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[ 単行本 ]
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オグシオ・デイズ
・バドミントン・マガジン編集部
【ベースボール・マガジン社】
発売日: 2008-06-20
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
中古価格: 1,170円〜
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・バドミントン・マガジン編集部
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カスタマー平均評価: 5
よくできています さすがバドマガの編集部が書いているだけのことはあるといった内容です。最近他の雑誌などでよくみかけるオグシオ応援記事は過去の記録が不正確であったり、変に誇張してあったりであ?あって感じのものがありますが、この本はまったく違います。ブームに乗ったにわか応援ではない感じがひしひしと伝わります。これからも彼女たちの応援をよろしくお願いします。
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[ 大型本 ]
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がんばれ!全日本女子バレーMagazine Vol.10 (ブルーガイド・グラフィック)
【実業之日本社】
発売日: 2008-04-17
参考価格: 980 円(税込)
販売価格: 980 円(税込)
中古価格: 950円〜
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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オグシオ公式写真集 ROAD TO BEIJING
【小学館】
発売日: 2007-09-08
参考価格: 3,000 円(税込)
販売価格: 3,000 円(税込)
中古価格: 1,300円〜
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カスタマー平均評価: 3.5
オグシオのファンなら、やっぱり欲しい。 北京めざしてがんばるオグシオ。その一面を記録した、協会公認写真集。
ふつうのお嬢さんたちなんでしょうが、メダルに手が届くスーパープレーヤー。
スポーツ界の星としても、アマチュアの星としても、欲しい写真集。
いずれプロになったら水着も見せてくれるかもしれません。
それまでは、五輪目指して集中してほしいな。
何か、イマイチ? バドミントンとオグシオのファンにとっては、欠かせない1冊です。そういう意味では評価に値します。
しかし、内容的には、感動できるような写真が少ない。
また、他の読者が指摘されるように、3000円はexpensive;高い金額設定です。とくに、バドのファン層は若い方が多いので、「バド協会の公式」を謳うなら、現役の中高生・大学生にも持っていて欲しい写真集です。彼女らは、いま旬のヒロインなのですから・・・。
写真の中身も、「何かいま一つ、訴えかけるものに欠けている」ような気がします。
バドという、激しいスポーツの写真集でもあるのですから、いま一つ迫力も欲しい。
悪くはないが… 昨今はやりのアスリート系写真集ですが、何か味気ない出来です。普段の私達を見て下さい…という感じの内容ですが、もう少し見る側へ訴える何かが欲しいですね。タレントではないので水着やセクシーショットなどは求めませんが、編集の仕方にもうひと工夫をお願いしたいところ。それと確かに3000円という価格は高いですね。内容からして2500円以下が妥当でしょう。
1冊の中で満足感と嫌悪感とが激しく変化 スポーツ選手をアイドル視するのは大嫌いだし、そもそもアイドルなる人種には興味も関心もないが、08年五輪でメダルが期待できる数少ない選手ということで興味を惹かれた。
人気絶頂のふたりが被写体だけに、飛び散る汗に輝く笑顔は爽やかでチャーミングだし、インタビュー記事を交えて多角的に素顔を際立たせる手法もいい。五輪に向けた競技観戦ガイドの趣もあり、現時点でのふたりの魅力を上手く引き出しているのは好印象だ。
しかし、魅力を伝えるのに果たしてこんなカットは必要か、と首を傾げる写真も少なくない。常識ある人間、恥じらいを知るお年頃の女性なら、こんな姿は見られたくなかろうな、と同情したくなるカットが散見される。一部写真のセレクト基準には疑問符を呈さざるを得ない。ご本人は心底から納得しているのだろうか。
本写真集の評とはズレるが、試合会場などでのふたりの写真撮影が事実上野放し状態になっているそうで、良からぬ魂胆の連中がふたりを汚すような悪辣な行為に出なければよいが、と危惧してしまう。
前半で持ち上げたプラス印象と、後半のマイナス印象と、1冊の中で評価の“針”が激しく揺れ動いた。部分的には5つ星相当なのだが、平均値ということで星1つ分減点。被写体に問題アリ、ではないので余計に残念。
真にふたりのファンなら、ひたむきな全力プレイにこそ注目し、熱い声援を送りたいものだ。
ちょっと高いかも… 中身は殆どが練習風景や試合風景の写真。後はインタビュー記事。社服姿やプライベートショットはほんの数ページでした。しかも2人で1冊の写真集なので、2人とも大好きな人にはお得だと思うけど、どちらかのファンなら写真は1/2ずつで少し高く感じるかも。 でも写真はとてもステキでした☆
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[ 単行本 ]
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選手も観客も命がけの北京五輪 オリンピックどころじゃない中国の真実! (別冊宝島 1508 ノンフィクション)
【宝島社】
発売日: 2008-02-07
参考価格: 650 円(税込)
販売価格: 650 円(税込)
中古価格: 149円〜
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カスタマー平均評価: 4.5
笑えます この国は最早コメディーです。
北京五輪と銘打ってありますが、中国に関する入門書と言っても良いでしょう。
会社の机の上にひょいと置いてありますが、みんな興味を持って読んでくれます。
皆さんも是非、この本で中国を知りましょう。
お値段も手頃。
一家に一冊。
みんなで笑いましょう!
