きMacSE用68030アクセラレーター(on board 4MSIMM)が入荷しました。


  • 1/15(木) >>>>>>>>>>>>
    128KセットのPicasoボックス入り程度良好(128,000円)が入荷しました。すべての付属品がそろっています。また、AppleIIcPlusセット、Music Construction Set for AppleIIどが入荷しています。

    ・以前、下記のようにカラーiPod(音楽と写真と映画を持ち歩き)の登場への期待をこのコラムで書きました。

    iPhotoiTuneは本当に便利ですね。何も考えずに何でもポイポイと放り込んでおいて、検索は高速ブラウシングで見つけるという発想は本当にすばらしい。私の性分に合っています。従来のデーターベースでは、インプット時に分類しなければならなかったわけです。しかし、実際やってみるとうまく分類出来ないものが出てきたり、忙しい時にはゆっくりと分類を考えながら入力など出来ないので後回しにしてしまい溜まってしまって嫌になることが多かったものです。結局、途中で挫折してしまうというのが今までの常でした。私の経験では、データーベースを構築するには入力専門の人を雇って入力してもらうしかないという結論でした。しかし、iPhoto、iTuneは、私のそのような結論を覆してくれました。まさに自分で(個人で)データーベースが構築出来るようにしてくれた初めてのデーターベースソフトだと思います。iPhoto、iTuneが使えるということだけでも、Macのアドバンテージになります。(Windows版iTuneを開発中とのことですが)
    現在は、iTune(音楽データーベース)-->iPod(音楽を持ち歩き)ですが、将来
    iPhoto/iTune-->カラーiPod(音楽と写真を持ち歩き)となるのでしょうか。
    さらに将来、G4-->G5になる頃には、ニューiDVD(映画DVDを音楽CDのように貯め込める)/iPhoto/iTune--->カラーiPod(音楽と写真と映画を持ち歩き)となるかもしれません。 楽しみです。」

    しかし、最近ローリングストーン誌が行なったインタビューで、ジョブズは、「Video iPod」をあっさりと否定してしまいました。そこで、ジョブズは「一人で映画を見るのにiPodのヘッドフォンに相当するものがない」また、「音楽は繰り返し聴くが映画は繰り返し見ない」などと理由を述べています。そう言われてみればそうかもしれません。しかし、音楽と写真と映画は、私たちのiLifeにとって切っても切れないものなので、ジョブスはそのように言いながらも今の私たちには想像も出来ないようなアイデアですばらしい機器を出してくれるのではと期待しています。

  • 1/6(火) >>>>>>>>>>>>

    新春第一弾は、Lisa1へのLOS1.0 (Lisa Office System1.0)のインストール顛末記です。


    LOS1.0は2枚のTwiggyFDから成っています。
    FDの形状がApple][用のFDとは異なっているので方向を間違わないように注意深く挿入する。Disk#1を上に、Disk#2を下に入れる。
    まず、Prifileの電源を入れてReadyランプが点灯するまで少し待ち、点灯したらLisa1の電源を入れる。


    このようなダイアログボックスが表示されたので、Installボタンをクリックする。


    インストールが開始される。Profileの初期化から始まるのでかなりの時間待たされる。この間、途中でハングしてしまっているのかと不安になる。しかし、ProfileのReadyランプとTiggyドライブの読み込み音が連動しているので、大丈夫と判断。その後、インストールが終わったことを告げるダイアログが表示され一安心。一旦電源を切る。


    FDを2枚とも取り出し再起動するとProfileから見事にLOS1.0が立ち上がる。

     
    これがLOS1.0のGUI画面である。Twiggyドライブに挿入したFDも見事に認識されている。感激!


    終了は、電源スイッチを押すと全自動で終了動作が開始される。


    すべて無事に終了すると、このようなダイアログが表示されて最終的に電源が切れる。

    今回はLisa1に LOS1.0 (Lisa Office System1.0)インストールしてみたが、予想に反してすんなりと出来てしまった。次回は、LOS1.0にLisaGraphなどのアプリケーションをインストールしてみようと思っています。どうなるか、またレポートします。

  • 1/1(木) >>>>>>>>>>>>
    新しい年を迎えました。本年もOld Apple Worldをよろしくお願い申し上げます。
    今年はMacintosh生誕20周年です。Macworld SF 2004 で何が起こるのでしょうか?期待しています。
    現在、Macのシェアは2〜3%と言われています。しかし、技術革新をAppleは確かに牽引しています。本当にすごい会社です。 今年も何かをやってくれるでしょう。
    一方、当社はMacの進化を横目で眺めつつ、今年も1984年当時にしっかりと焦点をあてて、珍しいものを発掘してゆきたいと思います。また、X/Profileの開発、XLeratorの復活などLisa関連製品の充実も計ってゆきたいと思っています。ご期待ください。

  • 12/30(火) >>>>>>>>>>>>
    Apple//cの元箱入りセットApple//cPlusの元箱入りセット、OutBoundラップトップセット(キャリングケース付き)、RAMFastSCSI rev.C(IIgs用SCSIカード)、AppleLogo入りFDケースが入荷しました。いずれもレアー度の高いものばかりです。入荷頻度が低いものですから、この機会に入手しておかれることをお勧め致します。価格表をご覧ください。




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