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肝癌/肝炎

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肝癌の低侵襲治療  中村 仁信 他
肝癌の低侵襲治療 古い本ですが
値段の割に薄いですが、内容はよくまとまっています。肝癌の患者さんの受け持ちになった研修医にちょうど良い内容と思います。
肝癌の低侵襲治療  中村 仁信 他



肝硬変・肝臓がんはこうして治します  田中 精一 他
肝硬変・肝臓がんはこうして治します C型肝炎、肝硬変、肝臓がんの情報がよくわかる
厚生労働省のフィブリノゲン情報公開にともなって、思い当たることがあるため、C型肝炎、肝硬変、肝臓がんの本を数冊購入しました。そのなかでも、この本は、わかりやすいケーススタディが豊富なこと、数多くの治療法がわかりやすくイラスト入りで説明されていること、肝臓を守る食事のポイント、知りたかった素朴な疑問に対する回答など、医師が真摯に答えてくださっており、とても役に立ちました。患者会で紹介したいと思っています。
肝硬変・肝臓がんはこうして治します  田中 精一 他



C型肝炎はここまで治る!  谷 荘吉
C型肝炎はここまで治る! 病気治療に希望が持てた!
私の夫は今年の健康診断でC型肝炎と診断されました。インターフェロン治療をすすめられましたが、副作用ことなどを考えるとなかなか踏み切れず、今に至っています。ネットでこの本のタイトルを見つけ、読んでみたところ、田七酵素とキノコ菌糸体エキスが大変効果があるとのこと。いま、それら機能性食品を取り寄せて試していたところです。まだ結果は出ていませんが、肝臓の数値が少し下がり、C型肝炎を診断されたときより、何だか元気が出てきたようです。当分、この方法を続けてみたいと思いました。また、著者の谷荘吉さんの病気に対する考え方にとても励まされ、夫婦揃って、希望をもって治療に取り組もうという気持ちになりました。
C型肝炎はここまで治る!  谷 荘吉



図解 C型肝炎を治す―著しい効果!最新治療のすべて  熊田 博光
図解 C型肝炎を治す―著しい効果!最新治療のすべて C型肝炎患者に元気をくれる本!!
 この本は、『C型肝炎と言われた人へ』の本とともに
購入したもので、私がインターフェロン治療開始を
決断するにあたり、大変大きな元気を与えてくれた
素晴らしい本です。C型肝炎というと、気持ちまでもが
とても暗くなりがちな病気ですが、著者の、それを拭い
去ってあげたい、という意思がとても強く伝わってくる本です。

 肝臓の機能と病気発生のメカニズム、ウィルスの種類と
その特徴、インターフェロンの種類と各ウィルスとの相性、
など素人の患者ではなかなか分かりにくい内容をすべて、
分かりやすく愛嬌のある大きな図で、たくさん説明して
くれています。
  どうしてこんな病気になってしまったんだ、と悲観して

落ち込む時間があったら、ぜひこれら2冊を読んでみること!!!
お薦めします。きっと「治したい!」と元気が出てくるのでは・・・。
  もし、現在のインターフェロンが有効でなかったとしても、
今年夏登場予定の「ペグインターフェロン」には期待できそう
です。これからもたくさんの情報収集をして、自分の身体を
いたわってやろうと思います。

 

図解 C型肝炎を治す―著しい効果!最新治療のすべて  熊田 博光



医師,コメディカルスタッフ,肝炎対策関係者のためのウイルス肝炎 診断/予防/治療―ウイルス肝炎対策の指針  吉沢 浩司 他
医師,コメディカルスタッフ,肝炎対策関係者のためのウイルス肝炎 診断/予防/治療―ウイルス肝炎対策の指針 第一級の専門家が著した傑作です
まず、A型、B型、C型のそれぞれの肝炎について、ウイルスの仕組み、病態、検査法、治療の解説が詳細に記されています。
治療については、新しい治療法が続々登場していますので、少し古い箇所もあると思いますが、「どのような状態に持っていくべきか」という基本的な方針については、この本を読めば分かります。
感染経路や、感染後何%が慢性化するかといった基本的なデータも、すべて載っています。

まずはこの本を見て、敵(=肝炎ウイルス)を知りましょう。

さらに秀逸なのは、実証的研究と海外との比較によるC型肝炎の疫学調査です。
この本は、日本、ウクライナ、アメリカの比較研究から、スキャンダル報道を好むマスコミが決して語らない真実をあぶりだします。
3か国でそれぞれ献血に来た人のC型肝炎ウイルスの陽性率を弾き出すと、それぞれの国で感染爆発が起こった時期が分かります。
日本の感染爆発は戦後の混乱期。ウクライナの感染爆発はアフガニスタン紛争後。アメリカの感染爆発はベトナム戦争後に起こっているのです。
日本について、もっと詳しく言うと、40歳以上の方の感染率が高く、年代を追って更に感染率が上がっています。
つまり、この研究は、最も大きなC型肝炎の感染のピークは「社会の混乱期」にあることを明らかにしているのです。
そうすると、日本が今どの位置にあって、どういう対策が必要とされるかは自ずと見えてきます。

C型肝炎に取り組むあらゆる方々に、是非読んでいただきたい良書です。

医師,コメディカルスタッフ,肝炎対策関係者のためのウイルス肝炎 診断/予防/治療―ウイルス肝炎対策の指針  吉沢 浩司 他



肝疾患診療マニュアル  石井 裕正 他
肝疾患診療マニュアル 良書
「診療マニュアル」シリーズの最初の一冊で、このシリーズ中で出色の出来映えです。やや古くなりましたが、肝疾患の基本がよく理解できます。分担執筆なのに記述に一貫性があるのもうれしい。
肝疾患診療マニュアル  石井 裕正 他



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