過去形となった懐かしの部品や用語集を紹介していきます
内容が充実してきたら、50音順別にページを分割します |
| 部品・用語名 / 解説 |
画 像 |
| か 行 |
カーキチ
カー○チガイの意(放送禁止用語を含んでいるため、ここでは書けません)
今では全く使われない言葉ですが、現代風に言えばカーマニアです
当時はカーキチに限らず、色々なマニアを○○キチと表現しました |
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ガンスパーク
ガンスパークは、コイルから発生する高圧電流をスパークプラグの頭部に蓄電して、一度に大きくスパークさせる装置・・・(広告コピーより)
取り付けはスパークプラグに被せるだけなので、簡単です(プラグがキッチリとヘッドカバーに収まるエンジンに装着すると、もの凄くブザマです)
パワーアップや燃費節減のための商品ですが・・・
当時の多数ユーザーのリアルなコメント・・・”何も変わらない”(全員) |
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更正タイヤ(再生タイヤ)
トレッド(接地部分)を張り替えたタイヤ
以前は新品タイヤより価格が安いため多く売られていたが、最近は新品タイヤの価格も下がり、耐久性などの問題視があり、一般に売られる事は極めて少ない
近年は大型自動車や航空機など使用されている
更正タイヤと再生タイヤを区分する場合もあるが、同じ物と考えられるケースが多い |
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コックピット COCKPIT(カーコンポ)
ナショナルのオーバーヘッドコンソール型カーコンポ
デッキ、チューナー、イコライザー・・・とコンソールへ収まりきらない悩みを解消!
画期的なカーコンポでした
まだ松下電器にPanasonicブランドの無い時代です |
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| さ 行 |
スパイクタイヤ
文字通りスパイクピンが埋め込まれたスノータイヤです
凍結路面などの発進やブレーキングの際に効果を発揮します
モータースポーツ用のスパイクタイヤは種類が多く、セッティングも奥深い
先端が菱形に尖ったダイヤモンドピン、中心に穴が開いたマカロニピンなど、底は抜けにくいシングルフランジ、傾きにくいダブルフランジなど、ピンの長さ、スパイク用のタイヤの穴あけ深さ、本数など・・・奥深い。
スノートライアル用はチューリップと呼ばれる花形の金属パーツをボルト固定する荒技もある
しかし粉塵問題(路面が削れる)のため徐々に禁止され、スタッドレスに変わりました |
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セコハン
セコンドハンド(second hand)の略で主に中古バイクの意味
自動車の場合、一般に中古車やユーズドカーと呼ばれるのでセコハンとは言わない
あまり使われなくなってきたが、近年は中古パーツの流通が多いため中古部品を指すことが多い |
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| は 行 |
光るナンバープレート(字光式ナンバープレート)
1970年代のヒット商品です
文字通りナンバープレートの文字部分が光ります
当然カーマニアしか付けませんでしたが、当時はカーマニア = 飛ばし屋(今の走り屋)の時代でナンバーは目立たないに越した事はありません・・それに気付いたか徐々に廃れて行きました
1980年代に入ると殆ど見かけなくなりましたが、現在でも販売されています
数年前から軽自動車にも取り付け可能となりました |
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パーソナル無線
1983年1月1日付けの電波法改正で許可された、手軽な無線(機)です
出力は弱いですが、誰でも申請するだけで使用できる手軽さによりヒットした商品です
様々な要因で使用者が減少し、現在製造しているメーカーはありません
特に自動車電話・携帯電話の普及により衰退したと考えられます
今現在は使用可能ですが、残念ながらいずれ使用出来なくなるようです |
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ペップボーイ (現イエローハット)
昭和50年代前期は”ペップボーイ”の店名で営業していました
新規店舗は”イエローハット”の店名で営業されるようになり、既存のペップボーイも徐々にイエローハットに変わり、最終的にイエローハットで統一されました
ダイエー系列のコンビニエンスストア”サンチェーン”が”ローソン”に統一されたのと似ています・・
画像は当時ペップボーイのお店で配布されていたステッカーです |
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ホタル
1980年頃流行った点滅ランプで、ウインカーのような物です
主にリアバンパー下に取り付けるケースが多く、どちらかと言えば暴走系に好まれたパーツです
色はオレンジ、紫、青、赤、黄色など多種ありました
*画像にカーソルを合わせると点灯します |
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ボルトオン・ターボ
文字通り、ノンターボ車に特殊加工無しでターボ装着するためのキットパーツ
あっという間にTURBOエンジン搭載の市販車が増えたので、流行期間は短命でした・・・
しかしターボ車の改造キットは、この直後から現在まで多数販売されています |
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ボンファイア(bonfire)
いわゆる”点火改善装置”で自動車用、バイク用があります
1960年代に発売され、1970年代には常に自動車、バイク雑誌に広告が出ていました
ディストリビューターのコンデンサを外し、取り付けるだけでOK
セミトラ、フルトラ、CDIには対応できず、時代の流れで消えていきました
自身も1970年代にホンダCB400FOURに装着するも、残念ながら効果は体感できず・・・ |
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