タイトルが全てを語っています 北京五輪を観戦を予定されている方は一読をお勧めします。
北京五輪を間近に控え、多くの懸念事項が紹介されます。果たして
こんな国が五輪を開催する資格があるか疑問を投げかけた一書です。
具体的には、大気・水汚染、治安が劣悪。賄賂で法より役人への賄
賂が優先される無法治性。人民の公共の衛生感覚ゼロ、道路には唾や
タンをはきまくり、公共のトイレは不衛生極まりない。WHOの発表では
世界の大気汚染が深刻な10都市中7都市が中国。先日のサッカーの
試合のように愛国無罪の中共政府の政策を忠実に実行する中国人選
手や観客による暴行暴言も危惧されるところです。
もっとひどい 北京出張は2?3年前まではかなり頻繁だったが、ここのところ行ってない。
だから興味があり購入。
日本企業の熱気ももうひところのようなものではなく、資本をつぎ込む状況ではなくなっている。
いわいるチャイナリスクだ。
中国に拠点を移した日本人もかなりいるから、困っているだろうと思う。
中国の、ビジネスのうえでのメリットが、だんだん減少し始めているということかもしれない。
毒入りぎょうざとかは食品の問題で、全体から見るとたいしたことはない。もっと金額の大きいもので、中国から買わなければならない原料はだんだんなくなりつつあるのが実情。
グリセリンなども問題を起こしているので、急速に転換が進んでいると聞いている。
主導権をにぎっているアメリカやEUの企業の動向をにらみながら、このあたりは、競争だから、むずかしい決断を強いられている日本の経営者も多いと思う。
この本は、センセーショナルに書いてあるが、中身はだいたい正しい。
ただし、まだ実際には程遠い。もっとひどいことをたくさん見聞した。
裁判官にも賄賂が必要だし、人間がもうモノみたいな社会になりはじめている。
けっきょく貧富の差が極端なので、人間の価値がものすごくチープになっているのが
今の中国じゃないか。困ったことだと思うが、良識のある中国人はのけものになっている。
写真のように、川の水が絵の具をいれたような緑色なんてのは普通で、工場のウラの下水がそのまま地下水汚染なんてざらにある。分かっているが放置する。ネットにはきれいな写真を載せているからわからない。信用が相互にない取り引きになるので、どうしても一発勝負になり、一種のギャンブルになっている。
外国人専用のホテルにしか泊まらないから、日本のビジネスマンは、中国の食品の危険性が、よく分かっていない人が多い。わたしは、短期出張のときは、日本の米を持参の小型炊飯器で炊いて食べていた。あとノリとうめぼし。
金持ちの中国人は、外人用のホテルで食事をしている。それが急に増えていたことを思い出している。週末なんかいっぱいで待たされたこともしばしば。金の問題じゃなくて、なにか危険な食品について、中国人自身が、ピンときてるんじゃないかとか話したことを思い出す。
ひとまず、知識として 北京市内に1ヶ月滞在したことがあります。
この本は、どちらかというと「悪い」イメージの記載が目立ちますが…とお思いの方。
実は全部本当です(笑)「便器があっても流す穴が無い」「ペットボトルの水でも安心できない」 お菓子から虫が出てくるなどは当たり前で、中国人は「蛋白質が入っててラッキー!!」程度にしか思いません。中国に1ヶ月でも居ると、日本が衛生に厳しすぎるのか、中国が普通なのか本当に感覚が麻痺してきます。
最後に、中国に渡航される方は、日本の常識が通用しないことを十分に理解する必要がありますが、この本の記載内容は「ほんの断片的な情報に過ぎない」ことを心に留めておいてください。現地はもっと凄まじいです。
