シェーグレン症候群とはどんな病気か、シェーグレン症候群の診断、シェーグレン症候群の治療、シェーグレン症候群の看護、シェーグレン症候群の臨床などを調べるため、シェーグレン症候群の医学書、シェーグレン症候群の解説書、シェーグレン症候群の闘病記などを検索・購入できます。

シェーグレン症候群

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新シェーグレン症候群ハンドブック  
新シェーグレン症候群ハンドブック 新シェーグレン症候群ハンドブック
本書はアメリカ・シェーグレン症候群協会が1998年に出版した「The New Sjogren's Syndrome Handbook」の翻訳本です。この本は一義的には患者さんのための本ですが、専門以外の医師やパラメディカルの方をも対象にしています。
シェーグレン症候群はアメリカでは自己免疫疾患の中では最も多い疾患と認識されていますが、日米いずれでも医師や患者であまり知られていない現状があります。そのために受診から診断に至るまでに医師をあちこち廻って7−9年もかかるという現実があります。そのため本書の出版には初版から患者さんやこの分野のリーダーの医師が精力的に関わりました。シェーグレン症候群は中年の女性に多く、目や口の乾燥症状のみならず半数の患者さんに様々な全身性病変を伴い、倦怠感が80%の患者さんに見られます。慢性疾患で治療が長引く状況の中で、家庭や社会との軋轢、孤立化、精神的に追い詰められてうつ状態になる患者さんの問題があります。本書は病気の成り立ち、全身の臓器がどうして障害されるのか、診断の過程、目と口の乾燥、全身の多彩な症状、婦人科的な問題、治療法、自分で試みるべき治療、生活管理上の秘訣、孤独からの脱出など、患者さんにわかりやすく書かれています。特に患者さんが中心になって作り上げた「生活上の知恵」の章は実際的で細かな生活上の知恵がたくさん書かれています。この本は現在出版されているシェーグレン症候群関係では一番信頼できる内容です。
翻訳には「日本シェーグレン症候群研究会」の世話人医師を中心に28名の医師が参加しました。訳者は患者さんがこの本から病気を正しく理解し、病気とうまく共存する方法を学んで、前向きに、少しでも心豊かに暮して欲しいと心から願っています。
新シェーグレン症候群ハンドブック  



ジェーグレン症候群がわかる  スー ドーフィン 他
ジェーグレン症候群がわかる 患者自身による病気の解説書
私の母がシェーグレン症候群と診断されて、この本を求めました。一般には知名度が低くて解説書のほとんどない中で、この病気について正しい知識が得られる貴重な本です。シェーグレン症候群は自己免疫疾患のひとつで主症状は咽や目の激しい渇きです。現代の医学では完治できません。また予後の動向によっては生命にかかわる危険性もあります。ひどく不快な症状とともに暮らさなければならず、将来にも不安をかかえる患者や、また一緒に暮らす家族にとって正しい知識は不可欠です。この本はわかりにくくて診断のつきにくい(著者自身も10年も誤った治療を続けていた)この病気について多くの情報を与えてくれるだけでなく、患者の立場のやさしさにあふれています。是非母にこの本を読むようにすすめようと思います。
ジェーグレン症候群がわかる  スー ドーフィン 他



シェーグレン症候群の基礎と臨床   シェーグレン症候群の基礎と臨床

シェーグレン症候群―各科別診療の実際   シェーグレン症候群―各科別診療の実際

シェーグレン症候群―忍びよる関節炎   シェーグレン症候群―忍びよる関節炎

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