凄い真実!!凄すぎて信じられない 宝島社はよほど中国が嫌いなのだろう。中国は12億人(日本の10倍)ちかくいるのだから、善い人もいれば悪い人もいる。町中の強盗は鉄槌団といって突然ハンマーで殴るとか、ラーメンからネズミが出たとか、大漁を狙って毒を水に流し大量の魚を毒殺したとか、鉄筋が全く入ってない橋が崩落したとか…凄すぎる。写真入りでこれでもか!というくらい解説してある。まあ中国旅行をして生きて帰ってきた友達もたくさんいるので、中国行き=命の危機 とは大げさだろうが、いい加減さのスケールが桁外れということだろう。中国事情が入手しやすい日本人は気をつけるが、欧米の人たちは驚くかもしれない。同じアジア人として日本人も同じ風にみられるのは嫌だ。(スペインへ行ったとき日本人=中国人は同じ人種とよく言われた)
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[ 単行本 ]
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目撃!文化大革命 映画「夜明けの国」を読み解く DVD付 (DVDブック)
・土屋 昌明 ・鈴木 一誌 ・前田 年昭 ・中島 隆博 ・下澤 和義 ・印 紅標 ・森 瑞枝 ・時枝 俊江 ・岩波映画製作所
【太田出版】
発売日: 2008-04-10
参考価格: 3,500 円(税込)
販売価格: 3,325 円(税込)
中古価格: 2,542円〜
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・土屋 昌明 ・鈴木 一誌 ・前田 年昭 ・中島 隆博 ・下澤 和義 ・印 紅標 ・森 瑞枝 ・時枝 俊江 ・岩波映画製作所
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カスタマー平均評価: 4
貴重な映像 中国の文化大革命初期のレアな映像記録だったりします。
同書では、映画を見ながら、その映像の意味やフレームの外で何が起きていたのかを、現在の目でコメントしていきます。
数日後には破壊されているハズのロシア正教の教会や閉鎖されるサナトリム。そして、カメラが農村風景を撮っている、同じ頃、凄惨な造反有理の嵐が吹き荒れていたりとか。
日本の撮影クルーは、中国政府の管理下に置かれているハズなので、当然、見られたくないもんものは映ってないハズなのですが、シナリオなき政治ドラマである文革のまっただ中なので、ぽろっと見えてくるものもあるようです。とある農村を撮影した際に、激烈な言葉で幹部を糾弾したポスターが、取り繕う間もなく映ってしまっているそうです。(日本人や台湾人はスルーしてしまうところのようですが…)
文化大革命に対して、いろいろな評価(たぶん否定的なのが多いと思いますけど)がありますが、当時の記録としては貴重なものでしょう。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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星野流
・星野 仙一
【世界文化社】
発売日: 2007-11-08
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
中古価格: 675円〜
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・星野 仙一
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カスタマー平均評価: 4
星野流人生の生き方! 著者の星野仙一氏は、現在、北京五輪野球日本代表チーム監督で、
コーチは、大学時代の同期である、田淵幸一氏(ヘッド兼打撃コーチ),
山本浩二氏(守備走塁コーチ)が就任している。
本書を読んでいくと、この三人の中で、三人共、監督経験者でありながら、
星野さんが、日本代表の監督に選ばれた理由が、読みとることができると
思います。監督の器として、最適任者と言うことでしよう。
また、本書は、星野さんの、延べ14年の監督生活における言行録という形で、
背番号77にちなんで、【人】【時】【自分】【組織】【成功】をつかむ法則が、
77項目、紹介されていますが、いずれの内容も、「読む人の心を捉え、感動を与え、
勇気づけられる」ものであると考えます。
人生の生き方の参考になります。
プロ野球の監督は、『男のなかの男』の仕事です。
仕事で部下を持つ人にとって、お薦めの本です。
何か、得るところがあると思います。
その考え方 難しい理屈は何もありません。とてもわかりやすく、様々なことに対する思いを語っています。
きっと、本質的なことというのは、複雑怪奇なものではなく、とても単純明快なものなのだと思えます。
命を使って生きてきた人の語る今とこれから。こう思う。こういうふうにしようと考えている。
熱い心と、心の広さ。
読者としては、この本の内容を、生きることの素晴らしさや、生きることの意味につなげて、考えてみたいと思います。
野球ファンには賛否両論の人ですが・・・。 中日時代に2度のリーグ優勝、阪神時代に18年振りのリーグ優勝。
そして今度は北京五輪の日本代表監督と、
「名将」の呼び名を欲しいままにしている星野監督ですが、
一方で野球ファンの間では、
「1度も日本一になった事が無い」
「腹黒く、計算高い」
「ただ世渡り上手なだけ」
という批判も、そこかしこで囁かれています。
ですが、単に“腹黒く、計算高い”だけでは、人を使い、
チームを優勝させる事は出来なかった筈です。
そこには星野監督の「人間としての魅力」が確実に生きていた筈なのであって、
中日時代に選手に鉄拳を見舞った話や、阪神時代における今岡誠選手の操縦法など、
実際に選手と触れ合う時は真剣に、心からぶつかっていたんだなという事が、
この本を通してよく解りました。
個人的に興味を惹かれたのが、明治大学時代の恩師・島岡吉郎監督の指導によって培われた、
「人を観察する事の大切さと、気配りの重要さ」
についてのくだりです。
星野監督の最大の武器とも云える「観察力の高さ」。
これが皮肉にも「世渡り上手」と陰口を叩かれる所以なのかも知れませんが、
それは他人を思いやる上で、とても大切な事なのではないかと、
そう考えさせられる一冊です。
正直言って、期待外れでした プロ野球が大好きな自分、先日のオリンピック予選をみて、感動させてもらった人間の一人として即購入
しかし、残念ながら期待はずれというのが正直な感想
ビジネス書でもなく、自己啓発本でもなく、野球の裏話的な本でもない
どの点も中途半端になってしまっているのでは?
と、いった感じ
期待が大きすぎたのかもしれませんが、非常に残念
ただ、星野さんが自分が多くの先輩達に可愛がられている点について、その理由を本人が解説してらっしゃる所は、色々参考になるところがあった
星野監督の人柄があふれてます 10年程前に銀座の某カフェの入り口を入った瞬間、会計を済ませ振り向きざまに
ぶつかった方がいて、パッと見上げるとなんと星野監督でした!
「すみません。大丈夫でしたか?」と笑顔でとても紳士的な優しい対応が印象的で
すっかりファンに、笑。
頑固オヤジなどと言われてますが、それ以来、優しい心を持っているからこそ
本気で叱ったり怒鳴ったり出来るのだと思うように。
その通りこの本は、星野監督の人柄があふれてます。
厚さはそれなりにありますが、語りのような読み易さなので情景が浮かんで
すんなり読めました。野球を知っている方は野球に当てはめられるので更に
良くわかるのではないかと思います。
堅苦しい本ではなく、また何かのヒントになればと弟や野球好きな友人などに
プレゼントとして数冊買ってしまいました。
星野JAPANの優勝願って!
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[ 新書 ]
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これが中国人だ!-日本人が勘違いしている「中国人の思想」 (祥伝社新書113) (祥伝社新書 113)
・佐久 協
【祥伝社】
発売日: 2008-04-23
参考価格: 798 円(税込)
販売価格: 798 円(税込)
中古価格: 597円〜
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・佐久 協
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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中国の環境問題 今なにが起きているのか (DOJIN選書 (12))
・井村 秀文
【化学同人】
発売日: 2007-11-20
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
中古価格: 1,200円〜
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・井村 秀文
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カスタマー平均評価: 5
環境本では久しぶりに収穫があった良書かも 最近の北京オリンピックの関係で中国の大気汚染問題に興味を持ったのですが、Amazon経由で手に入れてみて、副題にもなっている「いま、何が起きているのか」という問いに対し、著者が実データを示しつつ丁寧に答えを出してくれる良書だと、環境本にしては久しぶりの収穫がありました。
星いつつの書 環境庁、OECD日本政府代表部その他機関で経験を積まれた専門家(工学博士)による、
門外漢にもわかりやすくかかれた書。
あとがきにもあるとおり、筆者は数多くの中国訪問をされている。
巻頭付録の「中国の省・市・自治区」、裏の「中国の河湖海と水利事業」これは
二つ折りである。加えてグラフ、表が多用されており、もっ価格が高くてもいい
書籍のつくりとなっている。
内容は非常にわかりやすく、昨今の冷凍食品(餃子)問題がらみで、
中国の様子をしりたいと思った当方にとって、大層な情報源となってくれた。
参考文献目録は巻末にあるが、
あえていえばインデックスもついていればよかったかもしれない。
アジア発展のための冷静な視点 現在は名古屋大学の教授である井村さんが、これまでの種々な職場での中国との係わりの中で見てきた中国の環境問題を非常に冷静にかつ慎重に論じているとまず感じた。
巨大な国土、14億とも言われる人口、急激な経済発展、そこには既に国家と言う枠を越えた、すなわち国境なき環境問題があると指摘する。そして一つ一つデータを示し、また100回近く訪中した経験を基にデータの解釈をし考察していく。
経済発展を担うのは資源であり、石炭や天然ガスはおおむね自給出来るが、石油に関しては現在の対アフリカ外交を見ても明らかなように急激な需要に答えるためにアフリカの原油権益を確保しつつある。発電のための石炭使用や自動車の増加による窒素酸化物等による大気汚染や酸性雨、工場等からの有害物質による水質汚染はすでに中国国内の問題にとどまらず、日本を含む近隣諸国にもその影響が及んでいる。また森林伐採や耕地拡大による砂漠化から起こるとされる黄砂問題、さらには水不足。
日本における70年代の公害問題がまさに今、中国で起こっているようである。もちろん中国政府が手をこまねいている訳でもない事が本書ではわかる。トップダウン方式で法整備や指導体制を作っているようだ。また円借款による環境対策と本邦との友好的共同事業等もある。しかしながら、経済発展と環境問題の優先順位を考えれば当然経済優先である現状がうかがえる。さらには食糧問題も絡み、農村部と都市部との経済格差の拡大は内政上の大きな問題でもある。
すでに中国の環境問題は国境に関係なく、間違いなく日本への影響もある。日本のこれまでの成功と失敗の経験を中国にいかに的確に示していけるかが東アジア圏発展の大きな鍵になると考えさせられた一冊である。
気軽に読めて、アジアの未来を考えさせられる この本のタイトルは中国の環境問題であるが、これは中国だけの問題ではなく、日本や世界の問題であり、内容も環境だけでなく歴史や行政制度に関する知見も含まれている。著者の体験談などもあり、読み物としても非常に面白い。中国での環境ビジネスを考える方には最適の書であり、単なる旅行ガイドとしても面白い。
ビジネス、行政、中国研究など、様々な分野の人にお勧め 平易に書いてあるが、内容は含蓄があり、中国に関する洞察が深まる一冊である。
また、中国の社会経済動向と環境問題との関連を明確に示しており、現在、中国でビジネスを行っている人、今後参入を考えている人にとっても、非常に役立つものと思われる。
さらに、我が国の中国への貢献方策も、非常に納得させられる形でとりまとめられており、行政の立場の人にもお勧めである。
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[ 新書 ]
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はじめての中国語「超」入門 [ソフトバンク新書]
・相原 茂
【ソフトバンク クリエイティブ】
発売日: 2007-04-17
参考価格: 788 円(税込)
販売価格: 788 円(税込)
中古価格: 470円〜
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・相原 茂
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カスタマー平均評価: 4.5
「最速の入門書」として最適!! 数多くの参考書や教科書でなじみのあった相原先生がこのたび新書を出されたと聞いて、大きな期待とともに読みました。
本書では、まず私たち日本人が普段中国語に対して「字面だけ見るとマスターできそうなのに発音を耳にすると遠い世界だと感じる」原因を取り上げてその独特の発音のしくみを解説し、その後、文の構成要素、そして中国語固有の表現の根底となる文化や民族性について、相原先生得意のジョークを交えて軽快に説明されています。
中でも、テーマ「中国語 修飾語は前に 補語うしろ」の解説では、中国語学習者が直面する補語という理解困難な新しい概念について、一語(一字)ずつ意味を持たせてから再び句として組み合わせて意味を再考するという説明法により、非常に納得できる根本的な理解が得られます。
私は現在仕事で中国語を使う機会が多く、同僚に中国語への取りかかり方を尋ねられるといつもまじめな学習書(まじめといっても相原先生の学習書は微妙にジョークが存在します!)を紹介していたのですが、机に向かって身構えなくても、通勤時間やくつろぎの時間に楽しく読み進められ且つ中国語世界の全体像を把握できる本書を、まずは紹介したいと思っています。
帯の宣伝どおり、「最速の入門書」として最適だと感じたので★5つです!
相原メソッドの最新版入門書!! 本書はラジオ・テレビの中国語講座でおなじみの相原先生が、新たに上梓された中国語入門書です。
既刊『はじめての中国語』講談社現代新書(1990/02)に比べ、特に文法解説部分が洗練され充実しています。一目瞭然の図解、かわいいイラストを駆使して、中国語という言語の全体像をザックリつかめるよう工夫されています。入門者には何をどのように学べば中国語をマスターできるのかという指針を示してくれます。私のような学習経験者には、発音に始まり文法、日中異文化論等多岐にわたり十分な復習と目からウロコの発見をもたらしてくれました。ところどころにちりばめられた著者直筆の挿絵も味わい深いですヨ。巻末の旅行会話集は、覚えてすぐに使えるお役立ち表現ばかりです。
帯のキャッチ「2時間で読めて・・・」というにはギッシリ内容が詰まっているため、手元に置いて何度も読み返したい良書です。高校や大学等に進学し中国語を選択した学生さん、急に中国出張を命じられたビジネスマン、新年度を迎え中国語に再チャレンジしようと一念発起した学習経験者のみなさん、どなたにもオススメしたい1冊です♪。
カバンにすっと入る新書の手軽さ、内容の濃さ、価格を総合評価し★5つ!
中国語未履修者でも気軽に読める。中国独自の会話文化も分かって楽しい。 本書の帯に「2時間で読めて好スタートがきれる『最速』の入門書」とあり、中国語未履修者の私は挑戦してみました。(流し読みで)通読するのに5?6時間はかかりましたが(あと何回か読み直す必要有)、発音・文法事項の記述は概して分かり易く、確かに好スタートは切れたと思います。「四声」の説明は分かり易かったですね。(イラストも効果的に使われていますね!) 「ニセ(2声)我慢の法則」などの声調変化の説明も、ナルホドと納得できました。(フランス語のリエゾンのように「発音を整える工夫」はどの言語にもあるものです)
文法事項も面白く読めました。同僚の中国人の話す日本語が「...に行く」でなく「...しに行く」という感じの説明口調だった訳も理解できました。本書では明記されてませんが、Singlish(シンガポール訛りの英語)の文末の"la"も実は中国語由来かぁ(「了」)、という嬉しい発見もありました。
また、楽しく読める工夫として、本書の所々で中国人の会話文化に触れられており、これがイイです。親族呼称のキメ細かさに驚き、そこから生じる敬意表現や罵詈雑言に感心しました。(中国人は「我孫子」には住みにくい?) また中国流ジョークも興味深く読めました。中国人独特の考え方が理解出来ると、中国人の見方も変わりそうです。(「言語を知れば、人間は大きくなる」(「外国語上達法」(千野栄一 著))という喜びを感じましたね)
という訳で、初学者が中国語/中国文化に興味を持つ動機付けとして、本書は十分な役割を果たしました。本書以外の入門書は未読で比較評価できませんが、★4つ以上はあると思いました。本書と共に著者のWEBページ「MAO的小屋?相原茂の隠れ部屋?」もオススメです。(^-^)v
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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北京オリンピック観戦ガイドブック (日本語版)
【昭文社】
発売日: 2008-06-27
参考価格: 1,000 円(税込)
販売価格: 1,000 円(税込)
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カスタマー平均評価: 0
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